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June 29, 2011

津田梅子の父ちゃんとオラの町

6月28日(火)Sdscn9363

 今日の午前中は船引への往復でした。

 午後2時帰宅、しばし休憩。

Sdscn9366  しかし、奥会津へ行くことを決意、某所に鎮魂地蔵様を置いて、一路金山町へ。

 JR只見線の撮影が不可だったのが残念でした。

 しかし、奥会津の魅力を伝える画像は撮れたと思っています。

 で、船引にて電話あり、「オラの町指定の“栗の木”あるの知ってる?」って・・・・Sdscn9370

 ワシ:「そんなん、知らんがな・・・・・」(☚中学生のマネ)

  というlことで、

明治20年に津田博士が中国より持ち帰った天津栗の苗のうちの一本です。
来歴がはっきりしている為原木であり、昭和36年に津田博士の孫が来町し「天津栗津田一号」と命名しました。
従来の日本種に比べ葉が大きく広く、実は中粒で甘みに富み、渋皮がはがれやすいのが特徴です。

 上記の津田博士というのが、津田仙という農学者です、農学者ですが、蘭学を学び英Sdscn9368語の通訳もやっている学者です。

 この方の娘が津田梅子です。

 オラの町には栗で娘は梅です。

 アオサギさんは、そのような知的好奇心が無いのか、晴れ間に甲羅干しをしていました。

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