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April 10, 2008

雨の陶芸クラブ

4月10日(木)

昨日のブログ写真のコメントに関して

鋭い観察眼に敬服いたします。Sdsc00011_2
の写真を良く見ていただきますと、ピンボケです。
私のプライドにおいて、このピンボケは許せません。
ただ、この写真はちょっと珍しいのです。

飛び立った直後なら、脚は後方へ。
着地直前なら脚が前方に伸びます。

Sdsc00015 風が強い日で車窓からの撮影でした。
サギ様は着地場所にたどり着きたいのですが、向かい風が強いので「空中浮遊」のホバーリング状態なのでした。

ご納得いただけましたでしょうか?

 今日は陶芸クラブ例会日。

 雨の日なのに、9名の参加者でした。 クラブにある「コケ玉」にあらず「コケ山」かな?でも、緑がキレイです。Sdsc00016

 素焼き完了後、窯から作品群を出して、釉薬がけをしました。

 作品群を見ていると、皆さんの上達ぶりがよくわかります。あれだけ熱心なのだから、上達するのは当然かもしれません。

 中学生の時に私に陶芸の手ほどきをして下さった斎藤文昭先生が、このクラブを創設して残して下さいました。

 ほんとうにありがたいことです。

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Comments

なるほど納得しました。
そうか・・・。こんなに低いのに着地できなかったのですか。アオサギさまらしい間の悪さ。
図体が大きいから、ホバーリングの姿はさぞかし迫力あったことでしょう。

Posted by: 奥分 | April 11, 2008 05:34 PM

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