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November 30, 2006

NY陶芸タイヘンタイ

Dsc00081 11月 30日 (木)

 今朝は、海外からいらっしゃったお客様と「野鳥巡回」

いました、アオサギ。車を駐車したとたんに飛び去ったのでした。

よって⇒は、第2アオサギです。

Dsc00085  会津から離れる記念に「陶芸」

 30分間で二つの作品が生まれました。

Dsc00091_1 タイプの異なる美しい形の作品でした。

ホッと一息つく間もなく、W駅へ向ったのでした。

 ところが・・・・

Dsc00089  我が町の国道が、ありえない渋滞!!!

 某チェーン店がリニューアルオープンだったらしく、それが原因の渋滞でした。

 駅には、発車3分前に到着。間に合った。

 あわただしくして、ごめんなさいませ・・・・・。

 一路平安・・・・・。

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November 29, 2006

珍白鳥・・・・

11月 29日 (水)Dsc00065

 午前中は、喜多方の楽篆工房に向いました。

 ⇒の白鳥を撮影して、三津谷の煉瓦蔵を見学してから、楽篆工房へ・・・・。

Dsc00066 ←は三津谷にて撮影。

一緒に行った海外在住の女性は、「なぜ柿をもがないのかな?」と疑問に思ったようでした。

Dsc00068  ⇒楽篆工房の先生は、今日も穏やかでした。工房内の雰囲気が穏やかなのが素敵です。

 一緒に行った、K.さんは「感動しました」とのことでした。

Dsc00073 今日は、チュウサギかと思われるのを撮影に成功。

 この季節にしては、珍しいのではないでしょうか?

Dsc00075 ←みなさんご存知の第一アオサギ

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November 28, 2006

ふくしまGTフォーラム

061128004 11月 28日 (火)

 今日は、⇒の福島県農業総合センターにて「ふくしまグリーン・ツーリズムフォーラム」がありました。

061128001 ←は基調講演の様子です。

講演者の福井栄治氏は、講演の焦点が明確で、ブレのない内容のお話でプロの「仕事」に感心してしまいました。

 この会場に行く途中、川岸にコサギらしきものを発見しましたが、撮影出来ませんでした。061128003

 5分間のプレゼンがあり、私の担当だったのですが、結果は見事な「失敗」。前日夜中の2時過ぎまでかかっても、どうも焦点が定まらなかったので、苛立ちもありました。

 これでは上手くいかないのは当たり前。

 ひたすら反省いたします。

 でも!へこんでいない私。

 グリーン・ツーリズムがらみで失敗したというのが、少々悔しい・・・・。よ~し・・・・。

 次回こそは、と思っているのですが「5分間」という制約の中で何が出来るのか良いアイディアが浮かばない・・・・・。

 上記は私の宿題です。

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東北ツーリズム大学

11月 26日(月)~27日(火)Dsc00023_1

 ツーリズム・エンタテイメント学科の11月講座を受講してきました。「大学」の場所は、岩手県遠野市。本校です。

⇒は、「ふるさと村」近くの川で撮影。

講座のテーマは、「茅刈り、茅葺き技術まるごと体験」

Dsc00024_5 ←のような景色を眺めながらの茅刈りとなりました。

 身近に茅はあるけれど、山に行って茅を刈るという体験は初めてです。

 鎌の使い方から教えていただきました。

Dsc00029  26日は、いいお天気でした。

 早池峰神社の奥、もと牧場だったというところまで車に乗せていただきました。そこが、実習場所だったのです。

 私達の近隣の自治体からも2名が参加していました。

 受講料を払って、早朝出かけて来て、まる一日「茅刈り」。宮城県の人とお互い大笑いしてしまいました。

Dsc00045_3

←が、「ふるさと村」での作業風景。職人の方々から、親切にご指導をいただきました。

 27日は雨だったので、ブルーシートで雨よけまで作ってくださったというお心遣いがありがたかったです。

 「茅差し」という、屋根の補修を学んだというか手伝ってきました。Dsc00053

「こんなんでいいのかな?」という不安をよそに、職人さんたちのお力添えと仕上げの賜物で、⇒のように立派に補修ができました。

 自分がお手伝いしたこの屋根が「タイセツナモノ」となり、どのようにこの屋根が「育つ」のか見届けたくなりました。

 また一つ、遠野に行く楽しみが・・・・。

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November 25, 2006

アオサギのあくび、激写!

11月 25日 (Dsc00024_4

 激写というのは大げさかもしれませんが、今日は第6アオサギ(第7かも・・・・)のあくび姿を撮影させていただきました。

 お互いあきれているというのか、「やんなっちゃった」状態かもしれませDsc00001_1ん。

←は、「どちらがビフォーかな?」なんて冗談はヤメテ下さいませ。

 私の記念すべき「作品」です。

 題は「松の雪吊り」でございます。こういうものを自分でやってみると、バカボンのパパみたいな職人さん達はエライなぁ・・・・と思うのです。

 今日は、本当に素晴らしい天気でした。Dsc00021_3

 中学生の男の子が、「今日は、飯豊山がキレイだなぁ・・・・」と言っていたのを耳にして嬉しくなりました。

 ⇒は例によって、アオサギと飯豊山&上昇気流に乱舞するトビ達です。

Dsc00018  ←は、第1アオサギ。

第1に敬意を表しているわけではないけれど・・・・。

 この青空の下、磐越西線をSLが走りました。すさまじい数のSLファンとカメラマンの車が路上駐車で長蛇の列。旧山都町なんかは夏祭りよりも人ごみで大賑わいのお祭り状態でした。Dsc00028_2

 明日の朝?午前3時発で、岩手県の遠野市へ行きます。

東北ツーリズム大学本校があるのが遠野なのです。

ツーリズム・エンタテイメント学科、今回のテーマは「茅刈り、茅葺き技術まるごと体験」

 茅刈りに行きますので、明日のブログはお休みです。悪しからず・・・・。

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やらなきゃならんことが・・・・山積

11月 24日 (Dsc00064

 寒くなってまいりました、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 さすがに、昨日の益子日帰りはほんのちょっとだけ疲れました。

 「研修」として、お勉強になったのは確かです。陶芸クラブの方からも「面白かった」、という感想をいただきました。

 今日は、午前中に窯小屋のお掃除。午後は、庭木の植木の「雪吊り」の手伝いを少々。明日もやらなくてはならん・・・・かも。

061124 ←今日の猫魔ヶ岳。

会津の今の季節を←の画像から御想像下さいませ。

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November 24, 2006

陶芸クラブ 研修

11月 23日 (木)Dsc00002

 今日は、「陶芸クラブ」研修日。

栃木県の益子町へ・・・・・・

朝7:00amに出発して、途中お祭りの渋滞なんかがあったりして、益子町の「鎌倉」に着いたのは、開店時刻の11:00am。

Dsc00004 ←は、デザートの「そば団子」。

餡があまり甘くないので「んめ~の」

大盛りの蕎麦を食した後、いただきました。

Dsc00008 見学地は、まずは益子参考館へ。

 ここを訪れずして、益子を語ってはいけないのです。浜田庄司のアトリエや窯はもちろん、氏のコレクションも見ごたえがあります。

 人間一人のやれることは小さい、と消え入りたくなるような出来事続きの昨今でしたが、浜田庄司がここ益子の陶芸に与えた影Dsc00005 響を目の当たりにすると、「人間一人でこんなにやれるのだなぁ・・・・」と思ってしまいます。

 ←は益子参考館前の駐車場にいたカラス。

これは、ハシブトガラスでしょうか。Dsc00010

 ⇒は、参考館にいた第一ネコ、珍しく私のまとわりついていた。

Dsc00017_1 最後は、踏み切りでディーゼル撮影。

疲れた一日でした・・・。

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November 22, 2006

野鳥はオモシロイ・・・・

11月 22日 (水)061122003

 鳥の撮影が、こんなにオモシロイとは知りませんでした。なんで、今頃目覚めてしまったのだろう。

 ダウンタウンに向うのに、野鳥巡回をする癖がついてしまいました。アオサギは、私と私の車を“同定?”しているかもしれません。

061122001 ←は私の鑑定によるとカワラヒワ

 忌憚のない御意見をお待ちしています。コメントよろしくお願いいたします。061122004

 昼前には事務所で、東北ツーリズム大学行きの打ち合わせ。その最中に、制服制帽着用の県の公務員の方が来訪。地ビールの話で盛り上がったのでした。その後、わけW宮のK地区に、白菜の配達。

 腹がへったので遅い昼食はラマカレー・・・・で、んめ~の。

 野鳥の図鑑って一冊しか持っていませんが、鳥の正面後ろ姿、061122006 飛んでいるところ、着地or着水する瞬間etc.の画像、鳥が語りだすような見て楽しい鳥類図鑑ってのは存在しないものでしょうか?無理な要求かな?

 061122005

S061122s 11月22日は、『琥珀エビス』発売日!!!

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November 21, 2006

ささやかな楽しみ・・・・

11月 21日 (火) 061121001

 ⇒は自宅近所で撮影.。ムクドリでしょうか?

 町内に所用で出かけたのですが、野鳥巡回中に役所からスクランブルがかかったりして結局あっちこっち・・・・。

061121004 ←も自信は無いけれど、歩き回っている姿から、○○セキレイとかなんとかではないかな。

 都会に一週間居ただけでタイヘンなストレスを受けていたらしい私は、こうして田舎で野鳥撮りをしているのがいいのかもしれないです。061121005

 私、写真撮影が好きなので、もっと良く野鳥の姿を撮影したい、という気持ちが高まってまいりました。 

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November 20, 2006

エコスキーはロシア人・・・?

11月 20日 (月)061120001

 野鳥を撮影しながら考える、雨降る中撮影しながら考える。原田知世センセー主演の「私をスキーに連れてって」という映画があった頃が我が国スキー人口の最高時ではなかっただろうか・・・・。

 時は過ぎ去り、原田知世も素敵な中年の仲間入り。スキー人口は、3分の1以下に減少。少子化も伴って、スキー人口は今のとこ061120002 ろ増える気配はない。

 ←の尾の長い鳥は何という鳥だろう?

 スキー場の経営は全国どこでもタイヘン、との声。じゃあ、見直して止めて、シュバルツバルトみたいに、森に戻してもいいじゃないの?磐梯山周辺の、某スキー場は雪質もコースも素晴らしい。

でも、リフト乗りながら、「ここは、ブナ林を切り倒して出来たスキー場だ。」というのが分った時から、な~んか後ろめたい気がしつつスキーをしていた私であった。061120003

 エコ・ツアーが人気だから、エコ・スキーだって大いに可能性はあると思うのです。山スキーでもいいね。⇒はトビではなかった、ノスリと思いたい。

 でも、スキーにコダワルこともない。自分が使う「カンジキ」を自分で作り、山に入ってゆく、肥料袋は必需品。冬は、雪の上をどこでも登って行けるから楽しい。動物や鳥の足跡もあるでしょう、野鳥もいるでしょう、そして頂上へ。古墳や、史跡なんかあれば、さらに楽しい。

 下りは、肥料袋をソリにして滑ってくる。これはやったことのある人ならわかる楽しさ。

 この面白さは、若い頃、昭和村の青年達に教わったことでした。

 電気や石油とは無縁のエコ・スキーの時代というのが、これからのトレンドになるのではないかな・・・・。

 各市町村がスキー場や温泉を持つ時代でもないと思うのです。お互いが利用しあえばいいだけのことじゃあないですか。

 こんなことを語ることに疲れてしまいました。

 

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November 19, 2006

陽菜(はるな)の冬ごもり

11月 19日 (061119001

 朝、7:30から、小学校の資源回収。

 窯小屋西の畑に桜を植樹。

 耕運機、陽菜ちゃんの冬ごもり。何故か、私のアトリエであるロ061119003 クロ部屋に格納されました。

 第1カラス、しかし、ハシブトガラスかハシボソガラスか?たぶん、ハシボソガラスでしょう。

 ←の画像は、ビデオカメラに×2のテレコンを付けての撮影です。このテレコンがなかなかのクセモノです。レンズ口径が大きいので、サギ類が気づいて逃げてしまう・・・・なんてことはありません。061119004

 ⇒のトビの撮影も同じテレコン付。このテレコン、画像の左寄り部分のみしかピントが合わず、右下方のボケが多めに出てしまうという特徴(欠点)があります。

 この特徴を生かして写真の構図を考えなければならないという061119006過酷な前提の元での撮影となります。

 スズメサイズの野鳥をドアップで撮影したいものです。

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我が家の裏の姉も色づきました・・・・?

11月 18日 (Dsc00061

 ⇒の画像は、山都町にて撮影。

 今日のタイトルは、昨日登場していただいた、私の恩師の御講話の中の一つです。

Dsc00049  手紙を書く時に、誤字がいかにタイヘンなことになるかという例の一つをあげて、先生は中学生の私達に講話をされたのでした。正しくは、念のために

「我が家の裏の柿も色づきました」、です。

しかしまあ、中学生相手に、このような高級かつ含蓄ある話をしてDsc00050 いたF.先生の素晴らしさよ・・・・・。

 ああ、明日19日()は、沖縄県知事選挙投票日です。自分の県よりもなんかソワソワするような感じです。沖縄の人たちは、どのような判断をされるのでしょう・・・・・・。

Dsc00055_1  今日の野鳥問題

さて、←の野鳥は何でしょう?

私は、「ヒガラ」と思いたいのです。誰か答えをお願いいたします。

Dsc00056 この鳥がいたところの近くが磐越西線で、DD51「ばんえつ物語」が走り去ってゆきました。

 今のTVニュース、安藤美姫、女子フィギュアフランス杯途中まで一位、なんと0.2ポイント差で、韓国のキム・ヨナに負けてしまった。でも逆転の可能性大!ムムム!

Dsc00069 ←は、カワウでしょうね?。

今日も、画像ネタはまあまあそろったかな、と自画自賛。

再度、申し上げますが、断り書きがない限りは、すべてその日当日の撮影によるものです。Dsc00072

 最後に、もう一枚 。たまにはグリーンも載せましょう。

 撮影場所は、蕎麦の花が満開の時に、川崎の皆さんと蕎麦畑撮影に行ったところの近くです。

 

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November 17, 2006

素朴と野暮・・・・・

11月 17日 (金)Dsc00043

 タイトルは、中学生時代から現在もお付き合いいただいている、私の数少ない尊敬する師の言葉です。

 「なあ、素朴と野暮を勘違いしている人が多いから、そこを見極めないといかんぞ・・・・」

Dsc00045_1  この人は見識があると思っていたのに、ある事象に直面した時に理解不能の行動や決断を下すのを見ると、「ああ、オレは素朴と野暮の区別がつかない、修行の足りないやつだあ・・・・」と思うわけです。

 というところで、今日の画像は第2アオサギ。

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November 16, 2006

ヒヨドリ?と思いたいが・・・・

11月 16日 (木)061116001

 ⇒の野鳥は、ヒヨドリと思いたい・・・・。でも尾が短いようだし、形も違うような気がして、自信のほどは、フェードアウト・・・・・。

 今日は、朝からあちこちに飛び回り、タボーなんてもんじゃなか061116003 ったのです。

 ←とて、バンバンババババ「オオバン」かな?

 このような野鳥を「陶芸クラブ」の近くで撮影出来る環境下にあるのが素晴らしいです。磐梯山も飯豊連峰も望めるところにある、ステキな陶芸クラブ。

061116005_1  これは、「陶芸人の日誌」です。最後になりましたが、今日の作品を載せます。

 これは、花器です。作った本人が言っているので間違いないです。

 この花器に どんな花を生けていただけるだろうかと考えるのが楽しいのです。

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November 15, 2006

東京出張行って来ました・・・・

11月 15日 (水)061115003

 昨日は、ブログをサボったのではありません。東京出張(研修)で、永田町の宿でブログを書こうとノートパソコン等を持参しました。

 ところが、ネットにつなげない部屋だったのです。

061115004  同じ宿で、ネット不可能部屋があるとは思いもよりませんでした。

 昨日の研修は、タイヘン有意義!

「日英国際グリーン・ツーリズムシンポジウム」(グリーン・ツーリズムの持続可能性を求めて)

061115005 基調講演のジュリエットさんは、英国ヘレフォードシャー県ペンブリッジ村で農場民宿を経営されている方。

 その後のクロストークで、英国バーミンガム大学客員講師の小山善彦氏のお話が印象深いものでした。

 我が国には、農村を楽しむ文化が無かった。・・・・そこに新しいビジネスを開拓できるのではないだろうか。「体験」ではない農村の楽しみ方。これまでの民宿とは違うツーリズムのあり方・・・・。

061115006  人の話を聞いて、我が意を得たりと膝を打つのはワクワクします。

 今日は、午前中「F-K-支援センター」に少し立ち寄り自家用車での帰宅でした。

 本日の画像は、すべて車中からの撮影です。(良い子のみなさんはマネをしてはいけません)

 東京は、青空。磐梯山が見えるところに来たら、みぞれ混じりでした。たった300キロでこれだけお天気が違うこの国。広いなぁ・・・・。

 

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November 13, 2006

おどけた顔してババンバン・・・・

11月 13日 (月)061113002

 今週は今日のみ晴れ間が広がるという情報があり、西会津の鏡山に行く予定でした。

 しかし、どうも雲行きがあやしいのと、飯豊連峰が見られないのでは意味が無いし、林道が土砂崩れということもあり、中止しまし061113003 た。

 ということで、陶芸クラブ例会日なので、そちらに向かいました。野鳥巡回しながら、右上の土蔵にからまる赤がキレイだったので撮影。アオサギを見かけないと思ったら、最近は大体居そうなところがわかってきましたので、第3アオサギまでを撮影しました。

061113006 061113009 061113010 061113011

 今日の陶芸クラブは、大賑わいでした。会員さんが8名の参加。午後になって、3名の来訪者。

 偶然の旧知の出会いというハプニングもありました。

   ※たぶんバン・アオサギ・トビ・ヒヨドリ

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November 12, 2006

立川ごんぼフェスティバル

11月 12日 (061112002

 昨日と今日は「立川ごんぼフェスティバル」です。ちなみに「ごんぼ」というのは「ごぼう」のことです。

 時折、雨の降るお天気・・・・・

 G.酒屋さんの若社長曰く「このような天候下では、お客様の滞留061112001_1 時間が少なくなるので、商売をする側にとってはタイヘンです」。

 若社長の言葉にうなづきつつ、窯から出たばかりの「ごんぼ皿」や「ごんぼぐい飲み」を並べさせていただきました。

 今年初めて作った試作の器たちでしたが、殆ど完売?という日本語がメチャクチャになるくらいの売れ行きで、私は嬉しい&驚きでした。061112003

 昼食は喜多方ラーメン「すがい」で、んめ~の。

 カインズホームへ行ってから「楽篆工房」、ドラッグストアに立ち寄り帰宅しました。

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November 11, 2006

悲しみの雨・・・・

11月 11日 (土)Dsc00026  雨

 午前11時より、M町にてAさんとのお別れの会。

 Aさんの肖像は、かつて私が撮影したものでした。

 葉書をいただいていたのに・・・・・申し訳ないです。

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November 10, 2006

中通りへ行きます

11月 10日 (金)Dsc00017

 今朝の巡回途上で、⇒のイチョウを撮影。

Dsc00019_1

 トンビがクルリと輪を描いた~~~、

といいますが、←のトンビは、8の字を描いていました。

 このトビは、ダイユーエイトの関係者?

  Dsc00023 ⇒は、グリーン・ツーリズム関係の研修会です。

 コーディネーターもパネリストもGOOD!な意義ある研修会でした。

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November 09, 2006

「ピィーヨ、ピィーヨ」と鳴く鳥は?

11月 9日 (木) Dsc00128_1

 朝、「陶芸クラブ」に行く前に日本画風のアオサギ様(第5)を撮影。

Dsc00117 ←第1ネコ(たまには猫も撮影)

 しかし、こんなのを撮影しているところをS係長に見つけられて、撮影しているところを撮影されたという話を聞いて、少し恥ずかしくなったのでした。

Dsc00120 ⇒は、珍しい・・・・。アオサギはアオサギでも、寝ぐせアオサギ

Dsc00140_1 ←おなじみのカモ。

「ピィーヨ、ピィーヨ」と鳴くので、「ヒヨドリ」という名前がつけられたとか・・・・飛び方も特徴があります。

Dsc00149 ⇒は、そのヒヨドリ(スズメ目ヒヨドリ科)です。

 ヒヨドリをBrowun-eared Bulbulというらしい。さて、何と訳すかな?

 茶色い耳をした歌人?

 バンも撮影したけれど、ピンが甘いので画像は無し。

Dsc00156_1  

最後は、何故かアオサギ・・・・・。

 今夜は朝まで、窯(電気)焚きです。ホントに、皿やらぐい飲みを焼いてます。この大切なことを書くのを忘れるところでした。あぶないあぶない、もう少しで鳥ブログになるところでした。

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November 08, 2006

サギと白鳥

11月 8日 (水)Dsc00030

 昼前後に、ホームセンターやら福祉センターに行かなければならなくなりました。

 しかし、野鳥巡回の撮影に行きましたら、ナント第5アオサギまでが一緒に日向ぼっこをしていました。

Dsc00060 ←は、初冠雪の磐梯山です。

 画像の左下に、游山窯の窯小屋、右下に第6アオサギが写しこまれているのが素晴らしい。今日は、こんなに良い天気でした。

 夕刻、この窯小屋の駐車場までT.さんが来て下さって、アトリエ(ロクロ部屋)に案内いたしました。来年の事業につながる貴重なアドバイスをいただきました。

Dsc00041  アオサギの撮影中に、胸ポケットの携帯で呼び出され、Y.場へ急行。

 その後は、福祉センターで、少し粘土の子守と私の作品を自宅へ搬送。その後、近くの河原で野鳥を撮影(忙しいのになぜ?)

 その後、窯小屋にいたら、懐かしいような変な鳴き声が・・・・

Dsc00079 外に出て見上げると白鳥が群れて飛んで行くではありませんか。

なんと田んぼに40数羽が遊んでいらっしゃいました。

 白鳥を撮影したのは今年は初めてです。悲しいかなオオハクチョウなのかコハクチョウなのか自信がありません。

Dsc00101  猪苗代湖畔にあって、白鳥で有名なところの喫茶店が閉店したと、上記T.さんから聞きました。

 昨日は、中学生から、市内の某書店が閉店したよ、という話を聞いて悲しくなりました。

 村や田んぼが消え、街から書店が消えて行く、なんと寂しいこの国の行方・・・・

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November 07, 2006

爆音 陶芸!

11月 7日 (火)Dsc00021_1  

 ⇒の画像は、窯小屋西側で撮影したものです。

 今日は午前中に「陶芸体験」のお客様がいらっしゃるということなので、お待ちいたしておりました。

Dsc00024_3  お客様は、男性5名。男性のみ5人というのは、游山窯にとって初めてのことです。

 それよりも、5名すべてがハーレーとBMWの大きなバイクに乗っていらっしゃったのでした。

 道に迷い、私が車で迎えに行ったのですが、皆さん黒い皮の上下(ライダースーツ?)にサングラス。オマケに青い回転灯まで付いているバイクもありまDsc00022 す。

 先導、というよりは、ステキな爆音と共に5台のハーレー軍団がが、私の乗用車を追いかけている、という感じです。私も、つい本気で逃げてしまいました。 ⇒が、ロクロでの作陶風景です。

Dsc00028_1 ←が作品群です。

 殆どの方が、ロクロ初体験ということでしたが、「オモシロイ、夢中になるっ!」と陶芸の面白さを体験していただけたようでした。

 陶芸の作品を見ると、みなさんの優しいお人柄がにじみでているかと思います。Dsc00027

 皆さんは、大内宿に立ち寄り那須経由東京方面へと爆音と共に風のように去って行かれたのでした。

 ⇒の画像は、バイク用のナビ(防水ケースは自作だそうです)、ETCが付いているバイクもありました。

 本日は、はるばるの来窯、ありがとうございました。ロクロを回していたら、集中しすぎて目が回ってしまい、気分が悪くなった方もいらっしゃいました。お疲れ様でした・・・。

 皆さんの作品は、クリスマスプレゼントに間に合うように焼き上げますので、お待ち下さいませ。

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November 06, 2006

カモが笑ったのかも・・・・

11月 6日 (月)061106001

 今日は「陶芸クラブ」例会日。

 クラブの出席表や会員募集のチラシを作成の為、事務所に向ってからクラブに行くのですが、野鳥の撮影をしてから行くのでタイヘン。今朝は、第1アオサギとカワウがいました。

061106004  陶芸クラブ到着後、文化祭の反省等を少ししながら、5名の皆さんがそれぞれ作陶。4台ある電動ロクロすべてが動いていて、作陶しているみなさんの御姿はまさに壮観です。

 ↑は「今日の傑作」かも!061106005

私は、鳥と列車の撮影は最近始めた初心者です。しかし、野鳥撮影は面白い!!!

 写真も面白い、カモが笑っているように写っていたのには笑ってしまいました。

061106007  なかなかバンを撮影するのは難しいのですが、←はバンの若鳥なのでしょうか?自信がありませんので、ご教示下さいませ。

 061106008 最後は、第4アオサギということになります。

 陶芸クラブのH.さん宅では最近インターネットが開通したそうですが、まだこちらのブログにたどりついていないとか・・・・・

 さて、今日はいかがだったのでしょうか?

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November 05, 2006

旅と鉄道の一日・・・・

Dsc00954 11月 5日 (

 今朝は、喜多方に用事がありまして向かいました。

 今日は、野鳥撮影の時間は無いだろうと覚悟して、車を走らせて約900メートル。

Dsc00979  いらっしゃいました、キジが・・・・

 JAの倉庫近くの、こんなところでキジがいるなんて、もしかしたら、今日はいい写真が撮れるかな?

Dsc00974  ⇒は会津宮下駅にて

 今日は、珍しいディーゼルが4連で、新潟から磐越西線経由で会津若松へ、そして只見線経由で新潟へ帰るという貴重な列車が走ったのです。

 演歌歌手の大御所が4人でジョイントコンサートをして、ツアーをしている感じでしょうか。確かにお客さんの動員数はすごいものがありました。

Dsc00987  高校生の時、通学で利用していた時には気がつきませんでした。絶妙な美しさの車両の色、只見線の景色の素晴らしさ。

 紅葉を見るのにも、こんなに素敵な只見線。

 グリーン・ツーリズムで、この路線を生かしたいものです。

Dsc01069  これは、タイヘンな地域の「宝」であることに気づいてない人が多いように思うのです。

 紅葉狩りは只見線、今の季節ならお客さんが連日押しかけてもおかしくはない路線です。それぐらい素晴らしかった。

Dsc01080_1 

そうして、←の画像となるわけです。

 さて、私は今日の一日、どのようなルートを移動してきたのか詳細に記しません。鉄道に詳しい方なら、すぐに想像つくのかもしれません。Dsc01085

 今夜は、月の明るい夜です。

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November 04, 2006

栗名月・朝霧・野鳥・犬・小町

11月 4日 (土)Dsc00912  十三夜(栗名月)

 昨夜、何故か月を撮影してしまいました。十三夜で(栗名月)とは知りませんでした。

 昨日は、このブログの熱心な読者の方から、「アオサギはどうしDsc00916a_1 たの?」というご指摘をいただきました。

←朝、散歩しつつ撮ってきました。

 アオサギ人間現る!

Dsc00928_1  ⇒はバン、カモ、チュウサギ。

 今朝は、初めて目にしたのですが、真っ黒のカワウも二羽見かけました。

Dsc00930_1  野鳥だけでなく、犬もいました。

 午前中は、N-A町に大切な用事で行ってきました。悲しいほどのお天気といいう言葉をきいたことがありますが、快晴でした。

 帰途、高郷町を通りがかりました。

Dsc00952  小野小町塚の史跡です。

 「小野小町の化粧清水」があったとは知りませんでした。

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November 03, 2006

快晴の文化祭日和でなにより・・・・

11月 3日 (金Dsc00898

 こんなにお天気がいい日に、朝から午後2時頃までほぼ屋内に居なきゃならんというのは、しんどいものがあります。

 今日は、珍しい編成のディーゼルがJR只見線を走っているらしく、沿線ではタイヘンなことになっているのだそうです。

061103001   町の文化祭では、様々な催しが行われています。

 福祉課の担当となっている「工芸」の分野では、七宝焼の招きネコが町長賞、陶芸のA.さんが議長賞でした。おめでとうございました。

 失礼ながら、審査員の方々は「工芸」の専門家ではないと思うのですが、なかなか良い作品を選んだものだと感心いたしました。061103004

 他にもいい作品はあるので、賞を増やしてもよろしいのでは?と思いました。例えば、企業やお店(工芸関係)の冠をつけた賞はどうなのでしょう?この⇒の画像も、単なる文化祭のスナップですが、県知事選挙の看板があることでタイヘンな情報になります。後でこの看板やの061103006 ぼり旗がいろんなことを語るのです。

 ←は、かの有名な「立川ゴンボ(ごぼう)」

 来週は、立川の ごんぼ祭り です。正確にはごんぼフェスティバルといいます。061103007

 今日は、文化祭の一日で、サギを撮影しているヒマがありませんでした。

仕方がないので、鶴を撮影しました。⇒

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町の文化祭の準備・・・・

11月 2日 (木)Dsc00859

 今日は町の文化祭の準備ということで、会場となっている体育館集合でした。

 しかし、例によってアオサギを巡回監視させていただいたので、10分遅れで到着。

Dsc00862  様々な作品が展示されました。

 ←は「陶芸クラブ」のコーナーです。

 お隣の七宝焼のグループを見て、少々驚きました。私が高校生の時「工芸部」でやっていたことより、はるかに技術の高い難しいものDsc00864に挑戦されていたのです。

 上の階では、「刻字」の展示がとうに完了していました。

 刻字も年々レベルアップしているのが、よくわかります。

Dsc00866 午前11時頃、日舞の会のプログラム(印刷物)を70部納品。

 その後、「陶芸クラブ」に行きまして、コーヒーを飲んで一休みしました。

 その後、カモ撮りに行きました。今日は釣り人がいらっしゃって、その近くをカメラDsc00881 をぶら下げた私がうろうろしていました。

 カモ撮りで、中学校の裏手まで散歩。

 左は、最近知り合いになったバンです。この鳥も警戒心が強いので、撮影はタイヘンです。

 Dsc00888  

 なんか今回も鳥だらけになってしまいました。

 夜は、パソコンのデータが一部破損してしまい、修復やらデータの引越しやらでタイヘンなことになってしまいました。

 

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November 01, 2006

文化祭の準備であっちこっち

11月 1日(水)Dsc00822  サギトビカモ

Dsc00802_1  な~んか、鳥留めのない鳥づくしで、どこに「陶芸」が存在するのかわからなくなったので、←に「ちょっと気取ったビールコップ」を載せます。 

 さて・・・・右上のアオサギは、片足が御不自由な個体です。どうしてこうなってしまったのでしょう・・・・。気になります。

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⇒は、 トビです。

 今日は、ノスリも撮影したのですが、識別できるサイズで撮影出来なかったので、割愛させていただきます。

061101007a ←が、アオサギのオーソドックスな飛行の形態かと思われます。

 誰かアオサギの生態に詳しい方、ご教示下さいませ。

 陶芸クラブのSさんも、右上のアオサギの足を案じておられました。

061101026  午前中は、自宅アトリエでロクロを回し、郡山と福島の方の陶芸作品を梱包して、クロネコ発送の準備。

 午後は陶芸クラブに行きました。クラブでは、6名が集合しまして、町の文化祭に出品するための準備です。明日の午前中まで町体育館へ搬入することになっています。今年は、77点の作品が並ぶのだそうです。

061101027  カモさんらは、陶芸クラブ近くの川で撮影。ここは、野鳥の撮影にはいい場所らしい、というのが今日得た情報。

 鳥の撮影は難しいけれど、オモシロイ・・・・。

061101lohas

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