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August 13, 2007

ジョー・オダネル氏

8月12日(Sjoe_odonnel

 今朝の新聞記事で、ジョー・オダネル氏が亡くなったのを知りました。

ジョー・オダネルさん(米国の写真家)が米テネシー州の地元インターネットニュースサイトによると、10日、同州ナッシュビルで脳卒中のため死去、85歳。

 米占領軍のカメラマンとして原爆投下後の広島、長崎に入り、被爆した市内の様子を撮影し、亡き弟を背負った被災少年の写真「焼き場に立つ少年」などで知られる。

 十年ほど前だったろうか、若松市内の某書店の前に、初老の白人男性が、書籍が積まれたテーブルの近くに座っていたのでした。その写真集が発売されたことは知っていたのですが、まさか写真家ご本人とお会いできるとは思っていませんでした。

 私が肩に下げていたカメラ(ペンタックス)を手に取り、「私も使っているよ、いいカメラだね。」と言ったのを思い出しました。

 すぐに写真集を求め、右上のカードをいただきました。ジョー氏直筆のメッセージは「ああ、我々は何ということをしてしまったのだ!」

 従軍カメラマンであり被爆者であった彼からいただいたこのカードを末永く大切にしたいと思います。

 今朝10時から夕方まで、刻字教室のみなさんと陶芸教室でした。

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Comments

アメリカの良識とも言うべき方ににお会いできたのは、素晴らしいことでした。ご冥福を祈ります。

Posted by: 奥分 | August 13, 2007 10:14 PM

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