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August 18, 2006

コピ・ルアック

8月 17日 (木)060814001

 東京に行った時に、銀座まで行って「かもめ食堂」という映画を観てきました。

 3月に渡欧して、最後にフィンランドに行ったのでした。半そでのギリシャから、マイナス15℃の 国への移動でした。

 ヘルシンキの空港で、フィンランド人の青年が、日本から来たという私に「フィンランド人と日本人は似ているところがあるよ」と言ったのを思い出しました。

060814002  さて、フィンランドってどんな国?

 日本の隣にロシアがあってその隣がフィンランドです。飛行機で約10時間ですから、そんなに遠い国ではありません。日本人に知られていることは、ムーミン、トナカイ、ノキア、サウナ、サンタクロース、白夜・・・。

 ヘルシンキ中央駅の前には、すし屋さんがあり、つい行ってしまいました。映画で片桐はいりがムーミンの本を手にしていたアカデミア書店も懐かしかったなぁ。そこで、私はペンティ・サマラッティさんの写真集を買ったのでした。

 現地で、「かもめ食堂」という映画を撮っているという話を聞いたので、どうしても観たかったのです。

原作:群ようこ、脚本・監督荻上直子

 映画の中身には触れませんが、静かで美しい街と地味で素朴な感じが伝わってきました。 060815003「コピ・ルアック」も、映画を観れば何のことかがわかります。

 「かもめ食堂」のオーナーであるサチエ(小林聡美)が、「真面目にやっていれば、お客さんが来ると思うの・・・・」という言葉と、お客様への「いらっしゃい」という姿が印象的でステキな映画でした。

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