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July 27, 2007

凛として生きる「まる」

7月26日(木)雨 

 明治26年…海老名リン女史により「私立若松女学校」開校。会Dsc00379津の地で の女子教育の始まりである、 とされている現在は男女共学の県立高校に行って来ました。

 ほぼ5時間の滞在、少々長かった・・・・。

 午後は、陶芸クラブに顔を出して、K.町に行ったり、村の各戸配り物をして時は過ぎたのでした。

 海老名リンは、明治27年、「私立会津女子職業学校」(校長北村モト)を吸収合併して、翌28年には「会津女学校」と改称。その後、明治36年に「若松市立女子技芸学校」となり、明治42年に「県立会津高等女学校」、昭和23年「県立会津女Sdsc00013子高等学校」となるわけです。

 「私立会津女子職業学校」の主任教師を教師をしていたのが、会津坂下町生まれの板谷まるで、創設者の一人でもあります。

 板谷まるの女子教育への「情熱」の背後には、師でもある瓜生岩子の影響が大きいのです。

 

 

 

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