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February 28, 2006

ウィーンの宿本日決定!

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2月27日(月)
 本日も「陶芸クラブ」に顔を出す時間がありませんでした。
 ごめんなさい、会員のみなさん。
 
 ブログを見てくださった読者の方から、「ギリシャに何しに行くのかわからない?」という疑問の声が私の携帯メールに届きました。
 まったく、自然な疑問です。
 今回は、写真プロジェクト「日本に向けられたヨーロッパ人の眼・ジャパントゥデイVol.8」作品選考会及び日欧アーティスト・学芸員交流事業
 のメンバーの一員として渡欧スルツカヤなわけです。
 使命は、ギリシャ国内で二つとフィンランドで1つ。それから、街ぐるみ写真展をやっているところ訪問や渡欧している日本人アーティストとの面談もあります。
 とにかく、2週間前に決定したものをこうして今準備をしているものですから、慌ただしいなんていうものではありません。
 メチャクチャにちかいものがあります。今日の午後の会議も欠席してしまいました。
 お昼は、関係しているNPOの若いスタッフが役目を終えて、帰郷するということで、ラマでカレーを食べながらお別れの挨拶をしました。
 そのカレーがまた「んめ~の!」
 今日は「んめーの」話題をしているところではありません。

 オーストリア航空を利用するので、ウィーン経由です。
 ウィーンといえば、モーツアルト生誕250周年。
 2006年はモーツアルトイヤーです。
 モーツアルトが幼少時にマリーアントワネットにプロポーズしたのは「シェーンブルン宮殿」
 モーツアルトの生家にも行ってみたいけれど時間がないでしょう、たぶん・・・。
 
 で、ウィーンのガイドブックを本日買いました。
 若い女性の店員さんに、その表紙を指差して、
 「ワシ、あさってここに行くんだよっ!」
 と言ってしまいました。
 今日やっとウィーンの宿の予約確認取れたというのに、そんな話をしている時間は無いのです。

 

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February 26, 2006

新酒を楽しむ会

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2月26日(日)
 午前中は、ギリシャ行きの準備。
 遅々として進まない。
 全く進まない。
 午後、一時から町内の「新酒を楽しむ会」参加
 参加されるお客様のぐい飲みを持参して参上しました。
 
 さて、ギリシャ行き
 一泊目のウィーンのホテルを予約したのが昨夜。
 今日、メールが届いていました。
 でも、文字化けしていて解読不能・・・
 先行き少々不安・・・

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焼かなきゃわからん!

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2月25日(土)
 午前中は、他県のお客様の予約であった「陶芸教室」でした。
 「テーマ」は、「酒とビール」だったようです。
 良く焼けますように努めますから、ご期待下さい。

 さて、明日の「新酒の会」のお客様のぐい飲みを焼いてみて、小さな発見がありました。
 焼きあがったものを、また今回焼いてみたのです。
 計3回目の焼成です。
 白っぽくなるようにねらった釉薬が、渋いアメ色風になったのです。
 原因はわかりません。
 焼き物、やはり焼かいてみなきゃわかりません。

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 ギリシャへの旅路 今日の画像をご覧下さい。
 やっと飛行機が決まりました。
 ウィーンへ1泊することになりました。
 でも、渡欧中の宿が1つも決まってないのです。

 どうなるんだろう?


 

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February 24, 2006

ギリシャへの旅路 その8

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2月24日(金)
 自宅用にと、今日の画像を作成しました。
 正確には、わざわざ2時間かけて作成していただきました。

 だのに、ヨーロッパでの予定がすべて今日の昼頃変更になりました。
全て オーストリア航空で移動することになりました。
 フィンランドの著名な写真家の方が、スペインから帰国してすぐに、ヘルシンキ市内で会って下さるというのです。
 そのために、一日遅らせて帰国することになりました。
 どうなるんだろう・・・私は・・・

 夜中の2時過ぎに、「本焼」終了しました。
 明日、窯を開けるのが楽しみです・・・。

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February 23, 2006

ギリシャへの旅路 その7

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2月23日(木)
 今日は、午前中「陶芸クラブ」があったのを忘れていました。
 みなさんごめんなさい。
 でも、電気の窯の「本焼」もやっていたのです。
 お許し下さい。
 朝から、東京や奥会津から☎やFAXがきてました。
 それで、本日やっと航空券の確定です。
 郵送で間に合わない恐れがあるので、成田空港での受け取りになるのだそうです。
 このような経験も初めてです。
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 午後は、車のオイル交換。
 なぜって、成田空港まで車で行くからです。

 なんだかんだと飛び回り、夕刻はお隣の塩川町にあるユースホステルへ
 ユースホステルの会員になりました、ギリシャかフィンランドで利用するかもしれないからです。
 そういえば、高校生の時ユースホステルの会員で、只見に行ったっけなぁ・・・・。
 そんな、感傷にひたっている場合ではないのです。

 ユースの会員になったという報告を「奥会津」に伝えたら、「年齢制限ないんだっけ?」とのこと。
 まったく、もお・・・
 確かに、「宿は期待しないで・・・」とは言われていました。
 しかし、夜中にアテネやヘルシンキに着いて、市街までの移動と宿はどうなるのかな?
 と言ったら、
 「その時は、空港で寝ればいいべ!」

 オイオイ、それはねえべ・・・。

 渡欧している間も「ブログ」書いてくれ!
 なんてことも言っていたなぁ・・・
 聞かなかったことにしましょう。

   ギリシャは遠い! 

 
 

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February 22, 2006

ギリシャへの旅路 その6

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2月22日(水)
 午前中は、東京の旅行会社と交渉をしました。
 なんとかKLMで航空券が手に入りました。
 ところが、夜になって、チューリヒ経由でアテネ行きに変更になりました。

 午後は、合同庁舎でミーティング。

 夕刻、今日の画像のガイドブックを買ってきました。
 「ギリシャ・エーゲ海」
 なんか
 こんなに慌ただしいのに、ミョウなワクワク感があります。
 どうやら、8回くらい飛行機を乗り換えなけりゃならないみたいです。
 ギリシャといえばオリンピア、紀元前8世紀から開催された古代オリンピック発祥の地。
 オリンピックの聖火は、世界遺産の地でもあるオリンピアで点火され、開催地へと運ばれている。

 オリンピックといえば、女子フィギャアスケート
 オリンポスの神々よ、4回転ジャンプを応援してくだされ・・・。

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ギリシャへの旅路 その5

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2月22日(水)
 深夜です。
 とうとう
 日付が変わりました。
 タイヘンタイです。

 さて、本日のギリシャへの旅路は、私、ギリシャでの使命を終えてから、ギリシャからオランダ経由でフィンランドに行くことになりました。
 フィンランドでお会いする予定の写真家の名前と性別が今日判明しました。
 さて、ギリシャといえば、お隣はイタリアではないですか。
 サヴォイア王家の遺産が彩るというイタリア北部の古都トリノ。
 トリノといえば、冬季オリンピック。
 冬季オリンピックといえば、女子フィギャアです。
 スポーツ雑誌のNumberの表紙の一言につきるのです。

 「彼女はトリノで強くなる。」

 Shine like Gold!


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February 20, 2006

ギリシャへの旅路 その4

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2月20日(月)
 ギリシャのみにあらず、フィンランドにも帰路行かなければならない気配であるのです。
 「フィンランドは寒いよぉ・・・」という情報で、本日は防寒具?を探す。
 あった。
 こんなにいいのがあった。
 Nikonのカメラマンコートではないか。
 
 さて、今日のギリシャ
 アテネとパトラに行くこと。
 今日になって、ギリシャの北方にあるらしい
 テサロニキに行ってみたらどおよ!という提案
 こちらには写真美術館があるのだそうです。
 街中がPhotosynkyriaという国際写真展が4月中旬まで開催されているらしいのです。
 これは、行ってみたい。
 このブログを書いていたら、徐々にその気になってきました。

 でも、日程が3%も決まっていない今日現在。
 私は、どうなるのでしょう?

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February 19, 2006

ギリシャへの旅路 その3

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2月19日(日)
 午前10時頃、「陶芸クラブ」の窯を開けました。
 合格点の焼け具合でした。
 
 さて・・・・
  
 おひな祭りの3月3日には、私はギリシャのどこかにいる。
 たぶんアテネ近郊かな?
 今のところパスポートしか準備していないのに、私のギリシャ行きの情報がタイヘンタイに少ないのです。
 「3月2日の晩までに、アテネ集合」という指令っ!
 「帰って来ること」っていう使命もあったなぁ・・・・

 今日昼食食べに行った「若大将」のオッちゃん曰く
 「なんだぁ、ミッション・インポッシブルみてぇだなぁ・・・」
 まったくです。

 今日の画像に注目!
 お雛様の“凛”としたお顔立ち・・・ 
 あれっ!
 お内裏様がチョッと変です。
 なんだよ、うつむいて
 何があったんだぁ
 悲しいのかい
 
 人生いろいろあるわな、人形もツライなぁ・・・。

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農泊のお客さん

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2月19日(日)
 末広酒造の喫茶店「杏」にてコーヒー。
 なんとそこの売店に「会津あずき茶」発見!
 「餡のおおすか」が製造者です。
 こんなところに居たのかい、と心の中で叫びつつ求めました。

 それから、七日町駅でもある「駅カフェ」見学、
 その後、町方伝承館にて会津工業高校の建築インテリア科の生徒さん達の企画展を見ました。
 伝承館には「あかべこチョロQ」が売っています。
 現在は2代目「あかべこチョロQ」もあります。
 2代目から、首が動くようになりました。
 その後、「野口英世青春館」へ

 その後の行動は「不明・・・・」

 楽しい「会津紀行」になりましたかどうか・・・・

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塩見直紀さんの講演

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2月18日(土)
 午前10時より、農村環境改善センターにて、塩見直紀さんの講演がありました。
 “地域資源活用コーディネーター育成セミナー”の扉を開いていただきました。
 塩見直紀さんは、「半農半X研究所」主宰者で、京都の綾部市から、いわき経由でいらっしゃいました。
 「半農半X」というのは、塩見直紀さんの「造語」です。
 言葉というのは、ひとり歩きしてしまうのは宿命ですが、明確にしておきたいものです。
 ちなみに「定年帰農」は農文協の甲斐さんによる「造語」です。
 「半農半X」という、今の時代に漂う「空気」をパッと捕らえて、簡潔な言葉で表すというのは才覚です。
 さらに、自分の「造語」に対して、哲学を織り込んでゆく姿勢、それが「進行形」であるところが素晴らしいと思いました。
 「半農半X」は、新しい概念として台湾などの海外へも広がりつつある「新しい言葉」であり「哲学」です。
 
 講演の中で、「いい町には、いいコンセプトがある」・「情報発信のない町は滅びる」⇒対策(アイディア)として「グリーン・ツーリズムや観光関係部局の役場職員は、全員ブログを書いて、情報発信をする」くらいのことをやらなきゃ・・・・
 と静かにおっしゃってました。
 そうだよな、
 「みんな、毎日軽やかにブログ書くんだよっ!」と指示をする役所の上司がいたら面白だろうと思います。

 参加者の若者が「オレの『X(自分探し?)』は何だろう・・・」とつぶやいていました。
 塩見さんの著書を読んだという県外の大学生の方の参加もありました。

 塩見さん、「はるばる会津まで来ていただきまして、ありがとうございました。数々の失礼お許し下さいませ。」
 

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今日も「凍み餅」

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2月17日(金)
 「凍み餅」を食べていて、こんなにも冬の風物詩となっている郷土食であったのかとしみじみ食す。
 北会津の叔母の家に行ったら、自宅の軒下に数百の「凍み餅」がありまして、壮観でした。

 今夜は、新潟生まれで、山形にお住まいの大学生の方が農泊でした。
 当然、凍み餅を食べていただきました。 

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February 17, 2006

ギリシャ紀行 その2

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2月16日(木)
 今日は朝から電話や何やら忙しい。
 「陶芸クラブ」の例会日だったというのに行けませんでした。
 誠に申し訳ないです。
 若松市内や北会津、役場にも行きました。

 「今日のギリシャ」
 3月2日の晩までにアテネ市内に到着していなければならないことが判明しました。
 それから、参加者の名簿・帰国後3週間以内にレポートの提出の件。
   会津&ギリシャ
 秋月悌次郎は、熊本五高(現:熊本大学)にて小泉八雲との親交がありました。ハーンは、日本人の精神性の気高さを秋月に見ていた、とも言われています。
 
 ラフカディオ・ハーン(小泉 八雲)1850年、ギリシャで生まれたイギリス人(父がアイルランド人、母がギリシャ人)。アメリカでジャーナリストとして活躍した後、1890年、来日。松江中学、五高、東京帝国大学などで西洋文学を講じる。後に、日本人(小泉節子)と結婚し、1896年に帰化。1904年9月26日に没する。

会津~熊本~ギリシャへと繋がりました・・・・。

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February 14, 2006

ギリシャ行き決定!!!

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2月14日(火)
 タイヘンタイらしくぅ~、とか言っている余裕はないのです。
 私の人生においての一大事が起こりました。

 「ギリシャ」に行くことになりました。
 正確には、私が行かなければならなくなったのです。
 決定してしまったのです。

 「こんなに恵まれたチャンスはない!!!」と思いつつも
 来月のことなのでタイヘンです。

 とりあえず、昨日ウチの座敷にて、今年の9月まで有効のパスポートを発見したので一安心?

 飛行機の切符はこれからだし、どのルートでどこに行くのか、使命?は・・・
 殆ど未定というのが素晴らしくもあり、不安でもあります。

 ワクワクしますが、どうなるのでしょう・・・・。
 

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「本焼」の準備

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2月13日(月)
 月曜日は、「陶芸クラブ」例会日です。
 今日は「本焼」の準備です。
 「本焼」は、17時間ぐらいかかります。
 あさっての水曜日に実施する予定です。
 右上画像をよく見ていただくと、なかなかユニークな作品群が窯に入っているのがわかります。
 「早く焼いて」といっています。
 クラブのみなさん、楽しみですね!

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見上げてみれば・・・

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2月13日(月)
 朝食後の薬で、薬がきれてしまいました。
 ノドはともかく、頭痛が少々ヒドイのでタイヘンタイです。
 「陶芸クラブ」に行ったものの、すぐにA医院に行きました。
 午前中の診察ギリギリだったので、少々気がひけました。
 体温測ったりしている時に、待合い室の窓から空を見上げました。
 おお~アートだわな・・・・

 4日分のお薬をいただいてきました。

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February 12, 2006

高橋 政巳氏

060212-001
2月12日(日)
 夕刻から「刻字教室」でした。
 指導は、高橋政巳氏です。
 高橋先生は、喜多方市にある「楽篆工房」の主宰者でもあります。
 先週ニューヨークから帰ってこられたばかりで、本日の「教室」となりました。
 先生には珍しいことですが、やや興奮気味でした。
 短い滞在時間の中で、TVへの出演や様々な要人との出会いがあったのだそうです。
 
 ハワイやニューヨークでの個展やニューヨークでの出版も決定したとのことで、大収穫だったそうです。
 アーティストとして、世界へデビューです。
 
 高橋氏の英語圏での肩書きは
 Artistic word carver
Calligrapher

 本日の画像「游山窯」は、高橋政巳氏に書いていただいたものです。
 

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February 11, 2006

凍み餅のその後は・・・

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2月11日(土)
 北関東の女性には珍しいものだったのでしょうか。
 「凍み餅」
 ウチの母が伝授するので、来てください。
 歓迎します。裏技もあります。
  
 本日は、グリーン・ツーリズム関係のVIPが我が家に宿泊なので、これまで・・・。

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February 10, 2006

I can't stop myself from aging.

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2月10日(金)
 昨日、とうとう医者に行ってきました。
 カルテによると、私は2年ぶりのお出ましだったそうです。
 医院のみなさんは私を覚えていて、
 「あら、どおしたの?」
 なんて聞いて下さるのです。
 Dr.も「風邪?熱はありますか?」と私に聞くので、
 「熱はありません、食欲はあります。」
 などと、余計なことを言ってきました。
 緑茶を飲むようになって「風邪をひかなくなった」と思っていたのですが、あまりの不摂生と寄る年波には勝てなかったようです。
 とほほ・・・
 本日、午前中は三島町。午後は若松市内で「理事会」。夕刻はピアノのお稽古でした。

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February 09, 2006

「これ、な~に?」

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2月9日(木)
 今日は「ばんげ陶芸クラブ」例会日です。
 冬だというのに、会員さんたちが集まります。今日は4人でしたが・・・
 さて、今日の画像
 「これ、な~に?」
 
 これらは、石膏型でして、陶芸関係者には珍しくも何ともありません。
 これらを使って、何を創るか考えるのが楽しいのです。

 石膏型というのは、上部が開いていて下部が狭い形でなければ「型取り」が出来ません。
 クラブの方が「犬」を粘土で作り、石膏型を取ろうとしたら、上手く「パカッ」と剥がれません。
 その方曰く、「犬の耳がひっかかっている・・・耳を寝かせるべきだった・・・」と反省しておられました。

 喉が痛い!

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February 08, 2006

凍みもち(しみもち)

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2月8日(水)
 農村の冬の風物詩となった凍みもち作り。1枚1枚が手作りの凍みもちは、昔ながらの味覚として根強い人気があります。
 我が家でも、お隣さんも、薄く切ったもちを軒下などにつるしています。
 ウチでは、餅を一つ一つ紙に包んで、つるしています。
 寒風にさらして冷凍・解凍を繰り返しながらもちの水分を抜いて、 油で揚げて醤油味に味付けします。
 会津地方のみではありませんが、北国の伝統食でもあり、保存食でもあります。
 これがまた「んめ~の」

 ※今日の右上の画像も携帯電話で撮影しました。補正は全くしていません。←何を言いたいかというと、デジカメが欲しい、ということです。でも、買えないつらさよ・・・。

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February 07, 2006

ロッパの「悲食記」

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2月7日(火)
 古川緑波は昭和を代表する喜劇役者・映画俳優です。明治36年、男爵家の六男として東京に生まれ、早稲田大学英文科に進んだインテリで、また自他共に認める食通でもありました。
 
 古川緑波(以下ロッパ)が「悲食記」という日記風のエッセイ残しています。
 これが、タイヘン興味深いのです。

 昭和19年5月17日(水)
 ロッパは、午前9時頃、会津坂下町駅に下車して岩井屋旅館へと向かいます。旅館は2階の十畳間で、山羊の啼き声がメエエエときこえて、侘しい。と記しています。
 
 そこで、朝食がでて、白米ではない七分搗きを、持参の缶詰と共に食しています。

 これが、我が町に初めて来た時の「食」となります。

 ロッパは「特別扱いで美味しいものを食べていた、庶民はそんなにいいものは食べていない」という方がいらっしゃいますが、本当にそういう感覚だろうか?

 「悲食記」を読むと、単純に上記のような感想は生じないように思えるのです。

 本も映画も、「どのように読むか」というのは、その人自身が試されていることなのです。
 「戦意高揚映画」だろうと何だろうとジャンルは問わず、私は興味があります。

 エキストラの少年少女役で出演していた人々がご健在な今、その人達に耳を傾けることが必要なのではないでしょうか。

 それが、「平和」を考えることになるのです。
 「戦意高揚映画」云々ではなくて、戦後どころか戦前になってしまった今こそ、「戦争」「靖国」「平和」を考えなければならないと思うのです。

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February 06, 2006

見明は、「みみょう」!

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2月6日(月)
 町内には 「見明」(みみょう)という村があります。
 地元の方曰く、「かつて無明門があった地だから、“無明”が“見明”に転訛したそうだ・・・」

 さて、「無明」とは何でしょうか?
 無明とは、人間が根本的に持っている無知のことである。人生における人間の苦しみは、すべてこの無明から始まることをブッダは、瞑想の中から発見した。人は、その無明というものを取り払うことで、心安らかに生きていける。

 なるほど、仏陀の発見がルーツであったか・・・。

 今、TVの報道番組でこんなことを言っていた。
 「今、1秒ごとに100万円ずつ我が国の借金の利子が増えている・・・」
 
 恐ろしい、このような「人生における人間の苦しみがあろうか?取り払うことの出来る可能性はあるのだろうか?」と思ってしまう。
 
 仏陀はそれさえも「無明」というのだろうか?

 ちなみに、「無明」の反対語は「光明」というのだそうです。

 午前中は「ばんげ陶芸クラブ」に行ってきました。
 石膏を買ってきて、楕円型の皿の石膏型を作りました。
 
 午後は、2時から5時まで、長いミーティングがありました。
 
 疲れているのか、少々眠いしだるいので、つらい・・・・。
 

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February 04, 2006

冬の再来?

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2月4日(土)
 朝、「雪かたし(除雪)してくれ~」
 という声で起床。
 雪国の朝である。
 会津盆地の西部から、磐梯山を背に盆地の西側を撮影。

 デジカメで安易に撮影して、パソコンでゴチャゴチャ補正をかけても限界があります。
 写真の基本は、光があることなのです。
 携帯電話におまけで内蔵されてるカメラでも、これくらいは写ります。
 光を「読める」ようになったら素晴らしいです。
 高価なデジカメがあれば、いい写真が撮れるわけではありません。

 ↑・・・デジカメを持っていない者(私)のヒガミでもあります、とほほ・・・。

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February 03, 2006

手抜き?ブログの試みココログ!

2月3日(金)
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 アポ済みの車屋さんへ行く前に、車庫前から我が家を撮影。
 雪が消えかけ、春らしい天候が続いたと思ったら、この風景。
 一気に「冬景色」となりました。

 A.バックスにて、スキーキャリアの相談。
 なんと、純正品しか取り付け出来ない車種と判明。
 なんてこった。
 そこの駐車場で撮影。

 そこから、喜多方市へとR121で向かう。
 途中いつものラーメン屋さんによらなきゃなりません。
 店員さんもオヤジさんも、平常どおり。
 前回ほど濃い味ではなく
 「んめ~の」でした。

 「楽篆工房」にて
 工房主宰者である師は、注文品の制作と旅の準備で忙しそうでした。
 来週からニューヨークへ仕事中心の旅だそうです。
 お弟子さんから「柚子茶」(ゆずちゃ)をいただきました。
 これもホンモノの柚子で「んめ~の」でした。
 柚子茶といえば、お隣韓国が本場です。

 夕刻、ピアノ教室へ。
 吹雪の中、タイヘンタイでした。
 道路の雪の吹き溜まりも、スゴいことになっています。
 私の車が車高の高い四駆で、駆動のメニューが3つあり、適宜選択出来ることのありがたさよ。

 柚子茶で韓国に想いをはせたと思ったら、事務所駐車場にて携帯の呼び出し音が・・・。
 なんと、韓国の知人からの電話でした。
 自宅から、電話をくれたのでした。
 懐かしいやら、嬉しいやら・・・・・・。

 除雪はタイヘンだけれど、今日も、楽しい一日でした。

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February 01, 2006

「粟の里」(あわのさと)は素晴らしい!

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2月1日(水)
 昨日は、また「粟の里」に行ってきました。
 なんと言っていいものやら、
 「粟の里」はステキなのです。
 行く度に、「進化」しているように感じられる「農家レストラン」なのです。
 今回は、初めて私が食べられないものが出ました。「タクアン」です。これには参ったです。
 「タクアン」は、昔栃木の禅寺で座禅合宿があったときにやっと食べたのを思い出しました。私は仏門には入れないかなぁ・・・・。
 まあ、「線香が合わない」というB.町の現役和尚さんもタイヘンタイですけれどね・・・。

 今日の右上画像中の右上は、昨日の「粟の里」の「おしながき」です。
 見えにくいと思うので、少し記します。
 
 白菜としめじのスープ
 ひえのおさかな風フライ
 立川産ごぼうと車麩の味噌煮
 あわのムース     etc.
 
 「粟の里」を初めて訪れた、書家のT.先生とお弟子さんも「感激」しておられたようです。


さて、本日
 午前10時から会議。
 正午頃、T.出版社のN.編集長&W.さんとの待ち合わせ。
 雨の中、游山窯の窯小屋までわざわざ来ていただきました。
 お待たせして、すみませんでした。
 用件は、Web上で、私の作品頒布をしてよろしいか、ということ。
 それから、来月、作陶風景も含め取材をしたい、ということでした。
 もちろん、すべてOKです!
 
 今月末には「新酒の会」もあるし、今年こそこそこそ 
 いい年になりますように・・・。

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