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August 03, 2006

サギ・陶芸・町史編纂

8月 3日 (木)060803007

 緊急告知!

 右の画像の野鳥の名前を誰か教えて下さいませ。

 広くもない町内を車で移動する際、田んぼにいろんな鳥がいるので、つい撮影したくなるので、なかなか車が進みませんでした。

060803003  今日なんか、第一アオサギを発見して追いかけて行ったら、鉄塔に休憩などしておりました。

 もしかしたら、この第一アオサギを私は何回も撮影しているのかもしれないです。

 飛んでいるところも撮影させていただきました。060803006

 その後、陶芸クラブに行ったのでした。

 今日も熱心な会員の方が、ロクロをひいておられまして、「片口 を作りたいので、よろしく・・・・」とのことでした。初めての片口ということでしたが、立派なのが完成しました。

 下の画像060803010は、今日作った私の作品です。

 「酒器セット」といったところでしょうか・・・・・。

 右下の鳥も何だかわかりませんでした。

 午後は、中央公民館で「町史編纂の研修会」でした060803012

 恩師である古川利意氏の講演の中で印象的だったのは、今まで伝承されてきた民俗行事が、消えてゆく。

 その要因として、村に子どもがいなくなったこと、オトナが面倒なことをやりたがらなくなった。

060803013  では、なぜ長い間民俗行事が伝承されてきたのか?それは、例えば「虫送り」の行事は、子どもにとってはそれ以降川などで水浴びが出来る日となった。オトナにとっては、日常の農作業等の重労働からの開放であった。年中行事というのはオトナも子どもも「楽しみ」な日であったのだ。

 農村の背景にある精神世界が変質しているのだから、ノスタルジーで民俗行事をやったところでナンセンスなものになってしまう。

 では、我々は今、どうすればいいのだろう?

 

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Comments

カルガモで間違いありません。くちばしの先端のみオレンジ色であるのが特徴です。首が長く見えるのは、警戒している時のポーズ。
ワシタカの方は、わかりません。でも、翼の形がカッコイイですね

Posted by: じゅんねん | August 05, 2006 11:07 PM

カルガモですか?
カルガモにしては首が長いような気がします。
脚までは確認出来ませんでした。

Posted by: めめ吉様 | August 04, 2006 08:12 PM

上記の写真の鳥は、羽毛の色と目元の黒い感じから、「カルガモ」かな・・・と思います。足元が赤っぽかったら、間違いないと思います(自信はありません)

民俗行事が途絶えつつあるのは、残念なことですね。自然そのもの・自然現象を神と崇め、生かされることに感謝していた時代には、もう戻れないのでしょうか。

日記を拝見して、地元の「獅子追い」「田植え祭り」を思い出しました。

Posted by: めめ吉 | August 04, 2006 09:43 AM

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