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November 22, 2005

「会津学」の研究者

051122-002
11月22日(火)
 午前中は、旧暦に関する本を読んでいました。すると、会津農林高等学校に来てみよ、と指令が入り直行。夕刻は、町史編纂室を訪ねまして、貴重な情報を大量に得て来ました。
 今日の画像は、町史編纂室の重鎮であり、私の恩師(中学時の担任)のF先生です。私の持参した大正2年に撮影された舟渡の「舟橋」の写真について、ご教示願っているところです。
 バスで帰宅されるというので、私の車でお送りしました。途中、新館の旧道から始まり、バードの足跡を辿りながらの貴重な体験となりました。
 気多宮の「追分」(バード研究者はすぐにわかる!)は、かつてクランクになっていたことを初めて知りました。私の車で通りました。そのクランクの先に三階建ての建造物があって、そこに「追分」の道標があったのだそうです。
 舟渡の集落の旧橋のたもとに「大名の腰掛石」があったはずで、先生に教えていただこうとしたら、先生も発見できませんでした。私も見た記憶があるのですが、いつから無くなってしまったのでしょう?
 その後、川向うの片門のOさん宅で、大正11年に撮影された「舟橋」の写真を見せていただきました。こちらは片門側からの撮影で、これまた大変貴重な写真です。
 「束松事件」の場所も確認させていただきました。そこには、かつて旧道があったところなので、間違いないだろう、とのことでした。
 夜は、「町50周年記念式典」の「未来への伝言」中心スペシャル版の編集作業。
 今日も、楽しい一日でした。

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