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July 31, 2005

粟の里 農家レストラン

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7月 31日 (日)
 本日の昼食は、粟の里(あわのさと)でした。
 画像は、あわのカスタードです。初めていただきました。これはカロリーゼロの雑穀デザート、だそうです。
 おいしくいただきました。ごちそうさまでした。

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July 30, 2005

窯を開けました

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7月 30日 (土)
 午後1時に窯を開けました。
 今回は、二つの公民館の講座・郡山の方々の作品と私のを焼きました。どんなもんでしょう?
 夕刻、スーパーマーケットに行ったら、息子さんといらっしゃった母親の方から「使えそうもない器、いいですね!」と言われてしまいました。
 ことわっておきますが、私の作品群が「使えそうもない」のではなくて、あえて「作品」として作っている「使えそうもない器」のことです。
 小学生の取材を受けた時に、後日礼状が届きまして、「もっとイイモノを作って下さい」という箇所に笑ってしまいました。

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「夏のいなか学校」

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7月 30日 (土)
 昨日から、グリーン・ツーリズムの企画「産地へ行こう」・「夏の田舎学校in会津坂下編」ということで、首都圏からお客様がいらっしゃっています。
 今日は、コケ玉作りをしました。皆さんの作品をご覧下さいませ。
 その後、そのコケ玉に似合う器を粘土で作成しました。その後、そば打ちや郷土料理、と盛りだくさんの企画でした。
 画像にもある、粘土の作品が焼成して完成する頃までに、今日作ったコケ玉がいい具合に「コケ玉」として育ってくれていればいいですねぇ・・・。

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July 29, 2005

さっぱりしました

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7月 29日 (金)
 午前中、二男と病院へ。午後はヘアーサロンおぐまさんへ行ってきました。ちょっと抜け出して喜多方プラザのMさんに、当「游山窯」のパンフを手渡してきました。
 おぐまさんのところでは、「おぐまのホットだより」(現在号vol.10)というのを発行しています。それには、カットのモデルさんや毛髪雑学、新製品の紹介、スタッフ紹介etc.。今回面白かったのは、ネイルケアの記事中にあった「爪を鹿の皮で磨きます」という箇所です。鹿の皮は焼き物のロクロ作業の仕上げにも使うのです。仕上げはやはり「鹿の皮」かぁ・・・。
 本日は、アイスコーヒーをいただきました。シャンプーは「スーパークール」という夏用シャンプーでした。お店の窓は、通りの並木の緑がいい感じです。
 アイスコーヒーや夏用のシャンプー、現代の“季節感”というのはこのようにして感ずるものなのでしょう。

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あわただしい~陶芸

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7月 28日 (木)
 明日、首都圏のお客様をお迎えします。「産地へ行こう」・夏のいなか学校in会津坂下編です。あさってのオプションに「コケ玉つくり」というのがありまして、コケ玉を作っていただいて持ち帰るのに器が必要だろうということで、慌ただしいなんてものじゃない急遽作りました。
 これらを、七輪の炭火で焼いて完了、すぐに水につけて冷やし、出来たての器に出来たての「コケ玉」を乗せて持参していただこう、という趣向です。
 さて、上手くいくかな?

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July 27, 2005

「本焼き」の準備

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7月 27日 (水)
 昨日「施釉(せゆう)」といって、釉薬をかけていました。それが今日の午前中も続いてしまいました。
 ばたばたしましたが、窯に入りました。「本焼」するのみです。
 急がなければならない理由がありまして、8月中旬の「四人展」があるから、その準備もせにゃなりません。
 8月は、あっという間に終わりそうです。

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July 25, 2005

まんじゅう神社

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7月 25日 (月)
 方丈舎のボランティアスタッフのインスクさんは韓国の大学生です。入国管理局に行かなければならなっかたので、引率と称して4人で郡山にある仙台入国管理局へ行って来ました。
 ついでに、近くの「まんじゅう神社」(柏屋)に寄ってきました。
 さらに、岩瀬書店にも立ち寄りました。各人が、書籍や文房具、CDなどを買い求めました。

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July 23, 2005

喜多方レトロ横丁

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7月 23日 (土)
 A村に行った帰路、喜多方市内を通ったら、「通行止」があり、「?」と思ったら、昭和30年代を再現した町なっていました。
 夕方から本格的に始まる「レトロ横丁」の準備をしていた、というのが正確でしょうか。
 画像は、昭和30年代の民家の復元です。擬似であるのに、何故か懐かしい感じがしました。
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 「銀星座」という映画館が出現していて、かなりの観客が、「ナツカシ映画」を観ていました。喜多方市初めての試みとなった「レトロ横丁」ですが、なかなかよろしい様な気がしました。

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July 22, 2005

私の車には・・・

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7月 21日 (木)
 町の公民館主催の行事であった「陶芸教室」の生徒さんの作品を車で運びました。2~3回往復して運ばニャならん、っていうのが大変です。
 生徒さん達は、これに絵を描いたり、文字を書いたりして、明日上釉(うわぐすり)をかけることになります。

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July 21, 2005

素焼き完了「窯出し」

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7月 21日 (木)
 山野草の「鉢」風のが今回は多いです。中央の三角形五個も「鉢」です。
 来月の中旬に、小さな「四人展」があるので、そこに出品するものも含まれています。
 右にあるのは、ビールコップです。手前にはポストカードホルダーにもなる、細長い「コーヒーカップ」もあります。
 お昼は、二男と共に喜多方らーめん「すがい」へ、今日も「んめ~のっ!」。それから近所のカインズホームへ行って二男の誕生日プレゼントである自転車を購入。
 タイヘンタイは今夜も最終列車を撮影に出動。
 カインズからの帰路、携帯へ悲しい知らせが・・・・。
 
 

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July 20, 2005

無事、“素焼き”完了しました!

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7月 20日 (水)
 朝から「窯づめ」をしました。夕方4時半に無事「素焼き」終了、日中来訪者TさんEさんHさんの3名あり。
 本日は、ガス窯と電気窯の二つ同時に「素焼き」を行いました。仮眠しようと予定していましたが、不可能でした。
 ちなみに、タイヘンタイから連絡がありまして、現在「なまはげ」が磐越西線を走っているので、22:29「山都駅」集結、とのことで約2名が“集結”しています。
 「期待して、待っていて下さい!」とのことですが、少々返答に困ります・・・・。

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素焼きをしています!

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7月 20日 (水)
 本日は“素焼き”の日です。何としても今日中に終わらせなければなりません。
 今回は「陶芸教室」の方々の作品と、画像にあるような私のミョ~な作品群が窯に入ります。土に関しては4種類はいりまして、内一種類は焼き上がりが黒くなるはずの土を初めて焼いてみます。
 毎回感じることですが、楽しみです、うふふです。

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事務所の進化???

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7月 19日 (火)
 タイヘンタイのメンバーの一員が、チョッとパソコン周辺をいじりましょう、というので大変たいなことになりました。
 セレクターを設置するとかで、DVDとビデオカメラとパソコンの画面を振り分けるスイッチを設置しました。画像では見にくいですが、パソコンのモニター左上に貼り付けたのが、そのセレクターです。
 おかげで、テレビとビデオのリモコンもあるので、このモニターの前からすべてコントロール出来るようになりました。テレビにパソコンの画面を映せるというのも素晴らしい。お世話になりました。
 この先、どう進化するのでありましょうか?             つづく

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July 18, 2005

学年行事

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7月 18日 (月)
 本日は、小学校5年生の「学年行事」というものがありました。地区の公民館に集まって、「菱巻きつくり」「蕎麦うち」「絵ろうそく」を体験しました。
 指導者は、はるばる金山町から来ていただいたそうです。上記の3つの体験のすべてを一人のインストラクターでやったところが素晴らしいとおもいました。
 さらに、絵ろうそくは、ろうそくの芯から自分で作るというこだわりようです。ただ絵を書くだけではない、というのが素晴らしい。ベースには、金山町で古くから蝋燭を作っていたという歴史的な背景があります。
 学年行事としては“もりだくさん”しかも内容が充実していました。

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July 17, 2005

八戸線車両が只見線を・・・

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7月 17日 (日)
 刻字教室の後、グリーン・ツーリズム関係のミーティングのはずでしたが、急遽タイヘンタイの会議になってしまいました。
 なんでまた坂下駅に集結してしまうのだろうか?それも今夜は4人になっているではありませんか。
 若い女性達が、只見線を走る八戸線車両から降りてきたところの画像です。八戸線2両だけというのは珍しいのだそうです。

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「白亜の殿堂」でした・・・

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7月 17日 (日)
 11時半頃、K先生宅に中一の長男と二人で伺いました。K先生から聞き書きをするためです。
 K先生は、元小学校教員で画家でもあります。会津坂下町と喜多方市を結ぶ主要地方道「喜多方坂下線」の阿賀川に架かるのが「会青橋(かいせいばし)」です。昭和12年11月に竣工した橋ですが、現在、近代的な橋に架け替えられようとしていて、役目を終えようとしています。
 K先生は、この会青橋の絵を何十枚も描いている方なので、その「想い」を中学生のインタビューということでお話を聞きに伺ったのです。貴重な話をたくさんお聞きすることができました。中学生のころから会青橋の絵を描いていること、小学校1年生の時に橋が完成。ドイツ人の設計によるゲルバー式という当時としては立派な設計であったこと。それまでは、船頭さんがいた渡し船や、よく流された舟橋であったのに、あまりに立派な橋だったので、「白亜の殿堂」を見ているような気持ちでした、とのことでした。
 小1の時に村のはずれに「白亜の殿堂」のような会青橋が出来て、その後喜多方の学校に通うようになり、その橋を渡る度に、K先生はどのような“想い”であったろう、と感じました。
 今日の画像は、先生が最近描かれたという会青橋と飯豊山です。
 

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葵高等学校 定期演奏会

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7月 17日 (日)
 午後1時30分開演で、会津風雅堂にて第39回定期演奏会が行われました。舞台挨拶を終えた校長さんと休憩時間に短い会話をしました。「娘さんがいるんだっけ?」などとおっしゃるので、「私に娘はいませんよ。“游山窯”は、ささやかながら今日の演奏会の広告協賛してるんですよ!失礼なっ!」と言っておきました。
 それはともかく、プログラムの第Ⅱステージの曲目に惹かれて伺ったのでした。「オリビアを聴きながら」「ルージュの伝言」「いい日旅たち」「あなた」、これら4曲は、思い出したくも無い私の高校時代の曲ばかりではないですか。顧問の先生が私と同世代のせいかな?とも思ったけれど、それにしても、の選曲。
 「オリビア・・・」を歌う数十名の高校生の歌声を聞きながら、「出会った頃は、こんな日が来るとは思わなかった・・・」と歌う彼女らも、この歌詞ような経験をしたり、これから経験したりしてオトナになってゆくのだろうな、と思ったら涙が出そうになったのでした。

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July 15, 2005

「赤はげ」って何?

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7月 15日 (金)
 今日の画像は、最近私の周辺の一部で盛り上がっている「青いなまはげ」と「赤いなまはげ」の」「赤はげ」のほうです。撮影場所は、会津坂下駅です。
 今夜も「タイヘンタイ」が終結しまして、ビデオの上映会になりました。何と午後10時20分、会津坂下駅発川口行きが来るというので、雨の中を駅に集結。140円の入場券を買って、ホームから撮影して来ました。ただ、23分遅れで若松駅を出たという情報で「オイオイ」ということになりました。車両故障だというのです。「なまはげが故障したのかな?」なんて会話をしてました。
 2両編成の場合と3両編成の場合がありまして、3両編成の2両目に「なまはげ」車両がサンドイッチになっていることがたまにあります。すると、タイヘンタイは「おお、なまはげが、はさまっていますね」と、チョッと盛り上がります。
 そこで、雄たけびがありました、「これで500枚撮ったんだっ!」
 こうして、今夜も更けてゆくのでありました。    おわり

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July 14, 2005

窯出しの日でした

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7月 14日 (木)
 火曜日に「陶芸クラブ」の本焼きをして、今日開けました。ちょっと、あわてて冷ましたかな・・・。でも、まあOKでした。
 窯を開けるのは、何回やっても面白いです。今日の画像は、韓国から来た大学生の研修生の方の作品と中学2年生の女の子の作品です。いかがでしょうか?
 研修生の方には夕刻手渡しました。大変喜んでくれたようです。良かった良かった。この国で、たくさんのいい思い出を作って帰国していただけるといいなぁ・・・と思います。

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July 13, 2005

仙台ペンション その2

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7月 13日 (水)
 仙台ペンションがあまりに心地良かったので、また、記事にさせていただきます。仙台ペンションの素敵な雰囲気を画像で伝えると、今日の画像になります。
 これは、仙台ペンションにあったグランドピアノ(宿泊者が弾くこともできる)の近くで撮影しました。宿の雰囲気が少しでも伝わればいいなぁ・・・と思います。

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男鹿なまはげライン

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7月 13日 (水)
 男鹿線(おがせん)は、秋田県秋田市にある追分駅と秋田県男鹿市にある男鹿駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線。運行上は、奥羽本線秋田駅から追分駅が含まれ、同区間を含む秋田~男鹿間には男鹿なまはげラインの愛称が付けられています(2004年10月16日使用開始)が、利用者の間でも定着していない、ということです。
 なんと、その男鹿線の車両が、磐越西線と只見線を走っている、というのです。私の周囲の一部では、この話題でタイヘンタイなことになっています。写真を200枚撮ったとか、列車を追っかけて撮影していたら乗客の高校生に逆に携帯で撮影された「ドオしよ~」、夢中で撮影してたら警笛を鳴らされたとか、大騒ぎです。
 しかし、JRの「会津ディスティネーションキャンペーン」中に男鹿線が走っているというのも珍しい。これは、金山で橋げた落下事故があったので、JR只見線の車両が無い為に生じた暫定的な処置だそうです。

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July 11, 2005

仙台ペンション B&B

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7月 11日 (月)
 仙台ペンションに宿泊しました。私としては、珍しく熟睡できた宿でした。
 さて、この仙台ペンションが素晴らしいのは、仙台駅から徒歩10分という立地。だのに閑静、芝の庭もあるグランドピアノもある、駐車場もある。ペンションの内も外も小奇麗で快適至極。B&Bがこんなに素晴らしかったら、ビジネスホテルには泊まらなかったな。
 ここは超お勧めの宿です。グリーン・ツーリズム関係者も見習わなければならない。これこそが接客のお手本。オシャレで、清潔で、まさに本物のリゾートの名にふさわしい。街の中にあるリゾートとは、こちらのようなところをいうのでしょう。
 大変お世話になりました。勉強にもなりましたし、感激いたしました。

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Naomirukaのクッキー

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7月 10日 (日)
 仙台にて、懐かしい人々に再会しました。その中の知り合いのご夫妻Oさんの娘さんがクッキーを持参してきました。~naomirukaオリジナルハーブティ入りクッキー~。これがまた「んめ~の」。
 彼女の言葉から・・・「おいしさは、人を幸せにする。ひとくちごとに笑顔が広がる、そんなおいしさをイメージして焼き上げました。」
 そうなんだよな、みんなの幸せになるようなことを考えて仕事をするっていいなぁ・・・。クッキーを置いてくれるお店や喫茶店が増えるといいねぇ・・・。
 石窯で焼いてみるのもいいんじゃないかな・・・・。
 あっ、今日の画像は遠野で撮影したのものです。クッキーとは関係ありませんnaomirukaさんのパッケージは、もっとセンスが良くて素敵です。念のため・・・・。

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July 08, 2005

遠 野 物 語

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7月 8日 (金)
 午前中、遠野(岩手県)にいました。帰路、綾織にある「続石」(つづきいし)を訪ねました。「続石」は、柳田國男の「遠野物語」第九一話に書かれている奇岩です。たった10分ほどの山道ですが、息も絶え絶えでした。ですが、訪れたかいがありました。イギリスのストーンヘンジを連想してしまいました(行ったことはないですけれど・・・)。
 「遠野物語」には、鳥御前とあだ名された男がこの地を訪れた時、大きな岩の陰に赤き顔の男と女が立話をしているところに出会う。静かに立ち去れば良かったものの、鳥御前はひょうきんな人だったので、戯れで彼らをからかってしまった。その後3日間病んだ後に鳥御前は死んでしまう。不審に思った家人が山伏に相談したところ、「山の神たちの遊んでいるところを邪魔したので、その祟りを受けて死んだのだ」と言われた。と記されています。
 かように、ちょっと立ち寄ったところにinterestingが見え隠れするのが遠野の魅力であると思うのです。
 

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July 06, 2005

んめ~の in 郡山

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7月 6日 (水)
 郡山市の公民館で、グリーン・ツーリズムに関する研修の第一回目の日でした。パワーポイントを使って我が町の取り組みを紹介しなけりゃならん役もあったので、参加してきました。
 パワーポイントの上映に関しては、音声のアクシデントがあったのにも関わらず、助手のT君のおかげで無事終了いたしました。
 ほっとして、ランチタイム。ところが、なかなか店が見当たらないのです。
 やっと見つけました「North Caffe」ちなみに「Caffe」はイタリア語だそうです。そこで、画像の「キャラメルバニラ」になるわけです。これが今日の「んめ~の」です。ちょっと甘いですよ、というお店の方のお言葉もありましたが、指示通り焼きたてのパンの上にアイスクリームをのっけて食べたら「んめ~の」でした。
 それはケッコウなのですが、疲れた一日でありました。
     ◎◎◎次回予告◎◎◎
   「私、明日岩手県遠野に行きます!」

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July 05, 2005

“ 石 窯 ” を作ろう!

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7月 5日 (火)
 今日は会津坂下町に「若者の居場所」というのがオープンした日です。
そこのプログラムの一環として、“石窯を作ろう”というのがありまして、“石窯”を自作しているS町のHさん宅を訪ねました。
 Hさんからは、様々な情報をいただきました。本当にお世話になりました。
 「石窯のつくりかた楽しみ方」(農文協)を早速求め、読んでみました。そこに面白い記事を発見しました。「なぜ日本に石窯がなかったのか?」
 英詩などの「岩」「石」というのは「永遠」の象徴でした。わが国の生命の循環を土台に据えた文化は、石に象徴される永遠性を無意識に拒否していたのではないか?だから、同じような構造でも、日本では土の窯だったのではないだろうか、という仮説です。
 お隣の韓国も石の国です。韓国の窯はどうなのだろうか、と興味がわいてきました。「チャングムの誓い」ではどんな窯を使っているのでしょう・・・。

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July 04, 2005

急に素焼きをしました

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7月 4日 (月)
 町の陶芸クラブに行ったら、急に「今日素焼きをしましょうよ!」ということになり、やってきました。
 素焼きは、気が楽です。作品と作品を重ねてもいいし、何度で火を止めるか?などと悩む必要もないのです。会員さんが6人集合して、その中での会話が今日も面白かったです。
 こんな面白い「クラブ」なのに、なかなか会員さんが増えないなぁ・・・・。あと2~3人増えれば、また雰囲気が変わっていいのに・・・。
 素焼きの最中、商工会のF.さんの来訪がありました。

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July 02, 2005

おサルは顔も赤いのだ!

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7月 2日 (土)
 息子達と「うつくしまこども博」に行く約束をしてしまったので、ビッグパレットに行って来ました。「子育て」をテーマとした家族向けイベント、ということなのですが、玉石混交といおうか、フリマとマジメと屋台とパトカーや白バイまであるという、ミョウな会場でありました。人の出はかなりあったようです。
 印象的だったのは、ステージに「歌のお姉さん」(自分で言っていた)が登場しまして、自己紹介をした時の声がすごいのです。アニメ声(声優声?)というのか、とにかくキーが高い。
 そこで、その何といおうと歌のお姉さんだから、歌を歌い始めたのです。「アイアイ」というおサルさんの歌でした。ところが、オイオイという高いキーで歌いだしたので、サア大変。歌のラストの「おサ~ルさ~んだよ~」の頃には声が裏返っていました。
 声の裏がえるおサルさんも大変だなぁ・・・と思いました。
 ご苦労様でした、おサルさん。

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