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January 19, 2007

「陶磁郎」の終刊・・・・

1月 18日 (木)Dsc00115_1  雪

 今日は、陶芸クラブ例会日。

 久しぶりに、私が最初に到着しました。雪の中を5人の会員さんが集合。そこへ、なんと入会希望の方が来訪。今日は見学でしたSdsc00005が、次回から友人と二人で入会するかもしれない、とのこと。まことに嬉しいです。

一応第一アオサギを撮影。その後、自宅に戻り、県立博物館へと向ったのでした。

博物館では、「木曜の広場」という講座がありSdsc00012まして、今日は「大陸からふくしまへ」というテーマで、考古学担当の学芸員と館長の講話がありました。

 ところが、途中で↑のアオサギと⇒の白鳥を発見してしまったので、野鳥撮影となりました。それで、博物館には遅刻してしまったのでした。「なぜ石焼ビビンバ」は置いて食べるか?という話を聞けなかったのがザンネンでした。でも、ビビンバにも新羅 Dsc000116_1 と百済の文化が関係があるというところが面白いのです。碗を持つ、器に口をつける、囲炉裏とカマド、甑(こしき)、高杯etc.・・・・興味は尽きません。このように面白い「器」。

 その器、陶磁器を扱っていた「陶磁郎」という雑誌が「終刊」となりました。私は、殆ど毎号買っていました。

 韓国に「陶芸研修」に行ったのも、この雑誌のお陰でした。陶芸の雑誌としては非常に斬新な編集で、読んで見て楽しいものでしたが、残念です・・・・・・。

 

 

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