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July 31, 2006

親子遠足なるもの

060730001 7月 30日 (日)

 村の行事である「親子遠足」なるものに行ってきました。

 飯坂温泉ホテル聚楽(じゅらく)

 まあ、私は何をやってきたかというと、

ビール飲んで温泉入って、昼寝しただけ・・・・。

060730002あと、 少し新聞読んだかな、なんという日曜日。

 「陶芸人の日誌」なので、焼き物も小出しに紹介します。

上の、とても使いにくいコーヒーカップ。

これが、意外と需要があるから世の中不思議大好き!

060730003 名刺立にもなりますし、右のように案内状などのハガキ立にもなります。

 先日も、ゆずってほしいという方がいらっしゃいました。

 右のハガキに印刷されている美術協会の会員展にも出品しちゃおうかな・・・・・。

 また、「ヒマ人はいいなぁ・・・」と言われるのかな?

 Y.さんのコメント-----「いつもキリリとしたものを作っているから、息を抜くためにミョウなものを創りたくなるのでしょうね・・・・・」

     そうか、緊張からの開放だったのか!!!

作者の弁:「そのとおりでございます、オホホ」 なんてね。

 

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July 29, 2006

写真展に行って来ました

Dsc003057月 29日 (土)

 午前中バタバタとしていたら、粘土の具合を見に行く時間が取れなくなってしまいました。

 あ~あ、水分が取られて乾燥しちゃうかな・・・・

福島県立美術館にて

「ドキュメント福島」

日本に向けられたヨーロッパ人の目・ジャパントゥデイ  日本の視点・福島との対話

という写真展が本日開催されました。

060723007  そのオープニングセレモニーが13:30開会、なんと私はご招待などされたので、高速飛ばして行って行ったのでした。 

 (←は例によって、使えないコーヒーカップ。)

 福島市内で近道をしたら、踏み切りの故障で渋滞Uターンというアクシデントとの遭遇にも関わらず、13:25到着。

 福島市からとんぼ返りで、帰路も高速飛ばして、町内の改善センターに向かいました。060729002

 そこでは、蕎麦打ち講習受講生のみなさんが修行?中で、自作の蕎麦の器に自分の蕎麦を盛りつけるという趣向です。

 その器に盛りつけたところを撮影するために行ったのですが、少々早すぎて、撮影でき ませんでした。

   ザンネン・・・・・

060729001 まあ、写真展に行ってきたから、というわけではありませんが、

改善センターの近くで一枚撮影。

雨、雨の日々だったので、

青空が、なんか懐かしいぃぃぃ・・・・・

明日は再び福島市近郊の聚楽に行きます。

 

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B.公民館の陶芸講座

7月 28日 (金)060728003

 午前9時から午後3時までの「陶芸講座」ということで、昼食抜きで担当しました。

 受講生のみなさんは、三々五々集まりまして、素焼き済みの作品にコバルトで絵付けをする作業です。

 その前に、取っ手をもぎ取りたい、という方がいらっしゃったので、ノコギリで切っていただきました。

060728004  それが、右上の画像です。ちなみに、私はやったことがないので、珍しい光景です。

 今日も時間の合間をぬって、酒器を1点作りました。

 とてもシンプルなつくりとシャープな感じが好きです。

 よく焼けるといいなぁ・・・・

 「ぐい飲み」もつくりました。060728006

 右画像が今日作った中のうちの一つです。

 どんな感じのぐい飲みにしましょうかね・・・・・・。

 小さくても、使われる方に大事にされるものを作るよう、一つ一つ丁寧に仕上げるしかありません。

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July 27, 2006

木曜日は例会日!

0607270027月 27日 (木) 晴

 本日は、というより、(月)・(木)は、陶芸クラブの例会日です。

5名の参加でワイワイ作陶してきました。

 5~6名での作陶、というのが適正な人数という感じがします。

 10人では、多すぎて会話が出来なくなってしまいます。

060727003  今日は、右上のような「ぐい飲み」を作りました。

 「央」という印鑑を作りまして、半乾きの「ぐい飲み」に印影をつけました。

 印鑑も私自身が彫って作ったのですが、なかなかよろしい具合だと思っています。

060727004  それから、↑と右の画像は、「使えないコーヒーカップ」

 ぐい飲みに集中していたので、コーヒーカップは1個だけです。

 作ってみたけれど、またキャンドルスタンドにしか使いようがないかな?

 夕刻、クロネコヤマトに行ってきました。鳴子のみなさん、遅くなってごめんなさい。

        結構良く焼けました、喜んでいただければ幸いです。

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July 26, 2006

サギ&外部評価と現地調査

7月 26日 (水)060726001

 今日は、先日完成した、自作の木製郵便ポストを取り付けようとしたら、特殊な工具類が必要なことが判明したので、一時中止したのでした。

 その後、いつもの通勤路で第一アオサギ発見、彼は、とぼとぼ歩いて行くと、前方に看板を発見し、ジッと見つめていました。060726002_2

 いろいろ考えることがあったようで、その後北の方に向かって飛び去ったのでした。

 その後、第二チュウサギも発見したのですが、こちらはカメラを向けたとたんに南の方へ飛んで行きました。

 それから、喜多方市に向かいました。 060726003

 行く先は、喜多方合同庁舎。

 初めて行くので、場所がわからない。まあ、地図があるのでまあいいか、と思ったら、アクシデント発生。

 喜多方街道踏み切りを過ぎたら、道路工事中で10分以上も待たされました。

 まあ、イライラすること・・・・。10分遅刻で合同庁舎到着。

 申し訳あるけれど、申し訳ない。

Dsc00282  農業普及事業の外部評価懇談会・現地視察ということで、喜多方市の塩川・熊倉・熱塩加納に行ってきました。

 左の画像は、加納地区の田んぼで

「ふくしま型有機・特別栽培技術実証ほ」

というのだそうです。

 「芸術新潮」8月号を買い求めました。未知の美と出会う旅、という韓国特集。

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July 25, 2006

喜多方市~会津若松市ぐるり・・・

7月 25日 (火) 曇

 午前中は、ラーメンだけでなく東北のグリーン・ツーリズム業界先進地でもある喜多方市に行って来ました。

 グリーン・ツーリズム関係の仕事です。昼食は、当然ながら「すがい」でラ060725001ーメン。

すがいは素晴らしい、何が素晴らしいかというと、オヤジさんはもちろん店員さん達全員が私を知っていて挨拶をして下さる。

 右が、喜多方市役所です。

訂正:喜多方市役所敷地内、裏手にあった建造物です。

 なぜ、この建物が市役所の裏に存在しているのか、気になります。現在、何に使用されているのかな?倉庫?会議室だったらすごい!

 蔵の街だから、蔵を保存している? まさか、そんなことはアルマイトの弁当、歳ばれる。

 同じ古い建物でも、この右上の建造物は、何か惹かれるものがあります。屋根の上の煙突もアヤシイ・・・。

060725002  喜多方市塩川町雄国山麓に陶房を構えている一重孔希さんの作品展を見てきました。

 一重さんは白磁の作家ですが、青磁もありました。

 塩釉の大きな作品もありました。

一重さんが塩釉の作品を作っているというのは知りませんでした。

“見る”という行為が、いかに勉強になるかを再認識した作品展でした。

 場所は、会津若松市本町にあるアルテマイスター保志ほんまちショップ

 

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July 24, 2006

陶製 ランプシェード

060722009 7月 24日 (月)

 右の作品も「使えないコーヒーカップ」の仲間です。

腰に手をあて、しっかり踏ん張っています。

 Dsc00257_1

 左の画像は、今まで何度か登場しました。

 やっと焼き上がりまして、今日は小雨降る中、なんと設置されました。

 国道49号線を通行する方は目にすることが出来るのですが、果たして、何人の方々が「陶製」であることに気がつくでしょうか・・・・・

Dsc00256  まあ、気づかなくてもいいのだけれど、心配なのは「陶製」だから、壊れる可能性もあるわけで、どれくらい持つのかな、という心配があります。

 苦労して作っただけに、誰かが石でも投げたら粉々になっちゃう運命だなぁ・・・・と思うと心配で毎日確認したくなる心境です。

 O地区に用事があって、車に乗って帰ろうとしたら、長靴履いた少年二人が傘を差しながら歩いて来るではありませんか。

絶好のシャッターチャンス!!!

 ポイントは、左下の画像に含まれる色の配置の面白さ。

060724004  ところが、カメラを向けたら、みごとに少年二人は同時にクルリと後ろ向きになり、私の趣味のモデルにされることを拒否?

 さらに、そ後ろ向きのまま微動だにしない。

さあ、そこからは持久戦。

オトナと子どもモデルの根比べ・・・・・・・

私は、必ずや後方が気になり振り向くであろうと判断して、カメラを構えてひたすら待つ。

30秒経過・・・・・・

ところが、私は完敗でした。見事に負けました。

 なんと彼らは、二人で振り向きもせず、後ずさりして来たのでした。

参ったなぁ、そんな作戦があったとは・・・・・・

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July 23, 2006

ブログのネタがないって?

0607220087月 23日 (日)

 右の画像は、窯出ししたもののうちの一つ。

 「使えないコーヒーカップ」、岡本太郎だったら、「使うことを拒絶するカップ」 、ということになります。

 今日は「刻字教室」の日です。

 刻字の講師である高橋政巳氏は、現在ニューヨークにてパフォーマンスの最中です。

 氏の新刊書がNYの紀伊国屋で発売されるという記念のイベントだそうです。

060723005 ブログのネタが無い、という方が周囲で見かけるようになりました。

 例えば、今日もサギか何か鳥がいるかな?

 ブログのネタにしてやるぞぉと思って田んぼ道を走っていたら、カラスしかいない。

 仕方がないから、サギの代わりに散歩している人と犬を撮影しました。

 これでネタ画像が出来た、と思ったら、やはりネタになりませんでした。

       何も思い浮かばない・・・・・・。

 というネタにしてみました。

060723006 さて、刻字教室では書道の練習もします。

 右の画像は、その時にでも使おうかと思って今回焼いてみた自作の硯(すずり)です。

 陶器の硯を陶硯を「とうけん」といいます。

   では、

 陶器の枕を何と言うでしょうか?          

                    答: 「とうちん」と言います。

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July 22, 2006

山の田んぼ経由・窯を開ける

060722007 7月 22日 (土)

 右の画像の「ミョ~なコーヒーカップ」は、作って乾燥中の時点で、奥会津の方から注文の予約が入った作品です。

 こんな幸せなカップは、私にとって初めての経験です。

 今朝、窯を開けたのですが、いろいろ反省点はありましたが、このカップは成功のグループでしょうか。

 先日のタイヘンタイ本部の会議で、西会津町の群岡中学校の裏手にSLばんえつ物語の撮影スポットがあるというので、行ってみました。旭川ナンバーの車の方が約1名いらっしゃいました。

060722003  その後、西会津国際芸術村(旧新郷中学校)を車窓から眺めて、つい田んぼにも目がいってしまいます。

 そこから、高郷経由で山都駅に向かったのですが、数年前に田んぼの写真撮影で何度も通った道なので、懐かしいこと・・・。

060722005  山都は、早稲谷に向かいました。

 そちらで、今日は民俗研究家である結城登美雄さんのお話があったのです。

 農政に振り回されることなく、他力本願寺派に入らず、価格を自分で決めることはもちろん、自力で、しなやかにしたたかに農民は生きていきましょうよ。という応援であったと思いました。

 060722006

早稲谷からの帰路も、素晴らしい田んぼの風景に出会いました。

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July 21, 2006

サギと陶芸とコンビニと只見線

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7月 21日 (金)
 むちゃくちゃなタイトルですが、通勤路?の道端で、今日も第一アオサギを発見しました。
 オマケに本人?が飛び立つところも撮影させていただきました。
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本日は、
 夏だからこうなった、というわけではありませんが、ビールコップを作ってみました。
 ワンポイントがつくだけで、ちょっと面白い。
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 今日は、赤べこレストランの隣にコンビニがオープンしました。
 ここは、以前全国チェーン店のカレー屋さん、その前がコンビニでした。
 十数年前、そのコンビニのオーナーが大家さんで、そこに私の車を駐車して仕事場に行っていたのでした。
 そこの事務所にも、ロクロを置いて練習していたのが懐かしいなぁ・・・・。

Mixi_tadami左の画像をクリックすると、

  ちょっとした驚き!

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July 20, 2006

やっと晴れました・・・

060719013
7月 20日 (木) 晴
 久々に晴れました!
 夏らしい画像を選んでみました。
 やはり、羽が真っ直ぐっぽいのがいいかな。
 お日様が素晴らしいのは、これだけ雨が降り続いた後でも大地を乾かすその「力」の凄さです。
060720007an1
 さっそく、本焼を終えた窯小屋へいきまして、温度の確認。下がってはいるものの、まだ700度でした。
 「陶芸クラブ」例会日でしたが、私ひとりかな?と思ったら、3人の方がいらっしゃいました。
 今日は全員がロクロでの成型となりました。田んぼと只見線のロケハンにも行きました。左の画像がその収穫?です。
060720002
 田んぼの畦を歩いていたら、「風」を見ました。
  日中の気温25℃

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July 19, 2006

本焼と素焼きの並走?

Dsc00190
7月 19日 (水) 雨
 昨夜は雨の中、午前三時まで施釉と窯詰めでした。
 今朝もそれを続行、終了と同時に即点火。
 本焼きに入りました。
 電気窯で素焼きと平行して焼いてます。
Dsc00192
 左の画像、大きなコーヒーカップ型ランプシェードも窯に入ってくれました。
 大きなものは、作っている時から様々なトラブルを伴うので、窯に入るまで心配でした。
 あとは、窯の中で上手く焼けることを祈るのみです。
 コーヒーカップのコーヒーの部分の色がさて、上手くでるかな?
Dsc00194
 右画像は、ガス窯のバーナー。
 青い炎がきれいです。
 今日は、気温が24℃なので、窯小屋の中にいても汗をかかない程度でちょうどいいです。
 さて、今夜は何時ごろに1,200度を超えるだろうか?
 何時に就寝できるだろうか?
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「夜は長いぞ~、一休みするか・・・」

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July 18, 2006

施釉(せゆう) Say Me

Lionel Richie
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7月 18日 (火) 雨
 今朝は、小さな原稿の校正をするために、役場のAさんから確認の聞き書きと原稿に掲載する旨を告げてきました。
 やっと、校正の完了。
 小さな原稿だけれど、連載出来るくらいの力量がワシにあればなぁ・・・。
 その後、町の写真屋さんへGO!
 午後は、窯を開けました。
 鳴子の皆さんの作品はGOOD!でした。
 お楽しみに・・・・
 右上の画像は、素焼きの作品群です。
 これらに、釉薬をかけるわけです。
 釉薬をかけることを施釉(せゆう)といいます。
 奥のカップ類は、栃木の中学生の皆さんの作品で、手前のは「蕎麦打講習生」のみなさんの蕎麦を盛るための器です。
060718001
 素焼きしたものに、施釉すると左のようになります。
 こちらは、宮城の白石の方々の作品群です。
 右下は、一応私の作品?です。
 あっ奥のほうには「方丈舎」関係者の方の作品が見えます。
060718003
 さあて、今夜も何時までかかるかわかりませんが、施釉せにゃなりません。
 朝までかかっても、施釉してから窯に入れないと、明日の窯焚きに間に合いません。
 ああ、雨がうらめしい・・・・・・

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サギのオフ会・・・

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7月 18日 (火)
 昨日の出来事ですが、
 「サギづくし」に遭遇しました。
 今年はアマサギを見かけないなぁ・・・
 と思っていたら、
 なんと、会津若松市内に行く途中、田んぼにサギ集団?を発見しました。
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サギのコロニーというのか、
サギのオフ会?かよ、って感じでした。
サギが15羽以上いらっしゃって、アオサギ、ゴイサギ、チュウサギ、
アマサギ様の集会状態でした。
 (コサギが居たかどうかは未確認)
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オフ会=パソコン通信やインターネット上で活動するグループに所属するメンバーや、ネットワーク上の特定の掲示板・チャットなどによく出入りする人々が、実際に集まって行なう会合のこと。

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July 17, 2006

縄文の風シンポジウム

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7月 17日 (月) 雨
 第3回縄文の風シンポジウム
  に参加してきました。
 新潟県東蒲原阿賀町
 豊実駅前・和彩館にて
 主催:コスモ夢舞台実行委員会
 代表:佐藤賢太郎(石彫家)
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 パネリストは、
 福島県立博物館学芸員の森幸彦氏と佐藤賢太郎氏
 テーマは、縄文人の定住について・再生と死の概念
 森氏のお話で印象的だったのは、「日頃縄文について考えていること」をお聞きすることができたことです。
 論文や文字としてではなく、その場にいるひとがその場で触発された質問に対しての即答が面白かったなぁ。
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 縄文土器の模様の大きなパネルを何枚も持参してのお話。
 石は男性で、土(土器)は女性、ということや土偶は何に使われたか、など・・・・
 興味深い話題がたくさんのシンポジウムでした。 

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佐藤賢太郎さんはすごい!

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7月 17日 (月) 雨
 私が3月にギリシャのアマリアーダという町に行って、副市長らと会って来ました。
 右の写真にある3人の右端の方が副市長。
 彼らと、彫刻家の佐藤さんが泊まる宿やら、条件を私が事前調査をしてきたのでした。
 その怪しげ?な「レポート」を基に、佐藤さんは6月にギリシャに旅立ったのでした。
 目的は、アマリアーダに行って、大理石の彫刻を創るというプロジェクトに参加するためです。
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 58歳の佐藤賢太郎さんは、英語も自信がないし・・・・
 なんて、弱気なことも言っていたけれど、でもギリシャへ行ってしまった。
 結果は、左の画像のとおり。
 副市長も大喜びの様子。
 「また、ギリシャに来てね」とか言われたらしい。
 近くのビーチにいたお嬢さんを撮影したりして、佐藤さんはすごい!

 英語に自信が無い、と言っていたのに
 「ギリシャで、英語を話す人と会えるとホッとした。」
 「自分の思うようにならない中で暮らす体験は貴重であった。」
 という佐藤賢太郎さんは、ホントにすごい!

8月20日(日)
佐藤賢太郎さんが
「ギリシャ奮戦記」~異国で石を刻み、感じたこと、伝えたいこと~と題して、お話をされるとのこと。
 場所は、西会津国際芸術村 喫茶室
 これは、今から楽しみです。
 

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July 16, 2006

お待たせいたしました

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7月 16日 (日) 雨
 雨、雨、雨、
 断続的とはいえ、雨です。
 夜、大雨になる、との情報もあります。
 栃木の中学生のみなさん、
 宮城の白石・鳴子、山形の米沢のみなさん、
 蕎麦打ち講習会のみなさん、
 すべて、窯に入れました。
 素焼きではありますが、今、焼成中です。
06071601
 今日は、珍しく何も予定が無い日曜日
 朝、センターに行って作品を自宅窯小屋運び
 とにかく窯につめました。
 雨を避けながらの作業でした。
 電気とガスの窯が、今働いています。
 左の画像は、窯内の温度を記録するグラフです。
 窯、二つ分並んでいるのがポイントです。
 では、窯の温度を見に行きます。 
(14:35)電気窯:520℃  ガス窯:225℃
 今日は二組、うちの窯に来客がある予定。
 そろそろかな・・・・
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 右の画像が、中学生のみなさんの作品群です。
 上手く焼けるといいなぁ。

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(15:30)
  電気窯:660℃ ガス窯:300℃

 左の一番下の段に、蕎麦打ち講習会のみなさんが各自作った「蕎麦皿」があります。
 蕎麦猪口とセットで作ったので、どのようになるかお楽しみに・・・。


(21:00)電気窯:1160℃  ガス窯:650℃
 そろそろ素焼きは終了します。

明日は、「縄文の風シンポジウム」です。

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July 15, 2006

雨が大変、アブないです

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7月 15日 (土)
 も、大雨で大変です。 
 田んぼも大変だけれども、畑はさらに大変でしょう。
060714004
 左の画像は、昨日と同じものです。
 昨日のブログを見たM町の方からご指摘を受けました。
 ハチではなく、アブではないでしょうか?ハナアブ亜科ベッコウハナアブかな?
 とのことでした。
 この場を借りて訂正させていただきます。
060714007a
 右の画像、ではこれはなんというチョウでしょうか?
 窯小屋の東側でよく見かけます。
 今日も、アゲハの撮影に挑戦しましたが、逃げられました。
 なぜか、アゲハの撮影は難しいです。
 今日は、断続的に雨が降る中、福祉センターを往復して、陶器の作品群を自宅アトリエに運びました。
 皆様、大変お待たせいたしました。
 あす、「素焼き」に入ります!
 蕎麦の器も焼きます。

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〒 ポストを作りました!

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7月 14日 (金)
 午前中は、製作途中であった〒郵便ポストを完成?させました。
 あえて、〒マークを真っ赤にせず、渋くしてみました。
 業者の方は上から投入、家人は前の白いツマミを引いて、取り出しやすく工夫をしたつもりです。
 Yoさんタイヘンタイお世話になりました。
 一応、こんな風になりました。
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 窯小屋東で、蜂を発見!
 変なカッコウして、花にしがみついているなぁ・・・・と思ったら
 そうか君は
 「LOHAS」と言いたかったのか、
 と勝手に納得!
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 右の画像は、今日作った酒器。
 これから、秋までに
 酒器を中心に作る予定です。
 もちろんビールコップも作ります。
 エビス専用も作りましょう・・・・

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July 13, 2006

がらごり(ガラゴリ) 考

060712006
7月 13日 (木)
 右の画像は昨日三島町にて撮影したものです。
 JR只見線の駅が4つもある町に住んでいることの幸せを感じます。
 会津というのは、風景写真を撮る人にとっても、鉄道写真を撮る人にとっても、また史跡等の名跡や寺社を撮る人にとっても「宝の山」です。

 会津弁で「がらごり」という言葉があります。
 がらごり⇒「行事の後の飲み会・ご苦労様の慰労会。」
 という意味で使っていらっしゃる方もいるようですが、用法はもっと限定的です。
 「旅行などから無事帰って来た後の“反省会”と称する“飲み会”」の方が的確でしょうか・・・。
 昨夜、「今日は“がらごり”だよ」と誘われた若者が、「“がらごり”というお店の名前かと思いました」との笑い話がありました。
 
060713007

さて、がらごりとは何なのでしょう?
 旅から無事帰ってきて、行李(こうり)が空(から)になるから「空行李(からこうり)」、その「からこうり」が「がらごり」に転じた、という説。
 もう一つは、「こうり」は「行李」ではなく「垢離」(こうり)のことではないか?という説。
 では「がら」の語源は何だろう?
 ということになります。

 「行李」という言葉は中国語が語源で、“旅の荷物”という意味があるそうです。
 韓国語で「箱」を「コリ」というので、それが語源か?とも言われています。

 さて、たった一つの会津弁の「がらごり」
 どなたかその由来をご存知でないでしょうか?
 よろしくお願いします!!!

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48時間ぶりです・・・・・

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7月 13日 (木) 大雨
 今日は「大雨」といえるのではないでしょうか。
 田畑に冠水の恐れもあるとのこと。
 とにかく、スゴイ雨でした。
 JR等も運休が出ているそうです。
 ココログの大工事終了後なので、テストを兼ねて、アワまんじゅう屋さんの画像をUPします。
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 一昨日、柳津町の「斎藤清アトリエ館」にも行ってきました。
 奥会津の風景写真コンテスト入賞者の作品が展示されていました。
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July 11, 2006

48時間のお休みなさい・・・・

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7月 11日 (火)
 原稿を書かなきゃなりません。
 でも写真展の準備もしなきゃなりません。
 写真展というのは「欧州三国一人旅」のことです。
 とうとう秋に写真展を開催することになりました。
 といっても、会場が小さいらしいので、写真の点数は少ないものになりそうです。
 ただ、いろんなアイディアがありまして、小さくても工夫を凝らしたものにしたいのです。
 でも、自己満足・・・・
 060711gassho
 天才バカボンのパパ曰く
 「それでいいのだっ!」

 今日の午後は、その会場の下見に行くとしましょう・・・・。
 次にやることは、
 ギリシャ大使館あたりに
 ワシの写真展の後援要請でもしてみっかなっと・・・・。

ココログ詳細情報
========================================================
 ◇メンテナンス日時
2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

 ◇メンテナンス目的
データベースソフトおよびオペレーティングシステムのバージョンアップを行うことで、ココログデータベースの大幅なレスポンス改善を図り、ご迷惑をおかけしているココログ管理画面の操作が重いなどの状況を解消することです。
========================================================
 
 「陶芸人の日誌」管理者より
ホントに劇的に良好になることを期待しまして、
しばらく更新をお休みさせていただきます。

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July 10, 2006

雨のち夏晴れ

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7月 10日 (月)
 朝から雨でした。
 午前中は「陶芸クラブ」へ・・・
昼前に雨があがり、蛙たちがあっちこっちに登場してきたので、一応撮影。
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 夕刻は、
 こんな夏の日ざしになっていました。

060710010
 今日は、酒器を3種類ほど作ってみました。
 右は、そのうちの一つです。
 片口のようなものは、器に表情がつくので、作っていて面白いです。

 閑話休題
明日の午後から、このブログ「ココログ」は大工事がはじまります。
この工事は、文字通り「大工事」で、13日(木)午後にならないと復旧しません。
しばらく、更新できませんので、悪しからず・・・・・。
しかし、
大工事の後、飛躍的に使い勝手が向上していることを祈ります・・・・。

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July 09, 2006

只見線にSLが走る!

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7月 9日 (日)
 ぼんやりと朝刊を読んでいたら、JR只見線をSLが走る、という記事を発見しました。
 そういえば、昨日も走っているのだから、今日も走るわな。
 ビデオカメラ持参でSLを見に行きました。
 周囲の「鉄ちゃん」のオッサン達はデジタルの一眼レフとビデオカメラを並べて撮影していました。
 デジタル一眼レフ、いじってみたいけれど、買えないなぁ・・・・・
 さて、右上の画像は、楽篆家である高橋政巳氏による「Tシャツに古代文字」講座。
 私はお手伝いメンバーの一人として参加しました。
 画像は、参加者の皆さんの名前が書かれたカードです。
 このカードも、Tシャツも宝物となることでしょう。
060709006
  SLを見ると・・・・
 いつも思い出すことがあります。
 私が4~5歳頃のことだったでしょうか。
 祖母のお供で、奥会津の親戚宅に行ったことがありました。
 祖母は、私を喜ばせようとしたのでしょう、
 「今日は、汽車に乗っていくぞ」、というのです。
 4人掛けの座席で、二人は窓際に座りました。
 乗車して、汽車が走り出したら、
 私が
 「汽車がバックしているよ」と言ったのです。
 すると、祖母は何事もないように席を交換してくれました。
 ホッと安心した私、微笑む祖母・・・・。

 ばあちゃん、おぼえてないだろうなぁ。
 

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ココログの不具合

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7月 8日 (土)
 ココログの不具合には困りました。
 早く良くなってくたされ・・・。
 ブログをサボっているのではありません、
 相手側の不具合です。
 これでは書く気力やネタになる画像の収集にもやる気が失せてきます。

 さて、8日の午後は「蕎麦製麺技術習得講習会」のみなさんの研修?でした。
 蕎麦の器を作る
 ということで、
 蕎麦の器と蕎麦猪口を作っていただきました。
 これが、なかなかステキなのが出来ました。
 焼き上がって、完成した自分の器に蕎麦を盛ったところを想像しただけで楽しいですね!
 

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July 07, 2006

めまいがするんですぅ・・・・・

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7月 7日 (金)
 なぜか夏は向日葵に目が向いてしまいます。
 今日は七夕。
 私の町は「御田植祭」です。
 ポストには、「游山窯」あてに一通の封書が・・・・・
 「夏夜に花火を打ち上げよう」
 来月の「花火大会」の寄付の案内でした。
 夏はいいけれど
 ミツバチのように飛びまわっているようで、
 向日葵の花にいる蜂とともに
 「目がまわる~」
 と、いった気分です。
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 近くにトンボもいました。
 まあ、目がまわるつながりってことで・・・・・

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July 06, 2006

ひわまり探偵事務所

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7月 6日 (木)
「尾行」開始!
 (9:00am)


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途中で「桔梗」に見とれて、見失いました。

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July 05, 2006

只見線紀行

7月 5日 (水)
 今日も、列車は定刻に駅を後にする・・・・
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July 04, 2006

ひまわりとスガメ

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7月 4日 (火)
 自宅を出るとすぐに向日葵(ひまわり)発見!
向日葵はSunflowerというけれど・・・・
・菊(きく)科。
・学名 Helianthus annuus
Helianthus : ヒマワリ属
annuus : 一年生(草)の
Helianthus(ヘリアンサス)は、ギリシャ語の
「helios(太陽)+ anthos(花)」が語源。
”太陽の花”の意味

一応撮影してみる。
我ながら平凡な写真ではある。
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 誰に見られるわけでも、覗かれるわけでもないけれど、ポストペットの部屋の大掃除をしました。
 せめて、WEB上はさっぱりと・・・・・
 小奇麗にしたつもりのスガメではあります。
 画期的なことに気づいたでしょうか?
 壁には、モーツァルトの肖像画を掲げてみました。
 そうです、
 今年は、モーツァルトイヤーです!

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右も左もサギだらけ・・・・

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7月 4日 (火)
 ダウンタウン(どこのじゃ?)に向かうまで、約3キロの道のり。
 そこのオフィスにたどり着くのがタイヘンタイ。
 まず、チュウサギ発見!撮影
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 次に、左手にアオサギ発見!撮影
 サギばっかの日・・・・
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 何と右手の田んぼにはゴイサギ発見!撮影
 たった5分足らずの道路際で、3種のサギを発見したのでした。
 しかし、
 アマサギは、なかなかいないなぁ・・・・
 

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July 03, 2006

陶友 遠方に在り?

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7月 3日 (月)
  昨日早朝、茨城県の「陶芸家」宅に向かいました。
 不躾な訪問であったのにも関わらず、タイヘンお世話になりました。
 韓国陶芸研修に行った時の、懐かしい話に花がさきました。
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 日本の「陶芸」は、中国と韓国を両親にして育ったと言われています。
 丸山陶李さんは、その韓国の陶芸と茶陶を追求されている方です。
 秋には東京で個展があるそうです。
(※画像等は、本人承諾の上掲載しています。)
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 昼食は「わかとらや」というラーメン屋さん。
 カウンターのみのお店でしたが、行列の出来るラーメン店でした。
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帰路、栃木県湯津上村(大田原市)にて
 佐良土門前町並屋号宿
(そらどもんぜんまちなみやごうしゅく)
 屋号の看板を下げただけで、町並みに特色といういのか「表情」がつきます。
 ヨーロッパの職業を表す個性ある看板と同様の試み、と考えればいいのでしょうか?
 個性が無いのは、ある意味こんなところも「日本的」?

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July 02, 2006

全国こども陶芸展 in かさま

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7月1日(土)
 右の画像は、先月末のグリーン・ツーリズム研修最終日の最後の研修地です。
 誰が写っているのか、わかる人にしかわからないように加工してあります。
 悪しからず・・・・。
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 午後は、若松市内の日本通運へ、
 タイトルにあるように 
 「全国こども陶芸展 in かさま」に今年も出品するためです。
 小中学生が対象の陶芸展です。
 作品作は中学3年生女子で、3年連続の入賞となるか?という大事な作品です。
 游山窯は、その作品を焼いただけです。
 あとは、神のみぞ知る、です。
 楽しみだなぁ・・・・・
 
 あっそうだ!
 明日、茨城県の陶芸家に会いに行こうかな。
 帰りには益子で粘土を購入しなきゃならんし・・・。
 

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