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December 31, 2005

ユジンの衣装

yujin
12月31日(土)
 ただ今、年賀状を作成中です。
 ユジンの衣装をブログに載せている場合ではありません。
 毎年のことながら、年末年始に「年賀状」を作るというのは恒例です。
 一年を振り返りながら、年賀状を作成するというのは、いいものです。

 皆様よいお年を・・・。
 

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夜食です・・・

yashoku
12月30日(金)
 今日の画像は、「夜食」見たまま、です。
 「寿司部」と書かれた発砲スチロールの箱をスーパーマーケットからいただいてきまして、それを「陶芸」の作品入れにして重宝しています。
 その箱を「喫茶店」に持参しまして、サンドイッチを詰めてもらいました。
 中学生諸君に、「はい、食べて下さい!」と言ったら、3分もしない内に、すべて彼らの胃の中に納まりました。
 ちなみに、私とお弟子の分は、一つも残っていませんでした。
 ちょっと、サビシ~。

 その直後の、中学生のひとこと
 「ちょっと、ラーメン食べてきま~すっ!」だって・・・
 

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December 29, 2005

「冬のソナタ」の魅力・・・

051221-003
12月29日(木)
 今頃、「冬ソナ」かよ、なんて言わないで下さい。
今日の画像は、「冬ソナ」の有名なシーンで使われた、ジウ姫が着用したらしいという衣装です。実物は、とてもチープな感じがして、驚きました。
 なぜ、「冬ソナ」がミドルエイジの女性の方々の心をつかんだのか?
 「冬ソナ」の前半は、日本の「少女マンガ」、後半は山口百恵ちゃんの「赤い疑惑」ドロドロ、ってな具合の韓国ドラマです。
 ユン・ソクホ監督によると、「冬のソナタは、極めて韓国性を希薄にしてドラマにした」、とのことですが、それでは、なぜ海を越えて日本人にも共感するという普遍性を持ったドラマになったのか、ということに興味があるのです。
 ドラマの中で、恋愛の言葉の「多弁であること」が、日本のドラマとは異なっているので、少々違和感があります。しかし、その「多弁」というのは重要なポイントとなります。
 団塊の世代といわれる年齢層の妻達は、若い頃は我が国の高度成長真っ只中と子育てという環境の中で、懸命に生きてきたのではないでしょうか。
 そこに、ありえない少女マンガ的世界と日本人にはあまりない「恋の多弁」。「私も、もっともっと愛されたかった」「私にも言葉をかけてほしかった」と若かりし頃の自分に重ね合わせ、投影していたのではないかと思うのです。
 オトナも子どもも、この「私をもっと愛してほしかった」という深層心理は、なかなか厄介なコトであるような気がします。
 

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December 28, 2005

何という「文字」でしょう?

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12月28日(水)
 午前中は、町内の見明地区に「聞き取り」作業にいきました。2軒訪問しました。
 その後、峠の茶屋「ラマ」に行ってきました。
 また、今日もラマのカレーは「んめ~の!んめ~の!」
 その後、2階オフィスに戻り、「聞き取り」したものをパソで文書化しました。これが結構時間がかかるのです。
 夜は、少々腹ごしらえをして、DVDの編集作業(←オイオイ、またかよ)。
 さて、何のDVDかといいますと、「第2回福島県刻字協会展」が開催されまして、それを私が撮影しました。それを編集して、DVDにするわけです。
 さて、今日の画像、何という「文字」でしょうか?
 答えは「器」です。
 器・・・神への祈りの文である祝詞(のりと)を入れる器を「口」(サイ)といいます。その「サイ」を四つ並べ、その中央に犬を置いた形が「器」。器とは、儀礼の時に使用される清められた「うつわ」をいう。 
 というのが、白川静説であります。

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December 27, 2005

ロケ弁

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12月27日(火)
 今日は、TUF(テレビユー福島)のロケに同伴しまして、福島市へ行きました。片道2時間の距離なので、少し、タイヘンタイでした。
 出発時は、会津は晴れで福島市は雪。帰りは会津も雪でした。
 今日の画像は「ロケ弁」です。局外での撮影でして、スタッフは総勢10数名、テレビ局のスタッフは、コーヒーやお茶のポット、カセットコンロを用意して味噌汁まで作っていました。
 高速道路を利用しての帰路でした。昨日からETCのみが利用出来るようになった新鶴インターで降りました。
 

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December 26, 2005

2005年最後の陶芸クラブ

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12月26日(月)
 なんか暮れなのかなぁ・・・
 あわただしいなぁ・・・
 いけないなぁ・・・
 年賀状も書いてないよなぁ・・・
 明日は、福島市のTUFか、雪が心配だなぁ・・・
 
 今年最後の「陶芸クラブ」は、少し寂しい3人となりました。お金等の精算をほぼ完了して、ミニ?大掃除をしました。
 それから、素焼きを完了していたので窯を開け、3人でテーブルに並べました。これら、すべて会員さんの作品群です。
 素晴らしいと思いませんか?ちょっと、乱暴に温度が上がってしまったかな、と心配しましたが、素焼きは100%OKでした。

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山ふところの宿 みやま

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12月23日(金)
 みやまさんは、鳴子温泉にあります。
 行って見なきゃわかりませんが、とてもオシャレな宿です。
 こちらの宿が素晴らしいのは、「また、泊まりたいな」と思ったことです。
 鳴子には、もう2軒「いつか泊まってみたい」宿があります。
 「鳴子」に学ばなければなりません。
 なぜ「鳴子」には、魅力があるのか?
 自分の目で見て感じなければなりません。
 気になる方は「鳴子に行きましょう!」

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December 25, 2005

目的地は・・・駅

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12月23日(金)
 鳴子ツーリズム研究会主催の講演&交流会に行って来ました。
 会場は、東鳴子の鳴子御殿湯駅近くという「山荘『母里乃館』(もりのやかた)」。
 すばらしい会場でした。日中だったら、まさに「森の館」でありましょう、森に囲まれたステキな隠れ家的山荘でした。オーナーの父上が個人的趣味で建てたというのですから、素晴らしいです。
 あっ、鳴子御殿湯駅近く、というのは少し無理がありました。それから、冬は4WD車で行くのがよろしいでしょうね。
 講演の内容に関してですが、「グリーンホリデーの実現を目指して」と題して、熊本大学法学部教授佐藤誠氏がパワーポイントを使用してのお話でした。
 重要な指摘が盛りだくさんありました。
 キーワードのみですが、3A(アメニティ・アクセス・アトラクション)の都市と農村の交流、アメニティ・ムーバーのライフスタイル起業、暮らし方を産業にする。
 上記は、講演のサブタイトルでもある「人々は美しい村をめざす」という言葉に象徴されます。
 これからのグリーン・ツーリズムの方向性を考える上でも、出色の講演でした。

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オービスはどーする?

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12月23日(金)
 大雪は小康状態です。
 東北道を北上したら、車のフロントがこんなになってました。

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December 23, 2005

常夜鍋 (←さて、何と読む?)

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12月22日(木)
 会津は「大大大雪」だというのに、どうしても出席しなきゃならない「出版を祝う会」ということで、S食堂に集合しました。
 画像はメインディッシュ?の「常夜鍋」です。初めていただきました。

 「常夜鍋」とは・・・     
常夜鍋(じょうよなべ、とこやなべ、じょうやなべ)は、豚肉、ホウレンソウ、白菜を具の中心にした鍋料理。豚肉を使用することから豚しゃぶ、豚ちりと呼ばれる事もある。常夜鍋の名は、毎晩食べても飽きないとされるところから名付けられた。
水を張った鍋に昆布を敷き、日本酒を入れた出汁に、豚肉、ホウレンソウ、白菜を入れて煮込む。決まったレシピはなく、牛肉や鶏肉、シイタケや豆腐、春雨を入れても美味しい。水を使わずに、日本酒のみで煮る場合もある。
脚本家の向田邦子の好物だったといわれる。  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 さて、その「祝う会」には、ウチのお弟子も出席する予定でした。郡山に用事があるので、そこから、S食堂に直行!のはずでした。
 だが、大雪です!大雪です!大雪です!
 高速道路を使えば、1時間程度の距離。
 どこにいるのだ?
 高速は通行止め。
 国道は、大型車などが横を向いてしまって通行止め?
 大渋滞。
 結局、8時間かかって帰宅したそうな・・・・
 ご苦労さま弟子た。
 

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大大大雪!!!

051222-001
12月22日(木)
 このブログの流れから、本日も「冬ソナ」で行くはずでしたが、そうはいかなくなりました。
 会津は「大大大雪」でタイヘンタイです。会津地方北部に大雪警報も出ていたようです。
 だのに、「陶芸クラブ」に5名が集合、この熱意が素晴らしいです。
 画像は、クラブの前のケヤキの木です。
 雪なし県とか、都会のみなさん、「キレイね!」なんて思わないで下さいませ。タイヘンタイなどと言ってるのが不謹慎なくらいの雪嵐です。新潟県は雪で大停電です。
 午後、若松市内から自宅までの間、5~6台の乗用車やトラックが、横向いてたり、側溝にはまっていたり、とJAFは大変だろうと同情しました。
 それくらい、ものすごい雪です

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December 21, 2005

冬のソナタ展 ②

051221-005
12月21日(水)
 韓国物産展もありました。キムチ、韓国のリ、マッコリ、宮廷菓子などもありました。
 私は「ゆず茶」を試飲しました。
 仁寺洞(インサドン)にある喫茶店で飲んだ「ゆず茶」を思い出し、あの町並みや雰囲気がよみがえりました。
 上質の韓国陶磁器を扱っていたお店のご主人はお元気でしょうか?流暢な日本語で、現代韓国陶芸のお話をお聞きしました。懐かしいです。
 仁寺洞のお店に、韓国の民族衣装の感じを生かしつつ洋服にアレンジしたものがありました。じっくり見てくれば良かったなぁ・・・。

 また、行きたくなりました。

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冬のソナタ展 ①

051221-001
12月21日(水)
 県庁所在地に、ちょこっと用事がありました。
 途中、「冬のソナタ展」という看板を見て、韓国文化に興味のある私は、つい引き込まれて行ってしまいました。
 会場につくやいなや私の名を呼ぶ人がいるではないですか。
 中高と同級生のN君でした。日本文学専攻ではなかったのか?と思いましたが、「冬ソナをくだらん、とか言っちゃいかんよなっ!」と盛り上がりました。
 うつくしまー韓国文化交流事業の催しだそうです。NG集のDVDの放映はよろしいのですが、秘蔵写真というのがいただけない。あまりに画質がヒドイ。入場料取るんだから、それなりの写真を全紙で見せて欲しいな、と思ったのでした。
 まあ、今日の画像にある劇中で使われたという衣装のほうに興味がわきました。
 この衣装、わかる人はわかるでしょうね、う~ん、わかるわかる。
 

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December 20, 2005

近藤勇の墓に行く途中のラーメン屋さん

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12月20日(火)
 午前中は病院へ行ったりして、午後はブリジストンのスタッドレスタイヤの代金を支払ってきました。
 ホッとして、ちょっと遅めの昼食ということで中華飯店「若大将」へ行ってきました。
 日曜日に、タイヘンタイ仙台支部長と共に行ったところです。
 タイヘンタイに関しては「タイヘンタイ本部」ブログをご覧下さいませ。
 さて、今日の昼食はゼイタクです。味噌バターラーメンと半チャーハンとスープ、これがまた「んめ~の」。
 画像を注視していただくと、手前にサービス券があります。
 車にあったものをかき集めたら40枚近くあったので、ありがたく使わせていただきました。
 高校生の時から、私は何杯こちらの「味噌バターラーメン」を食べてきたでしょうか?30年近くのお付き合いになります。
 ある時は、閉店間際にギター持参で伺い、お客さんがお帰りになるのを待ち、オーナーとギターを弾いて遊んだこともありました。小さかった子供さんらも立派な社会人となり、御長男は学校のセンセだもんなぁ・・・時は流れた。
 奥さんも相変わらずお元気で、今日なんか「ブログって簡単なの?」なんて、ブログに興味津々でした。
 「希望のニート」という本を買ってきました。

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December 19, 2005

大雪です!

051219-001
12月19日(月)
 早朝、たたきおこされ、除雪となりました。
 車が車庫から出せるようにしなきゃならんのです。
 ものすごいクリスマスになりそうです。
 それで、クリスマスツリーの画像になるわけです。(少々無理が・・・)
 ただ、我が家は昭和ヒトケタ生まれの父が、深夜・早朝問わずの除雪担当大臣(部下は無し)なので、助かります。
 私は、歩道を作ったり、窯小屋への道をつけたりしました。
 その後、「陶芸クラブ」へ行って、クラブの会員さん達のために除雪。
 本日のクラブ参加者は、3名でした。この雪と風の冷たさじゃ仕方がない。
 その間に役場関係ミーティングが入りました。
 JR只見線の車両が雪に乗り上げて立ち往生でタイヘンタイ。
 軽トラックが坂本の踏み切りで事故でタイヘンタイ。
 なんか、災難続きの只見線です。
 このブログですが、「陶芸人の日誌」で検索すると、一番上に表示されるようになりました。
 おヒマな方お試しあれ!
 本日だけで、60人以上もの方々がこのブログを見てくださいました。
 信じられないです。
 雑穀レストラン「粟の里」(あわのさと)の問い合わせもありましたね。
 しかし、
 「60人」というのは新記録です。
 ほんとうにありがとうございます。
 これからも、どうぞよろしく安藤美姫を応援願います。
 

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December 18, 2005

安藤 美姫 です

051218-004
12月18日(日)
 昨日も「第2回福島県刻字協会展」に行ってきました。夜はパーティでした。
 本日も行ってきまして、いろいろごちゃごちゃ撮影してきました。
 今日は、タイヘンタイ仙台支部長と共に鑑賞となりました。
 ですから、本来ならば、本日は刻字協会展の様子を撮影された画像となるわけです。
 しかし、
 帰路、コンビニにて缶コーヒーを支部長と共に買いました。
 ですから、安藤美姫になってしまったのでした。

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お茶っていいもんだなぁ・・・

051217-002
12月17日(土)
 郡山茶芸会主宰者の方のお宅に行ってきました。
 新居に引っ越されたので、初めて伺いました。 
 中国茶の「お茶室?」もあると聞いていたので、興味津々でした。
 雑穀レストランでの食事との共通点もあるのですが、おいしいお茶を飲むと幸せな気分になります。
 お茶っていいもんだなぁ・・・と思ったり、すごいなぁ・・・と思ったりしました。
 もちろん台湾のウーロン茶を求めてきました。
 このブログ右側カレンダー下の
「プロフィール」をクリック
 左側、中国茶の「郡山茶芸会」にもあります。
 ちなみに、その下の方には「タイヘンタイ本部」もあるのでご覧下さい。
JR只見線にまつわる、ちょっとアヤシゲなブログです。

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December 17, 2005

大雪になるらしいのだが・・・

051217-001
12月17日(土)
 昨夜といおうか、昨日深夜は女子フィギャアスケートで盛り上がったタイヘンタイであった。
 何をやっているんだか・・・。只見線でなくてもいいのかな?
 内輪の話ですが、同級生の友人が私に対していろいろと気を使ったり恐縮したりしてくれています.。でもね、
「心配無用!!!」
 なぜかというと、タイヘンタイのメンバーの中でも、わがまま自己チューである私は「イヤなことはやらない」「無理なことはしない」主義なのです。ですから、「出来る範囲内でしか動かない」のですから、気にしなくて結構です。
 たぶん、タイヘンタイのみなさんは、皆同じような感じではないかな。
 さて、そんなことをしていると、今日の画像にある缶コーヒーを届けてくれる人あり、名前をKという。ありがたや・・・。世界でただ一人の4回転ジャンプで逆転をねらってるという缶コーヒーのお姉さんは素晴らしいです。
 さて、今日は郡山行きです。第2回福島県刻字協会展が郡山駅前ビッグアイ6階で開催されているので、行ってきます。
 そこに行く前に、郡山にお住まいの「中国茶」の先生のところにも行きます。
 その二つがあるので、今日の午後は楽しみです。

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December 16, 2005

「粟の里」(あわのさと)にて

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12月16日(金)
 追伸です!
 これが「雑穀昼食」の一部です。
 今日も「んめ~の」でした。
 「粟の里」が素晴らしいのは、私のような偏食人種が「何を食べてもおいしい」ということなのです。これは本当にステキなことです。
 私の刻字の師匠が素晴らしいのは、「臨書はするな!」と私にアドヴァイスしてくださったことです。これもステキなことです。
 ステキなことばかりあると幸せなんだけれど・・・

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天気の良い会津

051216-002
12月16日(金)
 今日は寒いのだけれど、お天気が良かったです。
 はるばる来訪して下さったお二人を、雑穀工房「粟の里」(農家レストラン)へ案内しました。
 途中、越後平氏の城氏が会津進出を図った陣ヶ峰城跡手前で撮影したのが、今日の画像です。
 携帯☎のカメラで、これだけ写ればOKでしょうね。
 案内したお二人の内、お一人は初めての「雑穀昼食」?だそうで、感動しまくっていました。
 そうなんです、「雑穀レストラン」での食事は「感動」なのです。

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December 15, 2005

クリスマスですな!

051215-002
12月15日(木)
 もう師走の中旬です。今年もあと二週間と少し。
 眼鏡屋さんに行って来ました。私は「老眼」の兆しなんて、何も悲しくないです。仕方無いと思っています。ただ、眼鏡屋さんのお姉さん曰く
 「まだ、老眼にはなっていません」
「でも、眼鏡外すと新聞とか良く見えるんですよ」と言ったら
 「それは、眼鏡が合わなくなっているのと、古くてレンズが傷んでるからでしょう」とのことでした。
 老眼でないと言われた帰路、青い光のツリー発見!
 今日の画像は、さて、どこで撮影したでしょうか?
 それはともかく、「青」がこんなにもキレイで、新鮮な印象を与えてくれるとは・・・。
 この青色発光ダイオード、まだ“もの珍しい”感があります。これも次第に慣れてくるものなのでしょうか。
 

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干支ですな!

051215-001
12月15日(木)
 「陶芸クラブ」の日でした。
 メンバーは、4名でした。その中のお一人が、自宅で作ってきたという作品を見せていただきました。
 これは、面白いです。良くできているなぁ・・・と思いました。
 動物が好きな人は、やはり動物を作るのが上手い。
 酒が好きな人は、酒器を作るのが上手い。
 当たり前の相関関係でしょうね。
 

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December 14, 2005

今朝五時就寝

051214-001
12月14日(水)
 右の画像は、窯後部の耐火煉瓦を取り外して、バーナー部から炎が吹き出ているところを撮影したものです。
 今朝の5時に窯の火を止めました。
 12月中旬というのに、真冬のような天候の中での窯たきでした。
 今回窯たきで感じたことは、アナログ温度計を上部と下部にセットしているのですが、始めは上部の温度が高くて、下部は低いのです。温度の逆転現象がおきることは良くあるのですが、今回は30度も下部が高いまま推移したのが気になりました。
 ゼーゲル錐という温度計を基準に、今朝5時に火を止めることを決めました。
 窯を開けるのが楽しみです、でも下部の温度が上がり過ぎてないといいけれど、それが少々心配です。
 土曜日に、郡山の2グループの方々に持参いたします。会津は雪でタイヘンタイですが、どうにか脱出して馳せ参じます。
 お楽しみに・・・。

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ポテトチップス

051213-002
12月13日(火)
 本日の画像、一切補正等を加えておりません。光源は蛍光管電気スタンド一灯です。
 なぜ一灯かというと「貧者の一灯」
 それはともかく、コンビニにエビス買いに行ったら、見慣れない色のポテチ発見!
 「韓国のり味」とあるではないですか、これはタイヘンタイです。
 火曜日午後11時半からは、NHK教育「ハングル講座」を見なきゃならんのです。
 今夜は、エビスとこれで「ハングル講座」を見ることに決定!
 窯をたきつつ、エビスを飲んでます。
 会津は雪が30センチも積もったでありましょうか?真冬かと思うほど寒い。最悪の窯たき日和となってしまったのう。
 月や星が見えます、外は懐中電灯などなくても歩けるくらい明るい夜です。
 では、窯小屋に行って、温度を見てくることにします。   1:00am
 

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自分達の食器を創る若者達

051213-001
12月13日(火)
 13日中にブログをUPする、と携帯でメールしておいて、日付が変わってしまいました。
 ごめんなさい。自宅のパソコンの不具合のせいです。
 さて、12日の午前中に神奈川県のSさんの作品も画像のように窯に入れました。間違いなく4点でしたね。
 新生活?にて、これらの食器が使われたら、私も嬉しいです。
 釉薬の色を良く覚えておいてくださいね。さて、どんな色になった衣装をまとって窯からお出ましになるのか・・・
 現在、窯内部の温度は1100度を超えました。これからがなかなか温度が上がらないのでタイヘンタイです。
 1250度になるのは、何時になることやら・・・・・
 

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December 12, 2005

ぐい飲み集合

051212-002
12月12日(月)
 画像は、町内の酒造会社のイベント時に作った「ぐい飲み」達です。
 そこの酒造会社のファンのお客さん達の作品で、いかに美味しく酒をいただくか、がテーマになっています。
 これらに釉薬(うわぐすり)をかけ、明日、朝から「本焼」の予定です。
 何回焼いても同じようにはならないので、ドキドキワクワクです。
 ぐい飲みの裏面のサインには、古代文字やハングルも見られます。

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看板完成

051212-001
12月12日(月)
 昨夜は「刻字教室」の日でした。6時から書を始めて「陶芸クラブ」と半紙の半分に書く練習です。
 そんなことをしていて、その原稿を元にいきなり板に彫り始めました。
 自宅に持ち帰り彫り上げ、夜中に着色して仕上げました。
 それで、今日の「陶芸クラブ」に持参、さっそく画像のように掲げたのでした。
 今まで、何も無かったよりはいいかな、って感じでしょうか?
 私の「刻字」作品?中、最短記録ですね、これは。

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December 11, 2005

本焼の準備中!

051211-001
12月11日(日)
 午前9時より「区会」(村の決算総会)がありました。「区会」は、年に数回ありまして、皆勤賞?みたいのがあります。67戸の村ですが、今年の皆勤は10戸ぐらいだったでしょうか。
 皆勤の表彰の代表は、数少ないこのブログの読者であるS玉Y子さんの弟さんでした。うやうやしく皆勤賞の賞品の「バケツ」を区長から授与されていました。
 画像は、素焼きを終えた作品群です。私のはもちろん、栃木、東京、郡山、三島、坂下、山形、喜多方、etc.のみなさんの作品たちです。
 これから、釉薬(うわぐすり)をかけます。
 明後日、「本焼」します。
 乞うご期待!

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December 09, 2005

ねむ~いのなんのって・・・

051209-001
12月9日(金)
 夜中から「刻字」の仕上げに入りました、終了したのが午前五時を過ぎていました。
 「ねみ~の」
 本日、午前10時までに「福島県刻字協会展」に出品する「作品」を喜多方にある「楽篆工房」に提出しなければならないのです。
 ところが、例によって10時を過ぎてしまいました。楽篆工房に到着した時には、先生とお弟子さんがワゴン車に作品群を積んでいるところでした。
 あ~ギリギリ間に合った・・・
 その後、ラーメン屋さんに行きました。
 お店はもちろん「○△□」です。さて、どこのラーメン屋さんでしょうか?
 今日の画像がヒントです。
 

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December 08, 2005

究極のリサイクル?

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12月 8日(木)
 K村の役場は、それは人もうらやむ立派なものじゃったそうな。
 見渡す限りの田園地帯に、それはあったそうな。
 地方自治体の建物としては、前衛的な建物じゃった。
 ガラスのタワーがまあその田園に不似合いなこと,週刊誌の「税金無駄使い公共施設」にエントリーの資格十分じゃった。
 最も、ガラスタワーの最上階が「茶室」だったら、前衛茶道家は、ちょこっと興味を示すかもしれない・・・・?
 だが、タワーどころか、町村合併しちゃったもんで、建物の2階部分はガラガラ空いてしまったそうな、もったいないことじゃのう。
 そこで、合併後の市長はひらめいた「そうだ、消防署にしよう!決めた!」という記事が、昨日の地方紙の朝刊の記事にありました。
 なるほど、このような生かし方があったのか?私の完敗です。新消防署として、似合う建物だと思います、ホントに。
 まさに劇的!ビフォーアフターでござんす。
 めでたし、めでたし・・・・

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December 07, 2005

バタバタバタ・・・・

051207-002
12月 7日(水)
 朝、事務所に記録用ビデオカメラを取りに行き、帰り道に「福祉センター」に寄って、私の作りためた「作品群」を車につけました。こわさないように慎重に自宅の窯小屋に運びました。
 それから、窯詰めをして点火しました。午後5時前に素焼き終了。
 午後5時には、事務所にて「クロネコ」さんとの待ち合わせ。またしてもB2についてのレクチャーをしていただきました。クロネコさんは、ご夫婦の共通の趣味が唯一?「陶芸」だ、とのことでした。まことに素晴らしいです。
 で、レクチャー後、陶芸談義に花が咲きました。

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December 06, 2005

水田に白鳥が

051206-001
12月 6日(火)
 ウチの村の東に向かうとT字路がありまして、そこの電柱に「游山窯」の看板があります。
 そこから、金上のコンビニに向かう途中で撮影しました。
 田の畦を歩いていったら、白鳥たちは鳴き声を上げていました。「おい、怪しい人間がきたぞ、気をつけろよ~」とか何とか・・・。
 そのコミュニケーションの成果でしょう、白鳥たちは一斉に私に背を向け歩き去って行くのでした。
 じゃまをしてごめんなさい、白鳥さん。

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これは何でしょう?

051204-001
12月5日(月)
 これは、昨日の日曜日に撮影したものです。
 今週は雪が続くらしいのですが、4日の日曜日は晴れたりもしました。私は、朝から窯の番をしていました。
 今日の画像は、田舎の人はたぶん皆知っているでしょう。
 よく「国産大豆!!! 
 などと大変貴重で威張っているような文言も目にしますが、
 国産も国産ウチの窯小屋周辺の畑の大豆、無農薬なんてもんじゃないほったらかし状態の大豆100%で自家製味噌を作っているところです。
 都市に住む方々は、自家製味噌を作る生活を、豊かで贅沢な暮らし、と思うのでしょうか?
 

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December 05, 2005

今日も冬空です・・・

051126kaki
12月4日(日)
 今、小さいほうの窯で本焼き中です。そこには、ウチ弟子の作品であるコーヒーカップや画像にある干し柿の家の近くの工芸館からわざわざ私を訪ねて下さった東京の方の作品も含まれています。
 長い時間窯の番をしなけりゃならんので、TVを見ていたら岩手県の「ケセン語」を取り上げていました。ケセンの国(気仙沼から釜石)では「おしづかに」(安心・平和)という挨拶があるというのです。これは、ハングルで「アンニョンハセヨ」という挨拶の「アンニョン」が(安寧)であるとうのと似ていて面白いな、と思ったのでした。
 さて、午前1時になろうとしています。現在窯は1230度、そろそろ火を止めましょうか・・・

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December 03, 2005

飲みにくそ~なコーヒーカップ

051203-001
12月3日(土)
 真冬のような景色になっていますよ、会津は・・・。
 奥会津の金山町の方が会津盆地よりも雪の量が少ない、という情報もあります。
 初雪の田んぼの写真、撮れませんでした。
 雪と田んぼの写真は、まだまだ諦めてはいません。
 「田んぼのフォトコンテスト」に応募する気でいるもんね。
 来週も雪が降り続くらいです。まさか根雪なんてこたぁないでしょうがね。
 さすがに我が事務所も石油ストーブが活躍した一日でした。

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スノーライフ?

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12月 2日(金)
 朝、起きたら、そこは雪国だった。一面の雪景色でした。
 実は、そんなに優雅な朝ではなく、たたき起こされ「スタッドレスタイヤ」交換をしたのでした。
 原稿を書こうとしてもグズグズ、午後の会議に突入。
 すっかり冬なので、画像にある「サンタサンド」なるパンを買いました。
 夕刻はコイン精米の米つき、車の荷台で30キロの米袋が倒れ、カメラの雲台に突き刺ささって袋が少し破れてタイヘンタイでした。
 原稿催促の優しいメールが届いてるのに・・・。何やってるんだか・・・。
 日中は曇りでしたが、夜になってまた雪が降っています。
 先ほどは地震がありました。年賀状作成の相談に来られた方もいらっしゃいました。
 早く帰宅して、コタツのところで原稿仕上げて、そのご褒美にエビス飲んでから寝ましょう~っと。
 
 

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December 01, 2005

さみ~のぉ陶芸も・・・

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12月 1日(木)
 今朝は、寒かった。
 昨夜の猪苗代は雪だったそうな。
 今日の画像は、我が工房前の水たまりです。
 今日は、「陶芸クラブ」の日、出かけようとしたら、雪囲いを手伝うことになり、少々遅れてでかけました。
 「陶芸クラブ」は、4名の参加でした。
 クラブの方々は皆各自作業を続けているので、私が「御指導」するようなことは、殆どありません。
 私は、ひたすら自己研鑽を兼ねて、ロクロを回してました。
 雪に覆われた磐梯山が美しかったです。
 午後1時に、某農業関係で面談をして、また「陶芸クラブ」に戻りました。
 原稿も書かなきゃならんのに、なんかあっちゃこっちゃ・・・・

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