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October 30, 2006

野鳥・窯開け・ぐい飲み・写真展

10月 30日(月)061030004

 今日は、陶芸クラブの例会日です。

 例によってアオサギ1号を撮影してから、クラブに向いました。本日は5名の参加。

061030009  近くの川に行くとバンがいました。

 バン・・・・留鳥または冬鳥。平地から山地の湖沼、河川、水田、湿地などで見られる。体全体的に黒く、脇には白色斑があり、尾の下側の両側は白い。くちばしと額は赤く、くちばしの先端と足は黄色。幼鳥は全体的に褐色で、くちばしも赤くない。警戒心が強く、すぐに草むらなどに逃げ込む。水辺を歩いたり、泳061030007ぎながら、動物質、植物質のものを何でも食べる。「キュル」、「クルル」などと鳴く。

 バンもサギ同様警戒心が強くて、なかなか撮影させていただけません。すぐに草むらに隠れるので、全体像を撮影するのはけっこうタイヘンです。⇒はアオサギ2号。

061030011  ←が今日の窯開けの様子です。

 陶芸クラブの会員のみなさんにとって、最もドキドキワクワクするのが、この窯を開ける時です。061030014

 何回立ち会っても、この窯を開けるのは楽しい。

 今回は、かなり強い還元炎焼成が上手くいったようです。テストピースを兼ねて焼いた私のぐい飲み⇒もOK!でした。

061030016  午後は、町の温泉施設「糸桜里の湯」へ。本日は休館日なので行かなければなりません。

 お客さんが誰もいないロビーのギャラリーに、ギリシャの写真を展示して来ました。斎藤清アトリエ館の写真展と同じ内容ですが、よろしかったらどうぞご覧下さい。

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