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October 01, 2006

撤収と只見線と陶芸

10月 1日(日)061001001

 昨日で、私の「ギリシャ一人旅日記」写真展が終了しました。

 多くの方に御来館いただきまして、ありがとうどざいました。柳津町の方々にもタイヘンお世話になりました。今日は、その撤収日です。写真を壁から取り外す際、少々淋しいような気持ちになりました、ささやかな写真展とはいえ、この空間は二度と戻らないので061001002 す。

 ←は、撤収後、車に積み込んだところです。これはこれで淋しいものがあります。これらを自宅に持って行きまして、わが町での写真展の日が来るまで保管します。

 午後は、只見線に乗車する方々の併走です。今日は、会津坂下駅~早戸駅までの旅です。061001004

 →の画像は、みなさんご存知の第二橋梁です。こんなに水面が穏やかな表情を見せていました、今日の只見川。

061001003  ←画像も、なかなか面白いです。ワラを干しているのです。

 その下のポスターも泣かせます。

 夕刻、自宅に到着。久しぶりにゆっくり「笑点」を見ました。

 それからがタイヘン、自宅の窯に幼稚園児や刻字グループの作品を窯に入れて、素焼061001005 きを始めました。まだ400度なので、終了するのは、午前2時頃でしょうか?

 エビスで「ミニ宴会」をやりながら、窯たきをしています。

 小雨の中、嗚呼、こうして秋の夜は更けてゆくのでありました。

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Comments

過日は、大変お世話になり、有難うございました。

「痒いところに手が届く」絶妙なコーディネートに感服・感嘆!! J氏ともども歓喜の半日でした。また、遊んでやってください!!

Posted by: カマキリ | October 05, 2006 10:27 PM

只見線の旅、タイヘンタイお世話になりました。子どものようにはしゃいでしまいました。
只見線、ハマッてしまいそう。今度は雪の中を全線乗ってみたいものです。
あと、片口もステキな仕上がりで、うれしい。ありがとうございました。

Posted by: じゅんねん | October 02, 2006 11:18 PM

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