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March 31, 2007

出版記念パーティ

3月 31日 (土)Sdsc00016_2

 新潟県の阿賀町豊実にある「和彩館」にて、彫刻家である佐藤賢太郎さんの「ギリシャからの手紙」出版記念パーティがありました。

Sdsc00032_1  ←は、コスモ夢舞台の「滔滔亭」にて。

 窓辺にたたずむのは、T.さん。

Sdsc00029 Sdsc00031_2 パーティは、EUジャパンフェスト日本委員会から3名の参加、はるばる和歌山県からの参加もあり総勢数十名の盛会となりました。

 今日も、JR磐越西線豊実駅にてなぜか撮影してしまいました。

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商品開発&JR

3月 30日 (金)Sdsc00001_12

 粘土の塩梅を見るために、陶芸クラブに寄りました。⇒の石膏型の塩梅も確認しました。それから、二名の来客があり、「商品開発」の件で盛り上がりました。

 画像を載せたいけれど、開発途上なのでヒミツです。

Sdsc00003_9 ←は第一アオサギ

 今日はお隣新潟県の阿賀町に行く用事がありました。

 その前になぜか坂下駅で撮影。Sdsc00006_3

 阿賀町は、佐藤賢太郎さんが、明日出版記念パーティを行なうので、その雰囲気作りに少しでもご協力出来るかな、と思Sdsc00014_4いまして、ギリシャの写真を10枚と坂下町の酒一升を持参いたしました。

 ←が、明日のパーティ会場となる「和彩館」です。

 歩いて2分ぐらいのところに、JR磐越西線豊実駅がありまして、なぜか撮影してしまいました。

Sdsc00010 Sdsc00012_4

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March 29, 2007

「石ラー」登場!!!

3月 29日 (木)Dsc00258

 本日は「陶芸クラブ」例会日。

 今日も、みなさん和気あいあいのクラブになりました。そんなところにメールが・・・・

 C.県のJ.さんが、喜多方街道を通りがかるというメールが御本人から入りましDsc00259 た。ということで、「陶芸クラブ」に寄っていただきました。旅の記念にロクロを回していくことになりまして、2作品を仕上げてしまいました。素晴らしい。

 さて、その器、「石ラー」を入れ専用とのこと。左が「石ラー」こと「石垣島ラー油」、貴重なものをいただきましてありがとうございました。

 さっそく、ご飯にギョーザ、味噌ラーメンに使わせていただきました。何だかとても貴重でタイヘンな「石ラー」のような気がします。納豆や玉子焼きにも使わDsc00256_1 せていただきます。楽しみ・・・・。

 ⇒が、私の今日の作品。

 何のためにこれを作っているのか、わかる人はたぶんいらっしゃらない・・・・。

 もちろん屋根瓦ではありません。

 

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「光」ケーブルと長靴

3月 28日 (水)Dscf1511

 今日は、午前10時から「刻字教室」の役員会でした。これが活発な会議でタイヘンタイ素晴らしい。

 それから、みなさんで昼食。

 Dsc00253 クボタの陽菜(はるな)ちゃんは、今日も大活躍で耕してくれました。おかげで、ハウス2棟めも無事完了。

 今日のニュースは、「光」ケーブルの工事が村内で行なわれ、今日開通したことです。なかなか難儀していたらしく、午後3時前から3時間以上もかかって我が家と接続になりました。( 「我ら御池田区民」参照)Sdsc00057_1

 「光」ケーブルと同時に、我が家では“ひかり電話”になりました。

 「光」ケーブルがどれぐらいスゴイかというと、今まで自転車しか移動手段が無かったのに、今日からジェット機にな Sdscf1534_1 った感じです。速度的には40倍の速さになりました。

  長年使用してきた長靴にサヨウナラをして、今日は農作業用の長靴を買ってきました。

 この長靴を撮影するために、なんと大人の男4人がこの長靴を取り囲んで撮影したのです。若者のK君まで手伝わされてタイヘンタイでした。

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March 28, 2007

世間並みに多忙な月末

2月 27日 (火)Sdsc00054

 朝からどんな順序で動きまわっていたのか思い出せない・・・。⇒サギはいいよな、そんなことを考えなくてもいいから。

 郵便局で、古書の代金支払い&保険料⇒クロネコさんへ「陶器作品」コレクトサービスにて送る⇒クリーニング店⇒JDsc00252 Rで初めて青春18切符を買う⇒福島銀行から新生銀行へ振り込み⇒東邦銀行から新聞折込広告料振込み⇒小学校卒業式写真2Lの焼き増し⇒町役場にて雑誌原稿の校正⇒小屋の奥から耕運機陽菜(はるな)ちゃんの目覚め、エンジンをかけて窯小屋東のビニルハウス一棟を耕す⇒その近くの水道設備を1メートル東に移設⇒村のゴミ集積所の看板を設置しようとしたが、短い木ネジがないので諦める⇒ホームセンターに行ってネジと水道Dsc00251 設備のための部品を買う⇒クリーニング受け取り⇒卒業式の写真とDVDを小学校と幼稚園に届ける⇒新潟駅近くのビジネスホテル予約⇒刻字教室の会計&決算書作成・・・・・

 これでも、結局まだ4つやらなきゃならんことを残してしまSdsc00053_2 ったのです。←の画像は統一地方選挙ポスターの掲示板、なぜかこんなのを見るのは初めて、いつ表の板を張るのだろう?

 それはともかく、粘土を触る時間が無かったのが残念。

 さて、明日はどうなることやら・・・・・

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March 27, 2007

成熟したコンビニのカタチ?

3月 27日 (火) 

 深夜、コンビニにエビスを買いに行きます。毎晩ではありません、念のため・・・・。

 私の町内には、7店舗のコンビニがあります。Dsc00246

 あるコンビニに行くと、そこの30代の男性店員さん二名がミョ~に親しげに話かけてきます。さらに、世間話をした挙句、いろいろオマケをくれるのです。

 詳しく書くと何処の店舗か特定されて、店員さんご迷惑がかかったら申し訳ないのでこれくらいにしますが、ここにコンビニの進化形を見るのです。

 マニュアルどおりではなく、相手に応じて話題を変えて世間話をしたりするのは、子どもや年配者にとっても良いことだと思うのです。

 以前、20歳前後の知人が、コンビニで店員さんと世間話をしている私を見て「信じられないです」と言っていました。彼にとっては、コンビニでは余計なことを話すところではないのだそうです。

 さあ、エビスを買いに行こうか・・・・・

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クラブの窯を開ける!

3月 26日 (月)Sdsc00046_2

 今日は「陶芸クラブ」例会日。

 しかし、朝は自宅前窯小屋東のビニルハウス一棟のビニルがけをしなきゃならないのです。風が無い時にしなければならないビニルがけ、上手くいったと思ったら風で飛ばされて振り出しに戻る、という難儀をしました。

Sdsc00048  その後、みなさんが待っている陶芸クラブへ。

 ←の作品群が窯からのお出まし・・・・。

 この多様な作風が素晴らしい、と思うのです。ケッコ~還元がかかっていてよろしいです。

Sdsc00051_2  会員のみなさんが陶器に対する目が厳しくなってきて、色や作風に関しての良し悪しの批評がいい意味でタイヘンな事になってきました。

 次回の「本焼」はいつにしましょう!!!と早くも次回の作品に想いを馳せていらっしゃいます。

Sdsc00052_2 ←は、私が作った今日の作品。ミニ植木鉢。

 これにどんな山野草を植えていただけるのかを考えるのも楽しい。

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March 25, 2007

震度3の地震あり・・・

3月 25日 (Sdsc00003_8

 今朝は8:30amより、「防雪ネット」の撤去がありました。少々トラブルがありました。 「我ら御池田区民」ブログをご覧下さいませ。

Sdsc00005_6 村の中の梅の花が咲き始めました。

回覧板と各戸への配布物という「お仕事」もありました。

雨が降ったり止んだりという天候の中、味噌釜で味噌を作っている方がいらっしゃいました。Sdsc00006_2

 午後は、浦安の方(女性二人)の陶芸作品の梱包をして発送の準備をしまし た。

 「笑点」をちらちら観ながら、午後6時からは「刻字教室」となりました。

Sdsc00035  いつも感じることですが、←の高橋政巳先生の書を見ていると、魔法のように思えてきます。

 書体に関係なくすべてが先生の「ある世界」として表出されるという凄みを感じてしまいます。Sdsc00044_1

 ⇒は、今日私が先生にお願いした「お手本」といいましょうか、古代文字です。

 さて、何という文字(漢字)でしょうか?

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「春」の農作業

3月 24日 (土)Dsc00247

 なんか、1年前にも同じような画像と記事を書いたような気がしますが・・・・

 まさしく、「春」の仕事です。窯小屋東の風景。

Dsc00248  家の前のビニルハウスのビニルがけ。

 といっても、あまり役にたっていないような気もするお手伝い。

 キレイに一棟が完成すると、ミョウな満足感があります。

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March 23, 2007

卒業式の日

3月 23日 (金)Sdsc00007_3

 画像⇒はイマイチですが、ノスリでしょうか、キレイでした。

 今日は、町内の小学校の卒業式。それから、昨年焼失した坂下一中の新体育館での卒業式が10日遅れで挙行さSdsc00012_3 れました。

 昼食は、坂本の「ラマ」

 坂本分校前でJR只見線上りを撮影。

Sdsc00028_2   その後、若松市内へ。

 帰宅したら、工事中で帰宅しようにも右折出来なかったのです。

 その工事とは「Bフレッツ」。

 とうとう「光ケーブル」がオラホの村にやって来ました。

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March 22, 2007

スナ○キン風か?

3月 22日 (木)Sdsc00001_11

 昨夜、深夜まで「本焼」、終了は午前0時を過ぎました。

 それから、小学校の卒業式イブに納品のDVDを編集のフィニッシュ!なんてこった・・・・。

 ⇒の作品を作ってみてわかったことは、オリジナルの作品が、いかに計算されて創られ完成しているかという当たり前のようなDsc00245 事実でありました。

 ←も陶芸教室の風景です。

 なんと今日は午後からM氏の「コケ玉教室」になりました。特に女性の方々は興味津々のようでした。

Sdsc00005_5  ⇒はおなじみの第一アオサギの「武者奮い」。

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March 21, 2007

本焼真っ最中!

3月 21日 (水)Sdsc00003_7

 今日は、「陶芸クラブ」の本焼日です。

 昨夜、深夜にタイヘンT.のお二人のご協力で窯詰めを無事完了しました。

Sdsc00001_10  ←は、さて何でしょう?

 こんな、ミニ鉢も作っています。

 午前8時頃に窯に点火するはずが、午前9時半になってしまいました。Mr.M.さんと二人で点火しまして、昼食。

Sdsc00004_4  「陶芸クラブ」から、約44メートル離れたところにある「じゃんじゃん」からラーメンの出前を取りました。

 なぜかゆで卵二つ付いていて、お値段は290円

 渋谷のジャンジャンもビックリ!

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March 20, 2007

雪・陶・青空

3月 20日 (火)Sdsc00093_1

 朝は、冬景色でした。

 午前9時からは、自宅で「陶芸教室」。母子2世代?の3人組でしたDsc00243a_1

  1歳の男の子の足型を取って皿にしたい、とのことでいろいろ試みましたが、これがなかなか上手く行きませんでした。ごめんなさいませ、研究させていただきます。

 午後は、「町史編纂資料収集員・協力員合同研集会」が町の中央公民館大研修室にて行なわれました。Dsc00244

 町史編纂専門委員で、恩師でもある古川利意先生の「梵字と種子について」という講演もありました。

 「種子」といっても柿の種の「タネ」のことではありません。

 その後、町役場の2階へ。

Sdsc00096  午後は、朝とは違って春のような景色になっているところを、第一アオサギが飛んでいました。

 今朝の福島民報に、17日~18日開催された「東北ツーリズム大学ばんげ校」の記事がありました。

 

 

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チュンサン

3月 19日 (月)Sdsc00091

 午前中は、「陶芸クラブ」へ

 今日は、みなさん「本焼」の最終的なチェックをしました。

 ただ、私の風邪のせいでイマイチ調子が悪いのです。野鳥巡回しても、気合が入ってないからでしょうか、今日はスズメのチュンサンしか撮影出来ませんでした。

 夕方は「越中富山の薬屋さん」の薬箱から風邪薬を見つけて、少し眠りについてしまいました。

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March 18, 2007

東北GT大学F.B.校 終了

3月 18日 (日)Sdsc00046_1

 ⇒は昨日撮影した第一アオサギ。お前がノンキにそうやって飛んでいる頃・・・・。

「東北ツーリズム大学・福島キャンパス会津坂下校」が開講したのです。

Sdsc00055  大学の講義のテーマは「旅」。←書道家であり、楽篆工房主宰の高橋政巳氏による「旅」にまつわるお話を聞きました。先生のお話は、いつでもワクワクします。

Sdsc00060  ⇒は、彫刻家である佐藤賢太郎氏による「ギリシャ滞在と彫刻制作」と題しての体験談。

 これが、爆笑しつつも含蓄のあるフレーズの連続というタイヘン貴重な講演会となりました。

Sdsc00063  レポートしたいことはたくさんあるのだけれど、風邪をひいてツライのと、ツー大が終わったという虚脱感で筆(キーボード)がすすみません。

 お許し下さいませ・・・・・。

Sdsc00066 Sdsc00086_1

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March 16, 2007

明日、「東北ツー大」!

3月 16日 (金)Sdsc00240

 明日、いよいよ「東北ツーリズム大学」福島キャンパス・会津坂下校が開催?されます。

 役場の担当の方々は、超多忙のようでした。

 私は、ほんのチョッとだけお手伝いしました。

Sdsc00033_1 ← は第一アオサギ。

Sdsc00041_1  ⇒は、坂本分校にあった湯のみ茶碗。ちなみに「あさだち」と発音します。

Sdsc00042_1  今日の只見線、会津坂本~塔寺。

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March 15, 2007

陶芸クラブは大忙し・・・・・

3月 15日 (木)Sdsc00027

 今朝は第4アオサギまでいました。こんな大勢は久しぶりです。

Sdsc00021_2 ←いいところに居た第1アオサギ。

 「陶芸クラブ」へ向うのに、このような撮影をしながらいくので、なかなか辿りつけない。

 今日のクラブもまたにぎやかで忙しかったです。今日は素焼きを終えた作品に会員の方が各自「釉薬」をかける日だったのです。途中Dsc00235 スペシャルゲストがいらっしゃいました。

 皆さんが大忙しで、私も少し釉薬がけをお手伝い。

 自分のを作ったりもしました。⇒さて、これは何でしょうか?Sdsc00031_1

  答え:ミニ鉢(コケや山野草を植える)

 ←は、陶芸クラブの会員であるMさんと昼食(ラーメン)の後、駅に行きました。 Sdsc00079_1

 午後6時過ぎ、街中の交差点で久しぶりの白いサギ二羽を見つけました。交 差点の上にある電線にいたのです。

 サギって、夜間飛行もするのだろうか?

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うれし~いメールがきました

3月 14日 (水)Sdsc00016_1

 坂本分校のコミュニティに今日は二人も登録していただきました。⇒は今日の坂本分校です。自分の母校に対する「想い」というものを再考させられました。

 今日は、うれしいメールがきました。中学3年生の男の子Dsc00230 からです。

 無題で「春が来ました」、と一言のみ。

 今日は、県立高校の合格発表日でした。「春が来ました」のみで十二分に彼の喜びが伝わってきました。

Sdsc00013_3  最近、例年のように真冬になってしまい、アオサギは何処に・・・・と思っていたら、「居ました」アオサギ1号が川辺に。

 昨日いただいた高級そうな羊羹を今日ごちそうになりました。開けてビックリ、サクラ色の羊羹でした。

Dsc00233 佐賀県の羊羹。Dsc00232 

 ⇒は、「奥会津書房」でいただいたみかん、パッケージも葉っぱも味も良し。

 

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March 13, 2007

いかんいかんバタバタ

Sdsc00011_5 3月 13日 (火)

 もしかしたら今年初のロータリー除雪車では?と思って、つい撮影。

 午前中は新聞を読もうとしていたら、村のH.さんが、某団体の委嘱状を持参して来訪、お茶飲み。

Sdsc00012_2

←は今日の「雪まくり」です。

 昼前に役場に呼ばれて、午後は事務所にK君がドイツ人女性を連れて来訪。

 午後は、村の配り物、途中「お茶飲み」に誘われる。その後、ホームセンター2箇所を物色。午後5時過ぎから、ミーティングでバタバタ。

 ああ、また一日が終わってしまった・・・・。

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真冬の陶芸クラブ例会日

3月 12日 (月)Dsc00227

 昨夜から雪が降り続きまして、会津はタイヘンタイなことになっています。

 午前中は「陶芸クラブ」例会日でした。⇒のようなミニ鉢を作りました。

Sdsc00009_1 ←のステキなお宅にお住まいの方とその友人の方が、私の大好きな坂本分校近くのI.さん宅を訪問したい、とのことでしたので行ってきました。

 ちなみに、←の表札は上記の方がデザインして、当游山窯で焼成したものです。

Sdsc00008_5  ⇒が今日の「坂本分校」

 自宅の除雪が追いつかない、真冬の会津になってしまいました。

 明日の朝、どうなるんだべなぁ・・・・。

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March 11, 2007

素焼き日でした・・・・

3月 11日 (Sdsc00024_1

 ⇒は、東京都美術館の入り口で行なわれていた大道芸。(3月9日撮影)

 今朝は、村の配り物をした後で、「陶芸クラブ」に向ったのでした。今日は「素焼き」の日です。皆さんの大量な作品群が無事焼けることを祈るしかありません。

Dsc00211_1 その「陶芸クラブ」アトリエから見た風景。冬景色です。

 素焼きは、9時20分頃点火、午後5時の終了となりました。特に皆さんの作品の爆発音も聞こえなかったので、たぶんOK!でしょう。夕刻から雪が本格的に降り始めましてまるで「冬」のようになっていました。

Dsc00216a 素焼き中、クラブの会員の方に留守番をしていただいて、若松市内へチョッと用事。午後五時前に無事、ガスの火を止めて帰宅。今日の素焼きの窯焚きは、7名の方々のご協力で遂行されました。みなさん、ご苦労さまでした。

 今日は「笑点」も見ないで、「刻字教室」⇒へと向ったのでした。

 

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ネットのおかげのお客様

3月 10日 (土)Dsc00210_1

 あっという間に終わったような今日の一日。

 お昼前に、珍しいタイのラーメン?をご持参のお客様がいらっしゃいました。これも、ネットの縁でして、いろいろ話をしてSdsc00056_1しまいました。

お土産持参の上、当游山窯の湯のみ(汲み出し)まで買っていただきましてありがとうございました。←は、本日の第一アオサギの流し撮り(流し鳥?)。

  

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March 09, 2007

東京の銀座さ行って来た!

3月 9日 (金)Sdsc00021_1

 朝、6:20出発、東京に向いました。昼食は、銀座でした。⇒は、「ダロワイヨ」というフランスに本店がある洋菓子店の銀座店。

 日本Sdsc00004_3刻字展が上野の東京都美術館で行なわれているので、行って来たのです。

 たまに東京に行くのもいいものです。

Sdsc00018_3  文具のデパートといわれる伊東屋の創業は明治37年(1904年)日本初の文具店として開業したのだそうです。

 お隣の松谷銀座にも行かなきゃなりません。銀座に行ったら、7階のギャラリー階を覗くことにしています。

Sdsc00019_2 ←は銀座発祥の地の記念碑。

 東京の歴史散策というのは、このような石碑を見て歩くことが多いのだけれど、それはそれで面白い。Sdsc00051_1

  ⇒は、東京都美術館を後にして、バスに乗り込む前に撮影。このような夕暮れに東京を出発して、帰宅したのは午後10時30分でした。

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March 08, 2007

陶芸陶芸陶芸人

3月 8日 (木)Sdsc00090

 今朝、第一アオサギ⇒を撮影後、センターの「陶芸クラブ」に向いました。

 自分の陶芸道具箱を持参してすぐに帰宅。今日は自宅で陶芸教室の日です。

Sdsc00207 ←が今日の女性3人の方々の作品です。

 この方々が素晴らしいのは、「ご飯茶碗」・「コケ玉の皿」etc.と、作るものが明確であることと、スケッチまでしている人がいることです。

 午後になって、再び「陶芸クラブへ」Sdsc00093 行きました。しかし、ポケットに携帯電話を入れていたつもりが、自宅のコードレス電話だったので、さあタイヘン、また自宅に行って携帯を取って来たのでした。自宅と窯小屋の間に福寿草が・・・・⇒。

Sdsc00208_1 「福寿草には雪が良く似合う」と言ったのは、太宰治ではありません。

 ←が今日の「陶芸クラブ」でのお仕事。このように窯に詰めました。もしかしたら、近年では最も多い作品点数を詰め込んだかもしれません。

 今日のクラブは、11名の参加でした。素晴らしい

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March 07, 2007

遅れて来た冬将軍

3月 7日 (水)Sdsc00082

会津の冬は美しい・・・・

雪がしんしんと降り積もる・・・・

な~んて、やっと冬景色らしくなった今朝の風景です。通学Sdsc00081 する中学生は、「ばんげ陶芸クラブ」北側の土手を歩いていました。

 もう「冬タイヤ」はいらないから、と「夏タイヤ」にしてしまった人はタイヘンだったでしょうね、今朝は。

Sdsc00079  午前8時頃の第一アオサギ⇒

 午前中に役場でグリーン・ツーリズム関係の用事。NPOスタッフのK.君とたまたま合流して昼食はN.君と三人でB.1中まえの喫茶P.にて。(あまり意味のない伏字?)

Sdsc00086 ←は、美しき今日の「坂本分校」

 こちらでお手伝いをしたいところでしたが、自宅に来客があったので、一旦帰宅。

 来客者のO.君と共に再び「坂本分校」へ。彼は、分Sdsc00001_9校を探検しまくってやや興奮気味。この分校の素晴らしさがわかってくれる人が一人 増えて、私もうれしい。

 今日は、NTTのISDN回線の敷設の日でした。光ファイバーのBフレッツは来月になるとのこと。

Sdsc00008_4  その分校の前を、JR只見線の2両編成のディーゼルが行くのです。

 こんなにロケーションから何から素晴らしい分校は、なかなかありません。Sdsc00014_3

 ⇒は夕刻の第二アオサギ(新館在住?)。

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冬到来の弥生3月啓蟄?

Dsc00206_2 3月 6日 (水)

 やや寒い中。喜多方のホームセンターへ、窯小屋前の水道関係の部品を求めに行きました。

 昼食はおなじみ⇒のお店。ちょっといつもと違うのは、ラーメンに使っている小麦が「ゆきちから」という、地元産のものであること。この小麦を使っての試作品やらを作っていたっけなぁ・・・・懐かしい・・・・。

Sdscf1372  今日は、「地中の虫が這い出てくる日」のはずなのに、なんと雪です。それも久々の雪です。

 久しぶりに、車に乗る前に雪を掃ってエンジンをかけました。

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March 06, 2007

新作発表か!な?

3月 5日 (月)Dsc00195_1

 今朝、区長経験者の方の来訪がありました。

 その後「陶芸クラブ」へ。今日も総勢10名の参加でした。素晴らしい活況を呈しています。私が今日作ったのは⇒、さて何でしょうか?Dsc00198(答えは最後の画像)

←はクラブの皆さんの作品群です。

この少量多品種の典型のような様相をごらん下さい。かつ、サイズの大きいものが増えてきました。それだけ、皆さんが上達している、ということの証左です。Sdsc00075

 今日は 、野鳥はたった一枚のみの撮影。例によって第一アオサギ。ウチの村の近所にて撮影しました。

 昨日の「越中富山の薬屋さん」その2ですが、昭和20年頃まで、我が家が薬屋さんの宿になっていたそうです。

 な~んだ、とうにウチは農泊をやっていたんだ・・・・。それからゴム風船の前Dsc00204 の紙風船は、かつては地味な色の立方体で、それがカラフルな丸いものになったのだそうです。

 ←は夜食のUFO、パッケージデザインが変更されていました。中身の変更に関しては、分りませんでした。

Dsc00203 ⇒私が作ったもの、答えは⇒です。

 こんなに不親切な解答ってあるでしょうか?これで何をするのかも何も言わない・・・・。

 意匠登録するかもしれないので、詳細には紹介できません。

 な~んてね!会津の人なら、すぐに答えがわかりますよね。

 

 

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March 05, 2007

越中富山の薬屋さん

3月 4日 (Dsc00062

 午前中、第一回区会、終了後自宅へ。

 なんと、越中富山の薬屋さんがいらっしゃいました。

 子どもの頃、薬屋さんが来ると、子ども達は紙風船がもらDsc00063 えました。子どもだった私は、うまく膨らませられなくて、ばあちゃんに頼んだりしたものでした。いつから、ゴム風船になったのでしょう?

 薬屋さんは、年2回いらっしゃいます。神棚にあった山三の薬箱が見つからないので探していたら、玄関の方で「テレビの右側ではないでしょうか?」と年2回しか顔を見せない薬屋さんの声、確かにありましDsc00065_1 た。ワシはここに住んでいるのに、何たること。

 薬屋さんの許可を得て、顔写真まで撮らせいただきました。昔は柳行李(約20㌔)を背負って2~3ヶ月の旅だったそうです。今は、軽自動車です。

 富山の薬屋さんが「農業技術」等を伝えて飛躍的に進歩したということもあって、山形県米沢市には顕彰碑まであるのだそうです。

Dsc00067  薬屋さんのお話で面白かったのは、アメリカから来た会津大学の先生が、どこの医者に行ってもどんな西洋医薬品を飲んでも頭痛薬が効かなかったのに、富山の薬を飲んで素晴らしく効いて感激したとのこと。それで、今もアメリカに時々薬を送っているそうです。

 このようにして、「越中富山の薬」の評判が広がって行くのだな、と感心しました。お客さんが、コンピュータ系の大学の先生で外国人というのがいかにも現代風。Dsc00069_1

 薬屋さんに風船の話をしたら、「今の子どもは、風船では喜ばないんですよねぇ・・・・」とポツリ。

 

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March 04, 2007

「ふるさと暮らしと農業」公開講座

3月 3日 (土)Hinamatsuri

 今日も良いお天気でした。

 朝から私は、残りの印刷部数1,000枚を印刷するために事務所へ。それから、計2,100枚を隣町のI.新聞店へ持って行って折込広告の依頼をしてきました。

午後からは、午後の講座準備でしたが、パネリストの方々が旧越後街道を見学したいSkaikiとのことで、心清水八幡神社に立ち寄り、束松峠まで行ってきました。

 インサイダー編集長の高野孟氏の講演は、普段メモをしない私がいろいろメモをしてしまいました。

 昭和19年生まれの高野さんは、今月中旬に横浜から千葉県の鴨川に引っ越すそうです。“帰農塾”の塾長もやっているそうですが、本格的に居住地を移したところが素晴らしいです。

 特に印象に残ったのは、「子どもが土に触れないとロクなことにならない」・「自分の自給率をどうするのか考えよ、自分で作ろう」・「農業後継者Dsc00193を血のつながりだけで考えない」etc.

 鴨川で農業をしながらインサイダー編集長・客員教授をしている高野さんこそ「半農半X」の実践者です。

 忙しいながらも、「農のある暮らし」をいろいろ考えさせられた一日となりました。 ⇒は、今日行った束松峠

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March 02, 2007

その土地の魂

3月 2日 (金)Dsc00055_4

 今日は、「とくダネ!」も見ないで、坂本に直行しました。

 タイヘン「大事な下見」があるとのことだったので急ぎました。今日もおDsc00059天気が良かったです。

グリーン・ツーリズム関係の研修で「その土地の力」を生かすというということを学びました。

 ←の分校をご覧下さいませ。なんとステキな場所に存在していることでしょう。

Dsc00060_1  学校の適正配置(←統廃合のこと)論議の時、教育のプロまたは議員が、教育の場として「里山にある」「森がある」「小規模である」etc.そのような環境下で、人は育つのではないだろうか?Dsc00010_3なんていうのは皆無であった。

 学校の規模に差を付けないで、各校同じように・・・・・。ではなくて、あえて、この坂本分校は残そう、という考えもあれば良かったと思う。「長」のつく人は語れば良いではないですか。「なぜ、この分校を残したのか?」それを語れば「教育哲学」となったのに、もったいない話です。⇒のように、分校だから、こうして木の上で遊ぶことも出来る。様々な想像力も育まれるのではないかな。この木の上に座るのだって、子どもにとってはちょっとスリリングな冒険。

Dsc00044_1  アルプスの少女ハイジ理論

 人は里山などの自然に抱かれながら、土の上、木の上、ワラの上、草の上などを自らの素足で踏みしめながら、自然と人によって育まれる。

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March 01, 2007

ブログのコメントの縁

3月 1日 (木)Dsc00190_1

 ちょうど一年前の今日、11:40am発のオーストリア航空の便で、ウィーンに向ったのでした。

 今日はすっかり忘れていた村の仕事で、区公会堂に行ってきました。

Sdsc00001_8  その後、「陶芸クラブ」に急行!!!右上は会員さんの作品です。まさにアートです・・・ロクロで同じ様なものを作るのは至難の業です。

 その後、O.新道で、←のサギを撮影。本日6枚撮影した中の一枚。

 そんな、サギの話ではなくて、このブログが縁で様々な出会いがあったり、来訪の約束がなされたり、というのが面白いと思います。

 「縁」に感謝です。

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こちらが知らないと少しドキッ!

2月 28日 (水)Sdsc00003_6

 日曜日に、喜多方に行ったときに、駅前で「あっ、○○(私の名前)さんですね!」と呼び止められたのでした。「グリーン・ツーリズムの・・・・・」

 なんて言われても、こっちは全くわからない。

 このような時、どんな顔をして挨拶していいのか戸惑ってしまうのです。

 今日は、午前中つい民放の「冬ソナ」を観てしまいまして、クロネコヤマトさんに行ったのでした。

 その後、仕事がらみで某新聞店2ヶ所へ、するとそこにいた(私より)若い女性が、「あっ、久しぶりです、わかりますか?今でも韓国ドラマ観ているんですか?」と言われて、ややビックリ。

 名前はもちろんわからない、何処の誰だっけなぁ・・・・・。

 

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