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November 21, 2009

大正生まれの唐箕(とうみ)

11月20日(金)Sdscn9440

 午前中はずっと農作業でした。

 今頃の季節に登場して大活躍する唐箕(とうみ)。我が家の唐箕は大正時代にお隣湯川村の北田で作られたものです。Sdscn9441

  「北田の唐箕」という言葉を知らぬ農業者は皆無でしょう、たぶん。あまりにも有名ですから・・・・。

 この唐箕は、中学校の教科書にも登場します。

中国で開発されたといわれており、宋応星の『天工開Sdscn9442 物』に「風扇車」として最初の記述が見られる。 日本では、佐瀬与次右衛門の『会津農書』(1684年刊)で紹介されたのが最初である。

 この感動的な記述よ「会津農書」が我が国初出

 「天工開物」が中国で刊行されたのが1637年というのSdscn9450 に・・・・・。

 これで、豆腐になる大豆の殻やらゴミetc.を飛ばしまして、やっと納品可能となります。

 その後、庭木の雪囲いやら木の枝の片付け。白菜が積まれていました、壮観です・・・・。Sdsc00164

 クロネコさんや役場・BANKにも行きました。いつの間にか、役場では外国語表記がこんな風になっていました。

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