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February 21, 2008

“民芸”の魂

2月21日(木)Sdscf4704

 今日は朝から三島町へ。

 一日中?久しぶりの「自己研修日」です。

 ニンゲンって、新しいことを学ぶことに常に挑戦していな いと、学ぶSdscf4718こともヒトに教えることも「謙虚」でなくなってしまう傾向があります。

 今日は、“民芸”の意味を初めて理解したという極めて貴重な経験をしました。民芸品(みんげいひん)とは・・・・民衆生活の中から生まれた、地域独特の手工芸品のことと 定義されていますが、「民芸」そのものが哲学であり、民芸運動でもありました。ちなみに、「民芸」というのは、日常的Sdscf4723に使われる実用品のこと。元は民衆的工芸の略で、1925年、柳宗悦を中心とし、陶芸家河井寬次郎、濱田庄司らによって提唱された造語です。Sdscf4727

 柳宗悦らの”魂”を今日手にして感じたのでした。このバッグの存在感、迫力、美しさ。

 バッグSdscf4730の前で、「参りました」と頭を下げたくなりました。

  その余韻にひたりつつ、「桐の湯」へ。「桐の湯」と言ったら、只見線も撮影しなければならないのです。除雪のおかげ?の雪山の頂上より撮影。Sdscf4736

 奥会津書房の前で、雪とオブジェのコラボ芸術作品発見!⇒のアートも発見!三島はアートだらけ・・・・。

 その後、坂本分校へ立ち寄り、分校前をSdscf4737行く只見線を撮 影し たのでした。

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Comments

建物がこんな顔に見えてしまうアート感覚に脱帽!

Posted by: 奥分 | February 22, 2008 11:34 PM

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