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March 21, 2006

落穂拾い・・・アマリアーダ

05
3月20日(月)
 近所のラーメン屋さんで、カウンターに座っていたN村のSさん(町役場職員)に会った。
 「な~んか海外に遊びに行ってたって?」
 などと誤解をしているので、仕事をしてきたお話。

 ギリシャのアテネでの「写真選考会」を午後9時頃終えて、私はそこから高速を飛ばしても3時間ほどかかるパトラという町を過ぎ、アマリアーダという海岸沿いにある町へ宿泊した。
 その翌日、「石彫プログラム」に関する話合いになった。
 昼食をご馳走になってから、
 その後、車2台で石彫会場へと向かった。
 
 日本人が二人参加するので、彫刻家の方々の宿舎や大理石の素材、期間に関して、いろいろ聞いた。
 「朝から夕刻まで作業をして、2週間ぐらいでしょうか?」と問う私に
 写真に写っている右端の助役さんが
 「お前、何を言っているんだ。目の前はビーチだぜ!水着の女性もたくさん居るんだ。昼食をとったら、ビールかワインでも飲んで、シエスタやビーチの見物でもしなきゃ・・・ギリシャに来たらギリシャ人になれよ!1ヶ月ぐらい居たらどうだい?」
 というのである。
 明快でもっともな御意見である。
 
 でも、大笑いした私であった。

 When in Greece do as the Greeks do.
 (郷に入りては、郷に従え)

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