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July 26, 2010

法要と陶芸

7月25日(Sdsc00339

 朝食後、陶芸関係の書籍をちらちら。

 11時10分自宅発、親戚の法要へ出席。

 帰宅して、陶芸関係の書籍をちらちら・・・・。

 何故に、日本の陶芸文化が豊かな発展を遂げたか?

 Sdsc00340 そのルーツは、はるか縄文時代に遡るのか?

 一つは、油ではなく水溶液を主とした食生活。二つは椅子に座る文化が鎌倉時代から入って来たにも関わらず床に座るという文化が残っていること。

 二つめの、座って食器を上から見るという視点が、食器に「鉢」をもたらしたのでは?というのが面白い。上から見るから、深さがあってもよい。

 会津本郷の陶芸家宗像利浩氏が「利鉢」というネーミングで作品を発表されていますが、「鉢」というところに着眼されたところが「慧眼」・・・・・

 仏教と陶芸が「慧眼」で繋がれた一日でした。

 

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