« May 2005 | Main | July 2005 »

June 30, 2005

キンカン女子高生

050630-002
6月 30日の夕刻
 めったにないことですが、女子高生2人の来訪がありました。明日期末テストなので、下校が早いのだそうです。彼女らの会話が素晴らしかった。虫に刺されたところがかゆいとかで「ねえ、キンカンな~い」、「あるよぉ、ハイ」と自然に通学カバンから取り出したのでした。ちなみにその子はミッション系の女子高生です。ミッション系とキンカンの関係やいかに・・・。
 虫に刺された娘曰く、「ハチに刺された時は痛かった。その時もキンカンだった。あのハチのことはゼッタイに忘れないぞ。あの後姿のハチのお尻が目に焼き付いているぅぅぅぅぅ~」と言い残して、二人は元気に去って行ったのでした。    おしまい
 
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

会 津 刻 字 展

050630-001
6月 30日 (水)
 朝、雑穀工房「粟の里」(あわのさと)に行ってきました。駐車場にある「粟の里」の看板をお借りするためです。
 明日から5日間、「会津刻字展」があるので、私は「粟の里」さんの看板を出品したのです。
会津刻字展は今年で第18回、場所は会津若松市の栄町オサダ3F“ギャラリーアブドゥ”です。ちなみに入場無料。
 午前中は「陶芸クラブ」に顔を出し、お昼から上記の搬入と設営になりました。私は2点も出品させていただきました。それはともかく、大きな作品が多いので見ごたえがある展示になっていると思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 27, 2005

アトリエ?陶芸教室

050626--2
050626-001
6月 26日 (日)
 早朝より2号水路の「草刈り」。午前中は、陶芸教室。午後は、卓球で遊ぶ。暑かったので、「プリティ」にてアイスクリームを食べる。
 夜は、喜多方市の楽篆工房にて「Tシャツに古代文字を書く」講座。盛りだくさんの一日であった。
 画像は、「陶芸教室」の様子で、希望者の方はロクロを回しての「作品づくり」となった。
 夜中に、「高台削り」をした。受講生の「作品」は、失敗が許されない?ので、高台削りは緊張するなぁ・・・。でも、上手くいって良かった。安堵して就寝・・・。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 23, 2005

野口英世

050623-001
6月 23日 (木)
 午前中「陶芸クラブ」、午後は小学校の授業参観。
 5年生のクラスの教科は「総合学習」で、「英語」でした。その後、両親学級という「講演会」がありました。講師は小桧山六郎氏(野口英世記念館学芸課長)、演題は「親と子のきずな~素顔の野口英世」でした。お話は面白かった。講師の先生の話を聞いて、英世の父にもっと光があたってもいいと思いました。いくら平日とはいえ、20数名の聴衆は少しさびしい。
 さて、講師の小桧山さんは、母校での講演となりました。実家は我が家の近所です。聴衆の中には同級生もいらっしゃったそうです。こちらの学校正門には二宮金次郎像があります。校舎内には、小桧山六郎氏の父上である二瓶喜元氏(元会津坂下町町長)より寄付された野口英世の胸像があります。
 まあ、本日のカテゴリーは「会津の歴史」ということで・・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 22, 2005

農業と私のプチ農業

050622-003
6月 22日 (水)
 さくらんぼ(佐藤錦)を作っている農家宅へ行きました。さくらんぼも美味ですが、「さくらんぼ」自体がかわいらしいのと美しいので、いろいろ写真を撮ってしまいました。ただ、本日の画像はいただけない。こんなピンボケではイカンです。
 その後、「全国子ども陶芸展」の手続き。上位入賞するといいな。
 それから、ホームセンター等に行って、高麗芝や鹿沼土の細目・芝用土などを買い求め、窯小屋北側の段差部分に芝を敷きました。青々とした芝になってくれることを祈るのみです。これが私の今日のプチ農業となりました。
芝の調子が良かったら、画像をアップします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2005

母成峠にて・・・・

050621-002
6月 21日 (火)
 山野草を育成&販売しているM.さんと共に、猪苗代町母成峠にある自然植生観察園「万葉の庭」に行って来ました。入園料は300円。そこのパンフのコピーから・・・「土方歳三も戦った母成峠 万葉の花々を愛でませんか」
 慶応4年(1868年)4月に新撰組の近藤勇は西軍に投降します。同年8月21日、この母成峠では凄まじい戦いがありました。西軍(新政府軍)の参謀板垣退助以下約3000名、迎え撃つ東軍は約800名余に過ぎませんでした。
 午前9時頃、新政府軍の石莚侵入を契機に戦端が開かれました。必死の防戦も多勢に無勢、圧倒的な火器の性能差になす術もなく母成峠へと追いつめられていったのでした。およそ7時間に及ぶ激戦後、翌22日十六橋を突破。23日、怒涛のように鶴ヶ城へ殺到しました。
 今日の画像は、東軍戦死者埋葬地。「万葉の庭」の近くにひっそりと墓標がありました。東軍戦死者の遺体は、西軍の厳しい命令により埋葬を許されませんでした。見かねた近くの人々が、西軍の目を盗んで遺体を集め埋葬したのだそうです。所在がわからなくなってしまったのを、昭和53年に猪苗代の地方史研究会が発見。毎年8月21日に慰霊祭を行っているそうです。
 その後川桁の「きまぐれ『そば七』」で、高遠そばを食べてきました。店名の由来は、ご主人が兄弟の7番目だからとか・・・。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 20, 2005

梅~の? 陶芸作品

050620-001
050620-002
6月 20日 (月)
 うちの近所の梅です。譲っていただきました。「梅~の」なんて言ってますが、私は梅干や梅酒などは苦手です。梅を食べるくらいなら、シソジュースの方がいいです。
 韓国の方と話す時、「韓国に、キムチが嫌いな若者がいるでしょう。日本でも梅干の嫌いな若者がいます。そういう次世代の若者たちとの交流をしながら、理解を深めあいましょうよ。」というスタンスを心掛けています。
 今日は陶芸教室の日でしたが、「子どもが熱を出している」という学校からのスクランブルがかかったので、急遽飛びました。
 その後、画像にある素焼を完了した中学生女子の作品に釉薬をかけました。その後、本焼き開始。現在1000度近くになっています。終了予定は午前2時です。この作品、本焼完了後、どんな色になるかが楽しみです。陶芸展出品用です。ホントにも~お楽しみです。鶏のトサカやクチバシが上手く色がでてくれれば、嬉しいです。
 あさって窯を開ける予定です、たのしみだなぁ・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 17, 2005

只見川電源開発

toraichi
6月 17日 (金)
 町史編纂室に遊びに行ったら、「いどむ」という名のアルバムがあった。昭和28年10月に編まれた片門発電所記念アルバムである。
 そこには、母方の祖父の写真が何葉かあり、寅ジイの若き日の姿があった。今日の画像もその中の一葉である。おそらくは、緊張と疲労の工事現場から離れての写真撮影なのだろう、皆が大国家プロジェクトに関わっているという誇りと連帯感、それらを背景にした開放感のようなものが、この写真からもよみとることができる。
 しかし、うちの寅ジイはいつも前列で「きりり」としている。若き日の寅ジイは「キマジメさ」がちゃんと写真に写っている。
 編集後記に「1年8ヶ月の工期」というのがあって驚いた。あの片門発電所はそんな短期間で成し遂げられた工事だったということに驚いた。
 アルバムの扉には、白州次郎によるものと思われる発電所のスケッチと祝の言葉がそえられている。また、スナップの中に、白州次郎も写っている。

 夜は、グリーン・ツーリズムの仕事を一つ。町Y場のKさんを自宅に送る、500円返すの忘れた、ごめん。その後、ひとりラーメン店に入ったら町Y場のHさんと一緒になったので、「ネギらーめん」とギョーザを食す。自宅に送りましょう、と言ったら代行だからと固辞。店を出たら、町Y場のSPさんがいたので、自宅まで送る。お茶を飲んでいくようにいわれたが、夜も遅いので、今度は私が固辞。こうして、夜はふけたのであった・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 15, 2005

スタンプラリー

050615-004
6月 15日 (水)
 朝一で、病院へ。急いで小学校へ戻る。今日は、「スタンプラリー」の日。小学生が班毎に寺社などを巡りクイズを解き時間もポイントになるラリーです。上級生は1年生の手を引いて行かなければなりません。中政所の鹿島神社では、ご神木を子ども達が囲んで歌を歌わなければならない、というのもあったそうです。
 午後は、再び同じ病院の小児科へ。その後、町Y場の2階に呼ばれたので行って来ました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 14, 2005

古川緑波は「んめ~の教」教祖

050614-001
050614-002
6月 14日 (火)
 朝「とくダネ」を観ながら新聞を読み、郡山の女性の方々の作品を仕上げた。自分の鉢も仕上げて、窯小屋に運ぶ。その後「糸桜里の湯」に行って温泉に入る、そして画像にある「蕎麦」を食す、けっこう「んめ~の」。午後は、韓国ドラマを見て、若松市内のA.バックスに行く。銀行と郵便局にも行った。その後楽器屋さんで、マーチンのアコースティックギター用の弦を買う。その後、M.バーガーで「抹茶OO(←忘れた)」を飲む。自動車屋さんに立ち寄って帰宅。
 それなりに、充実した日であった。
 何故古川緑波は「んめ~の教」教祖かというと、詳細は後日。「悲食記」(古川緑波著)を参照していただければわかるでしょう、たぶん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一日の終わり・・・・

050613-001
6月 13日 (月)
 昨日に引き続き、早朝より除草。本日は粟(アワ)と黍(キビ)畑の除草と鶏糞まきをしました。
 8時に二男と病院、そこから学校へ。
 その後、あまりの頭痛と疲労で休眠。
 午前10時に陶芸クラブへ。今日の画像は、クラブの会員さんのものです。ケヤキの葉を使って、「箸置」を作っているところです。頭が痛いのは変わらず・・・。
 そこに町Y場から電話があり、午後1時よりミーティングとのこと。オイオイ急だねぇ・・・。
 その後、バファリン飲んで、しばし休眠。
 午後9時に、お客さん3人来訪。夜中までゴチャゴチャと・・・。薬が効いたのか調子は良いような気がします。
 では就寝しましょう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 11, 2005

エビス黒6缶パック

050611-010
その2
 しかしまあ、弟子のS.君がニコニコしてペリカン便マークの小さい箱を持参してきました。なんと、エビスビールのHPでゲームをやって、当選したというのです。
 「エビス黒6缶パック」、ワシが飲んであげましょう。
 これをきっかけに、ワシにもいいことがあるといいなぁ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

メェメェ「んめ~の」

050611-004
050611-009
6月 11日 (土)
 雲行きはあやしかったけれど、午前中、三島町へ向かって車を走らせました。
 本日は「三島工人まつり」初日です。あちらこちらから、工芸作家の皆さんが奥会津の三島町に集結します。
 坂本のトンネルを出ましたら、知人が田んぼで草刈をしていて、そばにはヤギの姿が見えるではありませんか。立ち寄って、ヤギの親子を撮影。すると中学生の娘さんが現れて、お稽古に行く時間というではありませんか。父はヤギの近くの田んぼで草刈を止める様子がないので、私が送ることになりました。ちなみに三島とは逆方向です。
 その後、やっと三島にたどり着くことが出来ました。画像は、方丈舎のテントで韓国料理のプルコギを作り販売しているインちゃん(韓国からの研修生)です。
 評判が良かったみたいで良かったですね。明日もご苦労様です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 10, 2005

どらやき「んめ~の」

050610-001
6月 10日 (金)
 朝一番で病院へ、その後役場、それから「陶芸クラブへ」。遅刻して申し訳なかったです。お二人の方が、ロクロにむかって作陶中でした。お二人とも高台削りの最中でした。
 今日の画像は、昨日に戻って、「どら焼き」の紹介です。これが「んめ~の」なんです。代田まんじゅう本舗さんの人気メニューです。
 午後9時には、同級生のR.君がノートパソコン持参して来訪。ソフトのインストールを明日やり直しましょう、ということで置いていったのでした。缶コーヒー持参でありがとうございました。夜な夜ないろんな方々が来訪するので、今後はそんなお気づかいなくらっしゃって下さいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 09, 2005

代田まんじゅう本舗

050609-004 「んめ~の」
今日の「んめ~の」 
 河東町十文字にある「代田(よだ)まんじゅう」は、明治12年創業のお店です。北海道の小豆を使った「つぶあん」の甘さを抑えたこだわりの味。
 そこのお店の「どら焼き」が、「んめ~の」
 どら焼きは、大きめサイズで肉厚、甘さ控えめのつぶあんがたっぷり、飽きのこない味で、これが「んめ~の」。本日は、これを持参して「陶芸クラブ」に向かったのでした。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

陶芸クラブにて

050609-009
6月 9日 (木)
 今日は陶芸クラブの日です。クラブの方が、作品を陰干し?しておられたのですが、その光景が美しかったので今日の画像となりました。
 気持ちのいい作陶日和でした。陶芸クラブは小所帯なのに、今日も6名が作陶するために集合しました。まことに熱心な陶芸クラブです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2005

窯小屋の北側

050608-03
6月 8日 (水)
 朝一番で二男と病院へ。帰宅したら、青島建築の皆さんがコンクリートを流し込む準備をしていました。私は、画像にもある柿の木を囲むブロックや、レンガを買うためにコメリやカインズに行ったのでした。
 レンガは、計60個使用。一枚だけ正方形のがありまして、それはレンガではなく、私の「焼き物」です。
 1日か2日で、コンクリートは完成となるのだそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 07, 2005

カップのアイス

050607-04
6月 7日 (火)その2
 大工さん3人のうち、若い2人が、お昼休みにロクロで遊んでいった。「こっちの方が向いてんじゃないっすか」などとカップのアイスを食べながらお互い言っている。
 そのカップアイス、昼食の弁当買いにコンビニに行き、700円以上買ったので、くじを引いたら、アイスが当たったのだという。弁当とアイスかよ・・・、と思っていたら、画像の彼曰く「オレのでよければアイスいかがですか?食いかけですけど・・・」だと。子どもじゃあるまいし、「遠慮するよ」と言っておいた。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ミニユンボユンボ・・・

050607-00
6月 7日 (火)
 朝一番で、二男と病院へ、その後学校へ。帰宅したら、これはユンボというのだろうか、窯小屋の前にミニユンボがいました。ミニといっても結構な値段がするそうで、真新しいユンボであります。
 窯小屋の前にコンクリートをうつための工事です。3人の方が従事して下さっています。窯小屋建築でもお世話になったお馴染みの青島建築の方々です。
 今日から、よろしくお願いしますね。
 そうそう、今日から中体連が始まります。外の競技は大変でしょうね、昨日も暑かったですが、今日も暑いです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 06, 2005

プラバケツ林立

050606-01
6月 6日 (月)
 今日は朝一番で二男の通院つきそい。その後、「陶芸クラブ」へ、クラブは一週間に2回です。
 そこで、今日の画像になるわけです。陶芸というのは、ロクロでも手びねりで出来上がったものを乾燥させたり、土の具合を見ながら、つきあわなければなりません。それで、仕上げの作業をしてから、乾燥になるわけです。このバケツも、乾燥が進行するのを遅らせるためにしています。次回のクラブの時にちょうど良い具合になることをねらって、本日の画像のようになったわけです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

数年ぶりごとに会う知人

050605-12
6月 5日 (日)
 久しぶりに会う知人というのは、ままあることでしょう。
A.さんと初めてお会いしたのは20年近く前、その後5年おきぐらいに、何故か会うのです。このような知人というか関係はA.さんのみです。ですから、今回も昨日知り合ったばかりの石筵のG.さんが「A.さんが住んでんの・・・」と言った時には驚きました。またしても数年ぶりに耳にするA.さんの名前、「まさか、ここに住んでいたとは・・・」という驚きです。
 お互いが「久しぶりだね・・・」と挨拶、結婚していて、3歳の娘さんがいました。私のような素人が見ても豊かな森林相の中にあるお住まいで、誠に羨ましかった。
 アルプスの少女ハイジのように遊ぶ娘さんもなんと幸せなことでしょうか。
 また、必ず遊びにいきますね。よろしく・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 04, 2005

中山宿(なかやまじゅく)

050604-13
 磐梯熱海の温泉街を過ぎたところに、中山宿がある。かつて、国鉄時代の昭和40年代まで、ここを通る磐越西線の中山宿駅ではスイッチバックだったのを覚えている。
 その村中に入ったのは、今日が初めてであった。75戸の集落に、3000haの入会の山林を持っていたという。米は一反から4俵、「シイナ(米)が多く出るのでそれを食って育ったから、オレは丈夫なんだ」と話してくれたS.さん。
 ここは、かつて宿場町として大変栄え、交通の要衝でもあった。ここを通り過ぎたら会津藩に入る。
 宿場町の面影を現在残している建物は、今日の画像の商店。大きな店構えと「薪炭」と「米穀」という文字にひかれた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

今日の「んめ~の」 武蔵亭

050604-10
 今日は、朝から猪苗代の石筵に向かった。地名は知っていたが実際に行くのは初めてであった。関西から来た研究者の方々にくっついて、連れて行っていただいた。いろんなお話を聞きながら、様々な興味がわいてきた。
 昼食は、磐梯熱海の温泉近くの「武蔵亭」、私はつけめんをいただいた。上にのっかっている天ぷらは、ちくわとコシアブラ、おまけに桑の葉。これが「んめ~の」。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 03, 2005

個人教授所

050603
 確定申告の際、業種を書く欄がありまして、個人の小規模な習い事をするところは「個人教授所」というのが業種になります。お琴や三味線のお稽古もたぶん同じカテゴリーでしょう。
 塾業界は少子化の影響で全体的には斜陽のように思えるけれど、いわゆる家庭教師や個人教授、個別授業の需要は増す一方である。学校と同様の塾の一斉授業よりは家庭教師、ということか。
 まあ、「衛星授業」とか「インターネット講義」に比べたら、生身の先生が指導するほうが良いことは確かだ。
 しかし、どこで調べたのか、ダイレクトメールでうちの息子と私宛に今日の画像のようなハガキがくるのは、あまり気分がよろしくない。
 この広告には、「成績が上がらないなどということはありません」、と公言しているところがスゴイ。成績が上がったら、その後どうなるのでしょうか?幸せな人生が保障されるわけでもあるまいし・・・。
 ホンモノの学力、大切なもの、それらは数字や何かで表されたり、目に見えるものではないのだから・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 02, 2005

オレのヒザにはネジがある

050602-05
 今日は、二男と共に整形外科へ行きました。二男の治療を終え、私の番です。ところが、Dr.は大忙しで飛び回り、少々待たされました。そこで、今日の画像となったわけです。私の左ヒザにはチタンのネジが二本埋め込まれています。※詳細はホームページ参照(まぁ、参照する人はいないと思うけど・・・)
 スキーも登山も結構、走って「筋トレ」するように言われました。次回の診察は、一年後になります。
 整形の待合で、同級生のYちゃん、薬局にはEさんがいてビックリしました。
 なぜ同じ様に小中の同級生なのに「ちゃん」と「さん」なのだろう?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 01, 2005

すがいは「んめ~の」

050601-03
 今日は、「んめ~の」なんて言ってるところではないかも・・・・。自宅でこのほぼ日記ブログを書こうとしたら、パスワードを忘れてしまって大変でした。
 今日も、すがいは素敵でした。チャーシューも店員さんも店の親父さんも、みんな素敵でした。
 その後、某写真店を覗き、楽篆工房へ行き師匠と閑談となりました。
 それから、高台削りをしなければならなかったのですが、二男が左脚にケガをして帰宅、すぐに病院に行きました。あわただしい夕方となりました。そこの病院の看護士さん達はどんな風に思ったでしょうか?うちの親子3人と私の弟の4人が整形外科にお世話になっているのです。怪我人続出の一族か?
 ということで、明日は「陶芸クラブ」、「陶芸クラブ」の皆さんごめんなさい、遅刻します。明日も病院に行きます。私と息子の二人ペアでお世話になります、ドクターは別だけれど・・・。
 ああ、高台削りが終わらない、どうしましょ・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2005 | Main | July 2005 »