« September 2006 | Main | November 2006 »

October 31, 2006

インディアンサマー

10月 31日(火)061031007

 今日は小春日和

「小春日和」 ・・・冬の初めの春のように暖かな天気、日。春の暖かい日について言う言葉ではない。のだそうです・・・・   「小春日和」をアメリカでは「インディアンの夏」、ドイツでは「老婦人の夏」、イギリスでは「聖ルカ祭の夏」 、ロシアでは「女の夏」 と言うのだそうです。こんな日は、⇒の「ちょっと気取ったビールコップ」でビールを呑061031013 みたい。

 ←は、車を駐車して4分後に撮影、という荒業の末の画像です。今日の第一橋梁は、こんな感じです・・・・。

 061031017 隣町の柳津町にある「斎藤清アトリエ館」で、陶芸展をやっているという新聞記事を見たので行ってきました。一番の目的は、花瓶の納品があったのでお届けに行ったのでした。

 これから、午前中作った湯飲みとぐい飲みの「高台削り」をしなければなりません。

061031020  明日は、二箇所の文化祭の準備に行かなければなりません。午前と午後です。旧越後街道の「束松(たばねまつ)峠」にも行くかもしれません。

 ←最後の画像は、第2アオサギとなっております。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 30, 2006

野鳥・窯開け・ぐい飲み・写真展

10月 30日(月)061030004

 今日は、陶芸クラブの例会日です。

 例によってアオサギ1号を撮影してから、クラブに向いました。本日は5名の参加。

061030009  近くの川に行くとバンがいました。

 バン・・・・留鳥または冬鳥。平地から山地の湖沼、河川、水田、湿地などで見られる。体全体的に黒く、脇には白色斑があり、尾の下側の両側は白い。くちばしと額は赤く、くちばしの先端と足は黄色。幼鳥は全体的に褐色で、くちばしも赤くない。警戒心が強く、すぐに草むらなどに逃げ込む。水辺を歩いたり、泳061030007ぎながら、動物質、植物質のものを何でも食べる。「キュル」、「クルル」などと鳴く。

 バンもサギ同様警戒心が強くて、なかなか撮影させていただけません。すぐに草むらに隠れるので、全体像を撮影するのはけっこうタイヘンです。⇒はアオサギ2号。

061030011  ←が今日の窯開けの様子です。

 陶芸クラブの会員のみなさんにとって、最もドキドキワクワクするのが、この窯を開ける時です。061030014

 何回立ち会っても、この窯を開けるのは楽しい。

 今回は、かなり強い還元炎焼成が上手くいったようです。テストピースを兼ねて焼いた私のぐい飲み⇒もOK!でした。

061030016  午後は、町の温泉施設「糸桜里の湯」へ。本日は休館日なので行かなければなりません。

 お客さんが誰もいないロビーのギャラリーに、ギリシャの写真を展示して来ました。斎藤清アトリエ館の写真展と同じ内容ですが、よろしかったらどうぞご覧下さい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 29, 2006

野鳥・散髪・市内・・・・

10月 29日(日)061029001

 秋の風物詩⇒を撮影後、散髪屋さんへ向かいました。

 車で約5分の道のり・・・・・だが、そうは問屋が卸さないのであります。061029002

  第3アオサギがいたので、撮らなければならないのです。結局、5分の道のりが15分ぐらいになってしまいました。

 今日の収穫は、アオサギの個体識別が出来たということです。片足をぶら下げて飛ぶアオサギを今日も発見しまして、あの飛び方は、その鳥の癖なのか何か理由があるのかもしれませんが、今日もその鳥だけは同じ姿勢でした。061029005

 ついでに、トビも撮ってみました。なかなか大きく撮影するのはタイヘンです。

 基本的に私の画像は「ノー鳥」?「ノートリミング」です。

061029006  Aドームで「ものづくりの祭典」をしていて、今日が最終日ということので、一応行ってみました。

 夕刻で搬出の時間帯、結局、殆ど見物できませんでした。

 A町の陶芸家M氏をお見かけしたので、挨拶。

061029012  市内の某駅近くで、チュウサギのコロニーがありました。

 8連のチュウサギを撮影。

 今日もラストは鳥ネタでした・・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 28, 2006

親子刻字教室と野鳥

10月 28日(土) 061028001

 本日は、楽篆家の高橋政巳氏のご指導のもと、「親子刻字教室」でした。

 初めに、来年の干支である「イノシシ(猪・亥)」の漢字にまつわるお話を聞061028005きました。

 ←の画像は、どことは申しませんが、公共施設で見つけたものです。

 市民の不安を回避するには仕方のないことなのでしょう・・・・。

061028006  ⇒の第1アオサギはともかく、親子刻字教室は、「ばんげ刻字教室」の会員が7名もボランティアで参加しました。

 私は自分がボランティアであることを忘れて、自分用の印を一つ彫ってしまいました。

 私は毎年、干支を彫っていまして今年で3年目です。 061028007

 年賀状にも使用していますが、該当年に使用する文書類にも出来るだけ押印して、その年がわかるようにしています。

 今年は「亥」という漢字を彫りました。作品については、年賀状にて公開させていただきます。

061028009  ←は、山田錦の稲刈りです。

 もちろん、今日の画像です。この酒米が曙酒造に行って、美味しい酒に生まれ変わるのです、今年も・・・・。

 新酒にむけて、酒器も作らなければなりませんなぁ・・・・。

 磐梯山も秋色に染まっているわな、と思いつつ、それだけではゲイが無いので、手前にS061028008 アオサギを入れて見ました。

 といっても合成とかヤラセではありません。今日の午後4時20分頃撮影しました。

  では、ごきげんよう・・・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 27, 2006

鳥尽くしかよっ!

10月 27日(金)061027002

 今日も朝から、第1アオサギを撮影。みなさん出勤時間帯で、あわただしい中、私は路駐して⇒を撮りました。

061027004 カモも撮りました。

高積雲(こうせきうん)とは、高度2~7km程度にできる、白い塊状の雲のこと。基本雲形の一つで、中層雲に分類される。巻積雲よりも塊が大きく、下部が灰色になることが多い。まだら雲、ひつじ雲、むら雲とも言う。061027009

 今日は、ひつじ雲でした。トビが気持ちよさそうにクルクルと飛んでいました。

 その後、昼食は今日もラマカレー。急いで、三島町の生活工芸館に向かったのでした。今日は、「刻字」がらみの木工仕事があっ061027010 て、それをするために行きました。

 専門の方のご指導を仰ぎながら、プロの工具を使ったおかげで、イメージどおりのものが出来ました。

 ↑の画像は、三島町の桧原(ひのはら)です。

061027013  生活工芸館を後にして、帰ろうとしたら、なんと駐車場にニワトリらしきものがいました。

 しかし、今日は鳥ネタがおおいなぁ・・・・・

 と思いつつ、三島町で温泉に入ってから帰宅することにしました。

 どこの温泉かと申しますと、早戸温泉「つるの湯」。

 嗚呼、なんて今日は鳥づくしの日だったのでしょう・・・・・。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 26, 2006

鳥を撮ります・・・・

10月 26日(木)061026002

 ほぼ日課のようになっていますが、第1アオサギを撮影しまして、本が届いたということで受け取りに・・・・

  「韓国郷愁の物語」 池 楨官    NHK出版  1,300円 

061026006 鳥は、飛んでいるところが面白い。当たり前です、鳥だもの。

 でも、鳥は難しい・・・・。

 反省も含め↓に載せます。061026007

 水辺の鳥の撮影は、「陶芸クラブ」の近所での撮影です。今日のクラブは2名の参加者でした。

 早めにそこを後にしまして、H.幼稚園へいって昨日園児らが作った作品をウチの窯小屋に運ぶというお仕事。

061026015  それから、昼食は「ラマカレー」で、んめ~の。

 昼食後は、新潟県阿賀町R49で直行!

 本日から新潟県内8ヶ所で「全国グリーン・ツーリズムネットワーク新潟大会」というのが開催されているのです。

 私は、阿賀町の第一分科会に参加して来たのでした。061026010

 ⇒の画像は、オラホの村の寺の近くで撮影。

 あちらこちらでよく見かける秋の風景です。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 25, 2006

水辺の鳥と陶芸

10月 25日(水)Dsc00633

 今日は、陶芸クラブの窯たきと幼稚園の陶芸教室の「併走」だったので忙しかったです。

Dsc00645 この←の鳥の名前をご教示下さい。

「バン」というのですか、ありがとうございました。

Dsc00665

現在、窯の温度が1,200℃を越えたようです。061025013

今日は、すみません。 

⇒鳥の写真撮影失敗の例・・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 24, 2006

冷たい雨にうたれて・・・・

10月24日(火)061024002  今日は雨

 冷たい雨にうたれて、村をさまよったのぉ・・・・というような流行歌?がありました。

 雨の中、期待しないで事務所に向かったら、なんと『ノスリ』らしきものがいるではありませんか。自信が無いので、誰かご教示下さいませ。これはノスリでしょうか?

061024006 ノスリ・・・・白っぽい翼と尾をいっぱいに広げて帆翔する中型のタカ類。トビよりも小さく、全体に淡褐色で、喉の左右と腹部の両側が濃褐色。翼下面は白い。

↑は、雨にたたずむ第1チュウサギ。 

061024008  ピントがイマイチ⇒ですが、お許し下さい。この第1アオサギは珍しい。右足が不自由なのか、ダラリと垂れ下げたまま飛行していたのです。

 どうしたのだろう・・・・、足をぶら下げたまま飛行しているのを見たのは初めてです。

061024010  正午前の〆切ギリギリにレポートを町Y場に提出後。自宅に戻り、Y.幼稚園の園児の皆さんの作品を1点ずつプチプチに包み、コンテナに詰めました。

 H.幼稚園で明日「陶芸教室」なので、その最終確認。その後、〒局へ。

061024011  そこから、雨の中奥会津書房へ向かったのでした。雨降る中只見線の流し撮りにトライ↑。シャッタースピードがまだまだ速すぎました、反省。

 JR会津宮下駅手前で⇒を撮影。な~んかT.H.T.の午後になってしまいました。

061024015 ←は会津宮下駅保線区軒下からの撮影。

 そこから奥会津書房~道の駅「みしま宿」で写真展を見学~Y.幼稚園へ納品。

 B.老人福祉センターに行って「明日本焼き」の予定を告げ、許可をもらう。

 夜、急遽T.H.T.主宰者のKさん来訪!

 明日は早朝から窯詰めと本焼きの予定です。午前中は、陶芸教室。これでは、「併走」ではないか?さて、どうなることやら・・・・・

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 23, 2006

山形に行って来ました・・・・

10月 23日(月)061023001

 今日は、8:30AM自宅発で、山形の某町に向かいました。

 ところが、相手方には9:00AM頃到着する予定です。な~んてことを伝えておきながら、車が走り出して気がつきました。30分後に着くわけ無いじゃん・・・・・。

 061023003 すぐに訂正の☎をしまして、目的地に向かったのでした。1時間勘違いしていました・・・・すみません。

 今年は、紅葉はだめだろうなぁ・・・・、と思っていましたら、なんと大峠はなかなか見事でした。

 橋の上に車を停車しての撮影となりました。

061023005  今日の「出会い」

まあ、ビックリ・・・・ニホンカモシカさんがいらっしゃいました。

今年二回目の遭遇です。ほんとにウレシイ・・・・・。

061023014 途中の踏み切りで、もしや

これは「米坂線?」と思ってあわてて撮影しました。

キハ52でしょうか?

しょうもない画像ですが、山形の記念ということで・・・・・061023015_1

 私は基本的にその日に撮影した画像をブログに載せています。過去の画像 を載せない主義です。載せる時には日付を入れる様にしています。夕刻の帰宅となりまして、今日はサギ無しでいいやカモシカさんと会えたし、と思っていました。

 ところが、三谷に第一アオサギがいたのでした・・・・。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 22, 2006

産地へ行こう 3日目

10月 22日(日)Dsc00565  

 私の車は、軽トラックの荷台状態でした。

 首都圏のお客様のお荷物を、運ぶためです。

 今日は、JR只見線会津坂本駅から乗車して、会津宮下駅下車、東北ローカル線の旅です。

Sdsc00581_1   ただの旅ではありません。

 日本で最も山奥にあるといわれている出版社、奥会津書房を訪ねまして、主宰者の方からお話を聞きました。

 ギャラリーに行ったり、地鶏料理の昼食、熱い温泉・・・・

 さらに、←のようにチョッとした山登りをしていただきまして、JR只見線、第一橋梁を撮影。

 いつも反省するのですが、盛りだくさんになってしまいました。

 来ていただいたお客様に、楽しんでいただこう、という「想い」がついこのような形になってしまいます。Sdsc00583

 ⇒の画像をご覧下さい。

 紅葉が美しいとは言えませんが、お天気にも恵まれ、只見川の川面に第一橋梁と車両が美しく映されています。

 この場所に、初めて一人で来たときには、とても感動したことを思い出しました。

  橋梁に向かって、「君(鉄橋)はこんなところにいたのかい?」と叫びたくなるような感じと言ったらいいでしょうか。

Dsc00587 今朝も第1アオサギを撮影したのですが、写真がイマイチだったので、別の画像を。

 これはカナリ珍しい第1ヤギを田んぼ(湯川村)の中で発見しました。なんで、ここに居るのだろう?

 夜は「刻字教室」に行ってきました。

充実した秋の一日、本日のまとめはエビス様です。よかった、よかった。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 21, 2006

産地へ行こう・・・・

10月 21日(土)Dsc00503

 産地へ行こう 会津物語という旅がありまして、昨日から我が町に滞在しています。

 NPO法人日本グリーン・ツーリズムネットワークセンターが企画していまして、「農家に泊まる」実りの秋というサブタイトルがついています。

 今日は、「旅人の眼」ということで、町内を20名の旅人の方々がデジカメ等でそれぞれ撮影をしました。

Dsc00508 旅の途中、写真を撮ることよりもイナゴ取りに夢中になりまして、農家のおばちゃんに感謝された、という場面もありました。

 受け入れ側のこちらとしては、旅行会社が企画出来ない旅、の演出を考えているので、そのあたりが気になるところです。

Dsc00514  お客様が、「アオサギは撮れますか?」とのことでしたが、今日もいらっしゃいました。それも、アオサギ7号まで登場するという大サービスでした。チュウサギもいました。

 少々珍しいところでは、ノスリやキジも見かけました。↑はお馴染みアオサギ1号ですが、珍しい姿を撮影することができました。

Dsc00521  旅行の企画でいつも悩むのは、どうしたらゆったりと充実した旅を演出できるだろうか?ということです。

 トラブルやサプライズも含めて、ひとりひとりが大切にされたよい旅であった、という感想がいただければ及第点なのですが、これがなかなか難しいのです。

 Dsc00556_1 さあ、明日は三日目、「終わりよければ・・・・」ともいいます。

 JR只見線に乗るという体験と奥会津書房訪問etc.

 エスコートする私も楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 20, 2006

ちょこっと農業してから・・・・

10月 20日(金)061020003

 今朝も風邪薬を飲んで、調子があまり良くなかったのですが、畑をちょこっと耕しました。

 半農半Xとか「農業」というのはお恥ずかしいのですが、私の午前中の作業でした。

061020011 ←は、第2アオサギです。

今日は第4アオサギまでいらっしゃいました。

アオサギを撮影してから、農業改善センターに向かいました。

061020024a 農業改善センター2階和室にて⇒

 今日は、新潟フジカラーから講師をお迎えしまして、「写真講座」を行いました。

 首都圏のお客様を招いて、都会で生まれ育った方々が、オラホの町を撮る、という企画です。

 参加者の方々は、1時間半以上にわたる講義を受け、専門的な質問まで飛び出すタイヘン有意義な「写真講座」になりました。

 さて、明日どんな写真が撮影されるのか楽しみです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 19, 2006

うまく出来ているものだ・・・・

10月 19日(木)061019004

 ⇒は第1チュウサギ。

 昨日は、するどい指摘がコメントされました。第2アオサギは、第1アオサギではないか、という疑惑です。

 申し訳ございませんでした、第2ではなく第1アオサギの画像を2枚載せてしまいました。お詫びして、訂正させていただきます。

 さて、今日のアオサギはどこにいるのやら・・・・・

061019003 人間の身体ってうまく出来ているものです。少し身体にお休みが必要になると、いろんなところに故障がでてきます。私の風邪もそうでしょう。熱も少々でていますが、薬を飲むと、テキメンに眠くなるので、朝食後薬を飲んで今日も昼前まで眠ってしまいました。

 でも、今日は「陶芸クラブ」の例会日、行って来ました。色見本も兼ねて、↑のぐい飲みに釉薬をかけてきました。画像でわかるでしょうか?これは、小さなぐい飲みです。

 刷毛で重ね塗りしたところがどのようになるか楽しみです。061019007

⇒下の画像は、例によってお馴染みのアオサギですが、今日は珍しいところで発見しました。

 ウチの村、西光寺の北西にある田んぼです!

 小学生の時、田んぼの中でゴイサギを初めて見た時には驚きました。鳥類図鑑を見て、初めて「ゴイサギ」というのを知ったのです。061019006

 午後もやらなきゃならんことがあったのに、「なんでも鑑定団」の再放送を見ながら、眠りに落ちてしまったのでした。

 週末復帰なるか!なっ?

| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 18, 2006

第7チュウサギ?

10月 18日(水)061018006

 今日はあまりに体調が悪いので、午前中は寝ていました。

 ⇒の画像は、第1~7チュウサギです。もともとコロニーをつくる習性があるらしいので、多いから珍しい、というものでもありません。

061018001  ←は、第1アオサギと農家の方。

人とアオサギのツーショットは珍しいです。

右下の画像は、第2アオサギです↓

 体調が悪くて、動けなかったので、サギの写真しか061018003ありません。

 中学生が、私の頭を見て曰く、「なんか白髪が増えましたね!」

やはり、目立つのかな、自分でも白くなったな、と思っていたのですが、気のせいではなかったか・・・・

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 17, 2006

我が町再発見の試み・・・・

10月 17日(火)Dsc00437

 今日も、風邪に参っています。だるい。

 信頼している、Dr.A.のところにいったところ、午前中の診察は急遽所用により無しでした。やけに空いていてラッキーと思ったのは、ぬか喜びでした。

 しかたがDsc00439ないので、今日もアオサギ1号を撮らせていただきました。今日は、我が町を探検して、秋の撮影ポイントを探さなきゃならないのです。

 高郷の「おはら」さんのところで豆腐を買い、自宅で昼食となりました。

↑はさて、どこでしょうか?ヒントは広瀬地区。

 具合が悪いのでしょう、昼食後少々テレビつけっぱなしで寝てしまいました。

 午後3時に、A.医院へ。Dr.はいつも冷静温厚。診察後、雑談のようですみませんが、と自分の皮膚科の診療にかかわることを聞いてしまいました。Dsc00448

 写真の題材として、⇒はどうでしょうか?以前から、この土蔵の窓が互い違いに開いているのが気になっていました。窓の部分だけをアップにして撮影もしました。

 なんとも、いい土蔵です。

Dsc00451

                            今日は、いつもの場所にアオサギが居ませんでしたが、私が行くところに出没して下さった感じです。Dsc00452_1

 アオサギには、今日もお世話になりました。

 早めに就寝といたします。 すみません。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

October 16, 2006

サギとの再会

10月 16日(月)061016001

 本日は、「陶芸クラブ」例会日でした。そこに行くために、少々遠回りをしてみたら、居ました。

 第1チュウサギ。

061016003 ←は、第1・第2アオサギ。

なんと今日は、第4アオサギまでお出迎えとなりました。

いくらなんでも、そんなに大勢で出迎えることはないのに・・・・

061016005  何の挨拶なのか、一週間ぶりにアオサギ達は、ミョウな鳴き声とともに飛び去ったのでした。

061016008  陶芸クラブは素晴らしい。今日は、5名の参加でした。

 ←は、ごんぼフェスティバル用の皿を作ってみました。

 クラブの方々は、各自釉薬がけをしたり黙々と作陶。

 今度の日曜日に「本焼」をしようか、との話し合いをしました。

061016010 ⇒の画像は、会津盆地の今の風景、「里の秋」?

 撮影地は、太田谷地です。一旦は通り過ぎたのですが、Uターンして撮影しました。

 朝夕がこんなに冷えるとは驚きました。

 風邪をひいてしまいまして、泣きっ面にハチです・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 15, 2006

栃木県内にて・・・・

10月 15日(日) 帰路の出来事

 今朝東京の宿を車で出て、なんで毎日コンビニ近くに警察が居るのだろう、と思っていたら、疑問解決!そのコンビニの近所に自民党本部があったのです。

 そして、国会議事堂前を通って東京駅、上野駅方面に向かいました。

 上野駅は、東北新幹線の無かった頃を知る者にとDsc00412_1っては特別な駅です。

上野は、僕らの心の駅?なのです。

 国道4号をひたすら北上しました。

 益子ではDsc00415、隔年の「益子陶芸展」が開催されていました。

 面白いです。面白くないのもあったけれど、面白いです。私は、自分でも「焼き物」が好きだなぁ、と今さらながら思いました。多様な伝統的な陶芸の技法をベースに、斬新なモノにトライしているのがよくわかるので、面白い。

 途中で、栃木アオサギ1号を発見しました。

Dsc00422 それから、茶色いローソンも見つけました。これも、景観上の何かの規制でしょうか?

 精神的にも少々まいっているようなので、今日はこのへんで・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

北へ帰ろう・・・・

10月 15日(日)Dsc00411

 先週まで、日課のごとくサギ類を撮影していたのに、この一週間サギ類を見かけませんでした。

 東京の宿からサギ類が居そうな方向を撮影してみました。

 やはり、鳥のほうが面白いです。

 さて、久しぶりにエンジンをかけて、我が車は北に向かいます。途中どこに立ち寄るかが問題です。

 どこで、粘土や材料を買いましょう?今月も、幼稚園の陶芸教室があります。

 おおぉ、やっとこさこのブログ、本来の「陶芸人の日誌」のようになってきました。

「笑点」が始まるまでに帰宅したいものです。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

October 14, 2006

東京研修 五日目

10月 14日(土)Dsc00011  金塊の卵?

 団塊の世代という言葉は、堺屋太一が自著のタイトルにしたことから、広まったのだそうです。

 ちなみに、団塊の世代とは、第二次世界大戦が終わって間もない数年間〔昭和22~24(1947~49)年〕に生まれた人口集団、第一次ベビーブームに生まれた世代をいいます。

Dsc00021  お国の総務省では、この「2007年問題」対策をしなきゃならん、と考えています。

 都市部からの人口の分散ということもありましょうが、社会保障の現役負担の増大対策もあるのではないでしょうか・・・・。

 定年帰農で、趣味でも何でもいいから、「農」のある暮らしによって、農地を農地として生かすことも必要です。Dsc00051_1

 でも、自治体が「金塊の卵」争奪戦のような様相を呈してしまうと、それは違うでしょう!といいたくなります。

 相手の方に対しても失礼です。

 モウロウとしてこのブログを書いていたら、またしても最後の10行ぐらいを保存せぬまま消去してしまいました。中身が思い出せないので、今日はこれまで。

 五日ぶりに車に乗ります。都会は足が痛くなるわけです・・・・。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

東京研修 四日目

10月 13日の金曜日Dsc00402

今日は、赤坂見附まで歩いて丸の内線と日比谷線を乗り継いで、神谷町へ行きました。

 目的地は、「虎ノ門パストラル」、そこで一時間半ほど仕事をして、大手町の本部事務局へ。

Dsc00406  本部には12時半頃から、いろんな組織の動員とボランティアが集結しました。それで、二つのチームに別れて、講演会やパネルディスカッション用の資料を詰め込み作業となったのでした。

 その結果が←となります。

Dsc00407 ホールの前は⇒のような様相です。開場前までには、もちろん整然とした受付になったのでした。

 その後タクシーで、講師を迎えに行って、初めてタクシー券なるものを使いました。

Dsc00409  今日の任務が終了したのが、午後9時20分。

 明日午前10時からの会場となる屋外では設営がされていました。テントをズラリと張り、大工さんらも投光器をつけながらの作業です。もしかしたら、徹夜で、今も作業中かもしれません。

 ともかく、明日の朝行くと、全く別の世界になっていることでしょう。

 午後10時前に、宿着。疲れて足が痛い。

明日の朝は早い集合時間です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 12, 2006

東京研修 三日目

10月 12日(木)Dsc00396

 明日は、前夜祭シンポジウムということで、様々な資料の袋詰めの作業があります。

 今日は、その中身になる印刷物などが各地から届きまして、本部事務所は印刷物の山になりそうでした。

 その山を仕分けたり、文房具屋さんに行ったりしたついでに、屋台のコーヒー屋さんでアイスコーヒーを買って来ました。

 本部事務所には、様々な電話がかかってくるのですが無責任なことは言えないので、受話器を取る時に少々身構えてしまいます。

Dsc00401 夜は、K.氏に誘われて有楽町へ。

←は、“いかにも”写真を撮ってしまいたくなるような“東京”の風景。

ここを通り抜けて、Dsc00400 ↓のお店に行って、ドイツのビールを飲んだのでした。

 ビールもいろんな種類があって奥が深いのでしょうね。初めての味のビールを飲んできました。

 ビールを飲んでいる最中に、東京のKG氏より電話あり。Kさんからメールと電話あり。

 21:20、宿に着。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 11, 2006

東京研修 二日目

10月11日(水)Top_img

 ⇒の「ふるさと回帰フェア」が週末にあるので、その準備で本部事務所はてんてこ舞ってどんな舞?状態です。

 今日も私はお昼に隣のスタバに行って、アイスの抹茶なんとかを飲んで来ました。ついでに、都会を撮影してブログのネタ探しに出た私でした。

Dsc00392 ←は、JAビルとサンケイビルの間にある看板です。ここが歩行者天国になります。

 JAビルを中心に、日本経済新聞社とサンケイプラザメトロスクエア、そして上記の「ホコ天」が会場となるわけです。

 1万人以上の人出が予想されるのですが、もしかしたらそれ以上のタイヘンな様相を呈するかもかもしれません。

 お昼時に観察していると、食堂やコンビニが大盛況で、列を成しているのが面白い。田舎ではあまり見られない光景です。お昼を食べるのにこんなに苦労しなきゃならない・・・・。でも、こちらに住んでいる人々にとっては、当たり前の光景。Dsc00391

 ⇒の画像は、サンケイプラザメトロスクエア。

 土曜日、ここがどんな大勢の人の大波になるのか、想像してみましょう。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フラガール

10月 10日(火)Dsc00986

 砂防会館を左手に見て、徒歩で宿に帰って7階でひとり夕食。

 その後、ネットで調べたら有楽町で「フラガール」の上映時間がちょうどいいので、行ってきました。

 1970年代、私は小学校の社会科の授業で、「常磐ハワイアンセンターのフラダンス踊っている人達は、常磐炭鉱で働いていた人たちの娘さん達なんだよ。」、という話を聞いたのを思い出しました。

 今から40年前に、みちのく東北の地にハワイのテーマパークを作ろう!と思ったことがとんでも無いことだったのです。

 石炭から石油へ、というエネルギーの転換期に「時代」をどのように捉えてゆくのか。高度経済成長の中での産業の大変革真っ只中の炭鉱の現場。

 炭鉱労働者の労働組合の婦人部長は、自分の娘がハワイアンセンターのフラダンスの踊り子になるといってきかない娘を勘当するのですが、自らも「時代」の中で発想の大転換を迫られることになったのです。

 「ヤマ(炭鉱)の中で死んだ父ちゃんのように、働くというのは歯を食いしばってするもんだと思っていた。でも、これからは笑顔で楽しそうに踊って、お客さんに喜んでもらう『仕事』があってもいいんでねえが・・・・」という言葉が印象的な映画でした。

 この映画を観る方は、水色のハンカチを持参で行ったほうがいいかもしれません。

| | Comments (1) | TrackBack (1)

東京研修 一日目

10月 10日(火)Dsc00387

  只今、花の東京で研修中です。ボランティアをしながらの研修と言えばいいのだろうか・・・・。

 7時に起床して、事務所に9時25分着。今日は、いろんな方々と名刺交換。N.さんからイベント会場になる場所に一通り連れていっていただいた。

 近所のメトロスクエアでは、某缶コーヒーのキャンペーンらしく、正午からということで、お昼休みの方々で人だかりが出来ていたのでした。グラビアアイドルがそこにいて、取材陣Dsc00388 も多い。そのアイドルの名前をスタッフに一応聞いたのだが、分からない。

 N.さんから、←の無料シャトルバスに乗って、イベント会場の付近の地理を知るように、ということで、東京見物となりました。

 このバス、このあたりの企業がスポンサーとなって運営しているフリーのバスです。乗り降りするのに、ステップが低くかつ階段ではなくスロープになっているのがいいです。Dsc00389

 昼食はスタバ。

  午後は、一時から2時間を超えるミーティングに参加しました。計24名出席。

 その後、私を含む7名で事務局会議。

 地下鉄で虎ノ門に行って、テレビでしか見たことのなかった砂防会館の近くのビルにタクシーを使っての配達。そこから徒歩で宿に帰ってきたのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 10, 2006

千葉~アクアライン~東京

10月 9日(月)Dsc00367

 朝食もそこそこに、海の見える宿から、大山千枚田に向かいました。

 素晴らしい快晴です。

 千枚田には、数百人の人々が集まり、収穫祭を行うとのことです。8時半頃到着して、10時の開会へ向けての準備を手伝いです。

 さて、われら二人はどのような仕事が割り当てられるのか?

Dsc00369 若い大学生の兄ちゃんと3人で、棚田の写真コンテスト入賞者の写真を掲示することが、我らの使命!!!

 先月、一ヶ月間写真展をやって撤収してきたのに、写真展示をやることになろうとは・・・・。まあ、大きな期待をかけられていなくて気が楽だったボランティアでしたが、合格点の「いい仕事」をしてきました、たぶん。Dsc00386

 昼食は昨日夕食時に行った「高麗館」。お店の雰囲気と店員さん親子の感じの良さがステキでした。ビビンバも美味しかった。それで、今日も行ってみたけれど、営業していませんでした、残念。

 鴨川は、高麗館に限る!

Dsc00378_1  次に、東京駅に行かねばならない。 推奨経路は?とナビで調べると、アクアラインを通れとのこと。

 初めてのアクアラインと「海ほたる」での昼食となりました。祝日なのに、駐車できるのですから、平日はさらに空いているのでしょうか?Dsc00382_1

 ⇒は、海底トンネルの掘削に使用した14.14メートルの実物大のDsc00380 カッターフェイスの巨大なモニュメントです。

 そして、東京駅経由で、千代田区にある宿に無事着いたのでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 08, 2006

7時間かかって鴨川へ・・・・

10月 8日(日)Dsc00333_1

 午前7時半に自宅を車で出発しました。小雨の中、素晴らしい虹がでていました。

 きょうのDsc00358_1行く先は、千葉県鴨川市です。大山千枚田で、研修があるのです。さて、どんな研修になるのでしょうか・・・?

 田んぼにはウルサい私ですが、なかなかの景色でした。山都の沼の平もかつてはこの様な景色だったのかな、と思い出してしまいました。

Dsc00355_1  本日の研修の成果は⇒です。

大工さんである、K.さんとともに、ごりら隊長と手伝ったのでした。

看板を、倉庫につけるという仕事、ケヤキの木が重いのでチョッとタイヘンタイでした。

Dsc00351  実は、本文長かったのですが、眠いせいか、今日書いた分すべてを 消去してしまったので、くやしいから、また明日・・・・。

Dsc00361  稲バウアーかかし⇒

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 07, 2006

今日は、窯を開けます!

10月 7日(土)061007003a

 今日の午後、窯を開けます。タイヘン楽しみです。

 なぜかというと、幼稚園児、刻字関係者、書道家、イラストレーターetc.のバラエティに富んだ陶芸作品群が窯の中に入っているか061007002 らです。そうそう、ハニワもあります。

 今朝は、第一アオサギと第一チュウサギのツーショットとなりました。

 さーて、午後2時、窯を開けました。

061007005  おお、ハニワ君もいい色に焼けましたね、少し小さくなったけれど・・・・。両腕が粘土の重さで下がり、ダラリンとなったらどうしようと心配していました。

061007004 ←の画像は、ほんの一部です。

ぐい呑みや、ゴボウの絵が入っているもの、刻字教室の方の作品(左手前)などが見えます。

 窯の雰囲気は、煙突側の下段一部が少々酸化になってしまいましたが、まあまあの焼きあがりです。

 ああ、明日は千葉鴨川、明後日から東京研修、初めて、東京でのお勤めです。

 

| | Comments (1) | TrackBack (0)

October 06, 2006

遠出の準備・・・・かな

10月 6日(金)061006001

 雨が降る中、窯を冷ます為に「窯子守」をして、若松市内へ向かいました。宮古にて、信号待ちの時に、⇒のような田んぼのありえな~い場所にニワトリ?が何号だかわかりませんがいました。

 今日は、何としても車で遠出するための準備として、車のオイルとエレメ061006002ント交換に行かねばならないのでした。

  昼食はモス

←は「緑モス限定」の匠味(たくみあじ)チーズというものです。↓

061006003 その後、某O.旅行社に行って、韓国ドラマのDVDを返却して、お茶をご馳走になりました。

 その後、S.中学校に飛ばしたのでした。

 昨日、そのS.中学校の生徒さんと思われるY.君から電話がありまして、明日の午後来ていただけますか?ということなので、「?」でしたが、S.美術協会のみなさんに☎をしている、と言うのです。

 よくわからないまま「それは、文化祭への招待なの?」かな、と確認はとったものの、金曜日なのに何か「?」だなぁ・・・・061006004

 一応行ってみると、どうも文化祭をやっている雰囲気ではないのです。名前とかを書かされて、渡されたものは、⇒でした。

 ビッグアートをやるので、画用紙一枚糊づけをやってチョウダイということになっていました。どんな絵になるのかもわからず、1ピースを完成しなくてはならないのです。この忙しいのに・・・・・

 小さな紙片を一つずつ貼ってゆくという、このデジタルアートのための超アナログ作業、をやってきました。ああ、今日も一日が終わろうとしている・・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 05, 2006

朝陶・・・昼陶・・・・

10月 5日(木)061005001

 窯焚きは、当然「徹夜」でした。基本的に、30分おきに温度をみるという「窯子守」をしているのですが、ついウトウトしてしまい1時間も過ぎていて「あっ!」と思ったのも2回ほどありました。

 本日は、「陶芸クラブ」例会日でしたが、窯焚きが完了しないので、なかなか行けません。

 19時間の本焼きで、今回は昼前に完了、長かった・・・・・。

 その後、熱心なクラブのメンバーの方々が、センター(町の施設)で釉薬がけをしているので、来てはもらえまいか?というスクランブルがかかったので行ってきました。

061005002  その後、長八にて味噌ねぎラーメンを食して、気多宮の郵便局で、粘土や陶芸材料の振込みをしてから山都へ保険証を取りに行き、喜多方のI.医院へGO!

 午後4時過ぎに薬をいただいて、やっと開放されたのでした。

 帰宅途上、喜多方第一チュウサギ発見!

その後、銀行系4箇所廻って、今日も、陽が暮れたのでした・・・・。

たぶん、明日は若松市内方面で多忙かな?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 04, 2006

なんという「陶芸」の一日か・・・・

10月 4日(水)061004002

 本日早朝より「本焼き」に取り掛かることが出来れば、今夜中に終了できるものを・・・・・ああ・・・・。

 朝から釉薬がけをやっても、遅々として進まない。お昼になってしまう、と思っていたら、急遽喜多方の病院まで車を飛ばすことになりました。いわゆるスクランブルがかかったのです。061004003

 あ~、なんでネコの両手両足も借りたい状態の時に、スクランブルとは・・・・。

 右上の皿とぐい呑みに絵付けをした方は、昨日☎をいただきまして、「もお、焼いたのぉ?」とのことでしたが、本日釉薬(うわぐすり)をかけました。2~3日後に窯から出せると思うので、乞うご期待!

061004004 今回の窯には、現代ハニワ、K公民館のみなさん、Y幼稚園のみなさん、郡山と福島の女性お二人、刻字教室のみなさん、韓国の大学生の作品etc.いろんなものが入っています。

 ぐい呑みはもちろん、カッパやウサギもいました。

 このハニワは、ある意味冒険です、本焼きに耐えてくれるかな、この笑顔のまま、窯からお出ましになるでしょうか?

 今日は、只見線をSLが走ったけれど、SLやアオサギを撮影しているヒマは無かったのです。

とにかく陶芸のみ。とうぜん今夜は徹夜です、エビスと韓国ドラマで「窯番」ですな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 03, 2006

東へ西へあっちこっち

10月 3日(火)Dsc00302

 午前中は、若松市内の病院へ行きました。退院のお祝い、ということで、「ぐい飲み」をプレゼントしました。

 その後、帰宅して、喜多方市の山都へ。「やまと」だけに宇宙戦艦ヤマトらしきものを発見しました。

 そこから、豆腐の「おはら」さんのところで豆腐を買いました。私の昼食用です。おお、Dsc00309 幸せ。しばし、「旅と鉄道」の記事のことで盛り上がりました。再び帰宅して、柳津町へ。全倍の写真と半切のパネル2枚を撤去して、アトリエ館の撤収完了となりました。

 柳津から、軽井沢に行きまして、田んぼの写真を撮影してきました。

Dsc00313  久しぶりの懐かしい田んぼを見に行って驚いたのは、年々田んぼが消えていくことです。そして、そこの林道も藪になってしまっていて、車で走るのにも少々難儀しました。

 以前は、草刈の作業もしていたのでしょうか、村の作業も出来なくなったのかもしれません。

_dsc00320 ←は、今日の只見線です。

 ビデオカメラでの流し撮りです。シャッタースピード優先の設定が不可能なので、至近距離かつ日陰での試みです。修行の足りなさを感じています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コピ・ルアック

10月 2日(月)061001012s

 「かもめ食堂」の話題が、あちらこちらで聞かれる今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 DVDのレンタルが解禁されて、しずかに「かもめ食堂」の話題が広がっているようです。で、コーヒーを美味しくいれる為のおまじない「コピ・ルアック」となるわけです。

 昨日、Sさんからは高級醤油・Yさんからは右上のコーヒー豆をいただきまして、幸せな気分になりました。車の中にコーヒーの香りが漂うという素晴らしさ。今日は、コスタリカの061002001 豆を挽いていただきました。コーヒーミルで挽く感じが明らかに軽い感じというのが面白いです。コーヒーももちろん美味しかった。市販のものとはぜんぜん違うのです。

 ←は、今日の「陶芸クラブ」で作ったものです。三足皿と陶硯です。熊の足跡のような陶硯で、もしかしたら面白くなるかもしれません。

061002002a  小雨だったのですが、今日もアオサギ一羽を発見しました。一羽のみで居た、ということは第三アオサギの可能性があります。

061002003  さらになんと、今日は第一・第二チュウサギも発見しました。

 明日の午後は、釉薬がけをする予定です。

 雨が降らないことを祈ります・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

October 01, 2006

撤収と只見線と陶芸

10月 1日(日)061001001

 昨日で、私の「ギリシャ一人旅日記」写真展が終了しました。

 多くの方に御来館いただきまして、ありがとうどざいました。柳津町の方々にもタイヘンお世話になりました。今日は、その撤収日です。写真を壁から取り外す際、少々淋しいような気持ちになりました、ささやかな写真展とはいえ、この空間は二度と戻らないので061001002 す。

 ←は、撤収後、車に積み込んだところです。これはこれで淋しいものがあります。これらを自宅に持って行きまして、わが町での写真展の日が来るまで保管します。

 午後は、只見線に乗車する方々の併走です。今日は、会津坂下駅~早戸駅までの旅です。061001004

 →の画像は、みなさんご存知の第二橋梁です。こんなに水面が穏やかな表情を見せていました、今日の只見川。

061001003  ←画像も、なかなか面白いです。ワラを干しているのです。

 その下のポスターも泣かせます。

 夕刻、自宅に到着。久しぶりにゆっくり「笑点」を見ました。

 それからがタイヘン、自宅の窯に幼稚園児や刻字グループの作品を窯に入れて、素焼061001005 きを始めました。まだ400度なので、終了するのは、午前2時頃でしょうか?

 エビスで「ミニ宴会」をやりながら、窯たきをしています。

 小雨の中、嗚呼、こうして秋の夜は更けてゆくのでありました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »