「不許葷酒入山門」って・・・・
5月11日(日)
「不許葷酒入山門」とは、 「葷酒(くんしゅ)山門より入るを許さず」と読み、「 にんにく 」 「 ねぎ 」 「 玉ねぎ 」 「 にら 」 「 らっきょう 」や「酒」は寺の中に
は入れてはいかん! ! という意味で、禅宗の寺の入り口に結界として石碑等がある、とのこと。
うちの村も曹洞宗でもちろん禅宗ですが、近隣で目にしたことはないので
、探してみることにしましょう。
さて、「不許葷酒入山門」の解釈ですが、「 許されざる葷酒、山門より入る。」とか「許されざれど、葷酒山門に 入る」と読む新 解釈もあるとか・・・・。
町内に石碑があるかどうか調査にGO!
おっと、その前に事前調査として博学な恩師のF.氏に聞いてみたら、「さ~て、町内にあったかな?」とのこと。
灯台下暗し・・・・町内の定林寺にありました。
孫を助手に田植えの風景。




Comments
昭和村下中津川のお寺にもあります。
三島の某禅寺では、寺守りの私室に「可楽葷酒入山門」とあり、行者ニンニクや島らっきょうの漬け込みに大忙し。・・・とか。
Posted by: 奥分 | May 11, 2008 at 09:11 PM
情報ありがとうございます。
また、三島に行く楽しみが増えました。
「桐の湯」とセットで行くことにします。
Posted by: 菊YO 様 | May 11, 2008 at 03:28 PM
三島の大谷のお寺の階段の下に石碑がありますよ。
Posted by: 菊YO | May 11, 2008 at 03:21 PM