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June 04, 2005

中山宿(なかやまじゅく)

050604-13
 磐梯熱海の温泉街を過ぎたところに、中山宿がある。かつて、国鉄時代の昭和40年代まで、ここを通る磐越西線の中山宿駅ではスイッチバックだったのを覚えている。
 その村中に入ったのは、今日が初めてであった。75戸の集落に、3000haの入会の山林を持っていたという。米は一反から4俵、「シイナ(米)が多く出るのでそれを食って育ったから、オレは丈夫なんだ」と話してくれたS.さん。
 ここは、かつて宿場町として大変栄え、交通の要衝でもあった。ここを通り過ぎたら会津藩に入る。
 宿場町の面影を現在残している建物は、今日の画像の商店。大きな店構えと「薪炭」と「米穀」という文字にひかれた。

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