« June 2007 | Main | August 2007 »

July 30, 2007

歴史に残る朝刊の見出し?

7月30日(月)Dsc00387

 「歴史的退廃?」かと思う見出しが躍った今日の朝刊各紙でした。

 今日は「陶芸クラブ」例会日、早く行く予定でいたのですが、昨夜の選挙報道を見てしまって、エンジンがかかるのS_dsc00005 に少々時間がかかってしまいました。

 今日は、「陶芸クラブ」は8名の参加者でした。

 私は何を作ったかというと、さてなんでしょうか?Sdsc00010

 坂本分校の落款入りの箸置きです。

 まあ、色見本のテストピースとも言われています。会津の人なら、ピンとくる民芸品がベースになっています。

Sdsc00015  草刈り機の「カリナちゃん」は、今日も出動。毎日のように出動しているような気がします。

 今日は、隣近所2軒に「草刈り」の許可をもらって、草刈りをしました。なぜかといいますと、ボランティアで隣近所の敷地内も草刈りをしたからです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

参議院選挙 投票日

7月29日(Dsc00385

 今日は、午前10時から、「予備消防」という村の自衛消防の放水訓練がありました。

 ちなみに訓練の場所は、埼玉県にお住まいの同級生YSdsc00040 子さんの実家の南側です。

 午後は坂本分校に行ったのですが、今日はお休みでした。

 「笑点」を見て、今日は参議院選挙の開票速報をずっと見ていました。これが、メチャクチャ面白いのです。Sdsc00041

 岡山県の「姫の虎退治」が、亀(しずかちゃん)と北海道のクマ(む○おハウス)の応援のたまものか大成功!見事退治に成功しました。快挙です。

 ⇒の画像は、「青田に溺れそうなサギ」、現政権与党を見る想いです。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 28, 2007

仏都会津の地域力

7月28日(土)Sdsc00024

 午前中は、福祉センターアトリエにて、昨日不参加であった方約1名の絵付けと釉薬がけをやっていただきました。

 福祉センター北側の土手を野鳥巡回していたら、野鳥ではなく、亀がいました。午後は、福島県立博物館へ急行! 

 Kdsc00380 文化と地域づくりフォーラム 【仏都会津の地域力】に行って来ました。これは、県庁の文化振興グループが開催したものです。

 若林繁氏の「仏都会津からの発信」という基調報告に続き、パネルディスカッションが行なわれました。テーマは「仏都会津からの地域づくり」

 パネルディスカッションって、コーディネーター含めて四人でも多いのかな、とSdsc00031 いう印象。ディスカッションにならないで、細切れのお話って感じになって、もったいないです。

 気になったことが一点。トラベル(travel)とトラブル(trouble)は、語源が一緒という話がありましたが、無関係のようでS_dsc00032す。

  それから、「仏都会津」の初出に関しては、誰が初めてその言葉を使ったか、という話を聞いた記憶があるのですが、誰だったか覚えていません。山口百恵の歌の中に「仏都会津」という言葉があるらしい(まさかぁ?)、というのも初耳です。

 その昔、「仏都会津グッド会津」というキャッチコピーがあったように思いました。誰か記憶にある方は、いらっしゃいませんか?

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

町の陶芸教室

7月27日(金) 晴Sdsc00007

 今日は、暑い一日となりました。

 素焼きを終えた窯を開けました。この作品群を、今日は町のセンターに運ばなければなりません。

 Sdsc00011 「陶芸クラブ」ではなくて、町公民館主催の「陶芸教室」に参加した方々の作品に絵付けをする日なのです。

 ←が、その様子です。

このぐらいの人数がよろしいようです。楽しい絵Sdsc00014が描かれていたようです。絵無しで、釉薬を指先で飛ばしている人もいました。

 その後、皆さんの絵付け終了の作品を、自宅に再びました。それから、役場と〒局に行って、西若松駅に行ってきSdsc00015 ました。

 西若松駅が大きく美しくなったのには驚きました。

 古い駅舎が思い出せなかったのですが、昔の風景が懐かしいような気もしました。Snonchan

 F.銀行に寄って、ようやっと帰宅。

 ⇒は、誰が何といっても「うちわ」

 中学2年生の男の子が持っていたというのがポイント。

 「このうちわ、貸すから、“行ってきっせぇ~”」、と言われてもなぁ・・・・・。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 27, 2007

凛として生きる「まる」

7月26日(木)雨 

 明治26年…海老名リン女史により「私立若松女学校」開校。会Dsc00379津の地で の女子教育の始まりである、 とされている現在は男女共学の県立高校に行って来ました。

 ほぼ5時間の滞在、少々長かった・・・・。

 午後は、陶芸クラブに顔を出して、K.町に行ったり、村の各戸配り物をして時は過ぎたのでした。

 海老名リンは、明治27年、「私立会津女子職業学校」(校長北村モト)を吸収合併して、翌28年には「会津女学校」と改称。その後、明治36年に「若松市立女子技芸学校」となり、明治42年に「県立会津高等女学校」、昭和23年「県立会津女Sdsc00013子高等学校」となるわけです。

 「私立会津女子職業学校」の主任教師を教師をしていたのが、会津坂下町生まれの板谷まるで、創設者の一人でもあります。

 板谷まるの女子教育への「情熱」の背後には、師でもある瓜生岩子の影響が大きいのです。

 

 

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 25, 2007

午前分校・午後農業?

7月25日(水)Sdsc00035

 午前中は、坂本分校にいたのですが、窓の外を見慣れない色の車両が走っているではありませんか!

 これで、2度目の遭遇です。おかげ様で撮影に成功しました。

Sdsc00041  今日は、某テレビ局N.が取材に来ていました。一日中取材したい、というのは良しとしても、取材のクルーが一人というのも珍しい。

 地方のニュースか瓦版ならまだしも、番組を一Sdsc00030人で取材っていうのは初めてです。今日もアオSdsc00031 サギは飛んでいました。

 午後は、農業関係団体のところに行かなければなりません。

 「農学」を専門にしている、現代の佐Sdsc00053 瀬与次衛門(「会津農書」著者)のような方々の案内で、会津盆地西部中心に案内していただきました。

 これが、かなり面白いのです。「目からウロコ」というのもたくさんありました。例えば、大豆を作付するには、「溝堀機」が必要であること。なるほど、これは坂本分校前に作付している枝豆にも言えることで、畝によって生育が明らかに異なるのはSdsc00056、ここらへんに原因があったのかな、ということです。

 ⇒は、「幼穂」(ようすい)というのを見せていただくところです。「出穂」(しゅっすい)というのは、農事組合長の時に初めて知った言葉で、今日は「幼穂」という言葉を、初めて聞きました。

 今日、私の語彙が一つ増えました。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

立川ゴンボと素焼き

7月24日(火)Sdsc00014

 朝から、「素焼き」の日です。

 途中で、チョッと抜け出して立川ゴンボの花?だか何かを撮影しに行きました。

Sdsc00016  まず、立川ゴンボの畑がわからないので、農作業している人にききました。すると、「ゴンボの花なんてないよ」といわれ、「?」。

 それで、撮影したのは、←の画像。これが、ゴボウか?

 結局、良くわからんモヤモヤのまま帰路につきました。Sdsc00020_2 Sdsc00024_2 Sdscf2348 Sdscf2351

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 23, 2007

ポケットに野の花を・・・・・

7月23日(月)Sdsc00016_13

 今朝は、首都圏在住の親族5人を、坂本分校に案内しました。

 車から校庭に降り立っただけで「ここは、いいところだ・・・・」という言葉を耳にすることが出来たのが、何よりも嬉しかったです。この感覚がわからない人に、いくら説明したところで、わかってもらえるとは思えないのです。何故なら、理屈ではないからでSdsc00007_13 す。

 予想以上に喜んでいただけたのは、2階の「Nゲージの部屋」でした。

 親子4人が、デジカメや携帯での撮影会になってしまいました。今日は、陶芸クラブ例会日。6名の参加でした。Sdsc00028_15

 陶芸クラブ近くの土手を散歩したら、孫を連れたじいちゃん(と思われる人)が いらっしゃいました。この孫さんが、ズボンのポッケに花を挿していました。草を刈りながら、じいちゃんは野の花のいわれ等の話を孫に聞かせ、その女の子は、ポケットの花の名前を私に一つ一つ教えてくれたSdsc00019_17 のでした。

Sdsc00021_7 Sdsc00036_10 今日のサギは、口にカエルらしきものをくわえながら飛んでいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 22, 2007

アメシロ消毒・草刈り・慰労会

7月22日()雨のち曇Sdsc00001_33

 窯小屋の北側には、窯小屋を作った時の記念に身不知柿の木を植えました。その根本にアサガオの種を蒔いた人がいたらしくぅ、咲いていました。

 Sdsc00005_19 今日は、朝6時から、公園の草刈りとアメシロ消毒でした。雨が降りそうなので心配しましたが、曇のち晴れ間がのぞいたりしてのOKでした。終了したのが8時半。

 正午に「なんでも鑑定団」を見たのですが、見ながらウトウトしてしまいました。Sdsc00006_14

 その後、村役員の仕事で各戸配布物、中身は「参議院選挙」関係でした。

 午後3時頃、坂本分校周辺の草刈り。行く途中で、野鳥巡回を兼ねてサギを撮影。坂本分校に行く途中、ついでにSdsc00008_21 撮影した割には、我ながら合格点。

 分校では、アーティストのO.さんが、「“サギの写真集”見ました」とのこと。

 別に、写真集をやっているつもりは無いのだけれ ど・・・・。Sdsc00019_16

 分校の上にある、大沢の堤が決壊しそうだ、とうので見に行きました。なんと、アオサギが遊んでいました。黒いアゲハらしきもの、鮮やかなブルーの鳥を見ることが出来てラッキーでした。なんでしょう、あの鮮やかな鳥は?

 Sdsc00014_24 さて、午後6時から、アメシロ消毒の慰労会があるので、今日はこれまで・・・・・。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

July 21, 2007

何と言ったらいいのか

7月21日(土)Dsc00377

 昨日の深夜、某出版社に電話、〆切間際でウルトラ多忙のところに、激励のつもりで・・・・・

 ところが、その後にスクランブルがかかりまして、市内の医療関係機関に行くことになりました。Dsc00378_2

 そこでは、想定外なことが連続して起こりまして、結局帰宅したのが、今朝の6 時過ぎ、どうも中途半端な時間なので、町がらみでやらなきゃならんかった草刈りに行ってきました。右上がビフォー下がアフターです。(※カッパ着て、携帯電話で撮影ですよ、これくらいは写るのですよ、W.先Sdsc00008_20 生!)

 さすがに、少々眠らなければなりません。

 午後起床、三島に行かなきゃならんのです。駅の近くに用事があったので、ついでに駅に行って撮影してしまいました。Sdsc00010_15

 帰路、途中の小池屋さんで、粟と栗まんじゅうを買ったのでした。

 ハードな、24時間でしたね・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 20, 2007

「文化と観光が結ばれるとき」

Dsc00374_2 7月20日(金) 

21世紀の寺子屋 

花ホテル 講演会

-新しい観光ニーズへの対応-

講   師: 赤坂 憲雄 氏 (福島県立博物館 館長、東北芸術工科大学教授)
日   時: 平成19年7月20日(金) PM 7:00 ~ 9:00
場  所: 会津柳津温泉/花ホテル滝のや 2階和室

Sdsc00034_3

 旅の主役は誰でしょうか?お客様かな?宿のホテル?

 赤坂氏の講演では、旅の主役は「地域の人・そこに暮らす人々」というお話でした。

 旅や観光の質が変わりつつあるという指摘と宮本常一が唱えた「旅学」のことも興味深いものでした。Sdsc00018_12

 何もない「空間」を豊かな「場所」化してゆく作業が、新しい旅の始まりとなる、ということ。

 では、それを現実化するためには、どうしたらいいのか?それは、遠野物語においての佐々木喜善のように、Sdsc00019_15 地域に暮らす常民が佐々木喜善のような役割を担うということではなかろうか、と思いました。佐々木喜善のような「空間」を「場所」化する触媒のような「常民」こそ、これからの旅の主役となるわけです。

 これは、自分の旅を自分でデザインするという「オトナの旅人」(赤坂氏曰く:「地域の人々を主人公にして旅をデザインする」)たちによSdsc00022_10 る、新しい旅の形の始まりなのです。

 もう一つ感じたのは、「文化と観光の境界領域」に焦点を定めること。

Sdsc00028_14  まあ、いろいろと刺激を受けた講演会でした。

 午前中は、急遽市内の病院を二箇所巡りました。

 午後1時からは「村役員のお仕事」 、これがSdsc00031_8午後5時ぐらいまでかかってしまいました。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

山野草の鉢たち・・・・

7月19日(木)Sdscf2340

 本日は、「陶芸クラブ」例会日。

 なんと、山野草作家のM.さんが、私の三角鉢に作品を作って下さり、持参されたのでした。

 嬉しいSdsc00015_14・・・・・。

 今日は、その影響か、←のような山野草鉢を4つ作ってみました。Sdsc00005_18

 いかがでしょう?

 陶芸クラブアトリエ近辺の草が気になっていたので、草刈りをしました。

 Sdsc00002_19 午後3時頃は、坂本分校の草刈りをしました。

 Sdsc00001_32 こうして、あっという間に一日が終わってしまうのですな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 19, 2007

参議院選挙戦らしくぅ・・・・

7月18日(水)Sdsc00018_11

 今朝から、チュウサギ様のまあまあの写真が撮れて、OK!でした。

 ニコンが一眼レフのデジカメでキャノンを抜いて万年2位からトップに躍り出たとか・・・・。

 勝因は、なんのことはない、軽さと値ごろ感?

Sdsc00019_14  しかし、私はデジカメを持っていない・・・・。ビデオカメラで代用して、オレ様はサギ様を撮影しているわけです。

 素晴らしいカメラで撮影してみたいのですが、そうは問屋が卸さないのです。

 このような状況を専門用語で「あるがなdeまにゃせる」といいます。Sdsc00020_12

 午前中は、村役員の仕事の一環として、文書作りをしていました。区長の許可を得て村内回覧の許可を得ました。

 午後は、ボランティア、あまりに面白かったから、詳細には記しません。何にでも言えることですが、人に言われてSdsc00026_12 やるのは面白くないのです。

 坂本分校の草刈りもしなきゃなぁ~。

 あっ、今日のタイトル。

 選挙カーを見かけるようになりました。街中の広告看板も同じですが、目立たなければ仕方がないのでしょうね。Sdsc00027_15 でも、「見てよ見てよ」が強い看板だらけだと、街中の景観がメチャクチャになってしまいます。

 日本中、何処にいっても交通量の多い道路端は同じような景観になってしまうという悲しさ?そのツマラン景色になす術もなく、慣らされてしまう私たち・・・・・。???

 明日は、陶芸クラブ例会日

 午後は、坂本分校に行って、作業場を作らなければなりません・・・・・。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 17, 2007

脱稿とは・・・・・

7月17日(火)Sdsc00011_15

 脱稿とは、原稿を書き終えることなり。

 やっと一仕事を終えた気分なので、ひまわりの花を載せましょう。本当は大した量の原稿でもないのに、書けなかったのです。その原稿のみでなく、すべての文章が書けないSdsc00014_22 ような重い気分なのです。

 こうして、ほぼ毎日ブログを書いているのに、文章が書けない、というのも変かも知れませんが、書けないのです。

 いくら時間をかけても熟考してもそう磨きがかかるわけではないのに、書けない私・・・・。Sdsc00004_13

 まあ、向いてないだけかな?

 ようやく、粘土に集中できるかな、と思いきや「村役員」の仕事があるし・・・・。どうすりゃいいのだ?

 坂本分校でも、本格的にロクロを回すために環境を整えなくてはなりません。  Sdsc00013_17 今日は久しぶりに分校に行ってきました。

 やはり分校はいいなぁ、心の安寧が得られます。

 ちなみに、韓国語の「アンニョンハシムニカ」の「アンニョン」は「安寧」だそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

新潟県中越沖地震

7月16日(月)晴時々曇Sdsc00005_17

 気象庁は新潟県中越沖地震と命名したそうです。

  「社会を明るくする運動」の一環として、本日午前10時より「ミニ集会」が行なわれました。

 その集会中にかなりゆれの大きい地震がありました。それが、Sdsc00008_19 上記のように命名されたそうです。参加していた小学生は悲鳴をあげるくらいの地震でした。

 今日は、「陶芸クラブ」の窯開けの日、なんと地震の影響は、100%無いという奇跡のようなことになり無事窯を開けることができました。焼け具合も良かったようSdsc00013_16です。

 午後は、原稿を書こうと思ったのに書けない・・・・。眠い・・・・。

 原稿は書けないのに、アマサギがいたので、茶髪のアマサギを撮影。そんなことをやっているけれど、新潟では大変なことに なっているのです。横浜の若い知人が心配してメールをくれましSdsc00017_10た。

 少しのシエスタの後、夕方、草刈り機で芝を刈りました。

 心配なのは、今週余震が続き、雨が降ったら地盤が緩んで大変だろうな、ということです。

 我が町でも、今日の地震の被害状況を調査しているようです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 16, 2007

縦列で何想う

7月15日()雨Sdsc00128

 今日は、何をしていたのだろうか?よく思い出せないのがアブナイ。

 駅まで送って行ったつもりが雨(台風)のせいでJR只見線の列車が遅れていたようだった。

 午後は、仕事をして、夕刻からグリーン・ツーリズム関係の会議と反省会。

 それから、う~ん、思い出せない・・・・アブナイ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 15, 2007

「虫おくり」の行事

7月15日(日)Sdsc00084_1

 今日は、午後からM町で行なわれている「虫送り」を見学に行く予定の日でした。

 ところが、申し訳ないことに午後3時過ぎの出発に変更したりして、バSdsc00100タバタしていました。

  途中で、黄色い花を発見、オタカラコウというらしいです。

 M町のS寺に立ち寄ったつもりが、居座ってしまSdsc00112いまして、また、予定が変更。

 K.さん宅でお茶を飲んで、いよいよ「虫送り」が行なわれているOという集落 へ。

 「虫送りSdsc00118」とは・・・・子供達が中心になって実施される行事で、田植えも終わり、今年の豊作を願って 「 悪虫 」 を虫 かごに入れて供養をする行事です。かつては、この行事が終わると、子どもたちは川で泳いでもいい、という川遊びの解禁の行事でもありました。

 「虫送り」の列を見てすぐに、今日はタイヘン貴重な場にSdsc00090_1 居合わせてしまった、と感じて興奮してビデオ撮影をしました。

 今日はタイヘン有意義な一日となりました。

Sdsc00096_1

たぶんゴイサギの幼鳥。↑はコサギ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 13, 2007

陶芸クラブの窯「本焼」!

7月13日(金)Sdsc00012_15

 今朝は8時半から、「陶芸クラブ」の窯焚きです。

 クラブの皆さんは、午後から三々五々おいでになって、窯焚きの担当といいいましょうか、お手伝いです。

 今朝も昨日と同じ場所に野鳥の「ケリ」が飛んでいました。野鳥の会の方にお知らせしたSdsc00025_10ら、そこの現場に行きたい、との

ことでした。やはり、珍鳥なのでしょうか?

 ←は、このT字路を通る度に気になっていた風景です。車窓からの安易な撮影ではなく、気合をいれて撮影したほうがいいかもしれません。なんでサギを毎日撮影できるのか?なんて言われますが、通勤路に必ずいるのですから仕方が無いです。Sdsc00005_16

 今日は、陶芸クラブのクラブ員のM.さんに羽蝶蘭(ウチョウラン)を活けていただきました。ありがたいです。鉢は私の作です。

  食器作りもいいけれど、蘭鉢もなかなか面白いです。

Sdsc00010_14 Sdsc00013_15

Sdsc00014_21

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 12, 2007

受注生産か?

7月12日(木)Sdsc00067_1

 受注生産というのか制作するのは極めて珍しいのですが、今日の陶芸クラブ例会日で作ってみました。

 ⇒の画像にあるスケッチが、お客さんからいただいた「設計図」になります。どんなもんでしょう?こんなのでいいかな?

Sdsc00081_3  ピンが甘い画像で申し訳ないのですが、今日は少々ビックリしました。まあ、見たこともない珍しい鳥が飛んでいるではありませんか?

 鳩よりも大きくて、「チェチェ」と鳴いていたので、北朝鮮から飛んできたのかも知れない、と妄想は膨らむばかりです。いまのところ「ミヤコドリ」では?ということになっています。でもSdsc00058_2、海にいるような鳥が、この辺の盆地にいるのでしょうか?ケリかな?直感では、珍しい鳥に違いないと思っています。

 駅には、毎日、毎車両の発着ごとに、筋書きのないドラマが展開されているのですね。学校に行って、今日一日楽しいことがある日になりますように、と祈りました。

Sdsc00069  Sdsc00068_1

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サギのオフ会 in Bange

7月11日(水)曇時々雨Photo

 ⇒のマッチ4種類のデザインを見ただけで、その深遠なるマッチ箱の魅力がわかっていただけるかと推察いたします。

 Sf90x 今日は、自宅前窯小屋と畑の南側の草刈りをしました。公園も少々すごいことになっているので、草刈りをやっていたら、お昼になってしまいました。

 ←は、7月8日(日)のカノヤキ(焼畑)の風景です。本日、フジカラーのポジが届いたので、プリントしました。

今日は、Sdsc00042_4サギのオフ会(無尽のようなもの)が、中政所の西側で行なわれていたようです。

 なんとっ!ここには4種類の野鳥が写されています。

Sdsc00045_1 Sdsc00049

Sdsc00052_6

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 10, 2007

生協は「桃マッチ」!

7月10日(火)Sdscf2295

 自宅で、古い徳用マッチを見つけたら、それは鼻でマッチ棒を掲げている「象マッチ」でありました。

 若松市内から塩川経由、そこのホームセンターを覗いたら、「浮き輪カモメマッチ」、なかなか「桃マッチ」が見つかSdsc00010_12 らないのです。

 楽篆工房では、先生が「りぼんマッチ」のデザインのお話。←画像は、「喜多方発21世紀シアター」のポスターを貼る担当の若い女性。Sdsc00025_9

 アマサギ、今年初めて撮影に成功しました。⇒

 毎日通る道端に、アマサギは居ました。それから、さらに面白いのが撮れました。Sdsc00015_13

 それは、カルガモとチュウサギとオオダイサギの整列。

 たぶん、一番奥はオオダイサギだと思います。その後、午後4時に、N.さんと待ち合わせ。N.さんは、ほぼ毎日私のブログを見て下さっているとのこと、ありがとうございます。野鳥の話になって、私は、「N.さん、鳥詳しいですか?」などと、見てきたばSdsc00004_12 かりの アマサギの話をしました。なんと、失礼なことに、N.さんは「鳥の専門家でした。」釈迦に説法とはこのことか?どうも、失礼をいたしました。

 その後、近所の生協にコーヒー豆を買いに行って、ついでにマッチ売り場に行きましたら、なんと「桃マッチ」、灯台下暗し・・・・・。

 桃マッチは、兼松日産農林株式会社の商標で、マッチ愛好家の会員制ネットコミュニティ「燐寸倶楽部(マッチクラブ)」の事務局でもあります。本日、入会ささせていただきました・・・・。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

鳥と七宝

7月9日(月)Sdsc00083_1

 今日は、朝からいい鳥が撮れました。

 なかなか、このように羽を広げたところを撮影出来ないのです。ちなみに、「ノートリ」の鳥写真です。

 Sdsc00115 今日は、陶芸クラブ例会日。ところが、お隣の棟内に七宝焼グループの方々をお見かけしたので、ちょっとご相談を・・・・。

 陶芸クラブの素焼き陶片で七宝焼が可能かどうかの相談です。急遽、実験していただけることになりまして、焼いてもらいました。

 結果は上々です。陶磁器と七宝のコラボは、新たな構想が生まれました。Sdsc00078

 サギの木の上コロニーもどきも見ることができました。

 昼食は、山野草のM.さんからのご馳走になりまして「長八」へ。

 「桃マッチ」いまだ、発見不能・・・・。

 Sdsc00084 Sdsc00081_2

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 08, 2007

桃マッチ

7月8日(381t2

 午前8時半、三島町美坂高原集合。

 三島町優良桐苗生産を目的にした、焼畑(カノヤキ)の実施日です。

 Dscf2210 地元のカノヤキ経験者の方の説明の中で気になったのは、「桃マッチ」で火をつける・・・・・・。

 「桃マッチ」と言っていたのに、使用していたのは「雪印マッチ」。話が違うではありませんか!「桃マッチ」がどうしても欲しくて、我が町のスーパーマーケットに行ったら、「雪印マッチ」 。隣のホームセンターに行ったら「星馬マッチ」 。向かいのコンビニに行ったら、なんと「ライターはありますが、マッチは置いていまDsc00361_1 せんっ」などと、ふざけたようなことを言っている。

 何なんだ、「桃マッチ」は何処に行ってしまったのだろう・・・・、気になる。「象マッチ」も欲しい。

 ⇒は、ワシが携帯電話で撮影したもの。なかなか優秀な携帯カメラであります。

Sdsc00065_1  美坂高原「空色カフェ」で昼食後、奥会津書房にて草刈り。その後、蒸気機関車と並走するかのように帰宅。

 帰宅途中で、←アオサギ撮影。珍アングル。

 夜は「刻字教室」例会日でした、なんと13名の参加者でした。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

July 07, 2007

おはようチュウサギ

7月7日(Sdsc00037_5

 私、今日は一日中あちらこちらへと忙しく飛び回る予感がします。

 チュウサギも、新舘あたりを飛び回っていました。

Sdsc00038_2  午前中の大仕事を終え、一路Y.町へ。取材地は、これまた素晴らしいJR只見線の近くです。

 上りの汽車が来るまで、というお約束でしたが、目の前を汽車は行ってしまいました。

 帰路坂本分校に寄り道しましたら、校庭でポテトチップスつくりをやっていました。パリッと揚がっているのかな?Sdscf2190

 強火で薄いスライスのジャガイモでないと、うまく揚がらないのでは?と余計な心配・・・・。

 西日を受けて、蒸気機関車は会津盆地を南に快走して行きました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 06, 2007

「鳥」のみではないのですが・・・・

7月6日(金)Sdscf2169

 一日「鳥撮影」をしたわけではなくて、電気窯の素焼きをやりながら、センターアトリエから素焼き前の作品を運んだりしていました。

 写真屋さんに行って、デジタルプリントをして、W.先生宅Sdsc00031_7 にお届けしました。

 Y.町に行く途中のコンビニにて、「おやっ」を発見しました。

 やけに「参議院選挙」早いな、と思ったら、候補者のポスターパロディの宣伝広告でした。Sdsc00020_11 Sdsc00022_9

 アオサギ親子1号2号?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 05, 2007

夏なのに涼しい

7月5日(木)曇Sdsc00014_20

 「陶芸クラブ」例会日でした。午前8時30分にクラブアトリエの鍵を借りました。職員のY.さん曰く、「早いなぁ、今日は・・・・」

 ⇒は、ティーポット、さて、使えるかな?

 今日は、素焼き終了後二日目、窯開けの日です。窯内部Sdscf2143 の温度は50℃。

 ←こちらをご覧下さいませ。

 これが今回窯からお出ましの作品の一部です。みなさん、さっそく、各自ご自由に釉薬がけをやっていました。

 クラブアトリエ隣の河川敷では、大?ゲートボールSdscf2142大会の試合があったようでした。

 アトリエ北側の壁面に居た虫、ご教示下さいませ。

 今日も、午後坂本分校に行ってきました。

Sdscf2145a  ということは、途中の気多宮でSLを撮影しなきゃなりません?

 撮影者は、郡山から来たという年配の方と二人のみ。場所取りやって撮影に望む鉄ちゃん等の他人に気を使って撮影しなくていいのは良いです。 

では、また明日・・・・・

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 04, 2007

窯小屋にあちらこちらから

7月4日(水)Dsc00011_3

 東北ツー大参加者の皆さんの陶芸作品が「坂本分校」に置きっぱなしなので、取りにいきました。

 分校に関与するNPOの新しいスタッフの方が、初めてJR会津坂本Dscf2129駅に行く、という話をしていました。

  健康診断の会場となるらしく、役場の方が設営中でした。Dscf2134

 ←はアオサギの後ろ姿。

 坂本分校の目の前にある大沢トンネルのところには、大勢のカメラマンがいました。女性の方も混じっています。

Dscf2132  ←が試運転中のSL、煙の量が少ないような気がするのですが、専門家の人によると「悪くはない煙」だそうです。

 その後、センターにある陶芸作品群も自宅窯小屋に運びました。Sdscf2138t

⇒の画像は「飛び立つチュウサギ」

 ああ、とうとう原稿提出の「督促状」が私のところに届きました。どうしましょ~・・・・・

 

| | Comments (1) | TrackBack (0)

風変わりな駐車?

7月 3日(火)曇Sdscf2089

 今日は、陶芸クラブの素焼き日。

 ところが、朝仕事がはいって庭の「草刈り」。その後、村内某所に写真を一枚お届け、そこの裏の玉ネギを撮影。

Dsc00349  素焼きは本焼きと比べたら気が楽ではあります。

 その素焼きをやっているアトリエの駐車場で、珍?な車を発見しました。

 このような大胆な駐車は珍しい・・・・・。

 Sdscf2098 今日からSLの試運転日、撮影してしまいました。

 夕方は、坂本分校へ。分校周辺の草も伸びてきたので、出動しなきゃなりませんな・・・・。

 今日も、地元の子どもたちが分校に遊びに来ていました。地元の方曰く、「分校が開いてから、子どもたちが家かSdscf2117 ら外に出るようになった、良いことだ・・・・・」

 分校にかかわることって、片手間では出来ない、とつくづく感じます。日々成長する子どもたちがほぼ毎日のようにやってくるわけで、その子らと付き合ってゆく、という覚悟と責任があります。 Sdscf2109_1

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 03, 2007

ナゼか絵になるヤギ?

7月2日(月)Sdscf2075

 朝、若松駅まで行ってから坂本分校のある村まで行きました。

 そこでヤギを撮影。

Sdscf2077  陶芸クラブは、今日も8人の大賑わい。

 皆さんロクロは上達してるは、オリジナリティを発揮しまくりで素晴らしいです。

 Sdscf2084 ←は、一中裏を団体で乱舞するチュウサギ。

 ⇒はゴイサギ、今日もいらっしゃいました。

 明日は、陶芸クラブアトリエにて朝から素焼きをする予定です・・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

07東北ツーリズム大学 2日目

7月1日(102_1

 午前9時より公開講座「ふるさとの歴史に学ぶ」、講師は私の恩師でもある古川利意先生。

 先生のお年は、「だいたい82歳」とのこと。

Dscf2055t ツー大開校中でも、サギの撮影は欠かせません。

よそ様のいいカメラを使って撮影させていただきました。

←はトリミングしています。私の日常使いのカメラはスペックが貧弱すぎてトリミング不可能ですが、今回はDscf2038アオサギの珍しいショットが撮影出来たので、あまりやらないトリミングをしてみました。 Dscf2039

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 02, 2007

'07東北ツーリズム大学 1日目

6月30日(土)048

 本日、東北ツーリズム大学福島キャンパス会津坂下校マメージメント学科が開校しました。

 場所は、なんと「坂本分校」。分校が大学となりました。廃校になったと思ったら、大学になってしまって、分校本人もさぞや驚いていることでしょう。

 060 テーマは「人に出会う」

 分校でいろんな地域の人々や先生方に「出会う」

 開校式では、「里山のアトリエ坂本分校」校歌「キャベツ」を歌いました。045

↑は、地域事例発表、ホントの大学よりもみんな真剣です。居眠りしている人は 居ませんでした。

 校庭は033、大学生?の車でいっぱい。

  ヤギや犬、小学生も日陰で遊んでいました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« June 2007 | Main | August 2007 »