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January 29, 2006

フランス生まれの馬かな?

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1月29日(日)
 日中は、「刻字展」の最終日でもあり当番の日でした。午後3時からは搬出を行いました。
 夜は、「刻字教室」でした。
 日本刻字協会展が近いので、会員のみなさんも真剣さが増してきました。
 
 さて、今日の画像は、またしても遠野のセキセキです。
 セキセキは、ペルシュロンという種類の大きな白い馬です。性格温厚な種なのだそうです。
 「ペルシュロン」とは?
 フランスの代表的輓馬。速歩の耐久力が抜群である。毛色は連銭芦毛,青毛が多く,頭は直頭,頚は短く,前躯は力強く胸は幅広く深い。尻も強く,肢の関節は大きく鮮明で蹄は堅牢であり,全体として釣合いのとれた馬である。
 とのことです。

 サラブレッドがスポーツカーなら、セキセキは四輪駆動車、ってところでしょうか。

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January 28, 2006

お姉さんのお姉さん指

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1月28日(土)
 寒さに凍えそうにしている人々や飢え死にしている人が多くいる現実を考えると、「冬季オリンピック」のお祭り騒ぎにのせられて話題にすることもはばかられます・・・・。
 あまりにも商業主義の「オリンピック」の魅力はどこに・・・・。

 スケートやスキーを「雪遊び」を言う人もいます。しかし、フィギュアスケートの4回転を見ると素直に感動してしまいます。
 安藤美姫は、2002年女子では世界初の4回転サルコウに成功。筋肉質の身体だから可能であるらしい。筋肉質は疲れが溜まりやすく、右太ももが悲鳴を上げるとか。
 しかし、昨年12月中旬の練習中に、左足のスケート靴の刃が右足甲にささるというアクシデントに加え小指の骨折もありました。
 一言も弱音を言わなかったところに「プロ魂」を感じます。
 オリンピックでは、メダルがどうした、というより人々の記憶に残る感動的な姿を見たいものです。
 

 

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東北ツーリズム大学

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1月28日(土)
 昨夜も、ある集会がありまして、グリーン・ツーリズムの話題が少し出ました。
 グリーン・ツーリズムの認知度があまりにも低いということを知りつつ活動せにゃならん、ということ。別に「グリーン・ツーリズム」という言葉を周知させるのが目的でも何でもないので、認知度は気にすることもないのですが・・・。
 今日の画像も「東北ツーリズム大学」の画像です。
 
 「東北ツーリズム大学」の本校は岩手県遠野市にあります。
 でも、大学は存在しません!?

 「東北ツーリズム大学」という企画が存在しているのが遠野市です。
 キャンパスは、遠野市内すべてです。
 教授陣は、遠野の大地とそこに暮らしている人々です。
 画像の左下のおばちゃん達も「教授」です。大学組織内の位置づけは「土淵婦人会」、講義内容は、「遠野の在郷の精進料理」~野菜は土の中に眠っている!でした。
 食事をしながら、言語学(方言)や民俗学の講義が始まるところが教授陣の素晴らしさを物語ります。

 画像右上は、自宅そばの山の斜面で遊ぶ女の子です。
 ひたすら、ソリ遊びをしていました。
 目の前には、自分の家で飼っている馬がいます。彼女も馬に乗って遊んでいるのだそうです。
 自宅の馬で遊ぶ少女は、どのように成長してゆくのでしょう?
 この子は以前父親に
 「何で、遠野には“公園”が無いの?」
 東京生まれの父曰く
 「そうだねぇ、遠野はそこいらじゅう公園みたいだからね・・・・」
  
 この集合写真、みなさんいい顔しているとは思いませんか?
 馬のセキセキに目線がいっている人もいますね・・・

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January 27, 2006

はるばる遠野より・・・

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1月26日(木)
 木曜日といえば、「ばんげ陶芸クラブ」の例会日です。
 本日は、3名でした。
 
 午後1時30分より、ウェルサンピア会津にて、アグリビジネス・チャレンジ研修会が開催されました。
 主催は会津農林事務所、食農ステーション連絡会議との共催です。
 右上画像は、岩手県遠野市・あやおり夢を咲かせる女性の会塾頭の菊池ナヨさんです。
 「女性達の知恵と力で地域づくりまっ最中」と題して講演されました。
 私たちが参加した東北ツーリズム大学の本校所在地の遠野市には道の駅「遠野風の丘」というのがありまして、ナヨさんはそこにいらっしゃるのです。
 
 ナヨさんのグループの素晴らしいのは、大変な利益を上げて成功していることです。
 暮れの忘年会は「会員みんなで温泉泊でパーッと・・・」という、市役所の部長の助言に従わずに、それぞれが家族と共に参加してハメをはずして楽しむ、ということです。
 「女性による起業」というと華々しいですが、「家族と共に・・・」という発想がステキなのです。
 男性のみのグループだったら、果たしてそんな発想が出でくるでしょうか?

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January 25, 2006

会津町方伝承館にて・・・

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1月25日(水)
 昨日から「会津坂下刻字教室」による刻字展が開催されています。
 場所は、会津若松市内の「町方伝承館」というところです。
machikata
 午前10時~午後4時、29日までの開催です。

 会津游山窯の焼き物も出品させていただいてます。
 町方伝承館の受付の女性がオモシロいことを言っていました。
 以前「ゆうざん???という窯元がどこにあるか教えて下さい。」という問い合わせが東京からあったのですが、坂下町だったんですね!
 やっと今日すっきりしました、というような感じでした。

 営業をしっかりやらなきゃならんのう・・・と反省いたしました。

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大草原の小さな家

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1月24日(火)
 遠野市の千葉さんのお宅を訪ねました。
 今回の「東北ツーリズム大学」の講師の一人です。
 講義の最後に、宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」にメロディをつけた曲をギターで歌って下さいました。
 
 「デクノボー宣言」というCDを自費出版していまして、私も求めてきました。
 
 講義を聴いて、中年男4人組は講師宅訪問を決定したのでした。
 ただ、地元の方が「絶対にあなた方だけでは辿りつけないっ!」ということで、先導していただきました。
 タイヘンお世話になりました。
 突然お邪魔しまして失礼しましたが、私たちは大感激でした。
 
 人との出会いから受ける影響の大きさよ!
 学ぶべきことの多さよ!
 その楽しさよ!
 ありがたさよ!
 

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「木出し」を見て来ました

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1月24日(火)
 画像の白馬は「セキセキ」といって、馬体重約900キロだそうです。
 「木出し」といって、遠野の岩間君が炭を焼くためにコナラを切り出して、セキセキに引かせて山を駆け上がっているところです。
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 馬は、馬体重と同じ程度の重量の木材を引くことが出来るのだそうです。
 

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January 24, 2006

絵になる風景

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1月24日(火)
 遠野には、岩間君という魅力的な農業青年がいます。
 今日の画像は、その彼が育てている馬です。

 「馬」をテーマに陶芸に取り組んでいる作家の方がいらっしゃいますが、魅かれる気持ちがわかったような気がしました。
 「馬」は、そこにいるだけで絵になる、ということを実感したのでした。

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遠野への道

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1月21日(土)
 朝7時中年男3人集合。
 土湯峠を越えて、福島西インターから、岩手県遠野市に向かいました。
 「東北ツーリズム大学」出席の為です。5時間半ぐらいで遠野市に到着しました。
 高速のサービスエリア売店で再会した「べこ政宗」をご覧いただいて、興味のある方は、上記「東北ツーリズム大学」をクリックして下さいませ。
 「東北ツー大」のキャンパスの様子は、少しずつブログにアップします。  では・・・
 

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January 21, 2006

明日は遠野へ・・・・

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1月20日(金)
 明日から「東北ツーリズム大学」に行きます。
 中年男4人組です。
 ですから、ブログは3日間チョッとお休みさせていただきます。

 さて、今日は午前9時から会議でした。その後、JR会津若松駅に役場の車で行きました。
 本日の講演会の講師の方を迎えに行ったのでした。
 右上の画像は昼食です。これが「んめ~の」でした。
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 本日は、サービスマーケティング講習会ということで、「人をもてなすために求められるもの」と題して、サービスコンサルタントの福島規子さんの講演でした。
 会場は、農村環境改善センターでしたが、椅子や資料が足りなくなる程多数の聴衆に来ていただきました。これは驚きでした。
 福島さんの実体験に基づいた講話に、なるほど、と頷く場面が多くありました。
 ちょっとした実習の場面や、笑いのシーンもあり、素晴らしい講演でした。
 CS(顧客《聴衆》満足度)が非常に高い講演会となったわけです。

 福島規子さんは生蕎麦の美味しさを絶賛しておられました。

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January 18, 2006

「大豆センター」って知ってますか?

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1月18日(水)
 本日の昼食は、さざんか食堂の「かた焼きそば」
 これが、また「んめ~の」でした。
これから、若松市内へ向かいます。
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若松市内から戻って来ました。
左画像をご覧下さい。
詳細は避けますが、今日の午後、某団体の「お仕事」で視察に行って来ました。
北会津のハウスの中のイチゴは、おいしかったです。
それから、神指に国産大豆が集まっているのを知ってましたか?
その名も「JAあいづ大豆センター」といいます。
大豆は、熱風ではなくて、除湿で乾燥する。というのが興味深かったです。

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マンガチックな感じ・・・

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1月17日(水)
 マンション耐震偽造問題で証人喚問がありました。
 ヒューザーの小嶋社長が、マスコミに登場した当初、事の重大性を認識していなかったのでしょう。マスコミに取り囲まれて、やや嬉しそうにはしゃいで
「私は小嶋(おじま)ですから、ホリエモンじゃなくてオジャマモンとでも呼んでよ!」などと軽口をたたいていたのでした。
 ところが、小嶋社長の証人喚問のある日の前日、ご丁寧に新聞夕刊の締め切り後に東京地検特捜部の係官の軍団が、六本木ヒルズあるホリエモン・ライブドア本社に向かったのでした。
 見事に全国今朝の朝刊では、証人喚問の方の影は薄くなっていました。
 オジャマモンはホリエモンの影になっていました。
 ここまでやらなきゃならんワケがあるのでしょう。
 こんなにも、国民はバカにされているのですね・・・・・。
 その証人喚問中、グリーン・ツーリズム関係の会議がありました。

 その後、生協へいったら、右上の画像にある「コープヌードル」を見つけました。
 B級のパワーを感じました。
 「偽造」を連想したわけではありません、悪しからず・・・。

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January 17, 2006

「ラマ」カレーと初味!

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1月15日(月)
 午前中に「ばんげ陶芸クラブ」に行って、高台削りをやってきました。
 
 お昼は「ラマ」に行きました。
 例によってラマカレーが目的で行ったのです。
 本日は、「あずきチャイ」というのをいただきました。
 なかなかオモシロい味でした。
 マスター曰く、ミルクとあずき茶のバランスが難しい、とのことでした。

 夕刻からは「サイの神」の準備です。
 小学校5年生3人のボランティアと共に、「雪灯篭」を作りました。

 楽しき一日でした。
 

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January 16, 2006

モスでOggi

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1月15日(日)
 正午まで集合と言われていたので、その準備をしていたらスクランブルがかかりました。
 急遽、近隣の家人総出で「除雪」をしなきゃならなくなったのです。
 今年は、「除雪」が大仕事になっています。
 町中まで、送ってくれという要望もありました。
 その後、信田さよ子講演会「正しい子育てって何ですか?」に行って来ました。右上の画像です。※NPO法人寺子屋方丈舎主催・ウエディングパレスいづみやにて
 信田さんは、原宿カウンセリングセンター所長です。
 カウンセリングの「限界」について、考えさせられました。「悩む」のが「生きてゆく」ことそのもの、とするならば、
その「生き方」を専門家に相談すること、相手にまかせてしまうことになります。それを「商品」として30分6,000円をカウンセリング料として支払うお客様が多くいるという現実をどう考えたらいいのだろうか?
 どうも、その辺が気になります・・・・。
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 その後、モスバーガーへ。
 「Oggi」という女性向けの雑誌に目を通しました。

オフィススタイルに異変あり!
“すっきり見せて温かい”重ね着と
体温調節アイテムの極意
年明け通勤は、
「かっこキレイな ウォームビス」で行く!

な~んてノリの雑誌です。

夜は、峠のオアシスラマの20周年記念パーティでした。
大盛り上がりで大収穫の記念祝賀会となりました。
 

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January 15, 2006

冬のソナタ研究(今っころ・・・)

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1月14日(土)
 会津坂下町 初市

 今日の画像は、所謂「ソナチアン」ならわかるのでしょうが、ユジン(チェ・ジウ)が着ていたコートです。実物は、かなりチープです。
 でも、チェ・ジウが着るとステキに見えるのでしょう。
 この明るいブルーのコートは、第20話「不可能な家」での再会時にユジンが着ています。かつて自分が設計した「不可能な家」が実在することを知り、そこを訪ねて行くシーンです。
 さて、この第20話は、2004年8月21日に最終回として放映されました。
 視聴率は関東地区で20.6%、関西地区で23.8%という、驚くべき数字を記録したのです。
 このドラマは、第1話と2話がよく出来ています。
 ドラマの中で、チュンサンが「ポラリス」(北極星)という言葉を象徴的に使っています。
 第2話で、チュンサンがカシオペアと北斗七星を指差し、ポラリスをユジンに教えるシーンがあります。
 「道に迷ったら、ポラリスを探すといい、・・・ポラリスだけは絶対に動かない・・・」

 ところが、最終回まで見てわかるのは、ポラリスは実はユジンでした。
 チュンサン(ミニョン)こそ波乱万丈の人生となったのでした。
 

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January 14, 2006

除雪と「んめ~の」

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1月14日(金)
 何といっても「除雪」、窯小屋の周辺がある程度終了するのは、いつになることやら・・・。
 午前11時より会議。
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 さて、昼食。
 最近、お弟子が頻繁に出没しているらしい峠の茶屋、あの「ラマ」へ行きました。
 ところが、
 峠を越えると、明らかに積雪量が違います。
 すごいなぁ・・・・
 などと、雪の壁を眺めつつ国道49号を走っていたら、「ラマ」を通り過ぎてしまいました。
 それほどの雪の壁なのです。
 右上の画像は、「ラマ」店内からの撮影です。よくわかりませんが、窓の外は雪の山で、外の景色は全く見えません。
 これですから、国道49号から「ラマ」を見逃すわけです。
 カウンターでラマカレーとチャイをいただいて、「んめ~の」とつぶやいてきたのです。
 コメリで、「除雪関係グッズ」を購入。
 それから、ピアノのレッスン。
 佳き一日でした・・・。

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January 13, 2006

聚楽(じゅらく)よ~?

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1月12日(木)
 まあ、「雪雪雪」です。
 窯小屋周辺も雪でタイヘンタイなことになっていましたので、連日除雪をしています。
 車を駐車できるようなスペースは、まだまだありません。
 そんな中、雪は時として、このような「オブジェ」を創って見せてくれることがあります。
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 ウチの村にも「子ども」が少なくなりました。今日、小学生の男の子が3人で遊んでいるところを見かけたのも珍しい光景かもしれません。
 子ども達は、いくら寒くても外で遊ぶのが大好き。
 昨日もこの3人組は村の中をソリで遊んでいました。
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 国道49号 見たまま
 昨日、知人のE.氏の予言どおりになりました。
 「明日の夜、弾丸道路(国道49号)この辺を、除雪車の軍団がやって来て、アスファルトを削るくらい萌えて除雪するでしょう!」
 予言は当たりました!
 なんと、「除雪グレーダー」2台・その後ろに「ロータリー除雪車」が鎮座、隣の歩道を「ミニロータリー除雪車」がせっせと歩道を確保していました。
 雪を運ぶためのダンプカーは続々とやってきます。交通整理の担当の方々もいます。
 少し大げさにいうと「国道除雪ショー、ホテル聚楽(じゅらく)状態」です。ラーメン店の女性店員さんも、見物していました。
 
明日、VIPがお車にお乗りになってここをお通りになるから、こんなに萌えて除雪しているのだそうです。
 これでは、一般庶民の気持ちがわかるハズがない。

 さて、そこで問題です。

「明日ここを通り過ぎるというVIPは誰でしょうか?」
 (ヒント:安藤美姫ではありません。日本人男性です。) 

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January 11, 2006

会津の冬と安藤美姫の足

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1月11日(水)
 昨日は、氷点下16度~18度だったという声も聞かれました。
 右の画像は私の車ではありませんが、今年の冬はこんな感じです。
 昨年は、窯小屋付近のコンクリート工事をしていたのだから、いかに今年の冬は近年ありえない出来事か!ということです。
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 安藤美姫曰く「小指の骨折とお姉さん指の負傷があったんです」
 画像のように足が腫れても練習したり大会に出場していたのです。
 4回転ジャンプに挑戦することが、いかに危険と隣り合わせの技であるかを熟知していながら、右足がこのような状態でもトライしていたのです。
 マスコミは「4回転不能」と見出しを書いたり、ネット上では「下手くそ」と言われたり、サンザンでした。
 昨年末、海外遠征時の空港での影像を見ると、右足を引きずっています。
 報道陣の前であの姿ということは、陰ではどれだけの苦労があって大会に出場していたのか、ということです。
 なんだか、真剣に応援したくなってきました。
 祈ることしかできませんけれど・・・

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十日市は荒れるのだ!

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1月10日(水)
 毎年1月10日に会津若松市で行なわれる初市が十日市です。400年以上の伝統を誇る年中行事で会津地方では、もっとも賑わい10万余の人出があります。
 どんな雪のときでも続いており、この市が立って会津の松が開けるといわれています。
 今では中心部の商店街に何百軒もの出店が立ち並び、起き上がり小法師や風車などの縁起物や漆器製品、日用品などの掘り出し物を買い求めます。
 10日市の日は天候が荒れるはずなのに、素晴らしい天気でした。ただ、気温は低かった。玄関に置いてある水槽にも氷が張っていました。木々には画像にもあるような「木花」が咲いていました。
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 午前中は、磐梯町へ身内の入院についての話合い。
 お昼は「んめ~の」喜多方ラーメン。その後「楽篆工房」へDVDを届けました。
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 夜は、安藤美姫の応援?
 昨年12月に「右足の小指骨折」をしていたとは・・・。痛み止めを飲みながらの大会出場、右足の感覚が麻痺していた時もあったとのこと。高校生ながら、そのプロ魂が素晴らしい。
 
 十日市の日にしては天気が良かったのですが、夕刻から荒れてきまして「真冬」のようになってしまいました。
 やはり、十日市は荒れたのでした。

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January 09, 2006

トンタン?ギュウタン?

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1月9日(月)
 仙台から帰ってきました。
 今回も、画像にある「仙台ペンション」にお世話になりました。
 仙台の雪はこれくらいですから、東京並みの「都会」です。
 東京の方曰く「今年は東京も寒い、ロングのコートが売れている。」なるほど・・・
 仙台といえば、牛タンが有名です。アメリカ生まれの「牛」なのでしょうか?
 今回「豚タン」というのを発見しました。
 何て発音するのじゃろ?「ブタタン?」or「トンタン?」。「ゆかりタン」という国会議員もいたっけなぁ・・・。
 仙台名物「牛タン」のネーミング大賞を、私が勝手に決定して、ここに発表させていただきます。
 高速のサービスエリアで売っているのを見つけました。
 その名は
   「ベコ政宗」

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January 07, 2006

石油高騰で喜ぶのは・・・?

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1月7日(土)
 「石油が高騰している。原油価格1バレルが68ドルとなった。」との記事を発見しました。
  
 なるほど、1バレル68ドルかぁ・・・今日の画像をご覧下さい。
 1リットル68円かぁ・・・単なる数字が一致しただけだわな。
 
 なにしろ、1983年以来の高値なのだそうです。原油輸出国では「もう安い石油の時代は終わった」とコメントしています。
 今日灯油を買いに行って気づいたのは、セルフの灯油スタンドには絶えずお客さんがおりました。自家用車に赤いポリタンクを5つも載せてる人もいました。
 
 21世紀のオイルショックで喜ぶのは、ハイブリットを売りまくるトヨタかもしれません。 
 それから、セルフのガソリンスタンドも喜んでいるでしょう。消費者の購買スタイルに、灯油は配達ではなくてセルフ等で自分で運ぶ、というのが定着してきました。ガソリンを買う時もそうです。「満タンお願いねっ!」という威勢のいい?若いお姉さんの声は激減しています。(別にお兄さんでもOK!)
 では、何と言うか?
 「2,000円がなくなんしょ」or「10リットルくなんしょ」とチョッと控えめに会津では言ってます。「2,000円分、10リットルだけ、下さいな」ということです。であるからにして、機械相手に控えめに言う必要もないセルフが、はやるわけです。
 先日、村の「飲み会」でオッちゃん達と行った2次会のお店もセルフだったなぁ・・・。(しばし感慨・・・でも関係ない!)
 石油高騰で喜んでいる大モノがいます。それは、大国ロシアです。天然ガスも石油もモウケまくって、鼻息の荒いこと荒いこと。
 経済的にも潤う二つの大国、ロシアと中国、その二国間の連関の強まりが深まりそうな気配。米日は鼻の先であしらわれるわけです。
 
 
 
 

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January 06, 2006

農学基礎セミナー

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1月6日(金)
 「グリーンライフ入門」という本が届きました。
 サブタイトルは「都市農村交流の理論と実際」となっています。農文協の発行で、1,750円。
 著者を紹介しなければなりませんが、それは本日の画像をクリックしていただいて、ご確認くださいませ。
 グリーン・ツーリズム関係者のみなさんには、有名な先生方が執筆陣です。
 農業高校で使われる「グリーンライフ」という科目の教科書用として編まれたものなのだそうです。
 身近なところでは「カラムシ」の記述もありました。

 じっくり読んでみることにします。
  
 本日のブログのカテゴリーが「グリーン・ツーリズム」となっていますが、「グリーンライフ」というカテゴリーに移行したほうが、よろしいようです。

 詳細は、後日また触れることにいたしましょう。  つづく

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2夜連続の「夜食」

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1月5日(木)
 お年始ということで「カツサンド」をいただいて、今夜は画像にある「スポンジケーキ」?をいただきました。
 2夜連続、まことにありがたいです、嬉しいです。
 ちなみに、今夜いただいたケーキは、もうすぐ高校生になろうかという女の子が作ってきてくれたものです。
 「んめ~の」、今夜もありがとう・・・。

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January 05, 2006

こんな年賀状が・・・

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1月4日(水)
 タイ○○タイ本部の今年の活動方針は、タイちょ~が、本土から脱出している為、なんとも決定しかねる状況であります。
 ただ、「只見線とフィギアスケート」の二本立て、という案が今のところあります。
 それにしても、こんな年賀状をくれたのは、誰なのでしょうね?

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January 03, 2006

国道49号線 見たまま

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1月3日(火)
 町役場前にも「豪雪対策本部」?の看板がありました。
 事務所の2階から撮影すると、今日の画像のような景色になります。
 なんてったって、昨夜は寒かった・・・。
 今朝の事務所は、水道が凍っていました。
 ここに引っ越してきて、7回目の冬、水道が凍ったのは初めてでした。
 2月ならわかるけれど、正月に凍っているというこのすさまじさ・・・。

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January 02, 2006

新年早々これだもの

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1月2日(月)
 年賀状を一日も早く、と思っているのに、「パソコンの引越し」になりました。
 ただの引越しではありません、家具調度品の入れ替えから、部屋(ハードディスク)も4倍に広げましょう、ということで、タイヘンタイなことになりました。
 明日は「仕事初め」。
 さて、パソコンは間に合うのでしょうか?

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ペカリスエット

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1月1日(日)
 大晦日に、ゴリエちゃんの「ペコリnight」なんて~のを観ながら、「ペカリスエット」を思い出しました。
 まさか「ペカリスエット」なんて商品名ではないでしょうが、その話になったわけです。
 「300本の限定らしい。そのうちの3本買った。」と私が話題を提供したら、「あっ、それブ○チェーンにたくさん売ってた」、などという情報を提供する者あり、がっかり。

新年明けましておめでとうございます。

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