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March 17, 2008

やはり豊かだった縄文時代

3月16日(Sdscf4994

 会津学研究会 春のゼミナール

 今日と明日は「ゼミナール」(少人数による“演習”)です。

 会場は、なんとスバラシ「三島町桐の里倶楽部」 。会場の地階?は「桐の湯」です。今日も熱かったが、客は私ひとSdscf4991 り。

 なんとスバラシ「桐の湯」

 そこでは、大島寛志氏(植物空間デザイナー)による「こけ玉とミニ盆栽展」を開催中です。Sdscf5006

 右上のドーナツ鉢が生かされていて、私は嬉しくなりました。

 ⇒はSdscf5010講師である舟木トメ子さん(間方)持参したもの。

  手前から、アカソ、カラムシ、モワダ、とのこと。講師の舟木さんは昭和20年生まれ。人前で話すのは初めて、とのことでしたが、素晴らしい講義と演習でした。

 講義の中で印象的だったのは、ヒロロでバッSdscf5018グを作っているのですが、ファスナーや金属類を一切使用しないというこだわりでした。

 「だって、縄文時代にはそんなの無いでしょう・・・・、縄文時代からあるもので作りたいから・・・・」と数回「縄文時代」Sdscf5023 という言葉を発したのでした。それから、キノコや木の実も縄文時代から多種大量にあった土地柄だからでしょう、いいものを食しているというのです。無理して怪しげなものをあえてトライして食べる必要がなかったのかもしれません。

 現代人にとっては贅沢の極致のような山の幸を今も食しているのです。ここ間方地区のSdsc00627「食文化」には、縄文からの伝統が生きているような気がしました。↑は、朽ちたブナ やナラの木にでるムキタケ。

 このゼミナールが終了したのは午後5時。

 その後、坂本分校⇒帰宅夕食。分校カフェ用カップの釉薬がけ、そして本焼き開始。

 今夜は徹夜になるでしょう・・・・・。

 

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