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September 24, 2006

嗚呼!只見線三昧!

9月 24日(日)Dsc00195

 いろいろとやらなきゃならんことが山積しているというのに、JR只見線に「急行奥只見」が走るというので、会津坂下駅にお昼前に行ってみました。

 中学生の社会の資料集に、あたかも間もなく廃止ローカル鉄道Dsc00206 のように紹介されているJR只見線に急行列車が走るというのは、タイヘンタイなことです。

 このような珍しい列車を撮影するために、会津坂下駅に集結した全国からの鉄道ファンは、総勢約5名。そこで、カメムシの撮影に成功しました。

Dsc00209  この急行列車ですが、私が高校生の時に利用していた時に乗車していたものと同型というのか同色なのだそうです。そういわれてみると懐かしいです。

 降りるときに列車のドアを手で開けなければならない列車でした。高校生の時に、都会から来た若い夫婦が無人駅で降りようとした時、たぶん生まれて初めて自動で開かない列車に乗ったのでDsc00205 しょう、列車を降りてから、「ドアを閉めなくてもいいのー?」と叫んでいたのを思い出しました。

 で、結局川口駅まで追いかけてしまったのです。

 本日は、“山積”があったのに、鉄道三昧になってしまいました。

Dsc00207

夜は「刻字教室」例会日、エビスを飲んで就寝となりました・・・・。

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