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March 02, 2007

その土地の魂

3月 2日 (金)Dsc00055_4

 今日は、「とくダネ!」も見ないで、坂本に直行しました。

 タイヘン「大事な下見」があるとのことだったので急ぎました。今日もおDsc00059天気が良かったです。

グリーン・ツーリズム関係の研修で「その土地の力」を生かすというということを学びました。

 ←の分校をご覧下さいませ。なんとステキな場所に存在していることでしょう。

Dsc00060_1  学校の適正配置(←統廃合のこと)論議の時、教育のプロまたは議員が、教育の場として「里山にある」「森がある」「小規模である」etc.そのような環境下で、人は育つのではないだろうか?Dsc00010_3なんていうのは皆無であった。

 学校の規模に差を付けないで、各校同じように・・・・・。ではなくて、あえて、この坂本分校は残そう、という考えもあれば良かったと思う。「長」のつく人は語れば良いではないですか。「なぜ、この分校を残したのか?」それを語れば「教育哲学」となったのに、もったいない話です。⇒のように、分校だから、こうして木の上で遊ぶことも出来る。様々な想像力も育まれるのではないかな。この木の上に座るのだって、子どもにとってはちょっとスリリングな冒険。

Dsc00044_1  アルプスの少女ハイジ理論

 人は里山などの自然に抱かれながら、土の上、木の上、ワラの上、草の上などを自らの素足で踏みしめながら、自然と人によって育まれる。

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