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April 13, 2005

「粟の里」物語

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 我が町には「農家レストラン」といいましょうか、「雑穀レストラン」があります。粟やキビなどを栽培しながら食事を提供する「レストラン」です。普通の民家がレストランになっています。
 そこの「雑穀レストラン」は「粟の里」(あわのさと)といいます。私も何回か食事に行っていますが、これが美味しい。不思議でしょうがないのは、こんなに美味しいものを「捨て」て、何故、日本人は「白米」に収斂したのか?ということです。「白米」の「魔力」に負けてしまって、マインドコントロールされているのでは?と思ってしまうくらいです。
 今日は、こちらの「粟の里」の看板を「刻字」で作りました。「雑穀レストラン『粟の里』」のファンになってしまったので、看板を作らせて下さい、と私がお願いしたのです。
 明日持参することにいたします。少々遅くなって、ごめんなさいませ。掲げていただければ幸いです。

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