「つぶやき」or「ぼやき」
おお今日は、第一・第二ゴイサギ並んでるとは珍しい。
と思ったら、なんのことはない常連の第一・第二アオサギでした。私をだましておいて撮影させた後、アッカンベーをして飛び去りました。
さて、気分をかえて
人に見ていただくための「ギリシャ写真展」、ところが展示方法・作品・ポスターetc.挙句の果てに私の小さい肖像写真を見つけて「うさんくさいオッサン」とまで言われる。
私も立派な中年だ、純粋な批判には耳を傾けよう。それくらいの心のゆとりは持っているとはいわないが、持ち合わせているつもりだ・・・・・・。
「いいカメラ使っているんだべ」とか「カメラがいいんだかウデがいいんだか?」だとぉ?
画家の方に「いい筆と絵の具使ってんだべぇ」っていいますかね?
これだけ写真の地位は低く見られているのですね。
今日は、「同じようなメテオラの写真並べないで、いろんな写真見せてくれればいいのに・・・」という批評?
それには、すみませんが耳を傾けることは出来ません。
700枚以上の写真から、30数枚選び、その中から20枚を選んだ結果なのです。ある意味(大げさに言えば)中学2年生の時に一眼レフを手にして30年、その初めての写真展です。その結果なのです。これしか出来ないのです。
作品に対する批評、技術に関する未熟な点については、ご自由にどうぞ。
よろしくお願いいたします、次の写真展のために・・・・・。
The comments to this entry are closed.




Comments
ブログをご覧の皆さまへ。
一見の価値ある展示会です。
日本にはない色彩からは、太陽の色や反射する地面の色など、写し込まれていない背景まで見えるようです。色は光なのだと実感します。コントラストの境界には、堆積した時間や、温度や湿度を持った空気が漂っているのが感じられます。
美しからぬものの波動は入り込む余地がありません。ギリシャの海と空の色に染まったような気分になりました。
撮影者が何を見ようとしていたか、これほどストレートに伝わる展示会もめずらしい。
旅日記をつぶさに読むと、撮影者の心の動きが手に取るように分かります。
是非ご覧ください。
Posted by: 奥会津分隊 | September 07, 2006 05:34 PM