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May 31, 2005

八幡太郎義家と会津坂下町

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 下政所という村のはずれに「白旗八幡神社」があります。八幡太郎義家が安部氏征伐のため会津に来た時、本陣を塔寺に定めてこの地方の敵を掃討したそうです。この地での戦いは、京都で兵法を学んだ義家の頭脳作戦が功を奏して大勝利をおさめました。
 当時のこの付近は原野で、雑草が茂り茅が密生していたそうです。そんなところに源氏の白旗を立て陣をしき、しばらく滞在して采配をふるった、とのことです。
 その後、治承5年(1181年)に、義家が白旗を立てた付近に「白旗権現」を祭りましたが、明治になり「白旗八幡神社」と改称しました。
 昔の越後街道は、この神社の辺りを通っていたとのことです。

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自宅陶芸教室にて

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 自宅に来て下さった方のご要望で、「ティーポット」を作りました。「急須」や「ティーポット」は上級の難しさです。
 形と「用」を兼ねたものを作るのは「上級」です。
 陶芸の「個展」で、「急須を見れば、実力がわかる」と聞いたことがあります。
 私も何点か新作に挑戦しなければなりません。
 だいたい、「挑戦」と言ってるようではいけません・・・。

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May 29, 2005

自宅で陶芸教室でした

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 本日の午後は自宅で「陶芸教室」でした。わざわざ郡山から4人の女性の方がいらっしゃいました。私は面白かったです。4人のみなさんはいかがだったでしょうか。陶芸教室に限らず、「~教室」のポイントは、主宰者が楽しいかどうかだと思っています。
 またここでもグリーン・ツーリズムについて考えさせられました。本日の陶芸教室がもしも10人だったらどうだろうか?ということです。私自身も慌ただしくなるし、いろんな韓国ネタの話も出来なかったと思うのです。私も、来ていただいた皆さんも、少なくとも今日とは違う印象を持ったことでしょう。
 今日いらっしゃった方々が奇特なのは、町内(ダウンタウン)であちらこちらのお店を覗き(失礼)、お店の方とお話をして、「面白い人が多い町だ」という印象を持ったことです。
 まあ、本日の作品群の行方をこちらのブログで時折紹介しますので、ご覧いただければ幸いです。
 皆さんの作品群の「仕上げ」を今夜中にしたいのですけれど、宴会の後、こんな時間ですので、眠いです。ごめんなさい、寝ます・・・・。

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村の集会所の神事

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 本日、村の「公会堂」という役割の「交流センター」の起工式・安全祈願祭が行われました。お天気も良くて、飯豊山も望める素晴らしい日でした。
 夜は祝賀会も行われました。

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May 28, 2005

これは何でしょう?

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 これらは何でしょう?
昨日の日中作りまして、深夜から「朝まで生テレビ」をみながら、高台も含めて「仕上げ」をしました。今朝、明るくなってから寝ました。
 殆ど眠りもせず、今日も仕上げの続きを少しやりました。それから、水道のフィルター掃除。午前中は、クロネコのクール宅急便で岩手県大船渡からウニが送られてきました。
 で、今日の画像、これらは何でしょう。
ヒミツにしておきましょうか・・・。

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May 26, 2005

総合的学習に協力

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 本日は、地元小学校の4年生が来窯。総合的な学習の一環で、「陶芸」について調査?に来ました。
するどい質問は「どの様にして、色を出すのか?」ということ。微笑ましいのは、PTA会長の二男の子が「あの~、失礼ですが、この焼き物は、売っているのですか?」と・・・。
 4人ずつ、3つの班が来ました。我が村では「陶芸」と「刻字」を掛け持ちだったようです。それぞれが40分というのはあまりにも短い。少なくとも1時間は下さい、と学校に要望しました。時間をかけて、本物の「学び」をしないと、「総合的な学習」も形骸化してしまいます。「ホンモノの学力」&「目には見えない学力」を育むためにも「しっかり」やりたいものです。
 その後、「ばんげ陶芸クラブ」にて、山野草鉢を1個作りました。そして、塔寺のT.さんに「竹炭」をお届けして、坂本「ラマ」へ昼食カレー。
 ところが、「ラマ」はお休みでした。ザンネン。

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May 25, 2005

チャレンジデーでした

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 朝、2回も塔寺地区に体長1.5メートルの「クマ」が出没したそうです。町は今日チャレンジデーというスポーツの日だったので、その盛り上げに一役かったのでしょうか?
 それはともかく、今日は本を一冊読み、若松市内のギャラリーアブドゥに行きました。篆刻の高橋政巳氏らの「葵書藝院同人展」を見学させていただきました。ちなみに29日(日)まで。
 その後、七日町の「駅カフェ」でアイスコーヒーをいただきました。気になっていた会津木綿のジャケットをデザインしていたK.さんと偶然お会い出来たのはラッキーでした。河東公民館と本日、再びA.さんにお会いしたのにも驚きました。駅カフェにてK.さんをA.さんが紹介して下さったのです。
 何なんだ、このイニシャルトークみたいな今日のブログは・・・。

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May 24, 2005

“粟”(アワ)です。

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 粟を蒔いて芽が出て、本日畑に移植しました。場所は、ビニルハウスの南側、窯小屋の西側です。

 中央公民館近くに、町役場の職員A氏の畑一部をお借りして、雑穀畑にしました。本日、そちらで全く芽が出てないという情報あり。
 どうしてでしょうか?気になります・・・。

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May 23, 2005

山野草の鉢を作成中

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 現在、黒い粘土を使って、山野草の鉢をいろいろ作っています。画像にある三角形を組み合わせた鉢を10個作る予定でしたが、少々くじけそうになってきました。なんといっても、一個作るのに、2時間以上もかかってしまうのです。5個ぐらいにして、別の種類の鉢を作ろうかな・・・。
 同じ形を作っていても、粘土で細工中は「飽きない」&「おもしろい」。
 今日は、たまたま二人の方から焼き物の「風鈴」はどうでしょうか、という提案がありました。やってみようと思います。

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May 22, 2005

“刻字”教室の日でした・・・

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 昨日は、我が家の座敷に、若い方お二人の宿泊がありました。今日の午前中は、そのお二人を喜多方市の楽篆工房へご案内しました。
 午後、私は一人「お習字」の時間でして、篆書の練習を少ししました。師匠の「練習をしてはイカン」という教えを、また破ってしまいました、ごめんなさい。
 夜は「刻字教室」です。今日は「忠蘭」という屋号に挑戦しました。「忠蘭」というのは、陶芸クラブのメンバーの方が山野草のお店をやっていまして、そこの屋号なのです。これから刻み始めます、どうなりますか。
 喜んでいただければいいのですが・・・。

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May 21, 2005

小学校の運動会でした

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 午前3時半まで、アトリエ(ロクロ部屋ともいう)で、ビールコップの高台削り。その後、6時半集合で、運動会のテント張り。
 快晴・無風の素晴らしい運動会日和でした。我が母校から、あんなによく飯豊山が見えるとは・・・。

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May 20, 2005

“クマ”が出た!

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 朝、片門小学校の近くに体長約1mのクマが出た、と役場に連絡があり、防災無線で注意が促されたそうだ。私は、今日の画像にもあるように飯豊山が美しいこんな良い天気の中、福島へ行った。講演を聴きに。
 シンクタンクふくしま所内研究会、講師は、金沢工業大学 産学連携室 客員教授 小松俊昭氏。テーマは「新規事業の創出~産学連携による地域ブランド戦略~」特に印象に残ったのは、QOL(quality of life)が、地域間競争の要であること。農業も含むクリエーティブ階級の出現。若者の感性の良さ(向上)。旅などの滞在中の「非日常」の生活経験から「日常」の生活へのヒントを提供してゆくしかけ。などであった。
 つい、グリーン・ツーリズムとの共通点を見出してしまった。

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May 19, 2005

陶芸クラブ例会日

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 朝9時から午後1時頃まで、「陶芸クラブ」にいた。今日の参加者は5名、人数は少なくても研究熱心な方が多いのが、素晴らしい。6月中に「素焼き」をすることと、次回のテーマは「ビールコップ」なので、その構想などを話す。
 本日の画像は、田んぼの苗の生育状況をお知らせ。彼方に見えるのが「カントリーエレベーター」。その脇の農道が「カントリーロード」。一本東側の道は「ゴンボ(ごぼう)街道」という。といっても町民のほんの一部の人にしか通用しない呼称です。悪しからず・・・。

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May 18, 2005

ビールコップをつくる

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 以前作った「ビールコップ」を見た方が、女性用にもう少し小さめのを5個作って欲しい、と注文して下さいました。ホントに嬉しいです。この際だから、夏に向けて20個ぐらい作ってみようかな、と思っています。
 ただ、大きさというのは難しい。ビールなら「大きめ」がいいだろう、と私は心がけて作っていたのです。使う側が手にとって、「これで飲んでみたい」と思うようなのが理想なのでしょう。
 ちなみにビールの良し悪しは、「もう一杯飲んでみたい」と思うかどうか、が判定の基準になるそうです。

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ピンポン!

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 今日は自宅工房(アトリエ?)にて、「ビールコップ」を作った。お昼頃から、昨日届いた「卓球台」を設置した。ところが、届いた卓球台は100キロもあって大変。若い知人が手伝ってくれたから、やっと完成。その後、峠の茶屋「ラマ」にてカレー。
 今日も「んめ~のっ」。

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May 16, 2005

我輩は猫である

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 午前中といおうか、午後1時半まで陶芸クラブにて、山野草の鉢を作った。4時間かけて、たった2個というのが我ながらすごい。粘土は飽きない。
 午後は、某出版社へ出向く。そこの事務所にいたネコが今日の画像。名前は「ハナ」である。とにかくパソコンのディスプレーの上が「居場所」らしい。ネコもヒトも「居場所」があるというのは、よろしい。そのディスプレーで作業をしておられた方曰く、「ディスプレーにとって良くないですよね」。う~ん、「ネコも電磁波にさらされながら暖をとっているのだから、“ネコ人生”賭けてるな」、と私は思ったのである。
 帰路、ソフトクリーム食べて、峠の茶屋「ラマ」でカレーを食べて帰宅したのであった。

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May 15, 2005

春の山野草展にて

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 かわひがし山野草緑会主催による、「春の山野草展」に行ってきた。もっとも私は山野草は素人なので、申し訳ないが植木鉢のほうに目がいってしまう。
 すると、山野草と植木鉢は、料理と食器に似ているところがあるなぁ、と思った。カタカナ言葉でいうと、まさにコラボレーションである。
 本日の画像は、私の製作した鉢に、会員のMさんが植えてくれた。私は「おもしろい」、と思ったけれど、どうだろうか。

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May 14, 2005

粘土の子守り

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 「粘土の子守り」と私は言ってますが、ちょうど良い乾き具合があるのです。それで、陶芸クラブのある「老人福祉センター」に立ち寄りました。
 すると、見学というのか何というのかウチの長男を含む中学生が5人がそこに入ってきて、そこでカードゲームを始めました。今日の画像は、その長男が自分で作ったMyおにぎりです。あまり大きく見えないかもしれませんが、実物はかなり大きい。本格的に部活動が始まり、みるみる身長が伸びるのが、今なのでしょう。
 中学生は、急激に心と体が成長する時期なので“大変”なのです。

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May 13, 2005

んめ~のっ

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 お昼前に、散髪に行ってきました。それもわざわざお隣の喜多方市へ。これにはワケありでして、町内の理髪店がとある事情で閉店中、かといって長い付き合いで別の理髪店に行くのも気が引ける。それで、喜多方市在住の若い知人にたずねたところ、Oさんがいいですよ、と御推奨だったので行ってみたわけです。店内に入ってすぐに目に飛び込んだのが、私好みの背景が飯豊山の田んぼの写真、聞けば知り合いのSさんの作品だったのでこれも何かの縁か。
 理髪店のOさんは、私がこれまで経験した中で最も丁寧な仕事ぶりでした。(こちらへの掲載の許可をいただいてないので、「Oさん」という呼び名でごめんなさい。)飛び込みの客で、それも12時前、だのに大変お世話になりました。
 その後、喜多方といえば喜多方ラーメン。今日も「すがい」に寄ってきました。感想は「今日も“すがい”は、美味い!」  以上
 あっ、本日午後6時半から「県条例説明・意見交換会」出席。

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May 12, 2005

「窯」は気まぐれ・・・

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  5月12日(木) 窯を開けました 
 今朝は、陶芸クラブの窯を開けました。会員の皆さんもドキドキワクワクの集合です。焼き上がりは、まあまあの合格点でした。ただ、私が想像したように還元が強くかかっていなかったようです、窯の中の「雰囲気」といいますが、やはり今回も一様というわけには行きませんでした。
 今日の画像ですが、これに「山野草」を植えていただきまして、明日から3日間開催される「春の山野草展」に展示される予定です。どんな見立てになるか楽しみです。

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May 11, 2005

雑穀の作付け

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   5月11日(水)
 午前9時に中央公民館集合、雑穀工房「粟の里」主宰者の方のお話を聞いて、近くの畑に向かう。
 今日は、畑の畝をたてて、「アワ」「タカキビ」「モチキビ」を蒔いた。
 昨日は曇り一時雨というお天気だったが、今日は快晴かつ無風。飯豊山が美しい。作業自体は一時間ほどで終了したが、私の鍬の使い方があまりにもヘタなので笑われた。
 目立つ場所なので、生育した時が楽しみだな。

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May 10, 2005

「野焼き」をしていた昔の私・・・

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 今日の画像は、N町上牛尾の若者(かつて私が教壇に立っていたころの生徒さん)の作品です。仮に「ウシオ君」としましょう。今は新車の白いパジェロに乗ってる立派な青年です。20代前半の若さで、若松市内の坂内書店に行くとは素晴らしい。なぜ、坂内書店に行くのが素晴らしいかといいますと、坂内書店にアヤシイ本を買いに行くのではなくて、宝生流の謡の本を買いに行くというからすんごい。
 それはともかく、「ウシオ君」は、ロクロをやってみたくてしょうがなかったそうです。子どもの頃、その辺の畑を掘って、粘土を掘り出し土器をつくり「野焼き」をしていた、というのです。それじゃあ、ワシの中学1年時と同じじゃん、と思ったのです。

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May 09, 2005

陶芸クラブ例会日

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 「素焼き」を終え、冷まされていた窯の扉を開けた。窯の前の2つのテーブルに作品群を並べる。
 今日は「施釉」(せゆう)といって、「うわぐすり」をかける。それから窯に詰める。窯詰めは、ほぼ完了。クラブの会員の皆さんとの話し合いで、明日「本焼き」することに決定!これは忙しくなったぞ。
 でも、明日焼くのも明後日焼くのも大差ない。明日、朝から焼くことにしよう。

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May 08, 2005

チャングムの居たところ

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 今、「チャングム」を読んでいるのですが、おもしろい。TVで放映されているドラマは観ていないのですが、観たくなった。買った動機は極めて単純で、「チャングム」①の宮廷篇を新潟市内の書店で手にして、ページを繰ると、そこには懐かしい景福宮(キョンボックン)の写真の数々。今日の画像は私が撮影した「交泰殿」(キョテジョン)という王妃の寝室である。
 景福宮は、秀吉の侵略によって消失、再建されたが日韓併合により再び破壊される。現在再建が進んでいて、2025年にはすべての復元が完了とのことである。
 「チャングム」を読んでいて、また韓国に行きたくなった、秋頃行けるといいなぁ・・・。

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May 06, 2005

工房 ゆづりは

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 携帯の電波が届かない素敵な場所にある「工房ゆづりは」に行ってきた。残雪もあり、桜も咲いていた。今年の積雪は、ほぼ3メートルだったそうな。
 年々訪問する人々が増えて、確実にファンを増やしているのが素晴らしい。マリンバの演奏を聴くことも出来ましたし、若い漆工芸家の方と話をすることも出来ました。

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5月5日は、こどもの日

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   5月5日(木)
 新潟県立自然科学館に行ってきた。ほぼ一日飽きもせず、遊んできたのであった。プラネタリウムはちょっと期待ハズレだった。駐車場も館内も私がガマン出来る込み具合で、大変良かった。

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May 04, 2005

今日も一日中粘土三昧!

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 今日は、「ばんげ陶芸クラブ」の窯の素焼きの日でした。素焼きは「本焼き」と比べると気分的に「楽」です。無事明るい内に火を止めることが出来ました。画像の後ろに見える窯が焼成中の窯です。
 連休でかつ今日も、お天気も良かったです。来訪者が多かったです。オトナ7人コドモ7人だったかな?
 画像の方は、私が関係しているNPOのボランティアの方で、初めてのロクロ体験をしていただきました。
 一日中粘土に触れていたのだけれど、あっという間の二日間でありました。

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May 03, 2005

一日中粘土と遊ぶ!

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 粘土というのは、ちょうど良い乾き具合の時がありまして、その期間というのは、あっという間で桜の花が散るように短いのです。
 そこで、仕上げをする時に乾きすぎては困るので、「あ~、粘土が私を呼んでいる」「粘土が私を待っている」などとつい口にしましたら、息子曰く「粘土しか友達いないのか?」ですって・・・。
 今日は一日中粘土で遊んでいました、画像の作品は中2女子のものです。誰か・どこかにあったものの模倣ではなく、スケッチをしてきたオリジナルがこうして「作品化」した、というのがエライと思います。

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May 02, 2005

「素焼き」の準備

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 ゴールデンウィーク、5月の連休中に「素焼き」をする予定です。予定も何もしなければなりません
 それで、今日は「陶芸クラブ」のメンバー2名の方と、「窯詰め」を行いました。いつもよりも少な目の量ですが、多ければ良いというわけではないので、大変「適当」な量といえるかもしれません。
 

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May 01, 2005

麻球(まーきゅう)うまい!

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5月1日(日)
 昨日の疲れがとれない、頭痛かつ眠い。次男は風邪でダウン。昼頃から活動開始、長男と会津若松市市内へ行く。昼食は若大将の「味噌バターラーメン」30年前から食べている、そこにお決まりの「麻球」(まーきゅう)をつけてもらう。中1の長男は「麻球」は、初めてだという。
 「麻球」とは、白玉粉を練って、あんを包み、白ゴマをまぶして、油であげる。甘みはしつこくはない。 そこから、市内の野口英世青春通りにOPENした公園に行ってみる。公園奥には移転された野口英世の銅像が確かにあった。コンサートもあり、フリマもありのお祭り状態であった。
 昨日といい今日といい、人ごみはやはり向かない私である。楽しめないのだ・・・・。

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ネイチャーフェスティバル

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4月30日(土) その2
 あまりに天気が良かったので、火を扱うには暑すぎる日であった。
 私の担当は、町内のM氏が作った「コケ玉」の販売であったが、あまりウケ(売れ)なかった。M氏には申し訳ない。都会の方々に結構売れるであろうと思った私の「勘」は見事に外れたのかもしれない。
 ただ、私がコケ玉を作り、自分の好きな草花を植え、鉢等の器も作成したらどうだったろうか?とも考える。それから、お客さんは「ネイチャーフェスティバル」の「ネイチャー」に関心があるのか、それとも「フリーマーケット」に興味がある方々が多かったのではないか、とも思われた。
 疲れた一日であった。

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第2回ネイチャーフェスティバル

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4月30日(土) その1
 午前4時集合で、神奈川県川崎市で開催される「ネイチャーフェスティバル」に行く日。午前2時過ぎまで印刷物作成、帰宅したら「朝まで生テレビ」をやっていたのでつい見てしまった。すると午前3時を過ぎてしまい、寝るのもなんだなぁ~、と4時になってしまった。ついウトウトしてしまったので、自宅窯小屋前まで迎えに来てもらう。「ごめんなさい」
 地元の“都会”の方々よりも早い到着で、設営に入る。お天気は最高に良かった。

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