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November 19, 2009

1=2なのだ!

11月18日(水)17ec7b43

 午前中、「里山のアトリエ坂本分校」の森(雑木林)に行って来ました。

 「足跡が肥Sdscn9426やし」なので、短時間でも足を運ぶことに意義があるの です。

 それにしても、一人ではあまりにも作業が遅々として進みません。

 かといって、こんなに楽しいこと他人任せにするのではもったいない、一人愉しむってこともあるのでやっかいSdscn9427 ですな。

 森から“習い事”へ直行”

の「2=1」の式ですが、この式の“変”なところを見抜いた高校2年のS.君、君は素晴らしい

 世の中には、いろんな人がいて、これを「TKG」こと「卵かけご飯」で証明したりしている人がいるというのも面白いなぁ・・・・。

やますけさん、これ何かに使えませんかね

★★★卵かけご飯を利用した証明★★★

卵とご飯を合わせると卵かけご飯ができるので

+ ご飯 = ×ご飯 

ここで、卵かけご飯にご飯粒はたくさん入っているが、卵は通常一つなので 

1 + ご飯 = 1×ご飯 

ご飯 = ご飯 + 1

両辺からご飯-1を引いて 

1 = 2

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Comments

なんと不思議な公式ですね。
卵かけご飯の公式もなかなかです。
答えの1=2は
卵かけごはんでおいしい卵1個は2の価値があるという意味でしょう。

Posted by: やますけ | November 20, 2009 09:44 PM

某高校1年生女子曰く「足し算はいいけれど、それ以外はわかんないぃぃぃ」。
これだけなら、学力低下?学力不足?で終わってしまうのかも知れません。
ところが、数学専攻の方にこの話をしたら、数が増える足し算は楽しいけれど、引き算や割り算のように、数が減っていくのは悲しく感じるという生徒がいる、というのです。
それを知っていると、上記の女子高生の発言に共感出来てしまいます。

Posted by: 奥分 様 | November 20, 2009 12:38 AM

タルコフスキーの映画の中で、
1+1=1という落書きをパンするシーンがあって、いたく共感した記憶があります。算数が分からない人間にとっては、「足せばより大きな1になる」というのがうれしい。

Posted by: 奥分 | November 19, 2009 11:38 PM

そうなんですよね。
コメントありがとうございました。
個人的には、「卵かけご飯」が「卵×ご飯」というのがステキだと思いました。

Posted by: curl 様 | November 19, 2009 05:29 PM

はじめまして。
面白そうだったので、答えさせて下さい。
a=b
という計算式が前提なので、
(a+b)(a-b)=b(a-b)
の時点で
0=0
になってしまうから、
a+b=b
は、成立しないという事でしょうか?

中学2年の娘に教えてみます。
参考になります。

Posted by: curl | November 19, 2009 04:25 PM

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