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May 31, 2006

「感じる漢字」出版される!

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5月 31日 (水)
 お隣の喜多方市に「楽篆工房」があります。
 主宰者は高橋政巳氏、ご本人は肩書きを「楽篆家」としておられます。
 その高橋氏が「感じる漢字」という本を上梓、昨日発行されました。
 この本は、「感じの漢字」に続く第2弾です。
 古代漢字の形を楽しんだり、語源を学んで楽しんだりできるという趣向の著書で、全国の書店で購入できます。
 あっ訂正、
 ニューヨークの紀伊国屋書店でもお求めいただけます。
 来月、著者はニューヨーク紀伊国屋書店で、出版の記念イベント・トークライブを行う為に渡米します。
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 書店で手に取るのも結構ですが、楽篆工房を訪ねて、高橋氏から直接お求めになりますと、さらに好奇心が旺盛になり、楽しいことがあるかと思われます。
 ラーメン・グリーン・ツーリズムだけでなく、楽篆工房へどうぞ・・・・・
  「感じる漢字」 高橋政巳 扶桑社 1,300円060531003
 
 上の画像は「キュウリの花」です。すぐにわかりましたか?
 右の画像は、JAの産直売店?です。
 毎朝、多くのお客様で賑わいます。
 今朝は、東京から自家用車でいらっしゃったグリーン・ツーリズム関係団体の方々二人をご案内しました。

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May 30, 2006

“みすず飴”の思い出?

5月 30日 (火)
ワシが学生の頃じゃった・・・
東京の何か鳥の絵が描いてある黄色いバスの添乗員のバイトをしていた頃の話じゃ。

添乗員研修ということで、一泊で信州長野に向かいました。
研修なので、バスの中でも「イロハ」を学びます。
一人ずつバスの運転手さんの隣まで行って、お客様(研修生)相手に挨拶やら行く先々の案内をする練習をしたのです。
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私の番になって、
「これから、このバスは戸倉山田温泉へと向かいます・・・・。」
なんてぇことをやるわけです。
ですが、
「戸倉山田温泉」
の誤りでした。

その研修で知ったのが、信州名産「みすず飴」
なつかしいなぁ・・・。
なんてことを話したら、信州から戻ったばかりの方から、お土産をいただいてしまいました。
ありがとうございますK.さん。
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左の画像は、ちょっとこれも懐かしいので、三島町に行く途中のコンビニで買ってしまった。
三島町にはDVDをお届けに参上いたしました。
ついでに埼玉へも発送してもらいました、すいません。

本日、グリーン・ツーリズム団体関係者2名宿泊。
午後6時到着。
我が家の電話番号入力したカーナビで着いたらしい。
明日は、役場へ案内いたしましょう・・・・。

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May 29, 2006

陽菜ちゃん登場!

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5月 29日 (月)
 久しぶりに、耕運機の「陽菜ちゃん」登場です。
 今日は陶芸教室の日だったので、その前に窯小屋の東側の畑のチョッとだけを耕しました。
 そこには、ラベンダーが植えられました。
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 さて、左の画像は何だと思いますか?
 これは、やわらかくなり過ぎた粘土を馬蹄形にして、水分を抜いているのです。
 これらをまとめてから、練ってこねてバクテリアさんの力を借りて粘り気をだします。

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 で、今日はどんなものを作ったか、といいますと・・・・
 右になるわけです。
 これは、山野草の鉢なのですが、うまく焼けますかどうか・・・・
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 左は、黒い粘土をつかって、硯(すずり)を試作してみました。
 陶硯(とうけん)といいます。
 これも上手くいけばいいなぁ・・・・と思っています。

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May 28, 2006

久しぶりに陶芸三昧!

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5月 28日 (日)
 今日は朝から「陶芸」の日でした。
 今日の画像は、「ゼーゲル錐」というものです。
 これで、窯の中の温度を測ります。
 いつも、ぎりぎりでないと準備が出来ないので、今回まとめて作ってみました。
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コーヒーカップも作りました。
 ただし、「使えそうもないコーヒーカップ」です。


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  その後、「刻字教室」へ
 それから、グリーン・ツーリズム関係のミーティング。

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May 27, 2006

ありがたいことでございます

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5月 27日 (土)
 小学校の修学旅行だったという子から、「お土産」をいただきました。
 嬉しいです。
 仙台と松島だったそうです。お天気もよくて良かったですね。
 ありがたくいただきます。
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   「欧州三国一人旅」DVD版
 やっと完成いたしました。
 なんとまあ時間がかかったことか・・・・。
 このDVDを見ていると、「よくもオレ一人で行ってきたよなぁ・・・」と感慨深いものがあります。
 DVD表面のデザインのテーマは「デジタルとアナログの間(はざま)」です。
 
 早速、関係者及び関係諸機関に送付させていただきます。

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May 26, 2006

そのバスは、これです!

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5月 26日 (金)
 昨日午後、遠野市からのお客様を迎えました。
 ツーリズムの研修です。
 「グリーン・ツーリズム」ではなく「遠野型ツーリズム」と銘打っているところが、素晴らしい。

 遠野という地名は、アイヌ語の「トォーヌップ」(湖<トォー>のある地<ヌップ>)という説があります。
 
 昨日、我が家には遠野の方4名が宿泊しました。
 その中のお一人は、珍しい名字です。
 なんと、「遠野物語」にその姓が出ているというのです。
 さっそく調べてみることにしましょう。
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May 25, 2006

超~多忙な一日・・・・

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5月 25日 (火)
 今朝方まで、原稿の準備やら何やらゴチャゴチャやっていまして、2時間も睡眠が取れませんでした。
 眠い・・・・・
 午前9時発金山行き、川口高校での公開授業。
 私の人生で、最後になる高校の教壇、たぶん。
 公開といっても、一般人はあまり来ないです。でも、今日は数年ぶりの懐かしい先生とお会いしました。
 熟睡している生徒も結構いらっしゃいました。
 そうです、すみません、
 みなさんが、熟睡されるのは、すべて私の責任です。
 私のお話が面白くないから眠るのです。
 ひたすら反省いたします。
 右上の画像は、途中で撮影しました。
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 でもね、授業中にガマンしないで寝てもいいよ、と言ったら、
 前に座っていた女の子が
 「面白くてもったいないから、寝ませんよ・・・・」 と言ってくれたのが、せめてもの救いです。
 どこの高校にも、アナタのような女神がいらっしゃるのです。

 
 さて、上の画像は「よいこが飲んでるよいこのびいる」
 Beerみたいな炭酸飲料
 よいこのびいる
  プハー

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May 24, 2006

オオデマリの ヒ・ミ・ツ

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5月 24日 (水)
窯小屋の前に咲いているオオデマリ。
ネット上で、「オオデマリは、どのようにして、あのようにまあ~るく咲いているのでしょう?」
という疑問がよせられた。
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それで、花をひとつ摘んできて、茎の方から観察してみた。
面白い、こんな構造になっていたのか。
バラバラにしてみよう・・・・・

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おお、なんと素晴らし平城京!
こんなふうにバラすことを
杉田玄白・前野良沢らは「腑分け」(ふわけ)といったのだ、そんなばかな・・・・
たわけっ!という声がする・・・・・・


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ワシは、これは「フラクタルじゃん!」と酒びたりじゃなく叫びたい衝動にかられたのであった。
  
  さて、フラクタルとは

フラクタル (仏fractale) は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロ Benoît Mandelbrot が導入した幾何学の概念。図形の部分と全体が自己相似になっているものをいう。
 
 フラクタルといえば、シダ類の葉のような平面的なもので考えていたワシが浅はかであった。

 オオデマリは、立体フラクタル構造(←ワシの命名、アヤシイ)であったのだ!

 君(オオデマリ)には、こんなヒミツがあって、ひっそりと否、ド派手に咲いていたのだね。

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May 23, 2006

一枚の写真から・・・・・

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5月 23日 (火)
右の一枚の写真、特別な写真ではない。
どこぞの親御さんが、かわいい盛りの我が娘を撮影したもの。
さて、この写真から、どのような情報を読み取ることできるだろうか?
まず、撮影場所は?
猪苗代湖畔?
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彼方に見える山の稜線から、追ってみる。
「白鳥が浜」ではないかと予想して、現地に行ってみた。
間違いない。
右上の女の子の後ろにかすかに見える杭のようなものは、壊れた桟橋の残骸かもしれない。
次に気になるのが写真に写されている日付。’91 12 1
これは、大変な情報である。1991年12月1日白鳥が浜にて撮影。
ところが、この日付が正しければ、冬なのに雪がない。
女の子の髪には陽があたっているし、影もくっきりと写っている。
この日付は本当に正しいのだろうか?
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この日の積雪や出来事を調べるために、会津図書館へ向かう。
だが、無常にも火曜日は「休館日」であった。
なんということだ、どうしよう・・・・
次に向かったのが、「若松測候所」
初めての訪問となった、こんなところにあったのか・・・
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この「若松測候所」は、かつて「会津藩御酒蔵跡」だったのかぁ・・・・・・
おっと、これは今日は関係ない。
測候所の方に1991年12月1日の天候・気温・天気図を見せてもらう。
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貴重な情報を得た。
1991年の12月1日、猪苗代はもちろん会津地方全域で積雪は無し。
かつ、天気図から、寒冷前線通過後なので、風も無かったはずだ、とのこと。
さらに、正午から午後1時を除く前後の時間帯は、けっこう陽が射していたということがわかった。
そして、猪苗代のお昼前後の気温は、約10℃。
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親子で猪苗代湖畔を通りがかり、湖畔で撮影。
その後、近くの喫茶店に入り、親はコーヒー、女の子はジュースでも飲んでから帰路についたのかも知れない。
それ以上の詳細については、明後日、福島県立川口高等学校での公開講座にてお話しましょう・・・。

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May 22, 2006

オオデマリ という花です

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5月 22日 (月)

オオデマリ(大手毬)

英語名 Japanese snowball
花言葉 童心

我が家というか我がアトリエ?というか、そこから窯小屋に向かうところに咲いています。
七分咲き、といった感じでしょうか。
もっと、真っ白になるハズです。
花が散るとそれはタイヘン、川面が花びらで埋め尽くされます。
直径10センチほどのオオデマリです。
北海道から我が家に植栽された、という話が伝承されていますが、さだかではありません・・・・。

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五月(さつき)の気持ちいい日に・・・

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5月 22日 (月)
 今日は「陶芸クラブ」例会日でした。
 少々早めにクラブに行って、右の画像の仕事をしました。
 バケツに入っている「クズ粘土」の再生です。
 決してクズではなく、こうして石膏板で乾かして、立派な粘土に戻ります。
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 で、その後、左の作品完成、となったわけです。
 マグと植木鉢。
 このようなものを作っていると、単純に楽しいのと幸せな気分になります。
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 私の事務所隣のお店が、映画のポスターを貼りました。
 「バルトの楽園」
 地元では少々盛り上がっていますが、果たして全国的にはどうなのでしょう?
 見所の一つに、カラヤン指揮の「第九」があります。

 今年は、モーツアルトイヤーなのに・・・・?
 まあいいかぁ・・・・

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May 21, 2006

全国的に良い天気・・・・

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5月 21日(日)
 今日は、小学校の運動会。
 朝6時半頃に、小学校のグランドの指定された場所に、休憩用のテントを建てる。
 2年前、長男が6年生時に、小4の二男は、
 「小学校最後の運動会だね・・・・・」と兄貴にポツリと言っていたのを思い出す。
 今日はその二男の小学校最後の運動会。
 来月は楽しみの修学旅行。
 これからの行事、すべてが最後の行事になってしまう。
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 日に焼けて、お疲れの一日であっただろうね・・・・
 ゆっくり休んでくださいな・・・・

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May 20, 2006

まるで、サギのようですが・・・・

5月20日(土)
「サギ」も「トキ」もコウノトリ目だったのか・・・・
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 アオサギというのは、 
「1970年代以降、公害規制による河川浄化にて魚が増加したことにより、カワウと同様アオサギの生息地・生息数は大幅に増加した。」
とのことです。
 今日、撮影していて思ったのは、昔ほど人間を警戒しなくなっているような気がしました。
 車から降りて、田んぼの畦で撮影していたのですが、飛び去る気配が無いのです。
 昔は、警戒領域のようなものが明確で、近づくと必ず飛んで行ったものなのですが・・・・
 俗化したのかな?
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左の画像は炭酸ごっつぁん
がっつりサイダー 

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May 19, 2006

自宅工房にて陶芸教室

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5月19日(金)
 今日は午前中、町中在住の女性3名がいらっしゃいました。
 自宅工房にて陶芸教室です。
 お一人は手にケガをしていたので、お二人のみの「お教室」。
 自宅の表札や茶碗を作りました。
 「表札」は、お名前が知れてしまうので画像をアップすることは出来ませんが、勉強になりました。
 私も参考に作ってみようかな、と思いました。
 午後は、何かあっというまに過ぎてしまい、夜は更けてゆくのでした。
 来週2回目(最終回)の公開講座の授業があるので、その資料作成・準備をしなければなりません。
 それでは、また明日・・・・

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May 18, 2006

美しき農の風景・・・・・

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5月18日(木)
 JR只見線沿線を走っていたら、素晴らしく美しい景色に出会いました。
 路肩に車を駐車して、カメラぶら下げての撮影です。
 どうでしょうか?
 菜の花の香りがしていました。
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 どこぞの駅とはいいません。
 某駅に、何て言っていいのかわからないスローガンがあるとの工作員情報を得たので、急行しました。
 まあ、素晴らしい。
 「『電話を取ろう・電話に出よう』運動の実施」
 出来れば、JR利用客が見えないところに張っておいたほうが適切なスローガンなのかもね!
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 ♀ネコ、「ハナちゃん」のシエスタ?
 それとも、ネコの狸寝入り?
 何故、伸びをしたままのか・・・・
 謎の多いネコである。

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高校の教壇に立つ!

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5月18日(木)
 今日は、忙しかったです。
 某高等学校で、2時間の授業をしてきたからです。
 それも3・4校時の2時間分です。
 総合的な学習の時間、奥会津風土体感プログラム。
 講座名:「一枚の写真から探る・・・・」
 内容は、私からは言いにくい・・・・
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 帰路、温かな日和の中、藤の花や桐の花が咲いているのを見物。
 桐の花を撮りました。
 少し、アートっぽくてすみません。

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May 17, 2006

東京出張時に受けた試作品?

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5月17日(水)
 東京出張時に、某団体のY氏より注文を受けました。
 といっても試作ですが・・・・
 さて、これは何でしょうか?
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「んめ~の」大王の降臨

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5月17日(水)
 なんで、こんなに美味しいのでしょう?
 今日は、右の画像を見ただけで「たまらん」状態で、撮影していましました。
 「こごみ」も食べました。
 
寄る年波には勝てないのう・・・。
 
I can't stop myself from aging.

 

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May 16, 2006

道の駅「ふくしま東和」に行って来ました・・・

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5月16日(火)
 午前中は、山形の若い男性の「作品」の高台削りをしました。
 高台の中に刻んだ名前がわからないように修正してあります、悪しからず・・・。
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 東和のコンビニの店先には、なんと「わらび」が100円で売っていました。
 警報のベルの上には、ツバメの巣がありました。
 さすがツバメは賢いっ!
 警報ベルの上ほど安全なところはないでしょう。
 真っ先に「異常」な状態を察知できます。
 もっとも、もしベルが鳴ったら、ツバメの子たちは、タイヘンタイです。
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途中の農家の小屋
 このような風景が失われつつあるのが、現代の我が国の姿です。
 やっと、道の駅「ふくしま東和」に着きました。
 自宅から2時間と少々。
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 ここにある「あぶくま館会議室」にて、うつくしまG・Tネット役員会が行われました。
 総会及び、交流会等の日程が決められました。
 上の「んめ~の」の紹介
 ごほうびというトマト、桑茶、さくらんぼのブランデー漬ケーキ。
 ケーキは、米粉をうどん屋さんにたのんで挽いてもらったものだそうです。
 
 皆、工夫を凝らしているものばかり。
 真摯に生きる人々が報われる社会となるために、私達が出来ることは何だろうか?


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May 15, 2006

コゴミ・アオサギ・夕日・・・・

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5月15日(月)
 午前中は「県立病院」へ、そこから「陶芸クラブ」例会日なので行ってみました。
 新入の女性二人が来訪、もう一人見学に来るかもしれない、との事でした。
 日常の器ということで、お二人とも「湯冷まし」をロクロで作ったようです。
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 午後はM町へ、この町には80過ぎの伯母が一人暮らしをしています。
 「午後行くからね!」と電話した私が悪かった。
 いろいろ長引いて、伯母の家に着いたのが夕刻。
 「ず~っと待っていたぞぉ・・・・」と言われてしまったのです。
 すみませんでした。
 その伯母が、帰りに持たせてくれたのが、右上画像の「コゴミ」です。
 「うわー、嬉しい」と言ったら、伯母は私が言うのが意外だったような顔をしていました。
 このような山菜類は、40歳過ぎてから「好物」になったのです。
 それまでは、春は「山菜」を食べるのが人間の身体にいいのだ、という知識はあっても好きではないのであまり食べませんでした。
 でも今は、山菜も今旬の玉ねぎも「んめ~の」でたまりません。
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 「コゴミ」持参で帰宅、途中でアオサギを撮影。
 アオサギに限らず、サギの撮影のポイントは、車の車内からこっそり窓を開けて撮影することです。
 サギ類は極めて警戒心が強い鳥なので、「人の形(人影)?」を認識させると逃げてゆきます。
 このような写真一枚にも、こんな小さなヒミツが隠されていたのですね・・・・
 などと、ヘタなコメント風の一言で、今日はおしまい・・・・・・

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春のよき日・・・・

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5月14日(日)
 午前中から原稿を書いて、やっとこさメールにて送信。
 右上のようなキレイなツツジがさいて、あちらこちらの田んぼでは田植えをしているというのに、私はひっそり原稿を書いてました。
 午後は、はるばる山形県から若い男性3人が「陶芸」体験で来訪。
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 夜は「刻字教室」
 「刻字教室」なのですが、2時間半にわたり「篆書」(てんしょ)というお習字の練習でした。
 私のような素人から、書道塾関係の玄人さんまで同じお手本で練習しているという不思議。
 
 その後、ロハス事務所にてDVDの編集作業。
 

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May 14, 2006

上京&目に見えないお仕事

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5月13日(土)
 昨日早朝出発して、東京さ行ってきました。
 遊びではなく「出張」という「お仕事」です。
 一日に6人といおうか6ヶ所を駆け巡ってきました。
 駆け足での移動といいますが、銀座の歩道を駆け足したりの慌ただしさ。
 街を歩いていると「母の日」商戦がよく目につきました。
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赤坂に「薬研坂」(やげんざか)という地名があって、初めて行ったのですが、まさに「薬研坂」でした。
 古人は上手い名前を付けるものだなぁ・・・と感心してしまいました。
 そこを上りきったところで、見上げたら「農文協」はあったのです。
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 赤坂見附に戻って、待ち合わせとなったお店で「んめ~の」。
 甘すぎず上質のアイスクリームとのマッチングが絶妙でした。
 あちらこちらで、要人と面談、興味深い話を聞くことが出来まして有意義一日となりました。
 でも、こんなに飛び回った「東京」は初めてだなぁ・・・・。

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May 12, 2006

田植え、真っ盛りです

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5月11日
 田植えが始まりました。
 午前中は、「陶芸クラブ」
 今日は、見学の女性二人がロクロ体験をしました。
 途中、宮城県からマスコミ関係者の方2名が役場職員の女性と共に来訪。
 すぐに自宅へ移動となりました。
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 左の画像は本日の「作品」?
 クラブの方2名から、「取っ手が大きすぎるのでは?」と言われました。
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 A.郵便局に束松峠の写真を掲示していまして、それをはずしてきて、三島町へ持って行きました。
 その途中で、右の写真を撮りました。
 大根の花と菜の花。

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May 11, 2006

いい仕事してますねぇ・・・・

5月10日(水)
 一日に何度も通る道の北側の田んぼの風景です。
 まあ、美しかった、見事でした。
 あまりの「いい仕事」に感動をして、写真をとりました。
 このように会津盆地全域に水が張られると、気温が下がるのでしょう。
 少々肌寒くなります。
 これから、田植えがはじまります。
 会津盆地全域の水田が緑色になり、「初夏の到来!」となるわけです。

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May 09, 2006

ハナモモ キメラ 飯豊山

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5月9日 晴れ
 今日は、あたたかな日となりました。
 窯小屋の西側にハナモモという木が2本あって、花が咲いています。
 ハナモモ・・・バラ科、サクラ属。原産は中国ですが、品種改良はほとんど日本で行われたそうです。

 同じ木に白と桃色の花が咲いているのを「キメラ」と呼ぶそうです。
 キメラ?・・・・紅白を咲き分けるキメラ(chimera) 状態のゲンペイモモ(源平桃)などがあるそうです。
 キメラ生物とは、複数の種の細胞が混在する生物の事です。


 ハナモモの花言葉は気だての良い娘、だとか。

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 写真の出来はともかく、菜の花と飯豊山がキレイだったので、撮影してしまいました。
 ちなみに「広瀬神社」も写っています。
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 ⇒はリンゴの花です。
 私の村の中に、リンゴ園があります。

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May 08, 2006

きょうの一日「陶」つながり・・・

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5月8日(月)
 T.中学校のみなさんが、「陶芸教室」のお礼ということで「寄せ書き」と雑巾を送ってくれました。
 雑巾といいましたが、一生懸命縫ってくれたのでしょう。
 あまりにもキレイなので、使うのがもったいないようです。
 「陶芸クラブ」のある「老人福祉センター」で使わせていただきます。
 本日センター長に届けてきました。
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 「寄せ書き」も楽しい「フレーズ」が多くて、じっくり読んでしまいました。
 本当にありがとうございました。

 ←「陶芸クラブ」に行く途中で、車窓より撮影。
 このビミョ~な「アートさいい加減」がわかっていただけますでしょうか?
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 で、本日の作品群。⇒
 今日は、こんなものを作ってみました。
 
 
 午後一時から、町内の若奥様3名が「陶芸作品」を受け取りにいらっしゃいました。
 窯小屋まで来ていただきまして、ありがとうございました。
 作品でもある食器類、使っていただけたでしょうか?
 今日は時間が十分に取れなくてすみませんでした。
 是非またいらっしゃって下さい。
 

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May 07, 2006

かわひがし山野草緑会

Fuirihitorishizuka
5月7日(日)
 お昼からのプレゼンテーションといいましょうか説明会の後、「ラマ」のカレーで昼食。
 これが「んめ~の」

 次に「かわひがし山野草緑会」さんの春の展示会に行って来ました。   「ヒトリシズカ」(右上)
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「クマガイソウ」(左)

日本のランの中でも美しく、そして、最も不思議な形のランとされています。

悪質なマニアや業者に乱獲され続けていて、このままなら地球上から消え去ることになるといっても過言ではない、とされています。

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「ヤマシャクヤク」(右)

「立てば芍薬、座れば牡丹。歩く姿は百合の花。」
このヤマシャクヤクもそれに恥じない器量よしといおうか清楚な感じがステキでした。

 私は、これらの山野草の鉢を陶器で作るための「お勉強」に行っているのですが、山野草そのものに興味を持ってきました。
 歳のせいかなぁ・・・・

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May 05, 2006

カタクリの花

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5月5日 晴れ
 カタクリの花を見に行ってきました。
 三島町です。
 カタクリは可憐な花ですが、群生地を見たことがあるでしょうか?
 それは見事な景色です。
 雪が消えると、花が咲き出します。
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 左に、その花のアップの画像を載せます。
 いかがでしょうか?
 今日の三島町はカタクリの群生地に桜吹雪が舞い落ちるという、なんとも幻想的な光景となりました。
 このような光景を見ることはなかなか出来ません。
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 カタクリの花の命も桜と同様、はかないものです。
 これで、ようやく会津にも本格的な春の訪れとなります。
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 その後、西隆寺(西方)の鬼子母神祭だったので、お神楽を見てきました。

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May 03, 2006

「ゆづりは」でのコンサート

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5月3日 晴れ
 工房「ゆづりは」に行ってきた。
 マリンバとパーカッションのコンサートがあったのだ。
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 まだ雪が残っていて、桜はこれから開花する、といった感じ。
 それほど、今年の雪は多かったのだ。

 今、つくばの方とハンガリーの方が我が家に滞在中。
 ハンガリーの方は今月日本に着たばかりで、日光見物をして大内宿経由での来宅。
 ウチには今まで、アメリカ・韓国・中国・台湾・インドネシア・香港・カナダ・イギリス・・・いろんな国々の方が来ているが、ハンガリーは初めて。
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 この町に、ハンガリー人で滞在したのが初めての出来事かも知れない、と話題になった。
 

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May 02, 2006

幸橋の桜再び・・・

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5月2日(火)雨
  八十八夜
 今日の雨で「幸橋」の桜も散ってしまった。
 当ブログにコメントいただきまして、「さいはひはし」ということが判明。
 ありがとうございました。
 この和泉河原地区は、川に囲まれており水害に悩まされていた。
 昭和7~8年の堤防の工事や「和泉河原幸橋」の架け替えに尽力したのが、二瓶謙二広瀬村長であった。
 氏は、元会津坂下町長二瓶喜元氏の父である。
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 堤防は出来たものの、当時の幸橋は腐朽甚だしく、人や馬が転落したこともままあるという危険極まる橋であったという。
 上流の八千代橋は県道でもあり、交通量も多かったので重要度は高かった。
 八千代橋も老朽化していてグラグラしていた状態だったのだが、旧坂下町の寄付も願って昭和十年七月七日に落成した。
 歩いていて、ある村人が村長とすれ違ったら、帽子を手に持ち親しみのある挨拶をした、という。
 県会議員時代は「柔和な中にも毅然たる態度」と評された。
 身近な小さな橋にもこのような歴史がある。
 この「幸橋」の品格は、橋を望んだ村人達と尽力した村長の真摯な姿の表れなのかもしれない。
 

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May 01, 2006

過去の話題

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5月1日(月)
 過去の話題【開通式情報】
主要地方道 喜多方会津坂下線の「会青橋」が開通します。
平成18年3月27日10:00より渡橋式が行われます。一般車は同日15:00から通行可能となります。
 上記の記事を今日発見した。
 そうだ、もう先々月の末の出来事だったのだ・・・・。
 
 ここで、問題が生じた。
 地元の人々が「会青橋」を「かいせいし」と発音しているが、「かいせいし」と濁らない発音が正しかったのか?
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 右上の写真には、新「会青橋」の欄干と旧「会青橋」が写っている。
 新会青橋は、それは立派。
 欄干もピカピカで近代的。
 歩道も広いから、高校生も自転車で安全に渡れる。
 それはそれで、結構。
 でも、先日やっとその橋を渡り、見に行ったのだけれど、感想はそれだけなのだ。
 旧会青橋が完成した時には、想像以上の「驚き」と「感動」があったのだ。
 それは、人々が残した文書からも伺える。
 新会青橋を慈しんで眺め、写真を撮ったり絵を描いたりする人はいるのだろうか?
 旧会青橋は「古い」から尊いのではなく、品格を持っていた。
 これは、かつての日本家屋と現代の家屋の違いにも似ている。
 何事においても、この「品性」というのはやっかいなものだ・・・・。
 

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