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September 30, 2005

日本人で初めてジーンズはいた男とは・・・

ShirasuJiro
katakado
9月 30日 (金)
 白州次郎は、ビジネスマン時代に知己を得た吉田茂に請われ、その右腕として対米交渉に従事しました。憲法制定に深く関与する等、戦後日本の立て直しにおいて大きな役割を果たしたのでした。当時アメリカ人と対等に渡り合った唯一の日本人と言われています。アメリカから見れば、従順ならざるただ一人の日本人。サンフランシスコ講和条約締結の場では、英語の演説原稿を直前に巻紙に書いた日本語に差し替えさせ、羽織袴姿で吉田茂に読み上げさせるなど、負けん気の強さを遺憾なく発揮。吉田内閣では貿易庁長官も努め、通産省創設にも腕を振るったのでした。
 昭和26年5月に、東北電力会長に就任して、退任する昭和34年まで精力的に只見川の電源開発を指揮したのでした。
 今日の画像は、その一つ片門発電所です。この写真を撮影した場所にあったのが隣の画像の記念碑です。揮毫はなんと白州次郎でした。私は、自分の町内に白州次郎の筆による石碑があるのを知りませんでした。

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今日も朝から・・・

050929-001
9月 29日 (木)
 多忙を極める(私にとっては?)日々で、今日は何をしていたのか順番に思い出せない。
少々あぶないです。今朝、新聞見てからシャワーを浴びたのでした。風呂に入る時間も無いのです。
その後、とある仕事に没頭してたら、「店舗写真撮影してデータを印刷屋さんに持って行ってっ!」という要望というかスクランブル。その後、別の取材に向かったら、「りんご畑でタイヘンタイなことがおこっているらしい」とお役場からのスクランブル、またより道かよ・・・。その辺りで、今日の画像を撮影しました。このような農村風景も好きです。「タイヘンタイ」の事件の方は、まあ、笑い話ぐらいで収まったものの、一時はどぉ~なるかと思ったのでした。詳細を述べたいのだけれど、疲れているので、別の機会に・・・・。
 その後、Sさんの肖像をスナップ撮影。
 豆腐と厚揚げ(←んめ~の)を買い求め自宅にて昼食。午後は何だか記憶にないけど忙しかったなぁ・・・。
 夕刻、H.さんに小袁治さんの「ばんげ寄席」のチケットを2枚買っていただいた。
 午後の自分の行動が思い出せないのというのが、かなりヤバイ・・・。
 大体、町内を一日車で50キロ以上も走っているというのもイヤじゃ。 眠い・・・。

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September 28, 2005

新 会津紀行?

050927-001
9月 27日 (火)
 今日も朝から、あっちゃこっちゃ飛び回っていました。只見線の時間が気になって、素材になる映像を撮影にも行きました。
 仙台の知人からは「タイヘンタイ」に関するメールがきまして、なんと只見線に対する熱い想いが綴られておりました。私の独断で、タイヘンタイ仙台支部長に就任していただきました。
 その後、三島町に向かったのでした。今日の画像はその途中で撮影したものです。美しき田園風景です。柳津の大野を回って三島に行きました。

グリーン・ツーリズムコーディネーターの仲間から
  ***お知らせ*** (只見線情報でもある!)
10月1日(土)NHK新日本紀行ふたたび で只見が取り上げられます。
只見線 只見の自然がメインですが、ちょっとだけ私も出ます。
是非是非見てくださいね。

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September 27, 2005

忙中閑あり・・・とはいうけれど

050926-002
9月 26日 (月)
 朝から仕事場のパソコンの前に座っていてごちゃごちゃ仕事をしています。
 午前10時には「糸桜里の湯ばんげ」へ、本日は月曜日で定休日、だのに集合です。
 定休日を利用して、温泉施設では、お掃除やら施設の点検整備等を実施しています。
 私たち「ばんげ刻字教室」の会員は、そのロビーにある展示物の「入れ替え」作業のために集合しました。
 今回、特筆すべきは、某役場にお勤めのK.さんの作品が展示された、ということです。デビューおめでとうございました。
 

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September 25, 2005

田んぼの中の小屋発見!

050925-003
9月 25日 (日)
 朝10時から午後2時半まで、写真撮影のバイトにでかけました。
 帰路、稲が全く倒れていない美しい黄金色の田んぼがありまして、バックの森もなかなかの雰囲気・・・。ただ、どんよりした天気だったので、太陽がお出ましになるのを少々待っていました。すると、猪苗代方面から列車が来るではありませんか。黄金色の田んぼと列車、ついシャッターをきってしまいました、曇り空だから良く写るはずないのに・・・。いかんなぁ、タイヘンタイの癖が出てしまう。
 磐梯山を望める場所で小屋を発見しました。電車マニアと同様の感覚かもしれないのですが、「うれしい」。このような田んぼの中にある農作業小屋を集めた写真集もあったはずです。
 ただ、今日のこのような画像を見て「いいなぁ・・・」と思う方が、どれだけいらっしゃるのか、疑問です。
 電車マニアよりは、はるかに少数であろう、ということは言えるでしょうね。

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September 24, 2005

ワーキングホリデーとは?

050923-004
9月 24日 (土)
 昨日のブログからの続きです。
 さて、「ワーキングホリデー」って何でしょうか?
 ワーキングホリデーとは、主に都市住民の方が、農家に寝泊りをします。滞在中は家族の一員として、仕事や家事を手伝いながら三食を共にすることになります。滞在先の空き部屋あるいは離れが寝室して提供されます。両者間には金銭のやり取りがありません。参加者はたいてい個人、年齢、職業、居住地は様々というものです。受け入れ農家のメリットとして、労働力の確保という面だけでなく、金銭のやり取りがないので「お客様」を迎える、という感覚とは違います。
 画像の若い男性は学生で、二人でわが町の「ワーキングホリデー」を体験しています。
 私が「何かカルチャーショックはあったかな?」とたずねたら、まず降り立った駅がJR只見線の会津坂本駅で、駅が貨物列車の車両をそのまんまを生かした無人駅でびっくりしたとのこと。列車の本数の少なさにも驚いたらしいです。
 さらに、宿泊先農家のAさんが車で迎えに行ったのですが、降り立ったホームと反対側の道路の路肩で待っていて、線路上を歩いて横切ったのも物珍しかった、とのことでした。
 たった3日間だけれど、ちょっと感動したことがあったり、ドラマがあったのではないかな・・・

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September 23, 2005

黄金色の田んぼ・・・

050923-002
9月 23日 (金)
 毎日、バタバタと過ごしております。そこへ急にグリーン・ツーリズム関係の急な指令が・・・・
「杉山地区にて、M大の学生二人がワーキングホリデー参加中。急行して仕事の様子を撮影せよ!」
   とほほ・・・
 途中、鐘つき堂峠から黄金色の田んぼが見えるではありませんか。
 ほんとに美しいです。見とれてしまいます。
 会津は今、稲刈りの真っ盛りです。

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September 21, 2005

朝のメロン

050921-001
9月 21日 (水)
 例によって、TVの「とくダネ!」を見ながら新聞を読んでいたら、村内のYさん来訪。メロン2個持参でした。すばらしいです、このメロン。
 ウチの村でこんな素晴らしいメロンをYさんが作っていたということを、私は知らなかった。
 今日は稲刈り日和になることでしょう。

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つい見とれてしまう・・・

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9月 20日 (火)
 朝のTV番組「とくダネ!」もそこそこに、19日に「亀の尾稲刈りイベント」時に作ったお客様の「ぐい飲み」40個を坂本から我が工房まで運んだのでした。
 その後、町史編纂室へ原稿のデータ受け取り。その後、画像データをごちゃごちゃといじっているうちに夕刻になりました。それから、三島町の「奥会津書房」へ急行。
 ところが、すばらしい「稲荷掛け(さでがけ)」が今年もありました。つい嬉しくなって車を停め携帯で撮影してしまいました。奥会津書房には2分も滞在せず、自宅の風呂に入る時間も無い状態なので「糸桜里の湯」へ急行。月曜日は定休日だから、今日はOKだぞ!、と着替え等のお風呂セットは万全。
 だが、だが、だが、昨日は「敬老の日」だったのを忘れておった。なんと、糸桜里の湯は休みであった・・・・。
 夜は、C県の方からメールがはいった、2本も・・・。なんと「会津稲刈りツアー通信」が添付されておったのじゃった。游山窯も記事になっていました。ありがたいやら、嬉しい限りです。
 お話は続きます・・・、深夜「タイヘンタイ」が集結、またしてもJR只見線を赤いランプの終列車ではなく赤いラインの列車が走っている、という情報!これは「タイヘンタイ」
 明日の一番列車から、また撮影の日々が始まるのだそうです。 
 ご苦労さまです。

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September 19, 2005

コケ玉を作ろう講座in我が家

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9月 18日 (日)
 我が家に宿泊のみなさんが、自宅前の日陰にて「コケ玉を作ろう講座」に参加しました。
 講師はMさん、日曜日フリマで忙しいところを時間をさいていただいて来宅していただきました。
 時々「笑い」というか「爆笑」もありのコケ玉講座になりました。
 「大変充実した会津の旅でした」との感想、それから新ソバの頃またいらっしゃる、とのこと、嬉しい限りです。それまでに「焼き物」も完成していることでしょう。
 乞うご期待!

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September 18, 2005

一枚の看板から・・・・

050917-001
9月 17日 (土)
 先々週でしたか、メールがきました。「ぐい飲み作りたいので、お願いできませんか?」という内容でした。
 もちろん私は大歓迎。今日の画像はその作品群です。
 なぜ、はるばるC県からいらっしゃったかというと、常連の秘湯に行く途中、坂下町内を車で通り過ぎ、造り酒屋さんの看板が気になり立ち寄った、とのこと。
 ところが、試飲をしたら「美味い!」それでファンになり、新酒の会にも参加したい!!!となったのだそうです。さらに、地元で自分で作った「ぐい飲み」で飲んでみたい、となるわけです。(←私の想像も含みます、すみません)
 この一連の「ドラマ?(お話?)」には、インターネットが大活躍でした。お互いの連絡から、アクセスマップの送付、来訪・・・。
 最後に、「とても面白かった」と言っていただいて、ありがたかったです。「私たちは、カンペキなリピーターになります」というのも、涙が出るくらい嬉しかったです。

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September 17, 2005

プッチーニ?

050916-001
9月 16日 (金)
 プッチーニという南瓜は知っていたけれど、その他は何ていうのだろう、と気になってちょっと調べてみたら、なんと「会津早生南瓜」というのがあった固定種なのだそうです。
 知らんかった・・・。
 夜には、貴重な只見川電源開発に関する資料の整理をしました。えらい時間がかかりました、へとへと・・・。
 画像の「南瓜類?」は熱塩加納村のグリーン・ツーリズム関係者の方からいただいたものです。ありがとうございました。

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September 15, 2005

グリーン・ツーリズム研修 終了!

050914-003
9月 15日 (木)
 昨日と今日、「平成17年度 福島県グリーン・ツーリズムコーディネーター実践活動研修in会津坂下」(←長いのぉ~)が実施されました。
 思い起こせば5年前、ワシが「グリーン・ツーリズム」なんて言葉を発しても、殆どの人が興味を示さず、たまに呼ばれてお話をすれば「何だかわからん」と言われ、日照りの時は涙を流し、寒さの夏にはオロオロ歩き、みんなにデクノボーと呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず、そういうものに私はなりたい・・・・
 それが、今回は県の研修が坂下町で実施されたのです。今日の画像は昨夜の昔話を聴く「お月見の話」語り部は五十嵐七重さんでした。七重さんのお話をお聞きしたのは3回目でしたが、すべて私が初めて聴くお話ばかりでした。まあ、すごい語り部さんです。
 町GT関係者のSさんは、初めて七重さんのお話を聴いて「感動した!!!」と「!!!」状態でした。
 研修生のみなさんはいかがでしたか?

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September 13, 2005

いや~な予感!

050911-001
9月 12日 (月)
 昨日は、グリーン・ツーリズム関係で我が家に宿泊していただいた方を、若松市内まで送っていきました。帰路、某ホームセンターにて買い物をして帰ろうとしたら、駐車場の線路側に人だかりがあったので近づいてみました。
 日曜日だったので、「ばんえつ物語」号?のSLが来るというのです。
 さて、そこで問題です。この写真は、どこかおかしいところはないでしょうか?
 蒸気?だか煙の向きが反対です。これではタイヘンタイです。
 タネを明かせば、なんてことはない、SLが客車をひいているのではなく押しながら後退しているのです。
 「お~時代は、後退かぁ・・・」などと、のん気なことを言っている場合ではありません。
 
 で、今朝の総選挙の結果になるわけです。
 ヤバイなぁ・・・画像のSLみたいにならないといいがなぁ・・・

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September 09, 2005

忙しい一週間になりそう・・・

050901-013
9月 9日 (金)
 あっちこっちを飛び回り、お昼前後は三島町におりました。
 今日の画像は、三島町の桧原で撮影したものです。今日撮影したものではありません。このような、田畑の中にある農機具入れ等に使われているのであろう“小屋”も珍しい風景になってきました。
 何故か写真を撮りたくなってしまう魅力的な被写体です。棚田と共にまもなく消えゆく運命です。稲穂も色づいてまいりました。

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今日のお仕事・・・

050908-001
9月 8日 (木)
 今日のお仕事・・・
 私の“アトリエ”、というとかっこいいけれど“小屋”の屋根の塗装屋さんが仕事にいらっしゃったので、お茶の準備をしました。
 それから、町の「陶芸教室」に向かいました。本日は私を含めて3名の参加者でした。ただ、所長とT福祉大の学生が見学に訪れました、5分ぐらい。
 そして、今日の画像の作品の仕上げをしました。考古学の先生に言わせれば「大木8b」だそうです。

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September 07, 2005

ダウンタウンに向かう途中

050907-002
 9月 7日 (水)
これです、怪しげな夕焼けは。
カラオケ屋さんの駐車場にある「ノボリ旗」もどこか怪しい・・・。

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午前中のお仕事

050907-001
9月 7日 (水)
 TVの「特だね」を見ながら、山形のお客様の作品の「仕上げ」をしようとしたら、村の役員のIさんが総選挙がらみ(投票を促すもの)のパンフを持参。しばらく、村内の石碑のことで話が盛り上がりました。
 その後、本日の画像にあるように、高台削りの「仕上げ」が完了しました。高台内にお名前があるので、葉っぱで隠しました。何でも葉っぱで隠すのは良いことです。
 その後、原稿書きに着手、これが結構時間がかかるのです。あっという間に夕方になりました。
 台風の影響でしょう、夕焼けの色が微妙でした。

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厩山(うまやさん)って何?

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9月 6日 (火)
  厩山は磐梯町にある標高1240mの山で,新編会津風土記に「上に馬頭観音堂あり」とあるように,馬頭観音が安置された観音信仰の山です。
 私の村には二つ「厩山」の石碑があります。村の人は「馬頭観音」と言っています。
 さて、馬頭観音信仰とは何でしょうか?
 観音信仰の中で、特に農村で信仰されたのは馬頭観音でした。農耕生活に欠くことのできない大切な労働力であった牛馬の守り神として、また農耕一般の守り神としても信仰されました。
 また貴重な働き手であった廃馬の霊を慰めるためと、馬頭観音が祀られました。この「石碑」は、かつて、村の東、山ノ内家の西側にあったものを、移設したものです。そこは「ウマツクリ場」と呼ばれていたのですが、圃場整備の時に整地されてしまいました。

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September 06, 2005

村の子どもたち

050906-001
9月 6日 (火)
 町史編纂のボランティアで、村の中の「石碑」などを調べています。今日は我が村の「馬頭観音」です。近くで村の子ども達が遊んでいたので、撮影しました。
 社会やオトナが変わっても、子どもたちの本質は、そうかわるものではありません。「遊び」を通して、オトナになってゆきます。
 あれっ、じゃあ・・・いつからオトナは変わってしまうのでしょう?自分が子どもだった頃を忘れたオトナが増えたり、オトナが変わってしまってゆくことで、子どもたちをとりまく環境は年々悪くなってゆっくのでしょう・・・・。

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September 03, 2005

急遽陶芸教室か・・・・

050903-001
9月 3日 (土)
 朝から、私としては大きな花器を作っていました。そこに電話が、お久しぶりの山形の若い知人が「これから陶芸教室いいですか?」と・・・。
 それにしても唐突です。私の返事は「はい、いいよ。」
 午後、若い彼らはやってきました。今日の画像はその作品です。9月中に焼くつもりです。乞うご期待!

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September 02, 2005

特A 田んぼ発見

050902-001
9月 2日 (金)
 「農の風景 会津」というテーマで写真を撮っていましたが、最近は惚れた田んぼや棚田が年々失われて行くので、悲しい気持ちでした。
 ところが、今日このような素晴らしい農村風景に出会いました。これは特Aクラスの素晴らしい景色です。良くぞ残ってくれたのう、と感動的でした。手前の小屋の屋根が赤いというのも絶妙なワンポイントレッドです。
 山間部の田んぼが消えて行き、集落やその道路近辺にしか田んぼは残らなくなってしまうことでしょう。
 ここの田んぼは、残ってほしいです。この景観こそが「大切なもの」なのです。写真を撮る都合で言っているのではありません。私たちの住むこの国から「美しい農村風景」が無くなってしまいます。
ただただ、祈るばかりです。どうか、末永くこの風景が存続しますように・・・

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September 01, 2005

只見線 第一鉄橋


050901-016
9月 1日 (木)
防災の日
 午前中は、私としては大きいサイズの「花器」を作っていました。お昼に、知人の奥様へ「K碗」と子どもさんの作品を届けました。
 それから、昨夜タイヘンタイで問題になった「第一鉄橋」とはどこか?というのが気になったので、探しに行って来ました。「熊出没注意」の看板から山を登り、鉄橋が見えた時は感動的でした。「こんなところから見えたのかよ!」って感じでした。
 今日の嬉しさを、Sさんに話したら、微笑みつつ「そこは、役場の写真クラブが行ったところです」だとよ・・・。オレだけ知らなかったような一抹の寂しさを感じたのでした。

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