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January 08, 2010

いざ、平家の里へ

1月 8日(金)Sdscn0050_2

 朝焼けを見てアオサギさんに見送られて、いざ、平家の里へ・・・Sdscn0052_2

 平家の里とは栃木県の湯西川温泉なのです。昨年初め て伺いましたが、直感で気に入ってしまいました。Sdscn0055

 温泉ももちろんいいのですが、その土地のもつ“力”をあんなにも感じさせてくれる温泉場はなかなかないのではないでしょうか?

 Sdscn0062 途中、大内宿に立ち寄り、一路湯西川へ。

 宿は知る人ぞ知る「本家伴久萬久旅館」。

 老舗ですから、防音・断熱等の建築設計上の不利な点はあるのですが、食事も含めてトータルで素晴らしいのです。Sdscn0085

 「その土地の持つ力」、「その宿の持つ力」をあんなにも感じさせてくれた宿は初めてです。

 贅沢で豊かな時間を過ごさせていただいたことに、感謝Sdscn0096 いたします。

 画像の料理は、本家伴久名物「一升べら」、平家会会長24代女将考案の料理。

 久しぶりに「んめ~の」と言いそうになりました。Sdscn0158

 部屋から眺める蔓橋もステキでした。

 とにかく、旅人の心をくすぐる仕掛けがいっぱいの宿でした

 

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