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April 29, 2005

新しい試み!

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 漆器の長所として、使用して傷んだものでも、欠けたものでさえも、ほぼ元通りに再生が可能、ということがあります。
 ところが、古人はよく考えたもので、「焼き物」にも再生を試み、それを芸術の域にまで高めています。「金継ぎ」とか「金繕い」とか呼びます。やはり漆と金や銀を使います。
 私は、それを新しい材料を使って出来ないかと試みています。アメリカの陶器用接着剤と、銀彩を使ってテストしています。これは、まず陶芸用接着剤ではり合わせたものを窯で一度焼き、それに銀彩して再び焼くのです。5月の連休中に実験をする予定です。
 さて、結果はいかに・・・

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April 27, 2005

桜と磐梯山

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 今日は、本当に良いお天気でした。「陶芸クラブ」の作業場からは、磐梯山と飯豊連峰を望むことができます。今日はさらに桜も満開です。近くの土手を散歩するのにもサイコーでした。
 その土手を、部活動のトレーニングで中学生がランニングをしていました。今日は、なんとウチの長男が走ってくるではないですか。私を見つけて手を振っているとは、余裕なのかな・・・。

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今日の“陶芸”

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 今日の画像は、何だと思いますか?
 一応、山野草用の鉢といいましょうか、「コケ玉」の鉢に用いるものとして作ってみました。これを30日に神奈川県鶴見に持って行って、七輪に炭をおこして、焼いてみよう、というのだからムチャです。焼きたての鉢にコケ玉を持って行っていただこうという趣向です。
 こんな趣向?うけるのかなぁ・・・。

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April 26, 2005

若い人々と共に

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 私は、40歳を過ぎたら、意識的に自分より年上の方々とお付き合いをしていこう。出来れば「友人」のように親しくなれればいいなぁ、と思っていました。それは、老人福祉センター内にある「陶芸クラブ」の講師として関わるようになって、願いがかないました。
 今回の画像は、沖縄に修学旅行に行って来た、という中学3年生の女の子達からのお土産です。楽しい土産話も聞きました。自分の息子達と同年代の若い人々と付き合っていただけるのも、ありがたいことです。読書家で、多方面に興味を抱いている女の子に、私のとって置きの「東方美人茶」を飲んでいただきました。彼女曰く「甘い感じがしますね」。そうなんですよ、その“感じ”とかが大切だと思います。
 私は、お茶飲むと幸せな気分になります。殆ど風邪をひかなくなたのも「お茶好き」になったせいだ、と思っています。

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桜花爛漫とは、このことか!

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 午前中、旅行社の方とお茶を飲んだ後、国道49号線経由で自宅に向かう。わが町との境は阿賀野川で、その宮古橋を渡ると私の住む町となります。その橋の近くの公園の桜が素晴らしい。満開の桜を背景に磐梯山を写真に写そうと毎年ねらっているのですが、これがなかなかむずかしい。昨日は、空気がクリアで磐梯山はOK、だが桜は八分咲き。今日は桜はOK、だが曇天で山が霞んでいる。かように世の中はうまくいかない・・・。

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April 25, 2005

「コケ玉」の台?

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午前中は「陶芸クラブ」、午後は役場の産業振興課でグリーン・ツーリズムに関するミーティング。
電気の窯で、素焼きも並行して行いました。
 画像は、コケ玉用に作った焼き物に、「コケ玉」をのせてみました。陶芸クラブに「山野草」を育てている方がいらっしゃるので、その方に「コケ玉」をお借りして、撮影させていただきました。
 どうでしょう、似合うかしら?

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April 24, 2005

多忙は、あかん!!!けれど・・・

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 午前9時半から、S. 美術協会の総会。その後事務所に戻り、A4版の原稿を1枚書いて仙台に添付で送る。その後、方丈舎総会⇒「中国茶講座」、夜は「刻字教室」。画像は、「刻字教室」の先生による書です。そこで、受講生から「茉」は、どんな意味があるのでしょうか?という質問。先生は、「茉莉花」と書かれた。その偶然に驚きました。
 「お~、私は今日、茉莉花茶を飲んできたのであった。」
 忙しかったけれど、有意義な一日でした。

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中国茶講座

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 本日は、寺子屋方丈舎総会終了後、「中国茶講座」がありました。講師は、郡山茶芸会「お茶の間しみず」の清水智恵子さん。出張の講座は5人以下のところを、10人も受講させていただきました。
 本日のお茶は、「凍頂烏龍茶」「文山包種茶」「東方美人茶」「珍真茉莉花茶」の4種類。受講生は、ほぼ全員が中国茶は初めての体験ながら、大変好評でした。ウーロン茶の見方が変わったのではないでしょうか。ウーロン茶を飲んで「幸せな気分になった」という感想があったことが、私も嬉しかったです。
 清水さんとは、お別れの時に駐車場で「二胡」のことでも話がはずみました。今日は、ほんとうにお世話になりました。

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April 23, 2005

本日の作品

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 「片口」「ミニ勾玉付花器」「コーヒーカップ」の3点です。昨日買ってきた粘土が十分にあるので、ミョ~に創作意欲がわいてきました。
 来週も作らなきゃならん。

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あっこんなところに・・・

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 益子といえば、時間が無いときには、立ち寄るギャラリーは2店、と決めています。その店近くに「染物屋」さんがあるのですが、その看板に気が付きませんでした。
 その後、現在の益子を創ったといってもいい「浜田庄司」が好きだったという「益子赤羽まんぢう」店の「まんぢう」を買い求めました。その店の隅にある囲炉裏に「茶香炉」がありまして、なんともお茶の香りが心地よい。茶香炉は陶器製で、炎はタコ糸に食用油をしみ込ませる仕組みになっていました。石油ではにおいがするだろうから、食用油が良い、とのことでした。

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栃木県益子日帰り

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 来週の「出張陶芸教室」で山野草鉢作り、来月の「小学生の陶芸教室」等があるので、急遽栃木県益子に粘土の買い付け?に行きました。画像は我が車の荷台です。220キロ分買ってきました。
 桜が満開でした。

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April 21, 2005

今日も陶芸クラブ

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 プチ農業を始めた私は、朝ちょっと自宅前のビニルハウスに寄って、その後、隣村のK. さん宅に行きまして、トマトときゅうりの苗の件それから雑穀の育て方の話を伺ってきました。あまりにもお天気がいいので農作業のおじゃまかと申し訳なかったのですが、お茶までご馳走になりました。
 その後、「陶芸クラブ」の例会日だったので、向かいました。画像の作品の仕上げと、ロクロで数点ひいてきました。私を含め5名の参加者でした。

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April 20, 2005

本日の陶芸

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 「ばんげ陶芸クラブ」の春のテーマは「山野草を植える」です。それで何点か作ってみました。本日の画像はその中の一点です。「植木」鉢を作るにあたって、下膨れ型はいけない、というルールがあるそうです。理由は、根が張った時に、植え替えが面倒だからだそうです。
 鉢というと円や四角が多いので、三角を作ってみました。どうでしょう、「コケ玉」とか、似合わないかな?もっとも今日作ったばかりでまだ半乾きなので、どんな色にして焼き上げるか、というのもありますけど・・・。

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April 19, 2005

コブシかなぁ?

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 今、自宅庭のコブシが満開です。あちらこちらに白い花を付けた木を目にします。ハクモクレンと紛らわしいのですが、花がやや小さく、花びらが細くて開き気味なものがコブシです。写真のものは、コブシでしょうか?父親は「コブシ」という苗木を買ってきたのだから間違いない、と言っています。花はいい香りがしました、やはりこれはコブシかな?
 コブシと似た木に「たむしば」があります。花の下に葉が一枚付くのがコブシで、「たむしば」では付かないとか。庭木として植えられる他、家具や建築用材としても使われるそうです。
 学名はMagnolia kobusで、モクレン科モクレン属です。

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April 18, 2005

わざわざよねざわざわへ その2

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 映画「コンスタンティン」を観てきた。な~んか、なかなか「あたり」が出ない感じ。帰路、画像のお店で、新作「抹茶シュークリーム」なるものを買い、車中で食べたが、こちらも「?」であった。
 急いで帰宅、保健所の職員さんとの約束の時間まで帰れるかどうか微妙なところ。職員さんがいらっしゃたところにちょうど間に合う。「農家宿泊所」の申請をしたので、その検査である。
 その後間もなく、小学校のM先生の家庭訪問。慌ただしい一日であった。

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April 17, 2005

今夜は 「刻字教室」

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 今夜は午後6時から「刻字教室」でした。会員は8名のみの出席者という、少人数のゼイタクな「学習会」となりました。画像は、刻字をやるのに礎となる「書稿」の作成と、ノミを使っての彫り方の実践です。
 私は、「雑穀工房」という印と「ばんげ陶芸クラブ」の看板を作ってみようかな、と思っています。

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April 16, 2005

窯小屋に看板を掲げる

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 今頃、看板を掲げるのも少し変ではありますが、窯小屋の南側(駐車場のところ)に掲げさせていただきました。書と刻字は仲人親の方によるものです。私の希望にすぐに応じていただいて本当にありがたいです。板の表面には、私が柿渋を塗らせていただきました。
 これで、あの「煙突のある怪しげな小屋は何だろう?」と言われなくなることでしょう。
たぶん・・・。

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April 15, 2005

窯小屋の扉の左側へ

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 窯小屋の北側に扉がありまして、その左側に「陶」という古代文字を刻んだものを掲げました。「陶」という文字も力がないけれど、その文字の下の「TOH」という文字も小さすぎて弱々しい。色に関してももっと工夫の余地あり、ではあります。

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プチ 農業

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 日中は長角皿2枚と「キューブ型山野草鉢?」を作成。午後は窯小屋の東側に雑穀を植える為に土を一輪車で運び、畝を作った。しかし、大した作業でもないので、威張れない。だから、「プチ 農業」である。5月の連休中に「粟(アワ)」を蒔く予定。どうなるかな、土が肥えすぎて合わないかな?

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April 14, 2005

「粟の里」 その2

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 今朝といおうかお昼前、ようやく「看板」が完成?したので、2種類お届けに「粟の里」に参上しました。
 今日の画像が野外用の「看板」です。畑の隅にでも立てていただければ嬉しいです。
 私が関係しているグリーン・ツーリズムでは、例えば首都圏のお客様に来ていただく時に、100人がどっと押し寄せるのではなく10人の方がリピーターとなって10回来ていただければ「ありがたい」というふうに考えます。お付き合いも末永くできればいいですね、という感じです。
 ですから、グリーン・ツーリズムの世界では本来「団体」や「研修」は苦手な対象となります。ところが、観光協会とかドラマに出てくる「結果を出せっ!」部長みたいな人々と関わると、けっこうシンドイことになったりします。迎える側もお客さん側も有益かつ楽しまなければ、健全なグリーン・ツーリズムとはいえないのです。
 もっとも、日本中で勘違いのグリーン・ツーリズムが行われています。
 少なくとも、我が町は「ちょっとオシャレ」で「本物」を理想として掲げてゆきたいと思います。

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April 13, 2005

「粟の里」物語

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 我が町には「農家レストラン」といいましょうか、「雑穀レストラン」があります。粟やキビなどを栽培しながら食事を提供する「レストラン」です。普通の民家がレストランになっています。
 そこの「雑穀レストラン」は「粟の里」(あわのさと)といいます。私も何回か食事に行っていますが、これが美味しい。不思議でしょうがないのは、こんなに美味しいものを「捨て」て、何故、日本人は「白米」に収斂したのか?ということです。「白米」の「魔力」に負けてしまって、マインドコントロールされているのでは?と思ってしまうくらいです。
 今日は、こちらの「粟の里」の看板を「刻字」で作りました。「雑穀レストラン『粟の里』」のファンになってしまったので、看板を作らせて下さい、と私がお願いしたのです。
 明日持参することにいたします。少々遅くなって、ごめんなさいませ。掲げていただければ幸いです。

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April 12, 2005

だんご物語

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 ロールケーキにだんご?こんな商品があるのでしょうか?ありません、たぶんこのケーキやさんでも初めての注文でしょう。私の要望に対して、女性店員さんが「だんごにクリームが付いてしまいますが、よろしいでしょうか?」なんて言っていました。そんなもん、もちろんOK!OK!OK!「だんご」がのっかっていることに意義があるわけです。
 
 今日は、O.さんちのT.君の誕生日です。
 T君は、幼稚園の時から自称小学生と言うことでスキーの大会に出場しまくっていた、スキー少年でした。あちらこちらのスキーの大会に出場、親はもちろん、私もビデオやカメラ持参で応援に行っていました。
 
 あれは、数年前の春のことでした。私が車を運転していたら、通学路の歩道をひとりランドセルを背負った少年が歩いていました。私はすぐに引き返し、「T君じゃないか、ウチまで送るから乗りなよ」、すると彼は「な~んだ、Sさんだったんですか、車が戻ってきたら、『オレは、これからどこかに連れ去られるのかなぁ?』と思っていました・・・」だと。その時、私の車の中に、上の画像にもある串だんごが3本あったので、「T君食べていいぞ」、と彼はだんごを車中で食べながらの帰路となりました。そして、まもなく、到着。
 車を降りて、「どうもお世話になりました」、とペコリと頭を下げている。小学校の低学年とは思えない礼儀正しさ。さすが、スキーをやってるスポーツ少年は素晴らしい。こうでなければ立派なスキー選手にはなれない。続けて彼曰く「あの~・・・だんご、もう1本もらっていいですか?」というので、「ああ、いいともいいとも2本持ってけ!」と、私。かれは両手にだんごを一本ずつ持って玄関に向かって走って行ったのでした。
 今、彼は東北大会にも出場している将来有望のスキー選手です。
めでたし、めでたし・・・・

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April 11, 2005

ばんげ陶芸クラブは楽しい!

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 毎回よくも話があるなあ、と思うほど「ばんげ陶芸クラブ」では話に花が咲く。今日の傑作は、会員のMさんの工業高校生時代のお話、ちょうどインスタントラーメンが出始めた頃で、珍しかったそうな。高校の実習では、ある先生は必ずといっていいほど、どこかに「旅」に出てしまいお留守になる。そこで生徒は考えた。「インスタントラーメンでも食うかぁ?」。さすが工業高校、調理機材はそろっている。ガスバーナーにビーカー、それでラーメンを茹でたのだそうだ。お箸がこれまたオシャレで、ガラス棒だったそうな・・・おしまい。ビーカーは熱かったでしょうね。
 今日の作品は、これまたミョーなものです。上記のM. さんの影響で作った山野草の植木鉢です。半乾きなので、明日仕上げる予定です。

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April 09, 2005

新作の展示は「志ぐれ亭」

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 お隣の蔵とラーメンの街喜多方市には「志ぐれ亭」という割烹があります。
 上記の「志ぐれ亭」をクリックしていただいて、そこのホームページを見ていただければわかります。田んぼの中にある大きなお屋敷が「志ぐれ亭」です。レンガの蔵もあります。
 私の陶芸作品は、そこの玄関を入ったところの左側に置いていただいています。まことにありがたい限りです。女将が新しくスタッフに加わった息子さんを紹介して下さいました。ホテルマンから、お母様の割烹へと転身だそうです。さらに「志ぐれ亭」が素敵なお店になりそうです。

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April 08, 2005

今日は県立高等学校の入学式

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 今日で、やっとこさ年度末年始の大仕事が9割以上終了した。確定申告に始まって、総会資料作成の請負、総会の主催、そんなところに「竹取物語」。
 一昨日は長男の地元町立中学校への「入学式」、自分自身の中学校への入学式は思い出せない。セレモニーが終わってから、自分のクラスに戻ってクラス担任の挨拶はよく覚えている。教室の後ろには母親たちがズラリと勢ぞろい。そこで担任曰く、「みんな、先生達にあだ名をつけるだろ、オレのあだ名は『熊』にしてくれないか」。それから、新たに英語の授業が始まるけれど、身の回りの言葉から英語を覚えていったらどうだろうか。とのこと、「熊先生」は、英語と音楽は苦手だと後でわかったのだけれど、そんな話を私達にしたのだった。
 今日の入学式、在校生の中には顔見知りの生徒も何人かいて、セレモニーが始まろうとしているのに、女子などは私を見つけて、手を振ったりしている。中2の男子は面白かった、私と目があったとたんに両手を合わせ、拝み始めた。オレは神仏ではないっ!
 さて、息子達よ、どんな中学校生活が始まったのやら・・・。

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April 07, 2005

お秀茶屋は美味しい!

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 今朝は薄暗い午前5時から「竹取」、その後ばんげ陶芸クラブ⇒印刷仕上げ⇒知人のご家族を我が工房へ案内&会津観光。
 画像は東山温泉手前の「お秀茶屋」の田楽です。たまらなく美味しいです。私が小学生だった時、父親に連れて行ってもらって、この厚揚げを食した時の感動を今でも忘れません。「世の中にこんな美味いものがあったのか!!!オトナはずるい!!!」と思ったほどでした。
 本日同行したお二人も「おいしい、おいしい」との連発でした。喜んでいただけて私も嬉しいです。

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竹取物語~会津版?~

 私は、県のグリーン・ツーリズムコーディネーターをしています。町内に二人いまして、その一人のI.さんと竹取に行く予定でいました。
 竹は、冬季間遅くても3月までに切らないといけないのです。そうしないと、春は水を吸ってしまって割れてしまうのです。ところが二人の時間がなかなか合わないので仕方なく早朝行くことにしました。待ち合わせは、本日早朝5時、ところがI..さんのトラックが我が窯小屋の前に来ない。I.さんより連絡午前5時は暗いので、5時半に変更、まあいいか。確かに、薄暗い竹林に中年男二人でノコギリを手にしたり、ナタを振り回しているのを想像すると、イヤだなぁ私も・・・。
 画像をご覧下さい、大量に切ってきました。これで何を作るかは、また後日お伝えします。DSC00279

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小学生の通学風景

DSC00276今朝は、「交通安全週間」が始まったので、親は交代で通学路の交差点に立たなければならないのです。私の当番だったので行ってきました。子ども達がこれしかいないという寂しさ。ウチの村には6年生がいません。5年生が3人なので、来年はどうなることやら。低学年と幼稚園児のみの通学班というのも危なっかしいような気もします。少子化と高齢化の波をひしひしと感じます。

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April 05, 2005

モンブランが美味しい!!!

DSC00274 米沢市には「プランタン」という洋菓子屋さんがあります。ちなみに和菓子の老舗もいくつかあります。そのプランタンのモンブランを食べてきました。

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わざわざよねざわざわへ映画を観に行きました。

DSC00272 時間的に都合が良かったのが「ナショナル・トレジャー」だったので、観てきました。それもわざわざ山形県米沢市のワーナーマイカルに行ってきたのです。
 福島県会津の最寄のワーナーマイカルは隣県の米沢になります。車で約1時間かかります。映画館はガラガラでした。映画は1000円ぐらいでヒマだったら観てもいいかな、という感じでした。画像は途中の米沢手前の道の駅です。明らかに会津より積雪量が多いです。

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我が事務所が・・・

DSC00270我が事務所、といってもまあ「事務所」です。
ちょっとした変化がありました。
コーナーを、畳風にして、和室風にしました。すべて「風」というところに、庶民の悲しさがあります。
この畳風は、「システム畳」といいまして、どこのホームセンターでも売っている安価なものです。それを3畳買いました。それで、ほかに買ったものもあったので、一度に運べなくなってしまいました。ホームセンターの若い女性店員さんが、「お車まで運ぶのをお手伝いしましょう!」と親切に手伝って下さいました。そして無事車にこの畳などを詰め込んだら、その店員さん「講演(何と私の)聴きましたよ」とのこと。恥ずかしかったぁ・・・。

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ばんげ陶芸クラブ

DSC00269陶芸クラブに新会員の方がいらっしゃいました。
よかったです。
また、かわいい見学者の少年も来ました。
お二人とも生まれて初めてのロクロ体験をしました。
とても楽しかったようです。
ばんげ陶芸クラブは、今月末の「本焼き」に向けて、みなさん楽しみつつ制作中です。

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April 03, 2005

あっ福寿草!

DSC00268 今日もビニルハウスのビニルかけでした。専業農家の方から見れば小さいハウスなのに、母親とごちゃごちゃいいながらどうにか完成。
 農作業に「水」は欠かせないけれど、ハウスが窯小屋の前にあり、私も「水」は必需なので、水道も引いた。といっても簡易というか安易な方法ではある。でも、水道があるとなしでは大違い。これも雪がきえたから出来ることで、春を実感しました。ついでに水道の隣を見たら福寿草発見、ここでも人に知られず春を告げているものを発見!

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April 02, 2005

YEBISU BARへようこそ・・・

 YEBISU BARをご存知ですか?
若い人には、ちょっと背伸びしても似合わないお店かも知れません。
どこにあるかというと、こちら⇒ http://www.yebisubar.jp/
そこでは、今、大貫妙子のライブをやっています。
久々に聴く彼女の歌声が妙に懐かしくなりました。
学生時代何回かコンサートに行きました。YEBISU BARでは「黒のクレール」や「新しいシャツ」が演奏されています。“静かな”ライブの会場で、「黒のクレール」が流れている時に、涙を流していた女性がいました。私にはその光景が忘れられませんでした。
ほんとに久しぶりに聴いた大貫妙子の「黒のクレール」、妙に心に染み入りました。そして、昔のライブの光景がよみがえったのでした。

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農作業日和

DSC00264無風で晴天という農作業日和でした。自宅前の畑のビニルハウスのビニルかけを手伝いました。
奥に見えるのが、窯小屋です。

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April 01, 2005

新生活スタートの季節ですねぇ・・・

DSC00263 卒業式も終わり、学生の人は入学・進学の季節です。
東京では桜が咲いたらしいです。春じゃのう・・・。
 私はといえば、立派な中年としてブログに挑戦?することで新生活のスタートにしたいと思います。なぜ「挑戦」かというと、まだ「トラックバック」という機能が良くわからんのです。
 さて、昨夜は嬉しいことがありました。以前から案じていたYさんが来訪。大学へ合格したことを報告しにわざわざ来てくれたのです。「私が合格したのを、知らせていませんでしたっけ?」と明るく言う彼女が頼もしくなりました。バカボンのパパも曰く「これでいいのだっ!」。「どうしてるかな?」なんて心配するのは、私の勝手。みんな自分の人生をしっかり歩んでいるのが素晴らしいな。
 Yさんは、親元を離れての新生活が始まります。住まいは自分で探したというから、頼もしいかぎりです。明日引っ越しなのだそうです。いい出会いがたくさんあって楽しいことがたくさんあるといいね。私の渋谷区恵比寿での学生時代の昔話もしたけれど、Yさんが生まれる前の時代だもんなぁ・・・。
 で、myブログ「陶芸人の日誌」本日グランドオープンを飾る今日の画像は素晴らしい。今月から大学生となるYさんのネックレスがティファニーだったことから話が弾み、彼女が不思議なソックスらしきもの?をはいていたので、携帯で撮らせていただきました。そして、帰省した時はエビスビールを飲みに行くことを約束してお別れしたのでした。こんな素敵な娘さんがいる親御さんを羨ましく思います。
 私の「新生活」は、こうしてスタートしたのであった。

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