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December 30, 2006

窯開け&ミニ同級会

12月 30日(土)Dsc00016a 

 一気に冬景色になってしまいました。

 今日は、午前10時から陶芸クラブの窯開け、となっておりました。

 Dsc00018a_1 本日都合の良いメンバーの方々5名が集合したのは午前10時半頃。

 ←のように、皆さんワクワクしながら、窯を開けたのでした。

 今回も、様々な成功と失敗がありました。

Dsc00025a_1  いつも思うのは、「失敗から学ぶことの多さよ・・・・」ということです。

 犬年も、もう残すところ30時間ほどになりました。

 ⇒は、クラブの方の作品です。

 イノシシもありましが、これまた良く焼けておりました。

 それでは、今夜は「ミニ同級会」があるので、このへんで・・・・。

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December 29, 2006

ワーナーマイカル米沢

12月 29日(金) Dsc00015a_1

 年賀状も「トホホ」の状態なのに、小学生4人を大きな映画館に連れてってあげる、という約束をしたので今日行ってきました。

 ただ、昨夜からの雪で、米沢はど~かな?と思っていたのですが、やはり積雪量は多かったです。

 ちなみに小学生は全員が「劇場版どうぶつの森」

Dsc00019a 私は007 カジノ・ロワイヤル」

 今年は、「フラガール」etc.私にとって映画の当たり年だったような気がします。

 急に真冬になってしまった会津です。

 このような雪景色を見ながら病院で過ごす人々もいるわけです。

 どのような想いで、病室から外の景色を見、暮れを過ごすのでしょう・・・・。

 のんきなことに、私は今から全日本フィギュアスケート選手権「女子シングル・フリー」のTV観戦です。

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我が左ヒザの歴史

12月 28日 (木)Dsc00999a

 それは、はるか?2002年の夏のことじゃった・・・・。

 ワシは、K病院の整形外科のDr.K.の執刀で、十字靭帯の再建手術をやったのであった。 ⇒は今日撮影。

 車検じゃないけれど、ヒザの定期点検のため、昨年の6月2日にもDr.K.の診察を受けたのでありました。私がきっちり病院へ行った日付を覚えているのにはワケがあります。それは、昨年このDsc00007a_2 ブログに書いていたからです。ブログのおかげです。

 ←はハクセキレイ。

 Dr.K.からは「来年の9月頃にまた来てね!」と言われていたのに、ノビノビ子になってしまいまして、今日行ってきました。

 先生は、「スキーやってる?忙しいの?」なんて言いながら、「次回の診察は2年後ね!」とのことでした。

 2年後かぁ・・・・覚えているかな?Dsc00011a_1

 今日のK.病院は思ったより早く会計も済み、「陶芸クラブ」に向いました。その途中でミニ野鳥巡回をしてアオサギなどを撮影しての直行。

 クラブの皆さんは、昨夜本焼を終えたばかりの暖かい「作業場」で、大掃除の真っ最中でした。お手伝い出来なくてすみませんでしDsc00014 た。今日がクラブの納会です。

  窯を開けるのは「30日、午前十時です!」

 ←は、車が5台の縦列駐車。思わずタイヘンタイの会員の駐車作法となっている「列車連結風駐車」だったので、昨夜の光景(昨日ブログ参照)を思い出しました。

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December 28, 2006

「陶芸クラブ」本焼!

12月 27日 (水)Dsc00007

 昨日の「台風らしきもの」は何だったのでしょう・・・・。

 野鳥巡回の途中、橋の上で車を止めて、⇒を撮影してしまいました。

Dsc00010_2  そこの橋の上空に飛んできたアオサギ一号を撮影。今日の野鳥は、これで終わり。

 急いで、センターに行かなきゃなりません。窯は待ってくれないのです。今日は、本焼日!なのですから。

Dsc00011_1

Dsc00012_2 「陶芸クラブ」が素晴らしいのは、⇒のように、おはじきを釉薬をかけた皿の上に置いて、焼成実験をされた方がいらっしゃったのです。

 結果が楽しみです。←はチタンの濃いのと平均的なものの色見本です。

Dsc00013a 今日は、素晴らしいというより、強烈な印象の虹がでていました。

 美しいというより、発色が強いのです。見事な弧を二重に描いていました。二重の虹を見たのも初めてです。

Dsc00017aa_1  ←をご覧下さいませ。

 見たこと無いけれど、オーロラってこんな感じで動きがあるのかな、なんて想像しました。「陶芸クラブ」の前で撮影しました。Dsc00022_1

 本焼は、午後11時50分頃、たぶん無事?終了。

 ⇒は、その窯の近くの作業台。こんなことになっていました。

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December 26, 2006

今日は何をやっていたのやら・・・・

12月 26日 (火)Dsc00002_2

 アオサギは、こんなところにもいらっしゃるわけです。

 今日は、銀行やら郵便局やら駆け回っていました。昼食は、なんとラマカレーという贅沢さでした。

Dsc00003

  ←はラマの近くに在住のグリーン・ツーリズムコーディネーターM氏宅前で撮影しました。

 現場に到着して、雨の中車を降りて1分以内という慌てての撮影で写真はひどいものですが、いい撮影場所を見つけたぞ、と思いました。Dsc00004_2

 昨日作った作品をセンターに見に行きましたら、まだ高台削りが出来る状態ではなかったので、あきらめました。

 明日は高台削りと本焼の日です。

 

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ノドがかゆいサギ発見か?

12月 25日 (月)Dsc00025a 

 ⇒はノドがかゆそうなアオサギです。

 本日は「陶芸クラブ」例会日ですが、例によって「野鳥巡回」をしながら向いました。

Dsc00018a 白いダイサギも発見しました。

 今日がいつもとちょっと違っていたのは、彼らを撮影している時に、「陶芸クラブ」の会員さんが通りがかり、「何かいたの?」と話しかけられたことでした。

 Dsc00034_1 「陶芸クラブ」では、昨日クリスマスイブで、家族からの要望で、ケーキ皿と蓋?のセットが欲しいとのことだったので、作ってみました。もしかしたら、もっと大きくしないと実用的ではないかもしれません。Dsc00033

←朝撮影。

 寒くなったなぁ、と思いながら撮影しました。

 

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December 25, 2006

村の仕事とクリスマス

12月 24日 (日)Dsc00015  クリスマス・イブ

 日本中の子供たちに笑顔が見られたこと、その笑顔を見て喜ぶ親たちが大勢いたのであろう、と思いました。

 ⇒は新築の教会の前です。

 今日はクリスマス・イブ、私は敬虔な?曹洞宗檀徒です。

 だのに、午前中は神社の注連縄を納めるという村の仕事に参加して来ました。Dsc00009

 詳細は、このブログの右側「我ら御池田区民」をご覧下さいませ。もしくは、「我ら御池田区民」という←の文字の部分にカーソルをあてて、クリックして下さいませ。

 ↑は、10秒以上のホバーリングをしていたので、もしかしたらチョウゲンボウでしょうか。

 「なんでも鑑定団」を見てから、11月の写真展でお世話になった方々の内、お二人のところへ御礼に行ってきました。Dsc00010_1

 「モヒカンジーサマアオサギ」という新種のサギ?発見か!? ただのアオサギですが、こんな姿になっていたのが笑えました。

 アオサギは、どうも品格に欠けた中年かジー様に見えるのが面白いのです。さすがに今日は寒そうでした。

 

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December 22, 2006

英国パブとアート

12月 22日 (金)Dsc00012

 午前中は、3名の来客がありました。英国のパブに惚れ込み、我が国にもあのような空間をつくりたいものだ、という情熱いっぱいの方々でした。

 英国のパブに惚れ込みとのことで、我が町のグリーン・ツーリズムを見学に来られた、というのが素晴らしいです。私の陶芸作品もお求めいただきました、ありがとうございました。

Dsc00008a  ⇒上画像は、アルテマイスターほんまちショップ。

 「贈るカタチ」展を開催中なので、見てきました。ショップの外観も内装も、商品もタイヘン興味深いです。

 ここでも、スーパーバイザーの影響の大きさを感じました。

 今日は、鳥の撮影は無理、と思っていました。Dsc00010a

 ところが、途中で「北会津アオサギ1号」を発見しました。

 では、ごきげんよう・・・・・。

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December 21, 2006

只見学と会津学

12月 21日(木)Dsc00002a

 ⇒は、いつものオオダイサギです。

それにしても、今までには見たことのない不思議な光景でした。

 この光景を撮影後、自家用車のタイヤを交換。なんてったって今日は只見行き。スタッドレスじゃないと不安です。

Dsc00014a 途中、←のようなカモ?を撮影して、車をひたすら只見へとばす。

 只見駅がまた素晴らしい。今秋、この駅に降り立った時とは、なにやら雰囲気が違っていたのです。Dsc00022a

 カンペキな雪囲いをした只見駅舎をご覧下さいませ。

Dsc00017aa 途中で撮影した画像が←です。

日本の景色ではないような感じでした。

 只見は、時間的には我が家から仙台に行くのと同じくらいの時間がかかりました。

Dsc00031_2  今日行った中学校の玄関に貼ってあった「歓迎の表示」を撮影して、学校に入りました。

 今どきの学校は、ドアに施錠してインターホンで許可を得てから入る、とかなんとかなかなか不自由になっているところが多いです。

 学校を「開放」してゆくことが「安全」になるのに、「閉鎖的」になって「安全確保をしている」ポーズをとってしまうところが、閉鎖的な“学校”の象徴的な事象であると思っています。

 こちらの学校は、施錠はもちろんインターホンもありませんでした。

 「よくきやった」ですもの・・・・・。

 学校前に、新しいパン屋さんがあったので入りました。店のお姉さんが、昨年オープンしDsc00034 たのだと教えてくれました。私は、20年以上前、この近くの縄文の遺跡の発掘の手伝いで来ていたことを話したら、「小学生の時、発掘に参加しました。」とのこと。時は流れて・・・・

 それから、通行止の看板を横目に、布沢を通って峠を越えて無事帰ってきました。

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December 20, 2006

明日は我が身は只見!

12月 20日 (水)Dsc00014ab

 日中、DVDの編集に関わりつつ、自分の仕事を・・・・。

 明日は、某中学校に行って午後の一コマの授業を担当しなきゃならんので、その準備をしていました。

Dsc00189  国道49号線ではなくて国道49号が正しい呼称なのだそうですが、その49号から磐梯山を撮影しました。

 赤富士にあらず、赤磐梯でした。Dsc00028a_2

 明日、午前中はお天気がいいそうです。

 さて奥会津の中学校での授 業、どんな生徒さんと会えるのか楽しみです。

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December 19, 2006

先進地視察調査 来訪

12月 19日 (火)Dsc00009aaa

 今日は朝焼けでした。

 まさに快晴という本日の予定は、研修の受け入れです。

 午後、「農家民宿開設に向けた先進地視察調査」というのがありまして、我が家にはるばるいらっしゃるというのです。

Dsc00007a_1 今日は、飯豊連峰がひときわ美しかった。いくら見ていてもあきない。

 雪の中を飛ぶサギを、というリクエストがありましたが、かなり難しいです。私は、飯豊連峰の前を飛ぶオオダイサギ、をねらっているのですが、かなりハードルが高い。←はアオサギ。

Dsc00027aaa  ⇒もアオサギ

上記の研修は、午後の来宅となりました。

 総勢23名が、大型バスで我が家へ。こんな大勢のお客さんは初めての経験です。

Dsc00030aa  我が町に「先進地研修」で来ていただいたというのが画期的です。

 数年前、グリーン・ツーリズム関係で研修をしに来町するなんて考えられませんでした。

 何もない白紙のようなところからスタートして、ここまできたのだなぁ・・・・しみじみ思いました。

 でも、なぜが画像はサギばかり・・・・・・。

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今日は小雪・・・・

12月18日 (月) Dsc00221aa

 今朝も「野鳥巡回」ルートをまわって、「陶芸クラブ」へ。

 ⇒のカイツブリは、今日も冷たい水の中にもぐって餌を探していたのでした。

Dsc00237 ←は、その陶芸クラブの方の作品

素焼きを終えた窯からお目見えとなりました。

これに、釉薬(うわぐすり)をかけて、本焼になります。どのようなイノシシになるか楽しみです。

Dsc00241aaa  今日は、オオダイサギがいました。

 飛び去る姿も、どこか優雅な感じがします。

Dsc00248aa  それから、台所の包丁と刻字用のノミ、篆刻用の印刀を研ぎました。自宅に戻りって、石の印鑑の帽子といいましょうか、「はかま」を作りました。

Dsc00244aa ←オオダイサギ

モヒカンサギとは珍しい・・・・。

  

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December 18, 2006

会津トゲチョフォーラム&etc.

12月 17日 (日)

 ど~しても午前中に提出しなきゃならない原稿があったので、急いで事務所へ。Dsc00209aa

 時間が無いのにアオサギの写真を撮りながら行くから、時間がかかるのです。

 時計の針がいつもより早く進む?のを横目に、原稿の内容が内容なだけに、失礼のない様丁寧にかかなければならない、とも思ったのです。

 それから、喜多方プラザ文化センターの大ホールで開催される「会津トゲチョフォーラム」へ。

 トゲチョとはイトヨという魚で、我が家の近所にもいるはずなのですが、最近見かけないぞ、と言う方もいらっしゃって、確実なところは不明です。

 主催:「トゲチョ会津ネットワーク」・国土交通省阿賀川河川事務所

 共催:「福島県会津振興局」・喜多方市

Dsc00211a  その後、「楽篆工房」へ、市内のヤル気十分の若者3名と意気投合。このような若い人々がぐんぐん育つような雰囲気になっている「街」になっているのが素晴らしい。出来るだけの応援と協力をするので、声をかけてくださいな。

 夜は「笑点」が無かったので、なんか楽しみを削がれた気分のまま、村の公会堂へ。

 今日は、役員引継ぎの日です。6時開始7時終了。

「我ら御池田区民」というブログをスタートしました。まだ、試験運用中ですので、近日中に発表します。

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December 16, 2006

ヤクソク・・・・米沢へ

12月 16日 (Dsc00210

 ⇒画像は、喜多方市から米沢市に向う途中、大峠にて撮影。

 映画の上映時間は待ってくれないのですが、あまりに美しかったので、路上駐車で撮影してしまいました。

観た映画は、「武士の一分」 

 木村拓哉というタレントは、いくつの「タレント(才能)」を持っているのだろうか。

 「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らねばならない名誉や面目をいう、のだそうです。Dsc00212

 別に、侍でなくても一人の人間としての「一分」が現代の我々にも問いかけられていることなのだなぁ・・・・。

 そんなことを想いながら、帰路、廃線となった日中線の駅舎に立ち寄りました。

 このメートル法で作られているという瀟洒な駅舎を見る度に、地元の人々が日中線にどれだけ夢と希望を抱いたかを想像してしまうのです。

Dsc00219 今日は「野鳥巡回」をする時間もありませんでした。

 でも、喜多方市内で「喜多方第2アオサギ」を撮影させていただきました。

 

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鳥がたくさんいたなぁ・・・・

12月 15日 (金)Dsc00206aaa_1

 ⇒は、夕刻撮影させていただきました。

次(いつか)は、太陽バックのシルエットですな。

Dsc00180aaa アオサギも数羽いらっしゃいました。

Dsc00205aa 午前中は、Y場にいって、待ち合わせ。

グリーン・ツーリズム関係者のかたM二名を、Y場の方と我が家へご案内。

 そこから、S分校へ。

Dsc00170 ←は珍しい・・・・。

「デンチュウデサギ」

これは、もしかしたらオオダイサギではないかもしれません。

Dsc00185a  スズメもいました、磁力線に逆らっているのが一羽いるのも面白い。

Dsc00160aaa 午後1時もY場でミーティング。

こうして、今日も一日が終わりました。

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December 14, 2006

奥会津へ車を走らせる・・・・

12月 14日 (木)Dsc00006a

 今朝の野鳥巡回では、カイツブリノスリを撮影しました。

Dsc00008aa  ←は、例によってアオサギ

 今日は午前10時半まで、金山町にある福島県立川口高等学校に行かなければならなかったので、車を飛ばしました。

Dsc00020  ⇒の画像が川口高校の会議室で行われた学習成果発表会の様子です。

 発表者の高校生の許可をいただいていないので、画像を暗めにしています。ご容赦下さい。

      Dsc00024aaa 「奥会津風土体感プログラム」

~川口高校を拠点とした地域活性化事業~

私も少々関わったので、ご招待を受けたのでした。

私の最近やったプレゼンとは月とスッポン、高校生達は素晴らしい発表を見せてくれました。←は帰路の途中で撮影。Dsc00010bb

 今日も、ダイサギとアオサギのツーショットを撮影出来たので、まあOK!としましょう。

 なんかわからないのですが、白いサギ(オオダイサギ)を見つけると、ミョウに嬉しくなります。Dsc00013aaa

 Dsc00039aa

 ⇒の群で飛んでいたのは、コハクチョウ。

 M町のE..さんが、B町で見かけたという白い鳥は、このようなコハクチョウの群ではないでしょうか?

Dsc00028aa Dsc00027aa_1 Dsc00040a

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December 13, 2006

多忙でも鳥撮る・・・・

12月 13日 (水)Dsc00007a

 最近覚えた、カイツブリを今日も撮影。淡々と餌を求めて潜っていました。

Dsc00011a  昨夜は、刻字関係者の忘年会で宿泊。←はノスリでしょうか。

 そこから、「陶芸クラブ」に向ったのでした。

 今日は、素焼きの日。朝、9時に点火。

ところが、200℃になったところで、またしても煙突の吸い込みにトラブル。Dsc00030a

 なんで、こんなことになるの?

と少々パニック。ガスバーナー類を一時停止、扉等を閉めて再点火したら、何の問題も無くOKOK!

 ⇒は県内S市のNさんらの作品です。ちなみに、コンポートの高台部分は私が作ったので、合作ということになります。

Dsc00021a  今日は、アオサギには逃げられ、白いサギは見かけませんでした。

 でも、←ハクセキレイ?を撮影できたら、まぁいいか・・・・。

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December 12, 2006

カイツブリが潜る瞬間!

12月 12日 (火)Dsc00020a_1

 今朝も寒かったので、ふと田んぼを見ると、⇒のようになっていました。

Dsc00037aa←が潜水が上手な小さな水鳥カイツブリです。

←の画像が面白いのは、水面の模様です。

 今日の「一枚の写真から」(そんなのいつ出来たっけDsc00062aaa_1?)は、なんとカイツブリの潜る瞬間をとうとう撮影出来たことです。 ⇒がその画像です。

 幸運が重なりまして、30秒ほど潜って、えさを捕らえて水面に出てきたところも撮らせていただきました。今日は、タイヘンお世話 になりました。Dsc00053aaa_2

 では、サギ類たちはどうなっていたのでしょう・・・・。

Dsc00025aa ←いました。

タイトルは、「オオダイサギと八千代橋」

この後、どちらかに飛んで行かれました。Dsc00024aa

Dsc00031aa

アオサギも脇役のようにして、静かにいらっしゃいました。

 今日は飯豊連峰がひときわ美しい日でした。

Dsc00067a  おまけに、磐梯山を背景にノスリの画像も載せさせていただきます。

 カイツブリは、暖かい地方に移動するのだそうです。

 さて、いつ頃まで会津盆地にいてくれるのでしょう・・・・・。

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December 11, 2006

Oh!ダイサギさんお帰り・・・・

12月 11日 (月)Dsc00083aa

 どこに行ってしまったのだろう、と思っていたオオダイサギさんが、朝からお目見えでした。

 それもコンビニ駐車場近くの田んぼにいらっしゃるというダイサービス、さすがダイサギ。

 キョウワコンビニチカクニイタノフスキーなんて言ったら失礼なくらいあDsc00134 りがたかったです。

 今日は、「陶芸クラブ」の例会日。

 ←をご覧下さいませ。

 会員の皆さんがタイヘン意欲的で、大物に挑戦しているところが素晴らしいです。小さな犬もいい味を出しています。

Dsc00133  ⇒もご覧下さい。

 来年の干支であるイノシシも面白いです。

 今日の傑作は、画像にはありませんが、作ったばかりの「作品」をどうしても今回の窯に入れて素焼きをしたい、ということでドライヤーで強制的に乾燥させました。明後日、素焼き実行予定です。

Dsc00120aaa Dsc00141aa

Dsc00149aa

 ノスリの撮影は、サギよりも難しいかもしれません。

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December 10, 2006

村の決算総会

12月 10日 (日)Dsc00029a

 今日は午前中、村の「決算総会」がありました。

 午後は、ちょっとダウンタウンへ。村の総会後にダウンタウンってぇのもないわな。

Dsc00034b ダイサギが今日もいないので、つい野鳥巡回にも力が入りました、でもいなかった。

 ただ、⇒の鳥を見つけました。私にとって初めてです。この鳥も警戒心が強く、見失いました。⇒すぐに水中に潜ります。

 これは、カイツブリでしょうか?

Dsc00038aa  この鳥が面白かったのは、15秒ほど潜って出てきて、また数秒後に潜る、というのを延々と繰り返して、←のようにドジョウなどをくわえてくるワケです。

 水に潜る瞬間を撮影したかったのですが、写真を撮る瞬間に潜られ、何枚水面だけの写真を撮ったことか・・・・

_dsc00050a ダイサギはいませんでしたが、アオサギはいました。

 それにしても、「村の決算総会」というタイトルなのに、鳥ばかりで、総会の話がないブログです。

 3回目になりますが、次年度は村の役員をせにゃなりません。

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December 09, 2006

「つるの湯」は雪でした・・・・

12月 9日 (土)061209

 今朝、いつもの野鳥巡回をしたのですが、ダイサギがいませんでした。どこに行ったのでしょう・・・・。

 三島町に用事があったので、急行しました。白い鳥がいなかったので、「つるの湯」に行ってきました。

Dsc00017_2  なんと、あの高名な風景写真家である竹内敏信氏の作品が四点、二階の休憩所に掲げてありました。フィルムはベルビアの作品なのでしょうね、少し得した気分でした。Dsc00016

 それから、「つるの湯」で、初めて「つるの湯ラーメン」を食べて来ました。

 サギ達を見かけないので、トビを撮影したりして・・・・。

Dsc00019_2 なぜか、JR只見線を撮影しました。

さて、どこで撮ったでしょうか? Dsc00020_2

⇒がヒントです。

Bookjt_1 今日、買い求めた書籍。

←「女子と鉄道」酒井順子(著)光文社

書籍の帯のコピーに脱帽!

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サギにあったらregret(後悔)?

12月 8日 (金)Dsc00004_1

 ⇒オオダイサギとアオサギのランデブー・・・・・。

 白鷺(シラサギ)というサギはいません。

 白いサギは,コサギ・チュウサギ・ダイサギです。ところが,ダイサギには亜種がいて,オオダイサギとチュウダイサギに分けられDsc00115 るのだそうです。チュウダイサギは夏鳥で、冬にはいなくなって南方に移動,オオダイサギは、中国東北部から極東ロシアあたりで繁殖した個体が冬鳥として飛来して来るのだそうです。

 ↑はロシア系のオオダイサギのようです。

Dsc00006_1

 オオダイサギの英名がGreat Egret というそうです。一瞬、Great Regret かと思いました。サギだけに・・・・。

 ⇒の画像は、鳥ではありません。ヒト四人です。送電線でお仕事中を撮らせていただきました。

Dsc00001_2 ←は、いつものアオサギ。

Dsc00002_1 ⇒飛んでいるアオサギ。

 夕刻、太郎庵で求めた来年の干支イノシシ飴持参で、M町へ行ってきました。

お稽古日でもありました。

師走じゃのう・・・・。

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December 07, 2006

今日のサギ

12月 7日 (木)

Dsc00105_1  ニフティのブログサービス「ココログ」で、53時間と異例の長時間にわたるメンテナンスが行われたが、メンテナンス中に起きた現象を解決できず、結局メンテナンス前の状態に戻して12月7日午後3時にサービスを再開した。

 上記の件により、ブログを更新することが不可能でした。Dsc00092_1

 全国のサギファンの皆様方にはタイヘン御迷惑をおかけしました。お手数でも、12月5日のブログまで戻っていただければ、日々のサギの様子を確認出来ようかと思います。

Dsc00094  朝からロシア系チュウダイサギ?のコンビニチカクサイタノフスキーが第一アオサギと並んでいました。

 ←が貴重なのは、アオサギと並んでいることにより、左手の白いサギが、チュウサギやコサギよりは明らかに大きな個体であることがわかります。

⇒の題は「アオサギの武者震い」Dsc00101_2

 本日、午前中は「ばんげ陶芸クラブ」でした。私がいなくても、会員のみなさんが滞りなくすすめてくださいます。今日は、「素焼き」の窯積めの準備でした。

Dsc00106  午後は急いで福島県立博物館へGO!

 会津史談会の企画で、博物館学芸員の佐々木長生氏が講演をされました。

テーマは「旅人たちの見た会津の民俗」~古松軒・泉光院・バードの旅から~

聴衆は約120名。平均年齢はかなり高く、男性が多かったようです。

 旅人の視点というのが興味深いのですが、その旅人の立場もあり、書き残されたものを「読み込む」という作業の大変さを感じました。

Dsc00111

 ⇒は、そんなことは全く関係のない感じで四十石の住宅地に降り立ったチュウダイサギです。

 ロシアからの旅人でかつ「腿」の色からすると、⇒は「オオダイサギ」ではないか?と思えてきました。

 「ゴァ~・ゴア~」なんて鳴いてばかりいないで、たまには「スパシーバ」とか鳴いてくれると、貴重な情報になるのですが・・・・・

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昨日のサギ

12月 6日 (水)Dsc00072_1

⇒はヒヨドリでしょうか。

Dsc00074 ←チュウダイサギ

Dsc00077

Dsc00079_1

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一昨日のサギ

12月 5日 (火)Dsc00030_1  モーツァルト命日

 ⇒は、ダイサギの亜種で、チュウダイサギに間違いないようです。

Dsc00045_4

←はいつものアオサギ。

Dsc00048_1 ⇒は、逃げるアオサギ

Dsc00055_2 ←チュウダイサギとチュウ学生

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December 04, 2006

ロシアから来日かっ?!!!

12月 4日 (月)Dsc00124

 ⇒が、現在一部関係者の間で盛り上がっている第一ダイサギです。

 もしかしたら、第一ダイサギでは無くて、「ダイサギノフスキー」または「ダイサギキノウエネルレンコ」かもしれません。と、冗談はさておき・・・・

Dsc00146  昨日は、K.さんからわざわざ電話をいただきまして、野鳥に素晴らしく詳しい知人の情報によると、このサギは、ロシアから南下してきて現在会津盆地西部をウロウロしているダイサギではないか?というのです。

 クチバシところの色が違うのはダイサギの亜種でしょうか?

Dsc00148  アオサギぐらいの大きさと、クチバシの長い感じから、この個体は「ダイサギ」であろうと確定!

 だが、そんなに世間は甘くはないのです。

 ダイサギには、オオダイサギとチュウダイサギがいるとの情報が・・・・.

 サギだけに奥が深い。Dsc00163

 ⇒はピンボケ写真ですみませんが、「止まれ」の看板の前で田んぼの畦に飛び降りて止まった第一アオサギ。

Dsc00136 ←は、ハクセキレイの若鳥?

Dsc00161  最後は⇒のノスリ(たぶん)、トビじゃないのを見かけると、ついワクワクしてしまいます。

 サギ類以上に撮影が難しいかもしれないところがオモシロイノスリさんです。Dsc00162

 ⇒は、今日のベストショット!かな・・・。

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December 03, 2006

ダイサギ?とはビックリ!

12月 3日 (Dsc00093_2

 ⇒の画像は、1日と2日に撮影したものです。

 このブログをやっていたおかげで、貴重なご教示をいただきました。⇒は、チュウサギではなくて、ダイサギではないだろうか?というのです。

Dsc00109_1  こちらにはダイサギはいないものだ、と思い込んでいました。書物の知識で「関東以南で繁殖」というのを金科玉条のようにしていた私が愚かでした。

 私の撮影機材で、コサギやチュウサギはこんなに大きくは写せません。それから、撮影していて、何か今まで見てきたサギ類とは違うという気がしたので、このブログにも「チュウサギらしきもの」&「何か気品が・・・・」という表現をしたのです。

 ↑は、本日の「陶芸教室」、お二人とも、大作に挑戦されたのには私も驚きました。

Dsc00112 ←は、柳津町内から撮影した、スキー場です。

そろそろスタッドレスタイヤに履き替えなければなりません。

Dsc00114 ⇒は、キハ40。会津柳津駅にて14:23撮影。

車内が、すべてロングシートの車両だそうです。

 TVによると新潟市内は、真冬の景色ですね・・・・。

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December 02, 2006

朝は霙(みぞれ)でした・・・・

Dsc00099 12月 2日 (土)

 ⇒、今日の磐梯山です。

Dsc00098_1 だいぶ冬らしくなってまいりました。

←は、第一アオサギと共に、猫魔ヶ岳。

Dsc00100 午後3時まで事務所入りびたりだったので、シエスタも出来ずに、銀行やら給油やら動き回っていました。

 今日は、事務所のストーブ火入れ式だったので、灯油を買ってきました。

Dsc00105 Dsc00101_1 説明もいりませんね。

 ←アオサギとチュウサギ⇒です。

今日も「鳥(サギ)ブログ」といういことで、お許し下さいませ・・・・・。

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December 01, 2006

冷たい雨の中を・・・・

12月 1日 (金)Dsc00093_1

 アオサギを見かけないと思ったら、チュウサギがいました。

 アオサギばかり見ていた後のチュウサギだったので、なんかチュウサギには気品のようなものを感じてしまいました。

Dsc00095  スズメを最近見かけないな、と言っていた人がいましたが、我が家の前に今日は群が一斉に鳴いていたので賑やかでした。

 ←は窯小屋に続く電線に整列するスズメたちです。近くにトビやカラスが飛んで来て留まっても、スズメたちの整列が乱れないことを発見しました。Dsc00096

 ⇒の写真を見ると、いい機材で鳥を撮影したくなる衝動にかられます。

 「ピィーヨ、ピィーヨ」のヒヨドリでしょうか?

 喜多方市内のカーナビ登録箇所3つ巡ってきました。3箇所目はラーメン「すがい」でした。

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