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June 16, 2006

雨が降ったりやんだり

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6月 16日 (金)
 右の画像は、
「今日の田んぼ見たまま」です。
 花の名前がわかりません。
  追加で同じ花の風景
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 陶芸クラブの近くの土手にも同じ花が咲いています。
 このような風景の中を通学路にしている中学生がうらやましくもあります。
 まっすぐではない曲がりくねった土手もいいです。
 10年後ぐらいかな、ここの土手は桜並木になっているはずです。
 また、別な風景となっていることでしょう。
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 この土手を通学路にしている中学生の皆さん、10年後はどんなオトナになっているのでしょうか?
 この町には住んでいないかも知れないけれど、こんな風景の通学路が記憶の片隅に残ることでしょう・・・・
 そういう想い出も幸せのうちのひとつです。

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Comments

奥会津分隊さんの提案、感動しました。
人間と自然との関係の、あるべき姿だと思います。
ちょっと気になるのは、これを増やすために汗を流した人がいるらしいことです。この人たちも善意でやっていることで、この人たちにも今後も景観づくりにかかわってほしいですね。
このあたりの調整が難しく、都市部でもいろいろと問題になっているところです。

Posted by: じゅんねん | June 17, 2006 07:46 PM

花が盛りを過ぎた頃、種がこぼれる前に何人かで一斉に花を摘み取ってはどうでしょう。増やさず、このまま、必死に生きている彼らに来年もまた元気を頂くために、花摘みに行きます。今度は、元気を頂いた側が汗を流す番です。
陶芸人さん、結実状況を教えてください。

Posted by: 奥会津分隊 | June 17, 2006 11:27 AM

どうやら「金鶏菊」のようですね。
M新聞報道の場所であればですが
花が咲き誇る美しい川岸にしようと
汗を流したとのことのようです

Posted by: おもろ | June 17, 2006 08:43 AM

残念ですが、やっかいな植物のようです。
先日、坂下の田んぼわきで、ウスバシロチョウをたくさん見ました。20年ぶりくらいに見たので、うれしかったのですが、蜜を吸っていた花が、帰化植物のハルジオンで、少し複雑な気持ちになりました。

Posted by: じゅんねん | June 17, 2006 08:28 AM

そうですか…。ヒメジョオンのように、美しいけれどやっかいなんでしょうか。あちこちの土手などでよく見かけます。蝶が舞っていたり、とても好きな花なんですが・・・。

Posted by: 奥会津分隊 | June 17, 2006 01:10 AM

奥会津分隊殿のご指摘のとおり、オオキンケイギクかもしれません。葉を見ればはっきりまします。
もし、オオキンケイギクだとすると、美しいからといって植えてはいけません。
この植物は「外来生物法」(特定外来生物による生態系等に係わる被害の防止に関する法律)によって、栽培が規制されています。
この植物は繁殖力が強いので、これが増えると、坂下に昔から生えている植物が減り、これを餌としている昆虫が減るなど、生態系への影響が懸念されます。

Posted by: じゅんねん | June 17, 2006 12:10 AM

花の名前は、キバナコスモス。
キク科コスモス属の植物で、メキシコあたりが原産。品種改良されてできた園芸植物です。
いわゆるコスモス(秋桜)とは、近いけれども違う植物。いわゆるコスモスにはない色(黄色系)と開花期が早いのが特徴です。

Posted by: じゅんねん | June 16, 2006 11:43 PM

花びらの切れ込みは、オオキンケイギク(大金鶏菊)では?童話の背景のような道の風情は宝物。この風景の記憶に立てば、美しからぬことは吹っ飛ぶべ。

Posted by: 奥会津分隊 | June 16, 2006 11:42 PM

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