メテオラ 再び
3月14日(火)
ブログへのコメントやメール、または私の周囲でも「メテオラ」の話題で花が咲く。
初めてメテオラの画像を見た人も皆さん興味を持ち「おおっ・・・」というような反応がある。
今日の画像は、メガロ・メテオロン修道院(奥)とヴァルラーム修道院(手前)。
ヴァルラーム修道院は、メガロ・メテオロン修道院の東側、
標高600mの岩の上に建てられている。
2月28日深夜に、家族に手を振られながら成田に向かった。
そして、3月10日の夜、ヘルシンキ市内を走る路面電車のトラムに乗った私に、三田村さんは手を振り見送って下さった。
その間に、たった2日間私はメテオラにいた。
しかし、生涯忘れられない2日間となった。
今回の渡欧において、私は動画もデジタル画像も撮ったけれど、一眼レフ35㎜で何本のフィルムを使ったのか、一体何枚ぐらい撮影したのだろうか?
そこには、当然メテオラ の画像も相当写されているはずである。
結局、約700数十枚の撮影であった。
デジカメとは違い、何がどのように写っているかすぐに見ることは出来ないけれど、この高揚したような、ミョウなワクワク感は何だろう?
「フィルムに写っていてくれよ!」「いいのがあればなぁ!」と、祈るような心境でいるのである。
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