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November 30, 2005

ブラックジョーク

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11月30日(水)
 このブログにはあまり載らない「話題」です。

 今、社会問題化している「アスベスト」、さらに恐ろしい建築物の耐震強度偽装問題
 その渦中の中心人物であり、あまりにも品のない人間性ぶりを参考人招致でさらしていた社長、その社長の著書です。
 ブラックジョークも真っ青のブラックぶりです。
 都市部に住む人たちには申し訳ないけれど、都市部に行った時には、高いビルや周囲には近づかない、地下鉄には出来るだけ乗らないetc.といった自分の身を守ることを考えながら移動しなければならないようです。
 
 
 

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November 29, 2005

「んめ~の」かどうかは「?」

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11月29日(火)
 読者のみなさん「こんばんは」 
 ただ今、このブログに書き込み中にコメントの書き込みもございました。
 「前島密」のところは、「もうチョイ、詳細に説明してちょ!」とのお叱りも直接いただきました。
 だのに、今夜は「マグロ」です。中学生が「夜食」に買って来まして、食べていました。この値引きの額も素晴らしいけれど、二つ買ってきてマグロを食ってる中学生も素晴らしいです。
 では、また明日・・・・・

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本日の勝常寺

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11月29日(火)
 勝常寺は807年、伝教大師(最澄)の論敵として有名な法相宗の硯学徳一上人によって開かれた東北を代表する古刹です。
 今日は、これから「ウェルサンピア」に行きます。「グリーン・ツーリズムにおける農家宿泊○$△%×#□☆?」
だかなんだかの講演会?研修?です。

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ロクロに初挑戦!

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11月28日(月)
 ロクロは初めて、という若い女性の「陶芸体験」
 ああ、そういえば「冬のソナタ」にも、チュンサンがピアノで弾いた曲に「初めて」っていうのがあって、ユジン(チェ・ジウ姫)が「いい曲ね」、というシーンがあったなぁ・・・。
 さて、画像の最近結婚されたという女性は工芸関係のお仕事で、自己研修を兼ねてのロクロによる陶芸体験でした。
 自分達が二人で使う食器が欲しい、という動機が素晴らしい。
 それから、ロクロに向かいながら「自分の思い通りにならなんですよ」とのことでしたが、たぶん世界中探しても「自分の思い通りになる」という陶芸家はいないでしょうね。
 もし、いたとしたら、それは「陶芸家」ではないですよ。
 そんなイジワル言ってないで、「面白かった」ということなので、私も安心しました。
 自分達の日常使いの器を作りまくって下さいませ。
 マンションも同じだけれど、「安かろう悪かろう」を買ってしまうと、生活も人生も薄っぺらなものになってしまうような気がします。
 自分の「感性」に自信を持って選択して生きてゆくというのは、楽しいけれど、「勉強」もしなけりゃならないです。当然のことですけれど・・・。

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November 28, 2005

前島密を知っていますか?

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11月28日(月)
 このブログは「ココログ」というのですが、書き込むのにドエライ時間がかかりまして、も~タイヘンタイ状態です。
 よって、今夜は、「前島密」(まえじまひそか)のことを語ろうと思ったのですが、書き込みにあまりにも時間がかかるので、あきらめて就寝することとします。

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上越市立水族博物館にて

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11月27日(日)
 昨日は、只見町の田子倉方面へ車で行きまして、新潟県との県境まで行ったのでした。
 「数多いトンネルやスノーシェッドをぬけると、そこは雪国であった」 さて、今日の画像は「上越市立水族博物館」
 そうです、今日は高速道を飛ばして、往復490キロの道のり。新潟県上越市に行ってきました。
 画像は、上越市立水族博物館のドデカイ水槽です。
 ここは、どちらかというとオプション。
 メインは、郵便の父「前島密記念館」を訪問するために、わざわざ行ったのです。
 行った甲斐がありました。
 詳細は明日のブログで・・・・

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November 26, 2005

「只見」紀行・・・その3

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11月26日(土)
 田子倉ダムから只見の街中に向かう途中のお店。
 ナゼ「AB商店」なのか?
 お店の名前の由来を聞いて、ちょっとした謎解きの気分を味わいました。

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「只見」紀行・・・その2

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11月26日(土)
 田子倉ダム~JR田子倉駅に向かう途中の景色。
 すっかり冬景色です。

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「只見」紀行・・・その1

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11月26日(土)
 朝、8時半頃JR会津坂下駅スタートで、只見町へ向かいました。
 小雨が止んで、このような幻想的な風景に出会いました。

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November 25, 2005

お茶&クロネコさんがうれしい・・・

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11月25日(金)
 今っころ、すみません。20日に「陶芸教室」にはるばる来ていただいた四人の皆様。その後、いかがお過ごしでしょうか。
 充実した日帰りの旅となったでしょうか。
 「日帰り」であっても、平野屋さん・農家レストランにて昼食・陶芸・五ノ井酒店・米沢屋さんの味噌(身不知柿のオマケつき)と、グリーン・ツーリズム的な日程です。盛りだくさんのようですが、そんなに慌ただしいような感じはしませんでした。
 いただいた「玉蘭」(ぎょくらん)というお茶のおいしいこと。「たまらん」です。
 「玉蘭」の後ろのにチラっと見えるのが、みなさんの作品群です。
 良く焼けますことを祈りつつ・・・。
そうそう、
 午前中、クロネコさんが営業を兼ねて游山窯の業務に役立つ情報を持参して下さいました。
 夕刻には、業務に関する「グッズ」まで配達して下さいました。
 まったく素晴らしいです。

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陶芸クラブの日!

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11月24日(木)
 今日は、陶芸クラブの日。副会長のKさんがストーブに火をつけていました。
 時おり冷たい雨が降る中、5名のクラブ員での作陶となりました。
 千葉県のご夫婦から注文いただいたものになかなか取り掛かれなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今日の画像ご覧下さい。この中から、必ず送ります。
 Mサイズの「片口」作ってみました。ドブロクが似合うように作ったつもりですが、いかがでしょう?
 日本酒用の「片口」も作らなきゃなりません。新酒の会に間に合うように作ってみようかな?

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November 23, 2005

たくあん&干し柿

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11月23日(水)
 身不知柿のおいしい季節となりました。まさに「んめ~の」の極みです。
 今日の画像には干し柿、ポイントは干し柿が無くなっているところです。いったい、誰が食ったんだ?
 犯人は鳥です。下から順番に食ってるのがなんともいえない。
 今の季節、会津では、干し柿とたくあん用の大根の風景が良く見られます。
 今日は、電気の窯で「素焼」をしました。

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November 22, 2005

「会津学」の研究者

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11月22日(火)
 午前中は、旧暦に関する本を読んでいました。すると、会津農林高等学校に来てみよ、と指令が入り直行。夕刻は、町史編纂室を訪ねまして、貴重な情報を大量に得て来ました。
 今日の画像は、町史編纂室の重鎮であり、私の恩師(中学時の担任)のF先生です。私の持参した大正2年に撮影された舟渡の「舟橋」の写真について、ご教示願っているところです。
 バスで帰宅されるというので、私の車でお送りしました。途中、新館の旧道から始まり、バードの足跡を辿りながらの貴重な体験となりました。
 気多宮の「追分」(バード研究者はすぐにわかる!)は、かつてクランクになっていたことを初めて知りました。私の車で通りました。そのクランクの先に三階建ての建造物があって、そこに「追分」の道標があったのだそうです。
 舟渡の集落の旧橋のたもとに「大名の腰掛石」があったはずで、先生に教えていただこうとしたら、先生も発見できませんでした。私も見た記憶があるのですが、いつから無くなってしまったのでしょう?
 その後、川向うの片門のOさん宅で、大正11年に撮影された「舟橋」の写真を見せていただきました。こちらは片門側からの撮影で、これまた大変貴重な写真です。
 「束松事件」の場所も確認させていただきました。そこには、かつて旧道があったところなので、間違いないだろう、とのことでした。
 夜は、「町50周年記念式典」の「未来への伝言」中心スペシャル版の編集作業。
 今日も、楽しい一日でした。

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陶芸クラブ午後・・・

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11月21日(月)
 今日の陶芸クラブは、3人でした。郡山の方々や会津若松の方に話をすると、「羨ましいですね」「豊かですね」という言葉が返ってきます。
 田舎は「豊か」な面もたくさんあるのです。都市住民は「田舎には、もっともっとおいしいものがある」と思っているのだそうです。
 それはともかく、本日は画像のような湯のみ類も作りましたが、大ぶりの片口も作りました。
 ちなみに、今日作った湯飲みは、「刻字」の作品にも使う予定で作りました。
 焼き物&刻字?
 どうなりますか、乞うご期待!
 あっ、誰も期待していませんでした・・・。
 今日もいい日であったのう。

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November 21, 2005

陶芸クラブ例会日

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11月21日(月)
 今日は、陶芸クラブ例会日。8時半にはスタンバイしました。ストーブに点火しないと、寒くて粘土に触る気が起きないくらいです。
 周囲は今日の画像のような紅葉なのに、はるか磐梯山は雪景色です。
 携帯で撮影して、今日の陶芸の始まりです。

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November 19, 2005

水墨画の境地か?

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11月18日(金)
 昨日、時間が無いというのに、三島町に行く途中撮影してしまった一枚。
 例によって、携帯での撮影です。
 明日から、「東北ツーリズム大学福島キャンパス会津坂下校」が開校するというのに、あまりにも渋い画像であったかな?
 明日から二日間、有意義であればいいなぁ・・・。

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November 18, 2005

「学問」かな?

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11月17日(木)
 午前中は「陶芸クラブ」、午後は片門のFさん宅に伺いまして、貴重な写真を借用してきました。
 貴重な写真というのは、大正2年に撮影された「舟渡」と「片門」をつなぐ「舟橋」です。これが、素晴らしいのです。「舟橋」というのは、両岸にワイヤー(藤蔓?)を張り、川に舟を並べてそのワイヤーにつなぎ、その舟に板を渡した橋です。川の水量に変化があっても、舟橋はその水量に応じて高さを変えるという具合になっています。
 明治11年に、女性の探検家イザベラ・バードはこの橋について『私たちは阿賀野川という大きな川にかけてある橋を渡ったが、こんなひどい道路にこんな立派な橋があるとは驚くべきことである。これは十二艘の大きな平底船からなる橋で・・・』と記している。※阿賀野川は只見川の誤り。
 その後、三島町の「奥会津書房」に行って、まさしくトンボ帰りで戻ってきました。
 今日の画像は、その帰路運転席を携帯で撮影したものです。けっして、私が走行中に撮影した、などとは申しません。

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November 16, 2005

紅葉と雪の風景は珍!

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11月16日(水)
 昨日の田島の雪を見て、「もしかしたら、猪苗代の川桁もキレイだろうなぁ・・・」と思っていました。
 本日は、郡山で総会、関係者にとっては「大きな一歩」となる大事な総会でした。
 ところが、やはり途中の川桁の山の景色に誘われて近づいて行ってしまいました。紅葉と針葉樹と雪という景色の美しさよ。川桁は断層で生じた山なので、面白い写真が取れそうな気がしていました。
 久々にニコンF90xsを取り出して、風景写真を撮影してしまいました。
 あまり大きな声では言えませんが、それで大事な総会の事前の大事な役員会に遅刻してしまったのです。関係者のみなさん、ごめんなさい。
 郡山の総会では、懐かしい人々にお会いできて、よかったなぁ・・・。
あっ、このブログ見て下さっている方、福島市にもいらっしゃることが判明しました。ありがとうございます、気が向いたらコメントでもお寄せ下さいませ。

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会津六名館(田島町)

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11月15日(火)
 グリーン・ツーリズム関係で知り合いになったSさんのお宅といおうかペンションを訪ねました。会津田島町の台鞍山スキー場すぐ近くにある「会津六名館」といいます。
 少し紹介させていただきますと、3室だけのお客様をお相手する(2名×3=6名かん?)、心づくしのサービス。思ったより楽しいがお得。夕食時、ビール飲み放題。オーナーが教える、電動ろくろ、かんたん陶芸教室。野生果実や花でジャムや果実酒造り体験ガラスアートや森の案内など・・・。心配りができる人数の宿泊だからできるイベント一杯ペンション 。心づくしのサービス。出何処のわかる食材と素早い調理 。
 オーナーがメチャクチャ楽しいペンションというのはいいもんです。とにかく話題が豊富なSさんです。
 本日の画像は、宿泊棟の一部です。家族連れのリピーターが多いのだそうです。
 撮影時、雪がちらついていました。今年の初雪は田島でした。
 帰路、紅葉と山頂の雪のコントラストの美しいこと・・・・・。
 

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November 14, 2005

さて、これは何でしょう?

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11月14日(月)
 「陶芸クラブ」例会日でした。
 今日の画像が何だかおわかりでしょうか?
 これは「菊練り」という、粘土の空気を抜く練り方の一つです。粘土によって、または地域の特色で練り方が違います。
 今日は、5名の参加でした。ストーブを使用しての「作陶」となりました。全員が各自電動ロクロで作陶できるというのが、素晴らしいと思います。

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November 13, 2005

風景とかは撮らない私・・・

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11月13日(日)
 只見線の第一鉄橋の新しいアングルで撮影後、西方の「カタクリ」へ、閉会式には間に合わず失礼をしました。
 その後、第三鉄橋の場所を方丈舎のK君と確認して撮影。今日の画像は第三鉄橋の待ち時間中に撮影しました。今年は、いい紅葉がありません。その後、滝谷まわって帰ってきました。K君を自宅まで送りました。
 その後、刻字教室へ。今年の年賀状をどうするか、という話題が出ました。
 もうそんな季節です。

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November 12, 2005

ブログやってて良かったぁ・・・

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11月12日(土)
 今日もごちゃごちゃ動いてました。画像はグリコのきなこポッキーです。「体にやさしいきなこ」≪五穀ブレンド≫大豆・大麦・粟(アワ)・稗(ヒエ)・黒米となっています。五穀として10%使用、と記されているのが泣かせる・・・。
 雑穀ブームになっているのを察知して、すぐに商品化する企業の「対応」に学ぶべきところがあります。

  「半農半X(エックス)という生き方」
 上記のタイトルの本をこのブログで以前紹介させていただきました。
なんと、その著者である塩見直紀さんから、ブログにコメントをいただきました。ホントに嬉しいです。
「半農半X」という言葉は、農文協の甲斐さんの造語による「定年帰農」ともども、これからの社会のあり方において哲学になろうかと思います。
 グリーン・ツーリズムもそうですが、これからは「農」が大切なテーマになることは間違いありません。
 以心伝心ではないけれど、今日はブログやってて良かったなぁ、としみじみ思いました。
 

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こくわの実

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11月11日(金)
 午前中バタバタしていて、お昼に自宅で昼食。
その後、少々ボーっとしてから、三島町へ「ちょっとした話し合い」(重要なちょっとしたこと)行ってきました。
 その前に、只見線「第一鉄橋」を俯瞰しての撮影がありました。紅葉は、まあまあなのですが、お天気と空気の状態がイマイチでした。まあ、でも無事撮影完了!
 夜、三島町の若いご夫婦が、「こくわ」持参で来訪。「こくわ」はマタタビ科の植物で別名「さるなし」というキウイの仲間です。「こくわ」にはレモンの10倍といわれるほどビタミンCやカリウムが多く含まれているので、疲労回復効果や高血圧予防が期待できます。特に実をそのまま食べると食物繊維も同時に摂れるので腸の働きを促してくれる、のだそうです。
 さすがは「マタタビ」科。私この年で初めて食しました。
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 久々に「んめ~の」の登場です。
 まさに和製キウイ?、美味い!たまらん!

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November 11, 2005

陶芸クラブ 例会日

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11月10日(木)
 午前中は「陶芸クラブ」の例会日でした。
 クリスマスまでに間に合うように、千葉県のご夫婦Y様より注文(ありがたいです)のあった飯茶碗を作成しました。
 明日も、その続きで「高台削り」という仕上げをしなきゃ、なりません。
 午後は三島行きです。
 また、JR只見線を撮影してしまうのでしょうか?
 

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November 09, 2005

タイヘンタイな日でした・・・

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11月9日(水)
 午前中は三島町に行ってきました。町民センターと奥会津書房です。生活工芸館にも久しぶりに行きました。懐かしい感じがしました。
 私としては、「風景写真」においても、人が写されていて、人の営みが共に影像となっているのが好きです。工芸館のような箱物もしかり、「人」がいるから、「人」に会いにゆくのです。なんといっても人が最もおもしろいからです。
 奥会津書房も、スタッフのみなさんのお邪魔になることは知りつつも、そこに人がいて、集う人々に会いに行くのです。
 今日のタイヘンタイは、帰路の出来事です。JR只見線を走る二両編成のディーゼルを併走しての撮影でした。それも3人で、一体我々はいい年こいて何をやっているのだろう。
 本日の画像は、一時行方不明かと思われた奥会津書房の番猫「ハナちゃん」の営業風景です。「未来への伝言、よろしくね!」、だそうです。

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November 08, 2005

束松峠の紅葉

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11月8日(火)
 さすがに、昨日の峠二つ越えは少々効いた。いかに普段歩いてないかってことだけれど・・・。
 本日の画像のような紅葉をみることが出来ました。
 車のオイルとエレメント交換の後、お届けする結婚写真アルバムを作成後、新郎のご自宅へお届けしました。このような贈り物しかできない私をお許し下さいませ。でも新郎新婦が素敵だったから、いい写真になりました。
 明日は三島町行きです。第一鉄橋に行ってみようかな?

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峠を行く?!

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11月7日(月)
 今日は、地元学というべきか、「会津学研究会」のみなさんと束松(たばねまつ)峠を歩いてきました。
 ところが、集合場所は、なぜか立木観音。なんと、そこから気多宮・鐘撞堂(かねつきどう)峠を越え、船渡・片門・洲走・天屋、束松峠を歩いたのでした。
 ~束松峠を通った人々
 越後街道なので、商人・武士・百姓はもちろん通りました。十返舎一九、幕末には吉田松陰、秋月悌次郎はこの峠を越える時に詩を詠んでいます。明治11年にはイギリスの女性探検家イザベラ・バードもこの峠を越えています。
 峠の紅葉がとてもきれいでした。今年初めて美しい紅葉を見ました。

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November 05, 2005

ご結婚おめでとう!

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11月 5日(土)
 今日は、若い知人の結婚式でした。
 秋晴れの中、良いお天気で、それは素敵なものでした。
 ガーデンウェディング、というのでしょうか、やわらかな光に包まれての聖婚式でした。
 申し訳なかったのは、私が「万歳」とか「ガンバレ」という日本語を出来るだけ無くしましょう運動をしていることを知らせてなかったことでした。ごめんなさい。「バンザイ」というのが、どのような場面で使われたかを考え、こだわる者がいてもいいではないですか。わかってください。
 私としては、素敵な家庭をこれから築くであろう若い二人に「バンザイ」という言葉で祝福することは出来ないのです。今後、今日結婚した両人に、いろいろ世話になるだろう私としては、私なりの言葉でお祝いの言葉をおくることにしましょう。
 本日いただきました紅茶もクッキーもおいしくいただきました。葡萄蔓の手作りアクセサリーもセンスが光っていました。同封のカードも、第一鉄橋というのが素晴らしい。近いうちに、お二人で食器を作りに来て下さい、お待ちしています。
 今日は、ほんとうに良い結婚式でした。末永くお幸せに・・・・。

 

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November 04, 2005

半農半X(エックス)

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11月4日(金)
 今日の画像、昨日行われた町の健康と産業と文化の祭典で行われた「雑穀ッキー」の講座です。粟やキビが入ったクッキー、さらにゴボウが入ったクッキーもありました。
 さて、今日のタイトルは「半農半Xという生き方」です。
 好きなことをして食べていく時代!
 半自給的な農業とやりたい仕事を両立させる生き方を、「半農半X」と名づけて提唱しているのが、京都の塩見さんです。
 自ら米や野菜などの主だった農作物を育て、安全な食材を手に入れる一方で、個性を活かした自営的な仕事にも携わり、一定の生活費を得るバランスのとれた生き方です。お金や時間に追われない、人間らしさを回復するライフスタイルの追及でもあります。
 私などは、途上もいいところですが、「半農半陶」を理想として生きてゆきたいと思っています。
 
 

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産業文化祭

051103-004
11月3日(木)
 町の産業文化祭でした。
 いいお天気でした。
 今年も大阪からたこ焼きの会津屋さんが来て下さいました。行列の出来る大盛況です。
 私は、「雑穀ッキー」「陶芸クラブ」「刻字教室」の三つ掛け持ちだったので、あっちこっちに顔を出して、あまりお役に立てていなかったような気がします。
 まあ、お祭りで慌ただしいから、仕方のないことでしょうか?
 それにしても、なんやかんや用事の多い一ヶ月でありました。
 11月は、陶芸に集中したいもんです。

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November 01, 2005

11月はサテライト校

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10月31日(月)
 11月19日~20日に、東北ツーリズム大学福島キャンパス会津坂下校が開校します。
 テーマは「地域資源を活かし、地域そして次世代へ繋ぐ」です。
 今日の画像は、その講座中の実技2で実施される「リンゴ狩り」のお楽しみリンゴです。
 どのような方々が参加するのか、今から楽しみです。
 

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