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June 17, 2005

只見川電源開発

toraichi
6月 17日 (金)
 町史編纂室に遊びに行ったら、「いどむ」という名のアルバムがあった。昭和28年10月に編まれた片門発電所記念アルバムである。
 そこには、母方の祖父の写真が何葉かあり、寅ジイの若き日の姿があった。今日の画像もその中の一葉である。おそらくは、緊張と疲労の工事現場から離れての写真撮影なのだろう、皆が大国家プロジェクトに関わっているという誇りと連帯感、それらを背景にした開放感のようなものが、この写真からもよみとることができる。
 しかし、うちの寅ジイはいつも前列で「きりり」としている。若き日の寅ジイは「キマジメさ」がちゃんと写真に写っている。
 編集後記に「1年8ヶ月の工期」というのがあって驚いた。あの片門発電所はそんな短期間で成し遂げられた工事だったということに驚いた。
 アルバムの扉には、白州次郎によるものと思われる発電所のスケッチと祝の言葉がそえられている。また、スナップの中に、白州次郎も写っている。

 夜は、グリーン・ツーリズムの仕事を一つ。町Y場のKさんを自宅に送る、500円返すの忘れた、ごめん。その後、ひとりラーメン店に入ったら町Y場のHさんと一緒になったので、「ネギらーめん」とギョーザを食す。自宅に送りましょう、と言ったら代行だからと固辞。店を出たら、町Y場のSPさんがいたので、自宅まで送る。お茶を飲んでいくようにいわれたが、夜も遅いので、今度は私が固辞。こうして、夜はふけたのであった・・・。

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