« May 2006 | Main | July 2006 »

June 30, 2006

研修 2

Dsc00036a
6月 28日 (水)の研修地
京都府綾部市
「里山ねっと・あやべ」
こちらでは、NPO法人「里山ねっと・あやべ」の取り組みと地域情報の発信ということを中心に研修しました。
Dsc00033a
こちらには「石窯」が2基もありました。
ちょうどピザやパンの「仕込み中」で、研修が終わる頃に窯に入れていたので、その場に立ち会うことができました。
我々の半数以上が、窯が欲しい・・・・
というたくらみを抱いたようです。
Dsc00039a
とにかく、こちらの情報発信能力の高さは目を見張るものがあります。
これは、見習わなければなりません。
「発信しないことは、情報が無いに等しい」
これには、私も反省です・・・・。

里山ねっとが目指すもの
その中に、都市との交流の中で意識の高揚や生きがいの発見などをターゲットにしているところが素晴らしいです。
様々な交流の中から「里山」の空間デザインが形成されてゆくのでしょう。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

研修 3

Dsc00028
6月 28日 (水)
 前日の夕刻、小雨がパラつく中、日本三景の一つ「天の橋立」に行きました。
 儒学者・林春斎が著書『日本国事跡考』に、「丹後天橋立、陸奥松島、安芸厳島、三処を奇観と為す」と書いたのが始まりと言われている。とのこと。
Dsc00045
 「研修 3」に行く前に、古墳発見。
 私市丸山(きさいちまるやま)古墳公園、という公園でした。
 京都府綾部市にある、京都府内最大の円墳だそうです。
 直径は約70メートル。
 古墳時代の中頃に築造されたものらしいです。
築造された当時に近い形で見る機会はなかなか無いので、行ってみて良かったです。
Dsc00051
 午後2時~3時半、
 兵庫県篠山市「篠山チルドレンミュージアム」
 こちらが、「研修 3」の研修地です。
 「子ども」を対象に、といおうか、子どもの為に、未来への投資をこんなにもしている自治体があるというのが驚きでした。
 その哲学の尊さよ・・・・・
Dsc00055
 オトナも十分楽しめる施設でした。
 ただし、子ども心を忘れていないオトナでないと楽しめないかな?
 いわゆる「遊園地」風 施設よりは、ゼッタイに良いです。
 この施設には、大きな可能性があります。
 ただの「ハコモノ」ではありません。
 ソフトを充実させてゆくことで、夢も広がります。
 もしかしたら、ここのミュージアムに何回も来ているという子ども達が、将来その担い手になるかもしてません。
 そんな予感を感じさせてくれた研修地でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

グリーン・ツーリズムの危機?

Dsc00031

6月 29日 (木)
 やっぱりこうなったか、とは予想できたことではありました。
 素晴らしい「グリーン・ツーリズム」の実践者の方が、「グリーン・ツーリズム」は嫌いです、と言ったのです。
 理由は、いわゆるワイワイガヤガヤの団体旅行のイメージが嫌だ、とのことでした。
 私たちは、そうならないために微力ではあっても実践してきたつもりです。
 ですが、悲しいかな日本のグリーン・ツーリズムはワイワイガヤガヤ、日帰りもあり、の安っぽい安易な観光産業の道をたどっています。
 その歴史だったといえるかもしれない。
 考えられる要因は、
 グリーン・ツーリズムの哲学が明確にされていなかったこと。
 「ツーリズム」の「ツアー」のみが観光産業と結びつき、すぐにお金になるほうへと流れて行き「イズム」の方の議論があまりにも弱かったことです。
 黎明期に、「日本型グリーン・ツーリズム」とは何かとか、日本型、とすることに意味があるのか?とかを議論していた頃が懐かしい・・・・。
 では、どうすればいいのか
 われわれは淡々と着実に歩むしかないのです。
Dsc00070
 ほら、ポラリスを見失わないでね、ポラリスはいつも同じ場所にいるんだよ。
 パトラッシュ!しっかりね!

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 25, 2006

窯小屋東の花たち・・・

060625005
6月 25日 (日)
 我が家の窯小屋の東側にラベンダーが咲いています。
 今日来訪された方が、「こちらのは色が濃い」というので、撮影してみました。
 右の画像上部にひまわりが写し込まれています。
 そのひまわりの画像も載せましょう。
060625006
 午前中は、自宅にて陶芸教室。
 昼前には、「十三講参り」の記念撮影(カメラマンの仕事)のため、会津柳津国蔵尊へ。
 トンボ帰りとはこのこと・・・・
 帰宅してすぐに、陶芸教室の後かたずけ。
 
 その後、両沼医師会主催の講演会へいきました。
 宇宙と星の話、ビッグバンのこと、もっと聞きたかったなぁ・・・・・

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「東和季の子工房」に行ってきました!

060624002
6月 24日 (土)
 朝9時集合ってことで、「うつくしまGT(グリーン・ツーリズム)ネット」総会に行ってきました。
 右の画像は、その途中で撮影したものです。
060624003
 左は「東和季の子工房」の看板です。
 名前は数年前から知っていたので、「とうとうやって来ました」という感じでした。
 「季の子工房」にたどり着くまで道に迷ったので、ついに来たか、という感を抱いたのかも知れません。
060624004
 「季の子工房」では、最近農家レストランもオープンされたということで、楽しみでした。
 そこで、ケーキとコーヒーをいただきました。
 そのレストランの前には、大きな石臼がありました。
 大豆用の石臼だそうで、豆腐もつくり始めた、とのことでした。
060624005
 左の画像は、その農家レストラン前の風景です。
 田んぼ好きの私としては、自宅前がこのような風景というのは羨ましい限りです。
 写真を撮る立場で言えば、電線が無ければ文句なし、といったところでした。

 その二本松市東和町の「ふくしま東和」という道の駅が会場となった「うつくしまGTネット」総会に出席しました。
 本日も有意義な一日となったのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 23, 2006

ドクダミはジュウヤクだった!

060617007
6月 23日 (金)
 今日の画像はドクダミです。
 ドクダミは十薬(ジュウヤク)というのだそうです。
 なぜジュウヤクなのかな?と思ったら、
 「馬に与えると十種の効能があるので十薬とも言われる」
 ということでした。
 ここにも、馬が出てきました。
Dsc00142
 ネコだって内省する・顧みるんだもん。
 このネコは「バルトひげのネコ」のようです。
060621009a
 麦秋というのは、初夏を表すことばだそうです。
 身の回りの、ちょっとアートな風景を探してみようかな・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 22, 2006

窯をあけたら、ラマカレー

Dsc00110
6月 22日 (木)
 今日は「陶芸クラブ」の皆さんの作品を窯から出す日でした。
 右の画像はほんの一部ですが、いかがでしょう?
 今回は、窯全体に強還元がかかったようです。
Dsc00128
 私の「使いづらいコーヒーカップ」も窯から出てきました。
 さっそく、冷たいお茶を入れて飲んでみました。
 あらっ、ケッコウ飲めそうです。
060622005
 それから、グリーン・ツーリズム関係の編集者の方がいらっしゃったので、役場の担当の人と昼食はラマカレー。
 JR坂本駅で只見線の列車に手を振りました。
 この駅で、只見線のディーゼル車に手をふるというのは、グリーン・ツーリズムの「体験メニュー」になるなぁ、と真剣に考えました。
Dsc00144
 左の画像は、今日作った作品たちです。
 とうとう私は、こんなどぉ~しようもないコーヒーカップしか作れなくなってしまいました。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

蜂ではなくてアブない?

060621004
6月 21日 (木)
 またまたテントウムシを探しにいったら、頭の上がブンブンとうるさい。
 ブンブンブンと言えば蜂が飛ぶ♪♪
 蜂がたくさん蜜を集めているではないですか。
 花は可憐なウメモドキ。 
 するとそこに一匹、別の種類の蜂が飛んできたのです。
 ムシに詳しい若者に見てもらったら、それは「アブ」です、という。
 ホソヒラタアブではないか、とのことでした。
060621005
 左の画像、ホバーリングを撮影することができました。
 と喜んでいたら、このアブはホバーリングしながら花から花からへ飛びまわる習性があるアブらしいのです。
 幼虫はアブラムシを食べるのだそうです、アブだけに・・・・
 ついでに、と言ったら悪いけれど、
060621002a
 右の画像のクモが近くにいたのを発見しました。
 なんというクモでしょう?
 誰かわかる方いらっしゃいませんか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 21, 2006

花を売りにゆく・・・・

060621007as
6月 21日 (水)
 自宅を出たら、自転車に花を積んだ人を追い越したのです。
 失礼ながら、撮らせていただきました。
 この写真を見た、私の師匠F氏の奥さん曰く、
 「里はいいなぁ・・・・、こうやって自転車乗れんだもん。オラんどこぁ山で乗れねぇべぇ~。」
060621015
 かように、一枚の写真を見ても人それぞれ違う感想を抱くわけです。
060621014
 今日は、茨城県笠間市で開催される「全国子ども陶芸展」の出品申込書を送りました。
 投函する際に真剣に撮影していたら、通学中の小学生の集団から怪しい目で見られました。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 20, 2006

テントウムシとの再会

Dsc00071
6月 20日 (火)
 昨日、窯小屋北側でテントウムシを発見しました。
それもホシの数が違うのが2種類・・・・
 それで今日、もしかしたら、と同じカズラのところを覗いたら、いました。
 たぶん昨日と同じテントウムシでしょう。
 ミョ~に嬉しい気分でした。
060619007
 左の画像は、昨日作ったものです。
 以前作ったカレー皿風が、深さが浅い&小さい、という指摘を受けたので、少々大ぶりに作ってみました。
 私は、結構気に入った形になったと思っています。
 問題は、どんな色が似合うか?ですね・・・・

| | Comments (3) | TrackBack (0)

June 19, 2006

1位から5位まで・・・・

060619014
6月 19日 (月)
 庭には二羽ニワトリがいる?
 なんとこの田んぼには、ゴイサギが5羽いました。
 5羽を一緒に撮影したのは、初めてです。
 なんだろう?
 家族かな?
 一位から五位までかな?
 ゴイサギは五位鷺(ゴイサギ)と漢字で書きます。
 「冠位」のある鳥!
 名前の由来は、平安時代に「五位」の爵位を授けられたことから、という物語伝承があるから、だそうです。
060619015
訂正させていただきます
 左の画像を凝視した結果、
 六位までいました。
 せっかくゴイサギだったのに・・・・
 とほほ・・・・・
060619016
 右の画像は、某中学生の買い物。
 なんと言っていいのかワカランが、生協に行ってきたと思ったら丸ごと買ってきたのでした。
 ワシはこんな買い物したことないなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

酒器の試作 その1

060619009
6月 19日 (月)
 今日の「陶芸クラブ」では、いろんなものを作りました。
 右の画像は、酒器?の試作です。
 作ってからの反省は、容量が少なかった点です。
 次回は、もうチョッと大きいのを作ることにしましょう。
060619010

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 18, 2006

ただ今「本焼」の最中!!!

060618003
6月 18日 (日)
 今朝から、「本焼」をしています。
 酸化焼成から、還元焼成にして、留守番のKさんに頼んで、こうして抜け出してブログを書いてます。
 現在1,000℃ぐらいでしょう。
 これから1,250℃ぐらいまで上げてゆきます。
 火を消せるのは、深夜になるでしょう。
 さて、今日の画像は「使えないコーヒーカップ」4点。
060618001
 左の画像は、何だと思いますか?
 何をしているところだか想像つくでしょうか?
 060618002
 答えは、右の画像です。
 石膏で、コーヒードリップの型をとりました。
 以前、試しに作ってみて「イマイチ」だったので、再び挑戦しようと思ったのです。
 陶器で作るにしても、この型が必需品ということがわかったので、今日、窯焚きをしながら作りました。
 予備も含めて2個も・・・・・

 これから、窯のところに戻ることにします・・・・。
 では、ごきげんよう・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 17, 2006

ほほ「本焼き」の準備・・・・

060617002
6月 17日 (土)
 今日は、鳴子温泉郷近所の方と町内の主婦の方2名の作品を素焼き完了。
 それと平行して、「陶芸クラブ」の「本焼き」の準備で陶芸クラブへ。
060617003
 さらに平行して「五ノ井酒店」へ営業活動。
 左の画像は、紐作りの「菓子器」?らしきものです。
060617004
 右の画像は、例によって「使えないコーヒーカップ」の釉がけしたものです。
 このようにして、窯に入っていただくことになります。
060617005
 左の画像は、窯に作品を詰めた後です。
 明日、朝から「本焼き」をします。
 朝、点火して、深夜に終わる予定です。
 良く焼けますように・・・・。
060617006
 ホッと一息ついたところで、
やや遅めの昼食は
峠のオアシス「ラマ」です。
 ラマカレーとチャイが、これがまた今日も「んめ~の」でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 16, 2006

雨が降ったりやんだり

060616001
6月 16日 (金)
 右の画像は、
「今日の田んぼ見たまま」です。
 花の名前がわかりません。
  追加で同じ花の風景
060616002
 陶芸クラブの近くの土手にも同じ花が咲いています。
 このような風景の中を通学路にしている中学生がうらやましくもあります。
 まっすぐではない曲がりくねった土手もいいです。
 10年後ぐらいかな、ここの土手は桜並木になっているはずです。
 また、別な風景となっていることでしょう。
060616003
 この土手を通学路にしている中学生の皆さん、10年後はどんなオトナになっているのでしょうか?
 この町には住んでいないかも知れないけれど、こんな風景の通学路が記憶の片隅に残ることでしょう・・・・
 そういう想い出も幸せのうちのひとつです。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

June 15, 2006

深淵をのぞくカエル・・・・

060615001
6月 15日 (木) 雨
 今日は、「陶芸クラブ」の例会日。
 3名の参加でした。
 雨といえば、カエルです。
 それはともかく・・・・
 クラブでは珍しく、「ポットミル」なるものを使って、釉薬の調整を行いました。
 これがなかなかよろしい具合に仕上がりました。
060615002
 今日も、「これは使えないコーヒーカップ」を作ってみました。
 おまけに、一部分のアップの画像も載せておきましょう。
 こういうのを作っていたら、パソコンには絶対触れない某陶芸家が「ヒマ人はいいなぁ」とのたまうのでありました。
060615003
 何を言われても関係ないもんね!
 「ヒマ人」たちの「遊び」から「学問」も生まれたのをご存じないのかな?


| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 14, 2006

会津三十三観音 西光寺

060614001
6月 14日 (水)
 何か村のお寺が工事中だなぁ・・・・と思っていたら、観音堂の屋根の葺き替えでした。
 施工業者は、ウチの窯小屋の施工業者と同じ青島建築でした。
 寺社建築も請負うのだなぁ、素晴らしい。
060614001s
 左の画像は、この西光寺を撮影するために何度も通ってやっと撮影出来た1枚です。
 この撮影は少し苦労しました。
060614002
 この観音堂が銅版葺きの屋根になるわけです。
 この観音堂は、昭和24年6月、当初予算145万6,000円で、原の鈴木国威大工棟梁が請負いました。
 三度もの災禍を被り、この村には観音堂が無かったのです。
 そこで「頼るべきものは神仏よりほかなし」と復興を考えた方が、元町長二瓶喜元氏のご尊父の謙二氏だったのです。
060614003
 二瓶謙二氏は委員長として尽力され、最終的には173万5,000円を以って落成したのでした。
 鈴木棟梁の他、田中石工、笠原建具屋、渡部彫刻師、五十嵐トタン屋等が工事担当者だったそうです。

 わが村に歴史あり、ですね・・・・

 
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 13, 2006

幸せに衰退するという哲学

060613001
6月 13日 (火)
 日中は、県庁所在地に行って、「○△□研究会」に行って来ました。
 最近人物が写る写真をアップするのに慎重になってしまいまして、後姿とかばっかりで面白くありません。スミマセン。
 今日の講師は、東京のT.大学を卒業されたという○×S.研究所の研究員の方でした。
 テーマは、
  「団塊世代と地域振興」
  ~二地域居住推進への戦略~
 右上画像には、「地域が直面する課題」として、人口減少が地域にもたらす負の循環という文字を見ることが出来ます。
 講師のお話を聞きながら、子どもの数も人口も確実に減少していく中で、団塊の世代の方々を巨大マーケットの中で「争奪戦」という対象にしたり、経済波及効果etc.と論じることの後ろめたさが私にはあるのです。
 人も自治体も組織も衰退してゆくのが必然ならば、「よりよき衰退」のための哲学を構築する必要があるのではないだろうか。
 060609006
 町村合併に踊らされ、次には団塊の世代獲得競争に踊らされ、競争させられて、その先に何があるというのだろう・・・・。
 どのような国家像・故郷像を描こうというのでしょうか・・・・。
 左の画像は、ある若者のコンビニ弁当?冷やし中華。
 地方に住む庶民は、このような弁当を食べたりして、真摯に生きている。
 時に笑い、苦しみ、悩みながら、迷いながら、どのように自分の人生を全うするか、どんな仕事で世の中と関わって生きて行くか、他人の幸せを祈りつつ自分達の幸せを求めて生きている。

 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 12, 2006

今日は「陶芸クラブ」の日

060612003
6月 12日 (月)
 今日は陶芸クラブ例会日です。
 会員のみなさんが福祉センターに集合します。
 右の画像は、使えないこれでもか「コーヒーカップ」です。
 この中に電球が入って、文字が光り輝くというランプシェードになる予定です。
 画像の左下は、私が行く前に帰宅された会員の方のメモ書きです。
 来週は、本焼きの予定です。
060612004
 今日は、「子ども陶芸展」に出品する中学3年生の作品と、鳴子温泉のご近所さんの作品群の半分を素焼きしました。
 なんで半分なんじゃ?
 と言わないで下さい。
 それには、深いわけがあるわけではありません。
 自宅工房の素焼きと福祉センターでの「陶芸教室」の併走?はタイヘンタイ多忙でした。
 夕刻は、知人が今日入院したというので恩師と共にK.病院へ。
 ↑上の画像、看板手前の花は「クサフジ」(草藤)だそうです。
 マメ科ソラマメ属
060612005
   本日の田んぼ風景
 田の畦の上の紫色は「クサフジ」です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 11, 2006

本日は早朝より・・・・・

060611001
6月 11日 (日)
 今朝は4時半起床、5時15分集合で中学校の「草刈り」に行ってきたのでありました。
 その後、昨日に引き続き、三島町の「工人まつり」に行ってきました。
 なんか、昨日と違う・・・・
 人の出が少ないような気がするのは気のせい?
 もしかしたら
060610008
 この「工人まつり」は今年で20回目を迎え、認知度も高まりました。
 だから、初日の早い時間に来ないと「いいモノ」は売り切れちゃうよ、というのが知れ渡ったのかも知れません。
 
 いわゆる「目利き」の人たちが、いたしかたないこととはいえ、マンネリ化に対して批判するようになりました。
 以前から、地元町民から遊離した「イベント」のうちの一つのようなところがありました。
 それにしても、よくぞまあ20年続けたものです。
 ご苦労様でした。
 スタート当初、私はこのお祭りの会場である三島町が羨ましくて仕方がなかったのです。
 それはともかく
 左上の人形作家である「手づくり工房あるぼる」さんを、今日も訪ねました。
殆どが売れていました。
 まったく素晴らしいです。
 昨日は緑の背景でしたが、今日は背景を変えた画像にさせていただきました。 
060611002
  さて・・・・・
 今日の三島町は、右のような風景でした。
 このような風景の中を、
  JR只見線の気動車は風を切って進みます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 10, 2006

会津三島町「工人まつり」

060610007
6月 10日 (土)
 午前十時頃、インドネシアからの来町者の方々を見送って、いざ三島町へ。
 今日と明日は、「工人まつり」という大イベントの日です。
 今日はお二人の方と話をしてきました。
 右の人形を作っていらっしゃる方は、金山町の方でした。
 毎年出店している、とのことでした。
 毎年行ってて、今まで知らなかった私は修行が足りません。
 丁寧で、素晴らしいプロの仕事です。
060610005
 もう一人の方は、昨年と同じような場所にテントがありました。
 長野県からいらっしゃった「あづ木クラフト」さん。
 昨年の「工人まつり」が、
 な~んかフリマのような印象だったので、「いい仕事」している人たちは来なくなるのでは?と危惧していました。
 でも、「あづ木クラフト」さんは、今年も来て下さった。
 なんか嬉しくなってしまいました。
 この方の仕事もホンモノです。
 「陶芸」に関しては、難しいな、と思います。
 陶磁器の手づくりボタンのみを作っている人がいたのには興味がわきました。
060610009
 右の画像はチュウサギ(中鷺)です、たぶん。
 中くらいの白いサギで、クチバシは繁殖期の春から初夏にかけて黒くなり、それ以外では黄色い。
 脚は年中黒い、脚が黄色いのは「コサギ」
 ちなみに「白鷺(シラサギ)」というサギはいません。
 白いサギは、大サギ、中サギ、小サギ、という大中小の三種類。
 この辺でよく見かけるのは、アオサギ、たま~にゴイサギ、アマサギはめずらしい・・・。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

多忙ではあったが・・・・

060609002
6月 9日 (金)
 今日は、“いりあい交流2006 in Japan”に参加した方々を、我が町に案内しました。
 12名の来訪者の内、6名の方はインドネシアからです。
 インドネシアは、豊かな自然と多様な文化に恵まれた他民族国家で、3,000以上の島々に300もの民族が暮らしているのだそうです。
060609003_1
 左の画像は、インドネシアの方々を農家レストラン「粟の里」に案内しまして、その時のデザート「ヒエのオレンジババロア」と「タンポポコーヒー」です。
 これがまた「んめ~の」でした。
 右上の画像は、インドネシアの民族衣装を着せてもらっているところです。
060609005_1
 その後、宿舎となる「農業改善センター」に案内しました。
 私は、オイル交換やら何やらで、若松市内の自動車屋さんに行きました。
 途中、ミョーに気になる「あなたストアー」があります。
 ラーメンにポストにカルピス、やはり気になります。
 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 08, 2006

窯を開けて、施釉(せゆう)しました

060608001
6月 8日 (木)
 「陶芸クラブ」例会日でした。
 素焼きが完了したので、窯を開けて、テーブルの上に並べました。
 会員さんは自分の作品に上釉(うわぐすり)をかけます。
 上釉をかけることを
 施釉(せゆう)ともいいます。
060608002
 ←の画像の左は今日高台削りをしたもの。右は、施釉済のもの。
 赤土に真っ黒の釉薬。
 これが何色になると思いますか?
 白っぽいコーヒーカップになるのです。使いづらいコーヒーカップですけれど・・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 07, 2006

これぞ究極!使えないコーヒーカップ!

060607002
6月 7日 (水)
 これぞ使えないコーヒーカップ。
 比較の為に、日頃使っているコーヒーカップを手前に置いてみました。
060607001a
 左のようになるのが天地正解。
 さて、これはなんというコーヒーカップでしょう?
 焼き上がったら、すべてがわかります。
 乞うご期待!です。
060607005
 右の画像は、事務所にくる途中発見したカモです。
 カモかも知れないカモ、お思ったから撮影したカモ・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

祝!!!三桁記念!!!

100_a_day
6月 7日 (水)
 「陶芸人の日誌」
 ご購読ありがとうございます。
 ブログという言葉の意味もよく知らず、ブログを始めてから、
 苦節、1年と2ヶ月。
 とうとう1日で100人を超す方々に購読していただきました。
 「♪出会った頃は、こんな日が来るとは思わなかった♪』
 みなさま、本当にありがとうございます。
 今後とも、よろしくお願いいたします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

センノウされました・・・・

060607004
6月 7日 (水)
 右の画像を見て、「あら、キレイ!」とか思った方、ご注意下さい。
 アナタは、もう洗脳されているかもしれません。
 あまりにキレイなので撮影してしまいました。
 ああ、もう洗脳されてしまいました。

 別名:ムギセンノウ(麦仙翁)、ムギナデシコ(麦撫子)
細い茎が直立し、葉も線形で、草丈60~90cmになる一年草。
径3cmくらいの桃赤色で縦の条斑が入る花が茎頂に咲く。
ヨーロッパでは麦畑に咲く雑草。
 
 この花の種をくれた方は「ムギコスモス」と言ってましたが、正式にはアグロステンマというらしいです。

ん~~~気になるぅ・・・・・
060607003_1
これはフツーの「トビ」ですか?
どなたか、教えてくださいませ。
「ノスリ」ではないようです。
これは、「トビますか?」
じゃない
「トビですか?」

 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

June 06, 2006

kanji ru kanji

Kanjirukanji
6月 6月 (火)
 昨日の福島民報より。
 喜多方「楽篆工房」主宰の高橋政巳氏が、二冊目となる著書を上梓されたという記事です。
 古代文字から語源を学ぶことは、豊かな「漢字文化」の大海原へ漕ぎ出すきっかけにもなります。
 「感じる漢字」扶桑社 1,300円
060606002
   お菓子の蔵 太郎庵 にて
 父の日のお菓子として、大黒柱バームクーヘンというのがありました。
 許可をいただいて撮影させていただきました。
060606001
 ネクタイザッハというのもありました。
 ザッハ?
 といえば、オーストリア・ウィーンのザッハートルテです。
 懐かしいなぁ・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 05, 2006

カリタをもらった?

060605005
6月 5日 (月)
 カリタとかメリタとかいう言葉は懐かしいです。
 中学校の時に知った言葉です。
 でも、私はサイホン式のをアルコールランプで使っていました。
 時は流れて・・・・
 最近ではペーパーフィルターのみの安直式onlyになってしまいました。
 ところが、今日の画像であるカリタのミルを下さった方がいらっしゃいました。
 こんなことって現実にあるのですね、嬉しいです。
 自家焙煎のコーヒー豆付きです。
 早速、コーヒーをいただいてしまいました。
 ありがとうございました。
 やっぱ、豆は挽かなきゃなりまねん・・・・。
060605001
 今日は陶芸クラブの日でした。
 会員さんたちと、素焼き前の準備です。
 窯詰めをしました。
 明日、日中ずっと素焼きの予定です。
060605002
 素焼きの準備だけでなく。
 コーヒーカップもつくりました。
 いかがでしょう?
 あっ、いけない。
 またしても、「使えそうもないカップ」を作ってしまいました。
 だれか、
 このカップの使い方を教えて下さいませんか?

| | Comments (2) | TrackBack (1)

June 04, 2006

テレビ局来宅・・・・

060604001
6月 4日 (日)
 今日は、午前中に「田植え」がありました。
 酒米である「亀の尾」の田植えイベントです。
 100名近くの参加者とか、これはタイヘンタイです。
 人を大勢集めるのが「成功」ではなくて、どれだけ人の心に深く“想い”が刻まれるか、というのがポイントになります。
 お~~~どこぞの「授業」に対する評価みたいジャン!
 今日の画像、「筋引き」と呼ばれるもので、田植えの前の目安「座標」を引いている風景です。
 モデルさんの「田植え」に対する好奇心と慣れない「素人っぽさ」が映像化されていて、我ながら合格点のスナップ写真かと思います。
 060604002
 午後は、グリーン・ツーリズム関係のロケです。
 仙台から俳優さん含めて5人の来訪です。
 JR塩川駅まで迎えに行きました。
 画像は、自宅前の窯小屋西側の畑での撮影風景です。
 母が農作業をしています。
 撮影風景を取材している息子もいます。
 みなさんが農泊ということで我が家に宿泊するのが素晴らしいです。
 さて、今夜はどうなりますことやら・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 03, 2006

秋葉原と書いてアキバハラ!

060603001
6月 3日 (土)
 秋葉原は、かつてアキバハラ、と発音したそうです。
 今日は、若松市内の電気パーツ店?をハシゴしました。
 七日町のR商会とJR駅近くのW通です。
 まず、昼食は駅の近くのパン屋さんにて。
060603002
 それから、刻字のギャラリーを初めて訪問。
 このようなギャラリーが会津若松市内にあることが素晴らしいです。
 お隣の写真も載せましょう。
060603003
 ご夫婦お二人のお店です。
 刻字ギャラリーは、「字游庵」(じゆうあん) といいます。
 陶芸人としては、しっかり営業もしてまいりました。
 陶芸と刻字のミックスされたものを商品にしませんか?
 と、提案させていただきました。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

June 02, 2006

緊急、「本焼中」!

060602001
6月 2日 (金)
 この彫刻は「SUN」という作品名がついてました。
 佐藤賢太郎氏の作品です。
 佐藤さんは、今頃ギリシャに着いた頃でしょうか、アマリアーダまでたどりついただろうか。
 060602002
 今日は、福島県立博物館の企画展「馬と人との年代記(クロニクル)」に行ってきました。
 人と馬との関わりがいかに深いものであったかが良くわかるおもしろい企画展でした。
 平日のせいなのか見学者が少なかったのはラッキーでした。
060602004
 その後、急いで帰宅。
 釉薬(ゆうやく)かけをしまして、「本焼」の準備をしました。
 画像の作品は、千葉県の方の作品です。
 よく見ていただくとわかるのですが、3種類の上釉(うわぐすり)をかけました。
 Y.さんの許可を得て、実験を兼ねて焼成させていただいています。
 ただ今、950℃です。
060602005
 大事なこと・・・・某役所のW.さんが高校生の時に作った作品3点も含まれています。
 乞うご期待!です。
 060602006
 右は、本焼焼成の為の温度記録グラフです。
 一番上は1,300度です。
 今日は、1,240度ぐらいまで温度を上げる予定です。
 たぶん明日の明け方になるでしょう・・・・・。
 

| | Comments (1) | TrackBack (1)

June 01, 2006

これも使えないコーヒーカップ

060601001
6月 1日 (木)
 木曜日は、陶芸クラブの例会日です。
 今日、作ったコーヒーカップたち。
060601002
 こんなコーヒーカップを時間を忘れて作っていることが、楽しいです。
 カップとか片口とかを作るのは楽しい・・・・。

060601003
  グリーン・ツーリズム 
 我が家は、農家民泊の許可を取っています。
 土日にいらっしゃるお客様の布団を干しました。

060601004
  写真の日
 今日は、写真の日です。
写真の日制定委員会が1951(昭和26)年に制定。
日本写真協会が主催。
1841(天保12)年、日本初の写真が撮影された。
写されたのは薩摩藩主の島津斉彬で、撮影したのは長崎の御用商人・上野俊之丞だった。

でもね、
日本初の撮影された写真はもっと古かった、というのが事実!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« May 2006 | Main | July 2006 »