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February 10, 2007

新撰組とあげまんじゅう

2月 10日 (土)Sdsc00016

 永田町から待ち合わせ場所の新松戸に行きました。二回も乗り換えて・・・・。

 ところが、乗り換え無しで新松戸に行けたとのこと。何たることでしょう。駅員さんに3回くらい尋ねて、ホームは間違 えるし、切Sdsc00020符の買い方も迷うし、乗り継ぎ、精算機の使い方もワカラン状態。「ここは欧米か?」ではなく「ここはほんとに国内か?」と言いたくなるくらい不安な朝でした。待ち合わせ時間に遅れなかったのが幸い。

 自家用車で待っていて下さったY.さんとS.さんのおかげで、近藤勇陣屋跡に案内していただきました。これは自称幕末研究家としては想定外の大感激!いかに現地に直に訪ねることSdsc00018が大切かを再認識しました。

 2年前に近藤勇が生まれた三鷹に行って、今回の流山。三鷹では農民の子宮川勝五郎として生を受けたのでした。15歳で天然理心流の近藤周助に入門。21歳ごろ近藤勇と名を改めたのでした。

Sdsc00149  今日行ってきた陣屋跡に滞在したのは明治元年34歳の時で、名は大久保大和。名前の変遷をみても、この地は重要な史跡になります。Sdsc00022_1

↑は途中のサービスエリアでの昼食。

 ⇒は猪苗代町のせんべやさん。ここはあげまんじゅうで有名です。今日も売り切れで買えませんでした。

  

@@@会津の歴史検定@@@

「会津は新撰組で有名ですが、猪苗代にあるこちらのせんべやさんは、まんじゅうやさんなのに、なぜせんべやというのでしょうか?」

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